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Toyotaハイラックス マイナーチェンジ|新グレード設定|2018年11月12日発売

トヨタ ハイラックスは日本で見かける事が少なくなったピックアップトラックで、
大柄なボディと無骨なエクステリアデザインが人気となっています。

Toyotaハイラックス マイナーチェンジ

このハイラックスが2019年8月にマイナーチェンジを実施するとの情報が出ていますので、
その内容を紹介したいと思います。

主な変更点

  1. フロントバンパー変更
  2. フロントグリル変更
  3. サスペンションセッティング変更
  4. 新グレード設定

 

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エクステリアの変更点

マイナーチェンジによってフォグランプ周りのデザインが縦型となり、
フロントグリルの形状もスポーティーな形状から力強さを感じる形状に変化するなど、
ピックアップトラックとしてワイルドさを向上させています。

Toyotaハイラックス マイナーチェンジ4

 

 

新グレード設定

現在のハイラックスのグレード設定は「X」と「Z」の2タイプとなっており、
「X」はビジネスユースを見据えたシンプルな内容となっています。

そのため、17インチスチールホイールを採用し、
フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分が
ブラック塗装、ハロゲンヘッドランプとなっています。

 

それに対して「Z」は上級グレードとなっていて、17インチアルミホイールを採用。

フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分が
メッキ加飾、LEDヘッドランプとなっています。

 

また、「Z」はプリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラートといった
予防安全技術等の標準装備もされています。

 

この2つのグレードに追加されるのは「ROCCO」「Revo」の2タイプとなっていて、
それぞれ特徴が異なっています。

 

「ROCCO」は、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がブラック塗装すると共に、
ブラック塗装の18インチアルミホイールを採用することでワイルド感を強調している他、

ROCCO1

荷台部分にスポーツバーを装備することで、全体の雰囲気を引き締めています。

ROCCO2

 

それに対して「Revo」は、

フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分をメッキ加飾すると共に、

Revo1
17インチアルミホイールを採用することでエレガント感を強調したデザインとなっています。

Revo2

 

インテリア

Toyotaハイラックス マイナーチェンジ2 Toyotaハイラックス マイナーチェンジ3

 

 

新開発2700ccディーゼルエンジン設定

ハイラックスは2019年8月のマイナーチェンジに合わせて、
現在の2400cc直列4気筒ディーゼルターボエンジンから、

海外仕様のみに設定されている新開発の2700cc 直列4気筒ディーゼルターボエンジンへと
変更される可能性が高くなっています。

このディーゼルターボエンジンは、現在の2400ccのものより
排気量が300cc拡大されることにより、最高出力が170馬力前後、
最大トルクが45.0kgf・m前後に強化される見込みです。

 

 

価格

マイナーチェンジによってハイラックスは値上げされる可能性が高くなっています。

現在は「X」が3267000円・「Z」が3742200円となっていますが、
5万円程度の値上げが予想されており、
追加グレードでは「Z」と比較して5〜15万円の価格アップが考えられます。

 

 

ハイラックス|来歴

ハイラックスは、1968年に初代モデルが登場した歴史あるピックアップトラックの車なのですが、
日本メーカーが日本市場向けに生産販売していたのは、2004年に生産終了した6代目モデルまでとなっています。

その後は、トヨタIMVプロジェクトのフレーム構造をベースとしたプラットフォームを持つ
世界戦略車のピックアップトラックが7代目ハイラックスの名前を継承し、
日本や北米等を除く地域で販売されていました。

そして、2015年にフルモデルチェンジが実施され
8代目の登場を機に、約13年振りに日本市場でも販売を開始したのです。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.clarin.com

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