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Toyotaルーミー タンク 一部改良|スマートアシストⅢ搭載|2018年11月1日発売

トヨタ ルーミー/タンクが2018年11月1日に一部改良。

  • スマートアシストⅢ搭載
  • コーナーセンサー標準装備(X以外)
  • ボディカラー新色3色追加
  • 価格:1,463,400円~2,008,800円

一部改良によって大幅に魅力を向上させる新生ルーミー・タンクについて紹介したいと思います。

 

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ボディカラーに新色追加

モノトーン

  1. ファイアークォーツレッドメタリック

 

 

カスタム専用2トーン

  1. ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック
  2. ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ

 

 

ルーミー タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア

インテリア6インテリア34ルーミー/タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア36 ルーミー/タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア56 ルーミー/タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア61 ルーミー/タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア65 ルーミー/タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア71 ルーミー/タンク カスタム&ノーマル|現行インテリア77

 

 

ルーミー タンクのパワートレイン

ルーミー・タンクのパワートレインは現行モデルから大きな変更は無く、
自然吸気エンジンの1KR-FE型と、ターボエンジンの1KR-VET型が継続採用となる見込みです。

エンジン

しかし、エンジン内部抵抗の更なる低減化や、トランスミッション制御の見直しによって
燃費性能の向上が図られることが考えられます。

 

 

ルーミー タンクの安全装備|スマートアシストⅢ搭載

これまでのルーミー・タンクには「スマートアシスト2」が搭載されていましたが、
新生ルーミー・タンクの安全装備に関しては最新のシステムとなる「スマートアシストⅢ」が搭載されます。

Smart Assist4

スマートアシストⅢは人の目のように左右に配置されたステレオカメラによって
車両前方を監視するシステムとなっており、衝突回避支援ブレーキ機能が歩行者にも対応するようになりました。

また、自車が車線を逸脱しそうな場合にはドライバーに警告する他、誤発進抑制機能や
ヘッドライトのハイビームとロービームを自動的に切り替え夜間走行時に歩行者発見を早めるオートハイビーム機能等も利用可能となっています。

 

 

コーナーセンサー標準装備|「X」以外

  1. フロント4個・リア4個のセンサーで障害物を検知
  2. 「接近お知らせ表示」や警告音でドライバーにお知らせ

 

 

姉妹車の動向|トール・ジャスティ

ルーミーはダイハツの「トール」をベースとしたOEMモデルとなっています。

その他にもトヨペット店やネッツ店ではデザイン違いの姉妹車であるタンク」が販売され、
スバルでも姉妹車となる「ジャスティ」が販売されています。

これらの車種もルーミーと同じタイミングで一部改良が実施される見込みとなっています。

タンク|ジャスティ|基本情報


 

 

【2016年11月9日】パッソ派生ルーミー タンク

Smart Assist28

軽自動車の価格と競える魅力をもつ、人気のトヨタパッソ(ダイハツブーン)。
トヨタ&ダイハツが新型コンパクトカーを新開発しました。

  • パッソ派生新型1.0Lコンパクトトール2BOXルーミー タンク
  • フルモデルチェンジによる変更点
  • 2020年燃費基準+20%の燃費を実現

となっています。新型トールワゴンの各ブランド名は

  1. トヨタ店/カローラ店「ルーミー」
  2. トヨペット店/ネッツ店「タンク」
  3. ダイハツ「トール」
  4. スバル「ジャスティ」

で発売されます。

 

新型ルーミー タンク|bB・ラクティス後継

後席スライドドア採用のルーミー タンクをスズキソリオ対抗モデルとしてダイハツが開発しました。
ラクティス・bBを統合(生産中止)してルーミー タンクを投入した形です。

bB・ラクティス統合後継モデルなので、ダイハツ・トヨタ・スバルから発売。

ルーミー タンク|概要

  • トヨタブランドの車名は「ルーミー」「タンク」
  • エンジンはパッソと同じ「1KR‐FE」
  • パッソと共通プラットフォーム採用
  • 新開発「3気筒1.0Lターボ」「1.0LNA」搭載
  • 最高出力:90ps|最大トルク:15.0kgm
  • ソリオハイブリッドが競合
  • bBに比べより実用的なモデルとして誕生
  • 2列シート・両側スライドドア搭載
  • 価格:130~150万円
  • 販売:トヨタ全系列店・スバル・ダイハツ

 

「なんで、この車種を投入したの?」

「安価な軽自動車」との競合目的です。(2016年現在)

経済的に有利な「軽自動車」とコンパクトカーの間に競合を生み、
消費税アップ対策で、コンパクト市場に魅力的な車種を展開する必要が出てきました。

他社に対抗でき、価格が魅力的な競合性ある新型で新しい価値を提供するのが狙いです。

コンパクトカー5

「競合性ある新型」はダイハツの開発&生産ということもあり、
スズキ新型ソリオを強く想定しています。

新型ソリオは現在、好調な売れ行きで、同じく好調な「パッソ」の販売台数を超えています。
トヨタはパッソ派生トールワゴンを投入し、秋以降の需要に対応するわけです。

 

【参照】パッソ

パッソ21

  • ボディサイズ:全長3650~3660mm|全幅1665mm|全高1525mm
  • エンジン:1.0Lエンジン
  • 燃費:24.4~28キロ
  • 「スマートアシストⅡ」搭載

パッソ28パッソ29

 

 

追伸情報

ルーミータンク基本情報

「コンパクト」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com

 

ルーミータンク|来歴

ルーミー・タンクはトールワゴン型のコンパクトカーとして2016年11月に登場しました。

ルーミー・タンクはコンパクトな外形寸法とすることで小型乗用車でありながら
軽自動車と同等レベルの取り回し性と、広い室内空間を実現しています。

ルーミー・タンクはダイハツ製造・販売の「トール」をベースにしてOEM供給されているモデルで、
軽自動車の製造を得意とするダイハツの様々な技術を投入しています。

 

ルーミー・タンクのパワートレインは自然吸気エンジンの1KR-FE型と、
ターボエンジンの1KR-VET型の2種類が用意されており、

1KR-FE型は最終減速比をローギアード化することで軽快な加速感を実現すると共に、
スロットルバルブ制御の変更によって加速時や登坂時の加速性能を強化しています。

また、1KR-VET型は新開発のターボエンジンとなっており1000ccでありながら
1300〜1400ccエンジン並みの最高出力と、1500ccエンジン並みの最大トルクを発揮します。

 

ルーミー・タンクの安全性能に関しては、SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)と
SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)をオプション設定している他、

予防安全機能である「スマートアシスト2」を採用しています。

トヨタではスマートアシスト2と同様の装備には「Toyota Safety Sense C」の名称を用いていますが、
ルーミー・タンクはダイハツからのOEMであるためスマートアシスト2の名称を使用しています。

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