新型ランドクルーザープラド2022年夏に期待|180系で全面改良【2024年ハイブリッド】

新型ランドクルーザープラドは2022年夏登場に期待がかかっています。

新型ランドクルーザーは2021年8月2日登場。

プラドパワートレインには3.3Lディーゼルターボを搭載する予定です。

  • 出力
  • トルク
  • 309ps
  • 71.4kgm

ランクルと同様、ハイブリッドは遅れて1年後の2023年搭載の模様ですね。

ディーゼルもハイブリッド化(4WD)が予定されているとのこと。

モノコック構造は採用されず、悪路走破性高いラダーフレームを継承します。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 4850mm
  • 1890mm
  • 1870mm
  • 2850mm

予想価格

現行より高くなり、ハイブリッドはプラス30万円高予想。

新型ランドクルーザープラドの予想エクステリア

ランドクルーザー2

画像はランクル。

角ばった力強いデザイン・窓配置はキープコンセプトされつつ、

フロントデザインは大きく変化するでしょう。

ボディサイズは現行同等らしく、街乗りならプラド。

細部の装備は細身のLEDヘッドライトやシーケンシャルターンランプの装備も考えられます。

新型ランドクルーザープラドの内装予想

ランドクルーザー18

画像はランクル。

内装も現行継承。

  • 2列シート5人乗り
  • 3列シート7人乗り

が設定されます。

操作系装備には電子式パーキングブレーキやヘッドアップディスプレイが採用されるでしょう。

便利装備としてはアウトドアでも必須のUSB電源ソケット追加もありそうです。

ディスプレイオーディオは標準装備といわれています。

新型ランドクルーザープラドのパワートレイン予想

新型ランドクルーザーに搭載される3.3Lディーゼルターボを搭載。

  • 出力
  • トルク
  • 309ps
  • 71.4kgm

1年遅れて新規2.5Lターボハイブリッドが設定されるとうわさです。

また、ディーゼルもハイブリッド化(4WD)の予定になっています。

トランスミッションには6速ATを採用します。

4WDシステムはダイナミックトルクベクタリングAWDが

プラド専用で載せられる可能性もあります。

ダイナミックトルクベクタリングAWDとは

走行に応じて前後にトルク配分を加え、

後輪トルクは左右独立で制御可能な新しい4WDシステムとなります。

  1. 車両安定性を高めるトルクベクタリング機構採用
  2. プロペラシャフト動力を制御するディスコネクト機構採用

このトルク配分はマルチインフォメーションディスプレイで確認可能となっています。

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