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新型ランドクルーザープラド|180系へ全面改良|2020年夏頃発売予想

トヨタの上級SUVランドクルーザープラドは、2020年にもフルモデルチェンジするのではないかと予想されています。

ランドクルーザープラドは、2009年の登場からすでに10年近く経過しており、モデルチェンジのタイミングとしてはおかしくない範囲と言えるでしょう。

なお、ランドクルーザープラドは世界中で販売されている車のため、

2019年の東京モーターショーだけでなく、2020年のヨーロッパ、アメリカのモーターショーでの出展も考えられます。

ちなみに、新型ランドクルーザープラドの予想価格は、現行より数万円程度高くなるのではと考えられます。

ハイブリッドが登場した場合は、30万円程度は高くなるでしょう。

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ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジ情報2019

新型ランドクルーザープラドのエクステリア変更点

トヨタはここ数年のモーターショーでランドクルーザープラドの後継と思われるコンセプトカーは出展していないため、

次世代ランドクルーザープラドのエクステリアデザインは、不明な点が多いです。

角ばった力強いデザインや窓配置など”基本”はキープコンセプトとなり、フロントデザインは大きく変化する可能性が高いでしょう。

ランドクルーザープラド2

プリウスPHVのようなライト部分が明確に分かれた、より細身のLEDヘッドライトを装備することや、シーケンシャルターンランプの装備も考えられます。

ランドクルーザープラド43

一方で、グリルが現行モデルより小さくなるということは考えにくいです。

また、横開きのバックドアは、ランドクルーザープラドのアイデンティティとも言え、継続の可能性が高いでしょう。

スペアタイアに関しては、現行と同様バックドアには装着されない路線を踏襲する可能性が高いです。

新型ランドクルーザープラドのボディカラー変更点

次世代ランドクルーザープラドのボディカラーは現行を引き継ぐものと考えられ、大半の色は残されるでしょう。

現行でブルー系はありませんが、あまりブルーを採用する可能性は高くないかもしれません。

新型ランドクルーザープラドのインテリア変更点

新型ランドクルーザープラドのインテリアは、現行を継承する部分が多く、5人乗り、7人乗りの設定があると考えられます。

シートの電動格納機能も継続し、シート生地は本革シートの用意は確実で、アルカンターラの装備もあるかもしれません。

また、USB電源ソケットの追加もあるでしょう。

操作系周りの装備では電子式パーキングブレーキやヘッドアップディスプレイの装備もあるでしょう。

ランドクルーザープラド4

新型ランドクルーザープラドのパワートレーン変更点

プラットフォームは、現行モデルをアップデートしたものとなると考えられ、TNGAの装備ではなく、ラダーフレームが継続されるものと考えられます。

エンジンは予想が難しいですが、ガソリンエンジンは少なくとも継続、クリーンディーゼルもおそらく残るでしょう。

ガソリンエンジンは2.0L程度のターボエンジン化される可能性もあるでしょう。

変速機は8速などに多段化したオートマチックとなり、ハイブリッドの設定の可能性も考えられます。

サイズやスペック的にカムリではなくクラウンのシステムに近いもの、または、独自設計の専用システムとなるのではと予想されます。

4WDシステムはダイナミックトルクベクタリングAWD、もしくはその発展形のシステムの搭載もあるでしょう。

新型ランドクルーザープラドの先進安全装備変更点

現行ランドクルーザープラドの時点で、トヨタセーフティセンスを搭載しています。

新型モデルでは、衝突被害軽減ブレーキの検知性能のバージョンアップや、レーダークルーズコントロールの全車速追従機能の追加、標識認識機能の追加などが考えられます。

また、クラウンと同等のコネクト機能の装備もあるでしょう。ボディ側の安全装備としてポップアップフードを用意するかもしれません。

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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