新型ランドクルーザープラド2023年秋-2024年以降登場予想|取り回しいいランクル派生車も3.3Lディーゼル

 

新型ランドクルーザーは2021年8月2日登場。

プラド自身も2022年に改良を実施します。

 

ランクルの納期が2年になりプラド発売時期延期?

2023年夏登場予想なのはランクル納期の関係です。

ランクル登場すぐ「納期2年」と言われており、新型プラドの登場が「ランクルと重ならない2024年まで延期の可能性も?」と情報が出ていました。

ランクルの販売が落ち着き次第プラドも順次登場するでしょう。

 

プラドのパワートレイン

新開発3.3Lディーゼルターボ搭載

  • 出力
  • トルク
  • 309ps
  • 71.4kgm

 

3.5Lガソリン搭載は?

新型ランクルに搭載された3.5Lガソリンエンジンは未定との情報。

 

ハイブリッドは?

ランクルと同様、ハイブリッドは遅れる(ない)予想です。

また、ディーゼルもハイブリッド化(4WD)の情報がありました。

 

モノコック構造は採用なし

悪路走破性高いTNGAラダーフレームを継承。

ボディサイズはほどほどに抑え、ランクル以上に回頭性を高めます。

 




新型ランドクルーザープラドの予想エクステリア

角ばった力強いデザイン・窓配置はキープコンセプトされつつ、フロントデザインは大きく変化するでしょう。

ボディサイズは現行同等で街乗りならプラド。

ランクル300との比較

ボディサイズ比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
新型プラド(予想)
  • 4820mm
  • 1890mm
  • 1850mm
  • 2850mm
ランクル300
  • 4950mm
  • 1980mm
  • 1870mm
  • 2850mm

 

【参照】ランドクルーザーの外観装備
GA-F新プラットフォーム採用
軽量・高剛性フレーム採用(-200kg)
低重心
重量配分構造最適化
サスペンション構造最適化
E-KDSS機能採用
接地性向上
悪路走破性強化

 

新型ランドクルーザープラドの内装予想

内装も現行継承。

  • 2列シート5人乗り
  • 3列シート7人乗り

が設定されます。

 

操作系装備

  • 電子式パーキングブレーキ
  • ヘッドアップディスプレイ

が採用されるでしょう。

 

便利装備としてアウトドアでも必須のUSB電源ソケット追加も。

ディスプレイオーディオは標準装備といわれています。

 

【参照】ランドクルーザーの内装装備
走行モード選択マルチテレインセレクト機能搭載
マルチテレインモニター
2列目シートに4:2:4分割シート

 

新型ランドクルーザープラドのパワートレイン予想

新型ランドクルーザー搭載3.3Lディーゼルターボを搭載します。2.8Lディーゼルターボからの置き換えです。

2【ディーゼル】3.3L V6ツインターボ
309ps(227kW)/700N・m
10速AT

 

新旧比較
  • 出力
  • トルク
新型プラド
  • 309ps
  • 71.4kgm
現行プラド
  • 204ps
  • 51.0kgm

 

【参照】ランドクルーザーのパワートレイン
【ガソリン】3.5L V6ツインターボ
415ps(305kW)/650N・m|10速AT
【ディーゼル】3.3L V6ツインターボ
309ps(227kW)/700N・m|10速AT

 

1年遅れてハイブリッド搭載の可能性?

  • 新開発2.5Lターボハイブリッドが設定されるとの予想情報がありました。

消滅してますね。

このディーゼルもハイブリッド化(4WD)の予定とありました。

でも情報自体消滅しました。

 

4WDシステム

ダイナミックトルクベクタリングAWDがプラド専用で載せられる可能性もあります。

4駆性能は

  • 4輪制御システム・マルチテレインセレクト性能向上

 

先進安全装備Toyota Safety Sense更新

【参照】新型ランクル安全装備

  • プリクラッシュセーフティー(自転車/夜間歩行者)
  • 交差点対向車歩行者検知機能
  • 緊急時操舵回避支援機能
  • パーキングブレーキサポート

 

クルマのサブスクはKINTO

関連情報

新型ランドクルーザー情報はこちら。

プラド一部改良情報はこちら。




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