新型スイフト2022年7月に期待|高剛性ボディ&フルハイブリッドEV走行性能向上

スイフトのフルモデルチェンジは2022年みたいだな。
新型スイフトの予想情報や最新情報が知りたい。

新型スイフトは2022年7月登場が期待されています。

新型スイフトスポーツは2023年5月の予定です。

搭載予想パワートレイン

フルハイブリッドでEV走行性能を向上。

自然吸気エンジンとマイルドハイブリッドに改良を加えます。

ソリオはフルハイブリッドを廃止していますが

新型スイフトに新型ハイブリッドパワートレイン搭載と共に

追加設定される動きなのかもしれません。

燃費&パワー性能が向上されます。

予防安全装備

話題性のある新規機能やアシスト機能が与えられるでしょう。

新型スイフトの予想エクステリア&ボディ構造

プラットフォームをさらに改善して高剛性化を図ります。

骨格が新しくなるとともにデザインにも変化が現れます。

予想CGのフロントマスクや全体のフォルムは

ハッチバックのゴルフ似です。

初期の丸形デザインから徐々にシャープになってますね。

 

では、パワートレインってどうなるでしょうか?

新型スイフトのパワートレイン予想

  • 1.2L NA(自然吸気)
  • 1.2Lマイルドハイブリッド
  • ストロングハイブリッド

自然吸気エンジンとそのマイルドハイブリッドは

出力や燃費が改善されて搭載されることになります。

モーターアシスト出力の強化が図られ

よりフルハイブリッドの性能に近づくでしょう。

EV走行可能なフルハイブリッド搭載

ストロングハイブリッド廃止の情報から一転

EV走行性能を強化したフルハイブリッド搭載の情報が再び出ています。

CVTとの組み合わせで新型パワートレインとして搭載。

他のスズキコンパクトモデルにも派生すると予想されます。

 

今のところ以上です。

スイフト一部改良情報はこちら。

 

↓は前回の新型情報です。

【2017年1月4日】スイフト

多くのファンを持つスイフト。2016年12月27日発表。2017年1月4日初売りしました。

キープコンセプト&進化がキーワード。

6年ぶりに4代目へフルモデルチェンジです。

  1. ブースタージェット1.0LスイフトRS専用ターボエンジン搭載
  2. 価格帯:134万3520円(ベースグレード)~184万5720円(HYBRID RS)
  3. 衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」採用
  4. 新型スイフト(ベース/RS)のエンジンラインナップは全3種

搭載エンジン

  1. 1.0L 直3ターボ ブースタージェットエンジン(RS専用)
  2. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン
  3. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン+モーター(マイルドHV)

各トランスミッションと組み合わせ多彩なグレードを展開。

また、新プラットフォームは軽量化され、燃費と走りに還元されています。車重は830~930キロ。

ボディカラー|新色2色設定

  1. バーニングレッドパールメタリック
  2. スピーディーブルーメタリック

RS/HYBRID RS/RSt専用装備

  1. RS専用フロントグリル
  2. RS専用フロント&リヤバンパー
  3. RS専用サイドアンダースポイラー
  4. RS専用ルーフエンドスポイラー
  5. リヤフォグランプ
  6. 専用16インチアルミホイール装備(ブラック塗装切削加工)

インテリア

  1. スポーティーで操作性に優れた構成
  2. 高い質感と先進感を表現
  3. ナビゲーションパネルやエアコンの操作系を運転席側に5度傾けて配置
  4. スポーティーな印象と操作性を両立
  5. メーター、ホーンパッド、エアコンルーバー、エアコンスイッチ円筒モチーフで統一
  6. 円筒形状のメーターは、スピンドル加工を施した盤面
  7. 水温計・燃料計をメーター内に配置したデザイン
  8. スポーティーで高い質感を実現

操作

  1. 操作性、乗降性に貢献するステアリングホイール
  2. スポーティーD型ステアリング採用

居住性

  1. スポーティーフロントシート
  2. 肩部から座面に至るまで立体的な造形
  3. ホールド性と高い質感を両立
  4. 専用ファブリックシート表皮(シルバー加飾・シルバーステッチ)
  5. センターコンソール・ステアリングホイール・シフトブーツ
  6. スポーティーで洗練された内装空間を演出(RS/HYBRID RS/RSt)

視認性

  1. 4.2インチ大型カラードット液晶マルチインフォメーションディスプレイ
  2. メーター中央に採用
  3. 走行関連情報やエンジンのパワー/トルクの情報を表示(HYBRID ML/HYBRID RS/RSt)

スイフト/スイフトRSの価格(ラインナップ)

ベースグレード

2WD
XG 134万3520円(5MT)燃費23.4キロ
XG 134万3520円(CVT)燃費24キロ
XL 146万3400円(5MT) 燃費22.6キロ
XL 146万3400円(CVT) 燃費24キロ
XL セーフティパッケージ 155万5200円(5MT)燃費同上
XL セーフティパッケージ 155万9520円(CVT)燃費同上
HYBRID ML 162万5400円(CVT) 燃費27.4キロ
HYBRID ML セーフティパッケージ 172万1520円(CVT)燃費同上

4WD
XG 149万7960円(CVT)燃費22.8キロ
XL 161万7840円(CVT)燃費22.8キロ
XL セーフティパッケージ 171万3960円(CVT)燃費同上
HYBRID ML 177万9840円(CVT) 燃費25.4キロ
HYBRID ML セーフティパッケージ 187万5960円(CVT)燃費同上

RSグレード

2WD
RS 159万4080円(5MT) 燃費22.6キロ
RS セーフティパッケージ 168万5880円(5MT)燃費同上
HYBRID RS 169万1280円(CVT) 燃費27.4キロ
HYBRID RS セーフティパッケージ 178万7400円(CVT)燃費同上
RSt 170万4240円(6AT) 燃費20キロ
RSt セーフティパッケージ 180万360円(6AT)燃費同上

4WD
HYBRID RS 184万5720円(CVT) 燃費25.4キロ
HYBRID RS セーフティパッケージ 194万1840円(CVT)燃費同上

実燃費

ハイブリットRS

  • カタログ燃費:27.4キロ
  • 実燃費(高速道路):22.6キロ
  • 実燃費(街乗り):17.7キロ

RSt

  • カタログ燃費:20.0キロ
  • 実燃費(高速道路):22.5キロ
  • 実燃費(街乗り):17.0キロ

価格の高いハイブリッドを購入する必要性は、なさそうですね。

RStグレード|スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3840mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2450mm
  • 930kg
  • 1.0L直3ターボ
  • 102ps/5500rpm
  • 15.3kgm
  • 6AT

ボディカラー

スイフト

  1. バーニングレッドパールメタリック
  2. スピーディブルーメタリック
  3. ピュアホワイトパール
  4. スーパーブラックパール
  5. スターシルバーメタリック
  6. クラッシーブラウンメタリック
  7. へリオスゴールドパールメタリック
  8. ネオンブルーメタリック

スイフトRS

  1. バーニングレッドパールメタリック
  2. スピーディブルーメタリック
  3. ピュアホワイトパール
  4. スーパーブラックパール
  5. スターシルバーメタリック

エンジン

スイフト

  1. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン
  2. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン(マイルドハイブリッド)

ソリオ/イグニス搭載1.2L直4デュアルジェットエンジン(マイルドハイブリッド/91ps)採用。

そして、可能性としてですが、ストロングハイブリッド(1.2L 直4 デュアルジェットエンジン+モーター)も発売予定。予想燃費は32km/L。

これは2016年11月29日発売予定の「ソリオ・ストロングハイブリッド」と同じシステムです。

スイフトRS

  1. 1.0L 直3ターボ ブースタージェットエンジン(6AT)
  2. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン
  3. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン+モーター(マイルドハイブリッド/CVT)

1.0L 3気筒ターボ ブースタージェットは、新型スイフトRS専用。初搭載される新開発エンジンです。

トランスミッションに6ATを採用。この1.0L 3気筒直噴ターボは、バレーノ上位モデルに搭載中。

最高出力111ps
最大トルク16.3kgm
燃費20km/L(バレーノ数値)

1.6L NA(先代スイフトスポーツ)並のパワー。

スイフトRSは、スポーツグレードとして人気が高いモデルです。サスペンションは欧州仕様。

スイフトスポーツ|1.4L 4気筒直噴ターボエンジン搭載

最高出力150ps
最大トルク23.0kgm

ミッションに6速MT・6速AT採用

このエンジンは、海外版エスクード(ビターラ)搭載。

日本向けモデルではスイフトスポーツが初搭載となります。

新型スイフトおよびスイフトRSは、多彩なエンジンを搭載。

ラインナップに富んだ新型モデルへ生まれ変わります。

スイフト一部改良情報はこちら。