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Lexus新型LM300 LM300h|LF-SAコンセプト市販化|2019年発売予想

レクサスはこれまでのラインナップの中で最小クラスとなるプレミアムコンパクトカー、
レクサス新型LM300 LM300hを2019年発売予定としています。

このモデルはジュネーブモーターショー2015で発表した
レクサスLF-SAコンセプトがベースとなっているとのことです。

LM300 2

LF-SAコンセプトは、全長3450mmと軽自動車より少しだけ長い
「サブBセグメント」のアーバンクロスオーバーモデルとなっています。

この「2+2シーター」のコンパクトボディは、
都市での使い勝手の良さをターゲットとしたコンパクトボディでありながら
レクサスらしい高級感を纏ったものとなっています。

 

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レクサス新型LM300 LM300h|プラットフォーム

レクサスは「TNGA(Toyota New Global Architecture)」採用を進めており、
LM300 LM300hには新開発のGA-Bプラットフォームを採用する予定です。

それにより高い空力性能を実現するなど、従来のコンパクトモデルから大幅な進化を果たす他、
GA-Bプラットフォームの低重心・高剛性化のメリットを活かして、高い操縦安定性を確保しています。

 

 

エクステリア

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インテリア

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レクサス新型LM300 LM300h|エンジン

レクサス新型LM300 LM300hには、2500cc直列4気筒直噴エンジン「D-4S」を搭載することになります。

このエンジンは「Dynamic Force Engine」と呼ばれており、
高速燃焼技術、可変制御システムの採用によって
世界トップレベル最大熱効率40%(ハイブリッド仕様では41%)を実現しています。

それと同時に、緻密な制御技術によって、
高レスポンス化と全速度域でのトルク向上を果たすなど、
これまでのエンジンから大幅に性能を向上させたものとなります。

 

LM300hでは、このD-4Sエンジンに
小型化されたマルチステージハイブリッドシステム「THS2」が組み合わされおり、

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることによって、
パワートレイン全体での低燃費化と、ハイブリッド車のイメージを一新する
ダイレクトなドライブフィールを両立させています。

 

 

レクサス新型LM300 LM300h|予想価格

あくまでも公開されているレクサスLF-SAコンセプトはデザインスタディなので、
市販モデルの価格を予想する段階ではありません。

しかし、日本をはじめとして世界中で
コンパクトクラスのクロスオーバーモデルが人気となっていることを考えると、
レクサス新型LM300 LM300hが2019年に登場することはあり得ない話ではありません。

同クラスのクロスオーバーモデルの販売価格は
「250万円〜300万円」の価格帯となっています。

そこにレクサスのプレミアム性を追加すると
「400万円〜500万円」といったプライスとなることが考えられます。

しかし、それでもレクサス新型LM300 LM300hは
十分な商品価値を持った高級コンパクトクロスオーバーとなるでしょう。

 

 

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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