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ハイラックスマイナーチェンジ2020年8月19日|外観中身とも総合的に変更を実施

ハイラックスに変更が加えられ、改良前デザインを更新しています。燃費や乗り心地にも手が加えられて、より手にしたい一台に仕上げられました。



価格

価格
  • X
  • Z
改良後
  • 3,471,000円
  • 3,876,000円
改良前
  • 3,321,000円
  • 3,756,240円

エクステリア意匠変更

  • 台形大型グリル採用
  • 専用バンパーガードガーニッシュ装着
  • グリルヘッドランプワイド化
  • Bi-Beam LEDヘッドランプを標準装備(Zグレード)

ボディカラー全5色

  • NEWオキサイドブロンズメタリック
  • NEWダークブルーマイカ


インテリア

  • オプティトロンメーター
  • 4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
  • メーターリングメッキ化

ディーゼル改良とアイドリングストップ採用で燃費向上

燃費
  • WLTCモード
  • JC08モード
改良後
  • 11.7km/L
  • 13.6km/L
改良前
  • 11.8km/L

【機能】サスペンション改良

バリアブルフローコントロール追加

両グレードで乗り心地と操縦安定性が向上しています。

ZグレードにオートLSD採用

コーナリング・悪路走行で左右トルク配分が最適化され、トラクション性能を向上しています。

Zグレードに標準装備する安全装備

  • プリクラッシュセーフティー
  • レーンディパーチャーアラート(ヨーアシスト機能付き)
  • クリアランスソナー&バックソナー

 

【2020年6月1日】2.8Lエンジン搭載欧州トヨタ動画公開

トヨタヨーロッパはハイラックスのテスト動画を欧州トヨタ公式サイトで公開しています。エクステリアはカモフラージュされまだ秘匿状態です。

2018年のマイナーチェンジにおける「2.7Lディーゼルが搭載される」との噂から2年。そのエンジンと現行2.4Lのパワーを凌駕する2.8Lディーゼル搭載か?

エンジンパワー向上に併せ、サスペンションも改良が加えられています。

 

【2019年6月24日】ハイラックス 一部改良

ハイラックスが2019年6月に一部改良を実施して、安全装備を充実させています。主に、夜間の歩行者、昼間の自転車を検知するプリクラッシュセーフティの機能を更新しています。

プリクラッシュセーフティの検知機能向上

新たに夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応し、レーンディパーチャーアラートに、警報だけでなく逸脱抑制も行うヨーアシスト機能を搭載。

ブレーキ制御付レーダークルーズコントロール採用

適正な車間距離を保ちつつ追従走行ができ、ブレーキ制御も可能なレーダークルーズコントロールを採用しました。

ロードサインアシスト採用

道路標識見逃し防止をサポートするため、標識をディスプレイ表示してくれる機能、ロードサインアシストを採用しました。

先行車発進告知機能採用

前のクルマが発進したことを知らせる先行車発進告知機能を追加しています。

リヤデフロックを装備拡大

悪路走破性の向上のため、リヤデフロックの設定を全車標準としています。

価格

  • X
  • Z
  • 3,321,000円
  • 3,756,240円

 

【2018年12月17日】ハイラックス マイナーチェンジ|新グレード設定

トヨタ ハイラックスは日本で見かける事が少なくなったピックアップトラックで、大柄なボディと無骨なエクステリアデザインが人気となっています。

  1. フロントバンパー変更
  2. フロントグリル変更
  3. サスペンションセッティング変更
  4. 新グレード設定

エクステリアの変更点

マイナーチェンジによってフォグランプ周りのデザインが縦型となり、フロントグリルの形状もスポーティーな形状から力強さを感じる形状に変化し、ピックアップトラックとしてワイルドさを向上させています。

新グレード設定

現在のハイラックスのグレード設定は「X」と「Z」の2タイプとなっており、「X」はビジネスユースを見据えたシンプルな内容となっています。

そのため、17インチスチールホイールを採用し、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がブラック塗装、ハロゲンヘッドランプとなっています。

それに対して「Z」は上級グレードとなっていて、17インチアルミホイールを採用。フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がメッキ加飾、LEDヘッドランプとなっています。

また、「Z」はプリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラートといった予防安全技術等の標準装備もされています。

この2つのグレードに追加されるのは「ROCCO」と「Revo」の2タイプとなっていて、それぞれ特徴が異なっています。

「ROCCO」は、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がブラック塗装すると共に、ブラック塗装の18インチアルミホイールを採用することでワイルド感を強調。

荷台部分にスポーツバーを装備することで、全体の雰囲気を引き締めています。

それに対して「Revo」は、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分をメッキ加飾。17インチアルミホイールを採用することでエレガント感を強調したデザインとなっています。

ハイラックスは2.4L直列4気筒ディーゼルターボエンジン設定。

2GD-FTB型の直列4気筒2.4Lエンジン搭載。軽油仕様で燃料タンクは80L式。パワーは最高出力150ps最大トルク40.8kgmを発揮します。

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ハイラックス|来歴

ハイラックスは、1968年に初代モデルが登場した歴史あるピックアップトラックの車です。日本メーカーが日本市場向けに生産販売していたのは、2004年に生産終了した6代目モデルまでとなっています。

その後は、トヨタIMVプロジェクトのフレーム構造をベースとしたプラットフォームを持つ世界戦略車のピックアップトラックが7代目ハイラックスの名前を継承し、日本や北米等を除く地域で販売されていました。

2015年のフルモデルチェンジで8代目登場を機に、約13年振りに日本市場でも販売を開始しました。

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