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トヨタプラド180系予想2021-2022|ランドクルーザー全面改良ハイブリッド登場?

プラド180系は2021年に登場と予想されています。ランドクルーザー200のフルモデルチェンジが2021年夏予想と判明したことから、こちらの発売時期への更新となります。

予想価格は現行より数万円程度高くなると考えられ、プラド180系にハイブリッドが登場した場合は30万円程度は高くなるでしょう。

なお、ランドクルーザープラドは世界中で販売されている車なので、ヨーロッパ、アメリカのモーターショーでの出展も考えられます。



角ばった力強いデザインや窓配置など”基本”はキープコンセプト

プラド180系のフロントデザインは大きく変化する可能性が高いでしょう。

ランドクルーザープラド43

プリウスPHVのようなライト部分が明確に分かれた、より細身のLEDヘッドライトを装備。シーケンシャルターンランプの装備も考えられます。

また、グリルが現行モデルより小さくなるのは考えにくいです。ランドクルーザープラドのアイデンティティとも言え、継続の可能性が高いでしょう。

【バックドア】変更?

ランドクルーザープラド2

スペアタイアは現行同様バックドアには装着されない路線を踏襲する可能性が高いです。

【ボディカラー】は現行を引き継ぐ

プラド180系でも現行と同じボディカラーが大半残されるでしょう。現行でブルー系はないものの、あまりブルーを採用する可能性は高くないかもしれません。


内装も現行継承2列シート5人乗り・3列シート7人乗り設定

プラド180系でもシート電動格納機能も継続するでしょう。シート生地は本革シートの用意は確実で、アルカンターラの装備もあるかもしれません。

また、USB電源ソケットの追加もあるでしょう。操作系周りの装備では電子式パーキングブレーキやヘッドアップディスプレイの装備もあります。

ランドクルーザープラド4

プラド180系に2.7Lガソリン・2.8Lディーゼルターボ搭載

プラド180系でもガソリンエンジンは継続。クリーンディーゼルもおそらく残るでしょう。
ガソリンエンジンは2.0L程度でターボエンジン化される可能性もあります。

【トランスミッション】

6速オートマチック採用。ハイブリッドの設定の可能性も考えられます。

サイズやスペック的にカムリではなくクラウンのシステムに近いもの、または、独自設計の専用システムとなると予想されます。

【4WDシステム】

ダイナミックトルクベクタリングAWD、もしくはその発展形のシステムの搭載もあるでしょう。

ダイナミックトルクベクタリングAWDとは

走行に応じて前後にトルク配分を加え、後輪トルクは左右独立で制御可能な新しい4WDシステムとなります。

  1. 車両安定性を高めるトルクベクタリング機構採用
  2. プロペラシャフト動力を制御するディスコネクト機構採用

トルク配分をマルチインフォメーションディスプレイで確認可能となっています。

プラットフォーム

現行モデルをアップデートしたものとなると考えられます。TNGAの装備ではなく、ラダーフレームが継続されるものと考えられます。

先進安全装備Toyota Safety Sense更新

現行ランドクルーザープラドの時点でトヨタセーフティセンスを搭載しています。

プラド180系では

  1. 衝突被害軽減ブレーキ検知性能のバージョンアップ
  2. レーダークルーズコントロールの全車速追従機能追加
  3. 標識認識機能追加

上記が考えられます。

また、プラド180系にクラウンと同等のコネクト機能の装備もあるでしょう。ボディ側の安全装備としてポップアップフードを用意するかもしれません。

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ランドクルーザー300新型情報

画像引用元:https://www.carscoops.com

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