【続報】新型プリウスはデザイン&燃費重視|2023年2月登場予想でノアHEV採用

ついに次期プリウスの市販続報が出ました。

トヨタトップモデルのクラウンが動いた影響です。

(※SUV開発は無くなった模様です

王様に続き、近代トヨタの象徴を作ったプリウスが登場します。

 

エクステリアは特徴をキープ

そうしつつスポーティを継続。

予想画像は3代目と現行4代目を足して割った外観でした。

5代目は先祖のいいとこ取りで最新クーペになります。

 

現行は登場から7年

登場後フロントデザインが不評でした。

改良でヘッドライト形状を変えて販売した期間分、新型に遅れが出たんですね。

 

プリウスと言えば…

新型も燃費に特化したモデルへ

すでにノアに搭載されたHEVシステムは次世代モデルです。

電池や構造、サイズが最適化されています。

GA-Cサイズで空力特化したプリウスに乗せるとポテンシャルは最強です。

 

予想スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 駆動
  • 4600mm
  • 1780mm
  • 1450mm
  • 2700mm
  • 1380kg
  • 1.8L直4ハイブリッド
  • 98ps/14.5kgm
  • 95ps/18.9kgm
  • 2WD/E-Four

※エンジン・モーター出力はスポーツ仕様であれば上記より若干向上

 




bZ EVミディアムセダンが次期プリウスイメージ

もう遠い記憶のバッテリーEV戦略説明会。

ここで披露したbZ EVミディアムセダンの存在。

同モデルや下記次期C-HRか?と思わせる”EV”。

これらモデルが次期プリウスのデザインを含んでいると見られています。

 

特にフロントマスクやヘッドライト。

情報誌はこのヘッドライトを先取りしていましたね。

なんでわかるんでしょう?(笑)

続報の現在もこの意匠です。

でも、上部ブーメラン部分を削除して、思い切って極細ヘッドライトでもいい感じです。

 

内装はMIRAI寄り?

まだ内装は情報ありません。なので現行から推察。

これが現行デザイン。

ここからトヨタ第2の象徴MIRAIの内装へ寄せる感じでしょう。

同じ燃費抜群モデルなのでデザインや配置も共通してくるでしょう。

 

一応、先ほどのbZ EVミディアムセダンの内装スクープ画像が出ています。

しかし、こちらはEVでプリウスとはデザインラインで似る程度なので参考程度でしょう。

画像では大サイズの超薄型タブレットが採用されています。

EVだとこれくらいのインパクトが必要になりそう。

でも、プリウスユーザーはこういうの求めてるのかな?

新型プリウスで、どれくらいここに寄せてくるか注目ですね。

 

パワートレインは1.8Lオンリー?

搭載がほぼ決定の1.8L直4ハイブリッド。

  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 駆動
  • 1.8L直4ハイブリッド
  • 98ps/14.5kgm
  • 95ps/18.9kgm
  • 2WD/E-Four

この数値はノアのものです。でもほとんど変化はないでしょう。

先にノアで見せられたら楽しみ半減ですね。

 

でも、プリウスは燃費専門タイプです。

もちろん驚きの別候補が用意されると見られています。

水素燃料エンジン搭載?

水素燃料エンジンはMIRAIのFCV(燃料電池)とは異なります。

従来の燃焼系機関で水素を燃料として使えるシステムです。

 

この水素燃料エンジンはプリウスの同僚・新型プリウスPHV搭載が予想されています。

 

さらに…未来を見据え…

e-FUELを採用?

二酸化炭素+水素の合成液体燃料で走るエンジンの開発もあるようです。

二酸化炭素が原料になっています。

なのでそれを排出しない仕組みです。

組み合わせは魅力的ですよね。地球規模のリサイクル発想です。

 

しかも現行ガソリン車にも使用できるという話です。

代替燃料の話はかなり昔から耳にしてきました。

そろそろ実現するのでしょうか?

ここにはトヨタだけではなくホンダも日産も取り組んでいます。

多くのメーカーの取り組みがあれば実現度も高くなりそうです。

注目ですね。

 

予防安全装備はノアとトントン?

高度自動運転支援機能に期待がかかるモデル

レベル3を予想する情報もあります。

でも市販モデルでレベル3搭載は登場時期からして、まだ早いでしょうね。

例えば…

Highway Teammate
レベル3の自動運転技術
高速道路で合流・車線維持・レーンチェンジ・分流する機能。

 

自動運転機能はまだまだ段階的に進化、搭載する雰囲気です。

搭載となれば価格に反映されるので特別モデル。

量産車ではまだ実現しないでしょう。

 

ノアの安全装備+α程度?

駐車・車両の先読み機能や渋滞・駐車アシスト機能に抑えそうですね。

そこへちょっと常識の先を行くワン機能追加に収まりそうです。

 

Toyota Safety Senseの機能追加経過

プラスサポート追加(ペダル踏み間違い操作検知&支援)
インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備
昼夜プリクラッシュセーフティ検知
レーダークルーズコントロール中央操舵支援
ロードサインアシスト(道路サイン表示)

ここまでは搭載が進んでいます。

 

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新型プリウスの前回情報はこちら。

新型プリウスPHV情報はこちら。

 




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