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トヨタランドクルーザープラド新型モデルチェンジ情報2021年8月発売予想|180系へ全面改良

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トヨタランドクルーザープラドは、2021年8月にフルモデルチェンジ。

新型ランドクルーザープラドの予想価格は、現行より数万円程度高くなると考えられます。

ハイブリッドが登場した場合は、30万円程度は高くなるでしょう。

なお、ランドクルーザープラドは世界中で販売されている車。

東京モーターショーだけでなく、ヨーロッパ、アメリカのモーターショーでの出展も考えられます。

トヨタランドクルーザープラド新型モデルチェンジ情報2021

新型ランドクルーザープラドのエクステリア変更点

角ばった力強いデザインや窓配置など”基本”はキープコンセプト。

フロントデザインは大きく変化する可能性が高いでしょう。

ランドクルーザープラド2

プリウスPHVのようなライト部分が明確に分かれた、より細身のLEDヘッドライトを装備。

また、シーケンシャルターンランプの装備も考えられます。

ランドクルーザープラド43

一方で、グリルが現行モデルより小さくなるということは考えにくいです。

横開きのバックドアは、ランドクルーザープラドのアイデンティティとも言え、継続の可能性が高いでしょう。

スペアタイアに関しては、現行と同様バックドアには装着されない路線を踏襲する可能性が高いです。

さたに、トヨタはここ数年のモーターショーで、ランドクルーザープラドの後継と思われるコンセプトカーは出展していません。

そのため、新型ランドクルーザープラドのエクステリアデザインは不明な点が多いです。

ランドクルーザー300予想CG

  1. LED採用のメカニカルでシャープなヘッドランプ
  2. L字を寝かせた造形のLEDフォグランプ
  3. より厚みと存在感を増した大型グリル
  4. 存在感あるU字型ラジエターグリル

新型ランドクルーザープラドのボディカラー変更点

現行を引き継ぐものと考えられ、大半の色は残されるでしょう。

現行でブルー系はありませんが、あまりブルーを採用する可能性は高くないかもしれません。

新型ランドクルーザープラドの内装インテリア変更点

現行を継承する部分が多く、2列シート5人乗り・3列シート7人乗りの設定があると考えられます。

シートの電動格納機能も継続。

シート生地は本革シートの用意は確実で、アルカンターラの装備もあるかもしれません。

また、USB電源ソケットの追加もあるでしょう。

操作系周りの装備では電子式パーキングブレーキやヘッドアップディスプレイの装備もあります。

ランドクルーザープラド4

新型ランドクルーザープラドのパワートレーン変更点

エンジンは2.7Lガソリン・2.8Lディーゼルターボを搭載します。

ガソリンエンジンは継続。クリーンディーゼルもおそらく残るでしょう。

ガソリンエンジンは2.0L程度でターボエンジン化される可能性もあります。

トランスミッション

6速オートマチック採用。

ハイブリッドの設定の可能性も考えられます。

サイズやスペック的にカムリではなくクラウンのシステムに近いもの、または、独自設計の専用システムとなると予想されます。

4WDシステム

ダイナミックトルクベクタリングAWD、もしくはその発展形のシステムの搭載もあるでしょう。

ダイナミックトルクベクタリングAWDとは

走行に応じて前後にトルク配分を加え、後輪トルクは左右独立で制御可能な新しい4WDシステムとなります。

  1. 車両安定性を高めるトルクベクタリング機構採用
  2. プロペラシャフト動力を制御するディスコネクト機構採用

トルク配分をマルチインフォメーションディスプレイで確認可能となっています。

プラットフォーム

現行モデルをアップデートしたものとなると考えられます。

TNGAの装備ではなく、ラダーフレームが継続されるものと考えられます。

新型ランドクルーザープラドの先進安全装備変更点

現行ランドクルーザープラドの時点でトヨタセーフティセンスを搭載しています。

新型モデルでは

  1. 衝突被害軽減ブレーキ検知性能のバージョンアップ
  2. レーダークルーズコントロールの全車速追従機能追加
  3. 標識認識機能追加

上記が考えられます。

また、クラウンと同等のコネクト機能の装備もあるでしょう。

ボディ側の安全装備としてポップアップフードを用意するかもしれません。

追伸情報

ランドクルーザー300

画像引用元:https://www.carscoops.com

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