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ハイラックス 一部改良|安全装備充実&リアデフ全標準装備|2019年6月24日発売

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ハイラックスが2019年6月に一部改良を実施して、安全装備を充実させています。主に、夜間の歩行者、昼間の自転車を検知するプリクラッシュセーフティの機能を更新しています。

ハイラックスの一部改良情報2019

プリクラッシュセーフティの検知機能向上

新たに夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応し、レーンディパーチャーアラートに、警報だけでなく逸脱抑制も行うヨーアシスト機能を搭載。

ブレーキ制御付レーダークルーズコントロール採用

適正な車間距離を保ちつつ追従走行ができ、ブレーキ制御も可能なレーダークルーズコントロールを採用しました。

ロードサインアシスト採用

道路標識見逃し防止をサポートするため、標識をディスプレイ表示してくれる機能、ロードサインアシストを採用しました。

先行車発進告知機能採用

前のクルマが発進したことを知らせる先行車発進告知機能を追加しています。

リヤデフロックを装備拡大

悪路走破性の向上のため、リヤデフロックの設定を全車標準としています。

価格

X
3,321,000円

Z
3,756,240円

 

【2018年12月17日】ハイラックス マイナーチェンジ|新グレード設定

トヨタ ハイラックスは日本で見かける事が少なくなったピックアップトラックで、大柄なボディと無骨なエクステリアデザインが人気となっています。

Toyotaハイラックス マイナーチェンジ

主な変更点

  1. フロントバンパー変更
  2. フロントグリル変更
  3. サスペンションセッティング変更
  4. 新グレード設定

エクステリアの変更点

マイナーチェンジによってフォグランプ周りのデザインが縦型となり、フロントグリルの形状もスポーティーな形状から力強さを感じる形状に変化し、ピックアップトラックとしてワイルドさを向上させています。

Toyotaハイラックス マイナーチェンジ4

新グレード設定

現在のハイラックスのグレード設定は「X」と「Z」の2タイプとなっており、「X」はビジネスユースを見据えたシンプルな内容となっています。

そのため、17インチスチールホイールを採用し、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がブラック塗装、ハロゲンヘッドランプとなっています。

それに対して「Z」は上級グレードとなっていて、17インチアルミホイールを採用。フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がメッキ加飾、LEDヘッドランプとなっています。

また、「Z」はプリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラートといった予防安全技術等の標準装備もされています。

この2つのグレードに追加されるのは「ROCCO」と「Revo」の2タイプとなっていて、それぞれ特徴が異なっています。

「ROCCO」は、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分がブラック塗装すると共に、ブラック塗装の18インチアルミホイールを採用することでワイルド感を強調。

ROCCO1

荷台部分にスポーツバーを装備することで、全体の雰囲気を引き締めています。

ROCCO2

それに対して「Revo」は、フロントグリルやドアミラー・アウトドアハンドルといった部分をメッキ加飾。

Revo1
17インチアルミホイールを採用することでエレガント感を強調したデザインとなっています。

Revo2

インテリアの変更点

Toyotaハイラックス マイナーチェンジ2 Toyotaハイラックス マイナーチェンジ3

新開発2.7Lディーゼルエンジン設定

ハイラックスはマイナーチェンジに合わせて、現在の2.4L直列4気筒ディーゼルターボエンジンから、海外仕様のみに設定されている新開発の2.7L直列4気筒ディーゼルターボエンジンへと変更される可能性が高くなっています。

このディーゼルターボエンジンは、現在の2.4Lのものより排気量が300cc拡大されることにより、最高出力が170馬力前後、最大トルクが45.0kgf・m前後に強化されます。

価格

マイナーチェンジによって5万円程度の値上げし、追加グレードは「Z」と比較して5〜15万円の価格アップが考えられます。

ハイラックスは値上げされる可能性が高くなっています。現在は「X」が3267000円・「Z」が3742200円となっています。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.clarin.com

ハイラックス|来歴

ハイラックスは、1968年に初代モデルが登場した歴史あるピックアップトラックの車です。日本メーカーが日本市場向けに生産販売していたのは、2004年に生産終了した6代目モデルまでとなっています。

その後は、トヨタIMVプロジェクトのフレーム構造をベースとしたプラットフォームを持つ世界戦略車のピックアップトラックが7代目ハイラックスの名前を継承し、日本や北米等を除く地域で販売されていました。

2015年のフルモデルチェンジで8代目登場を機に、約13年振りに日本市場でも販売を開始しました。

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