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スズキスイフト マイナーチェンジ情報2020年?|ボディカラー新色&内装質感向上

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スズキのコンパクトカースイフトがマイナーチェンジを実施して2020年1月に発売するとの情報です。

マイナーチェンジによって新グレードを追加し、グレード構成の見直しが行われることが考えられます。

価格は、現行型から大きな変動はなく据え置きとなるでしょう。

スズキスイフト マイナーチェンジ情報2020

スイフト14

スイフトのマイナーチェンジは2019年秋に開催される東京モーターショーで発表。

2020年1月に発売する可能性が濃厚だと言えます。

スイフトの歴代モデルは約6年でフルモデルチェンジをしています。

初代モデル以外は、3年目にマイナーチェンジを実施するスパンを保っています。

スイフトマイナーチェンジ後のエクステリア変更点

スイフト5

ボディカラー新色追加。

ほか、前後バンパーやリアランプ形状変更に留まる可能性が高いでしょう。

スイフトマイナーチェンジ後の内装インテリア変更点

スイフト9

マイナーチェンジによって、インテリア新色追加やシート色の見直しを行います。

ソフトパッドを使用した質感の向上が行われる可能性もあります。

スイフト12 スイフト13

スイフトマイナーチェンジ後のパワートレーン変更点

スイフト7

エンジン内部の抵抗減少や軽量化によって小幅の燃費性能向上が見込まれます。

スイフトには様々な種類のパワーユニットが用意されています。

そのため、マイナーチェンジで大幅な変更が行われる可能性は少ないです。

現行型スイフトのパワートレーン

  1. 1.2L直列4気筒ガソリン
  2. 1.2L直列4気筒マイルドハイブリッド
  3. 1.2L直列4気筒ストロングハイブリッド
  4. 1.0L直列3気筒ターボ

上記の4タイプが用意されています。

スポーツグレードのスイフトスポーツには、ハイオク仕様の1.4L直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載。

 

【2019年11月14日】スイフト特別仕様車HYBRID MGリミテッド設定

XGリミテッドベースマイルドハイブリッド採用

価格

2WD|1.2Lマイルドハイブリッド
JC08モード燃費27.4km/L
1,628,000円

4WD|1.2Lマイルドハイブリッド
JC08モード燃費25.4km/L
1,782,000円

特別装備
エクステリア
  1. フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
  2. LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  3. マイルドハイブリッドエンブレム
インテリア
  1. 本革巻ステアリングホイール
  2. パドルシフト
  3. ステータスインフォメーションランプ
  4. マルチインフォメーションディスプレイ
  5. ドアアームレストオーナメント
  6. インパネオーナメント
  7. コンソールオーナメント
  8. フロント2スピーカー
  9. フロント2ツイーター
  10. リヤ2スピーカー
  11. ブルー携帯リモコン
  12. リモート格納電動格納式リモコンドアミラー
  13. 助手席シートヒーター

 

【2017年7月12日】スイフト ハイブリッドSG/SL|燃費32キロ/エコカー減税免除

スズキは駆動用モーターとオートギヤシフト(AGS)を組み合わせたフルハイブリッドシステムを搭載。

スイフトHYBRID SG・スイフトHYBRID SLを追加しました。

スイフトフルハイブリッドの概要

  1. ハイブリッド専用デザイン
  2. スズキ独自のハイブリッドシステム搭載
  3. デュアルセンサーブレーキサポート標準装備

価格

SG 166万8600円
SL 194万9400円

スイフトフルハイブリッド専用デザイン

クロームメッキ加飾付フロントグリル

インテリア

  1. ブルー加飾シフトノブ採用
  2. ブルーイルミネーション付きメーター採用

加えて、タコメーター(左)にモーターの作動状態を表示するモーターパワーメーター採用。

その他、インテリアについて

バッテリーを荷室床下に格納しているため、居住空間は他グレードと同じボディサイズ・室内空間を確保しています。

フルハイブリッドシステム

  1. 1.2L(K12C型)デュアルジェットエンジン
  2. 発電可能な駆動用モーター(MGU)
  3. オートギヤシフト(AGS)

これらを組み合わせたパラレル方式ハイブリッドシステム採用。

走行中に蓄えられるリチウムイオンバッテリーの電力をモーター(MGU)に供給。

モーターによるアシスト走行・EV走行が可能になります。

EV走行ができるシチュエーション
  1. クリープ走行時
  2. 約60km/h以下での一定速走行時

上記シチュエーション時にエンジンは自動停止して、EV走行を開始します。

燃費32キロ

エコカー減税の免税対象車

ハイブリッド走行性能
  1. MGU:瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター
  2. AGS:伝達効率に優れたオートギヤシフト

このような性能が組み合わされており、加速感のある走り・スムーズな変速フィーリングが実現されています。

AGS(オートギアシフト)の採用する意味

クラッチ切り離し時間が短縮されるのが目的です。

すぐ繋がり、即加速する加速感を味わえるスイフトフルハイブリッド専用チューニングです。

クラッチ切り離し時間の短縮で、パドルシフト(フルハイブリッドSL専用装備)操作時もスピーディーな変速とスポーティなシフトフィールを体感できます。

2つの走行モード

走行モードを選択することにより、以下のような特徴に役立ちます。

2つの走行モードはスイッチ一つで切替可能です。

標準モード
  1. 力強い走り
  2. レスポンスいい駆動力
  3. 走りが楽しめる
エコモード
  1. EV走行頻度増幅
  2. エコドライブをサポート
  3. 無駄な駆動力の発生を抑える
  4. ゆるやかな加速
  5. 停車・発進時モーターでクリープ走行可能
  6. 渋滞や駐車場のゆっくり走行時に活躍
  7. 燃料消費抑制効果
  8. EV走行で静かに移動
  9. 約60キロ以下での一定走行ならEV走行可能

先進安全装備デュアルセンサーブレーキサポート標準装備

スイフト・ハイブリッドSLに標準装備。

デュアルセンサーブレーキサポートは、単眼カメラ+レーザーレーダー装備。

前方の歩行者やクルマを検知して、衝突時の被害を軽減するシステムです。

加えて以下の機能を搭載
  1. 誤発進抑制機能
  2. 車線逸脱警報機能
  3. ふらつき警報機能
  4. 先行車発進お知らせ機能
  5. ハイビームアシスト機能

また、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグなども標準装備。

 

【2017年1月4日】スイフト RSグレード|専用1.0Lターボエンジン搭載

多くのファンを持つスイフト。2016年12月27日発表。2017年1月4日初売りしました。

キープコンセプト&進化がキーワード。6年ぶりに4代目へフルモデルチェンジです。

新型スイフトの特徴

  1. ブースタージェット1.0LスイフトRS専用ターボエンジン搭載
  2. 価格帯:134万3520円(ベースグレード)~184万5720円(HYBRID RS)
  3. 衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」採用
  4. 新型スイフト(ベース/RS)のエンジンラインナップは全3種
搭載エンジン
  1. 1.0L 直3ターボ ブースタージェットエンジン(RS専用)
  2. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン
  3. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン+モーター(マイルドHV)

各トランスミッションと組み合わせ多彩なグレードを展開。

また、新プラットフォームは軽量化され、燃費と走りに還元されています。

車重は830~930キロ。

ボディカラー|新色2色設定

  1. バーニングレッドパールメタリック
  2. スピーディーブルーメタリック

RS/HYBRID RS/RSt専用装備

  1. RS専用フロントグリル
  2. RS専用フロント&リヤバンパー
  3. RS専用サイドアンダースポイラー
  4. RS専用ルーフエンドスポイラー
  5. リヤフォグランプ
  6. 専用16インチアルミホイール装備(ブラック塗装切削加工)

インテリア

  1. スポーティーで操作性に優れた構成
  2. 高い質感と先進感を表現
  3. ナビゲーションパネルやエアコンの操作系を運転席側に5度傾けて配置
  4. スポーティーな印象と操作性を両立
  5. メーター、ホーンパッド、エアコンルーバー、エアコンスイッチ円筒モチーフで統一
  6. 円筒形状のメーターは、スピンドル加工を施した盤面
  7. 水温計・燃料計をメーター内に配置したデザイン
  8. スポーティーで高い質感を実現
操作
  1. 操作性、乗降性に貢献するステアリングホイール
  2. スポーティーD型ステアリング採用
居住性
  1. スポーティーフロントシート
  2. 肩部から座面に至るまで立体的な造形
  3. ホールド性と高い質感を両立
  4. 専用ファブリックシート表皮(シルバー加飾・シルバーステッチ)
  5. センターコンソール・ステアリングホイール・シフトブーツ
  6. スポーティーで洗練された内装空間を演出(RS/HYBRID RS/RSt)
視認性
  1. 4.2インチ大型カラードット液晶マルチインフォメーションディスプレイ
  2. メーター中央に採用
  3. 走行関連情報やエンジンのパワー/トルクの情報を表示(HYBRID ML/HYBRID RS/RSt)

スイフト/スイフトRSの価格(ラインナップ)

ベースグレード

2WD
XG 134万3520円(5MT)燃費23.4キロ
XG 134万3520円(CVT)燃費24キロ
XL 146万3400円(5MT) 燃費22.6キロ
XL 146万3400円(CVT) 燃費24キロ
XL セーフティパッケージ 155万5200円(5MT)燃費同上
XL セーフティパッケージ 155万9520円(CVT)燃費同上
HYBRID ML 162万5400円(CVT) 燃費27.4キロ
HYBRID ML セーフティパッケージ 172万1520円(CVT)燃費同上

4WD
XG 149万7960円(CVT)燃費22.8キロ
XL 161万7840円(CVT)燃費22.8キロ
XL セーフティパッケージ 171万3960円(CVT)燃費同上
HYBRID ML 177万9840円(CVT) 燃費25.4キロ
HYBRID ML セーフティパッケージ 187万5960円(CVT)燃費同上

RSグレード

2WD
RS 159万4080円(5MT) 燃費22.6キロ
RS セーフティパッケージ 168万5880円(5MT)燃費同上
HYBRID RS 169万1280円(CVT) 燃費27.4キロ
HYBRID RS セーフティパッケージ 178万7400円(CVT)燃費同上
RSt 170万4240円(6AT) 燃費20キロ
RSt セーフティパッケージ 180万360円(6AT)燃費同上

4WD
HYBRID RS 184万5720円(CVT) 燃費25.4キロ
HYBRID RS セーフティパッケージ 194万1840円(CVT)燃費同上

実燃費

ハイブリットRS
  • カタログ燃費:27.4キロ
  • 実燃費(高速道路):22.6キロ
  • 実燃費(街乗り):17.7キロ
RSt
  • カタログ燃費:20.0キロ
  • 実燃費(高速道路):22.5キロ
  • 実燃費(街乗り):17.0キロ

価格の高いハイブリッドを購入する必要性は、なさそうですね。

RStグレード|スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3840mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2450mm
  • 930kg
  • 1.0L直3ターボ
  • 102ps/5500rpm
  • 15.3kgm
  • 6AT

ボディカラー

スイフト
  1. バーニングレッドパールメタリック
  2. スピーディブルーメタリック
  3. ピュアホワイトパール
  4. スーパーブラックパール
  5. スターシルバーメタリック
  6. クラッシーブラウンメタリック
  7. へリオスゴールドパールメタリック
  8. ネオンブルーメタリック
スイフトRS
  1. バーニングレッドパールメタリック
  2. スピーディブルーメタリック
  3. ピュアホワイトパール
  4. スーパーブラックパール
  5. スターシルバーメタリック

スズキのライバル戦略

2017年1月12日、早くもトヨタからヴィッツハイブリッド発売。

アクアのユニットを搭載するヴィッツハイブリッド。

ハイブリッドの基本性能は高く、居住性や価格でライバルを大きくリード。

そこでスズキは、ヴィッツハイブリッド登場に合わせて、スイフト新型モデル投入。

スイフトはフルモデルチェンジによる完全新型
ヴィッツハイブリッドはマイナーチェンジによる追加

なので、進化したエクステリアや多彩なエンジンラインナップで登場するスイフトが有利です。^^

2017年のスズキは、久々に「2014年のハスラーブレイク」並みの盛り上がりを起こすかもしれませんね。

エンジン

スイフト
  1. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン
  2. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン(マイルドハイブリッド)

ソリオ/イグニス搭載1.2L直4デュアルジェットエンジン(マイルドハイブリッド/91ps)採用。

そして、可能性としてですが、ストロングハイブリッド(1.2L 直4 デュアルジェットエンジン+モーター)も発売予定。

予想燃費は32km/L。

これは2016年11月29日発売予定の「ソリオ・ストロングハイブリッド」と同じシステムです。

スイフトRS
  1. 1.0L 直3ターボ ブースタージェットエンジン(6AT)
  2. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン
  3. 1.2L 直4 デュアルジェットNAエンジン+モーター(マイルドハイブリッド/CVT)

1.0L 3気筒ターボ ブースタージェットは、新型スイフトRS専用。初搭載される新開発エンジンです。

トランスミッションに6ATを採用。この1.0L 3気筒直噴ターボは、バレーノ上位モデルに搭載中。

最高出力111ps
最大トルク16.3kgm
燃費20km/L(バレーノ数値)

1.6L NA(先代スイフトスポーツ)並のパワー。

スイフトRSは、スポーツグレードとして人気が高いモデルです。

サスペンションは欧州仕様。

スイフトスポーツ|1.4L 4気筒直噴ターボエンジン搭載

最高出力150ps
最大トルク23.0kgm

ミッションに6速MT・6速AT採用

このエンジンは、海外版エスクード(ビターラ)搭載。日本向けモデルではスイフトスポーツが初搭載となります。

新型スイフトおよびスイフトRSは、多彩なエンジンを搭載。ラインナップに富んだ新型モデルへ生まれ変わります。

追伸情報

関連記事

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp/

【評判・評価】旧スイフトRS/スイフト(走行性能/乗り心地/燃費)

スイフトRS 5MTへ乗り換え

クラッチは軽め。シフトは少し甘く入るフィーリングだったので交換するとコクコク入るようになりました。

1速がローギアードなのか、4000回転くらいがシフトアップポイント。

5速は60キロで1400回転。100キロで3000回転。コーナリングは鋭さがあります。軽量化がきいているのでしょう。

乗り心地は全体的に遮音がよくて高速でも静かなほうです。

ショックの突き上げもマイルドで、ユーロ仕様のダンパーですがマイルドでロールは少なめ、高級感があります。

燃費は満タン法で21キロ。

総評は、2代目よりも高級感がありクルマの造りもトヨタのような雰囲気があります。

燃費もいいし、高回転の味付けが面白いです。

スイフトXG-DJE 2013モデル

パワーはありませんがコーナーは面白いほどよく曲がります。

ロールもしないので、他車種なら一旦減速して曲がるようなコーナーでもブレーキなしで軽やかに曲がり、非常に気持ちいい走りができます。

乗り心地も車重は軽いわりにピョコピョコせずにどっしりとして落ち着いており、安心して運転できます。

燃費は市街地メインでエコを気にせず普通に走ってリッター17キロ程度。

軽自動車やハイブリッド並とはいきません。しかし、コンパクトカーとしては妥当ではないでしょうか。

クルマ本来の性能や快適性、運転する楽しさを求めるなら、スイフトはいい選択肢だと思います。

静粛性・どっしりとした乗り心地・カーブの曲がりやすさは、他のコンパクトカーの中では一番だと思います。

参照元:http://kakaku.com/

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