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トヨタGRヤリス新型モデルチェンジ情報2020年8月発売|価格396万円スタート3ドア1.6L直3ターボ搭載270ps/35.7kgm

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トヨタはヴィッツGR後継スポーツ・GRヤリスを設定し、2020年8月発売。

初のお披露目は2020年1月の東京オートサロンになります。

さらに、GRヤリスから遅れてヤリスGR SPORTも発売されます。

エクステリアは

  • 全幅1805mmになる張り出したフェンダー
  • ベースモデルとは異なる3ドアボディ

上記が特徴的。

トヨタ新型GRヤリスモデルチェンジ情報2020

GRヤリス2GRヤリス3

新型GRヤリスのグレード&価格

特別仕様車RZ“First Edition”
3,960,000円
特別仕様車RZ“High-performance・First Edition”
4,560,000円

【動画】GRヤリスRZ

GRヤリスのタイヤサイズ

GRヤリスのタイヤサイズは前後ともに225/40ZR18となっています。

ノーマルのヤリスが185/55R16となっており、ワイドで扁平率が非常に高くなっていると言えます。

アルミホイールは18インチが用意され、グレードによって鋳造アルミホイールか鍛造アルミホイールか選択が可能です。

なお、スペアタイヤは装備されず、パンク修理キットが搭載される点はノーマルのヤリスと同等です。

新型GRヤリスのボディカラー

新型GRヤリスもあまり多くの色が採用されません。

ヴィッツGRMNはホワイトのみの設定でした。

新型GRヤリスはスーパーホワイトⅡを継続。

ついでエモーショナルレッドⅡ・プレシャスブラックパールを設定。

2トーンカラーは登場しないものの、2トーンっぽい外観になっています。

新型GRヤリスの内装インテリア

GRヤリス17

チタン製シフトレバーの採用、特にシートを中心にスポーツ仕様となります。

GRヤリス18

メーターデザインも専用仕様に。

GRヤリス19

新型GRヤリスの特別装備

特別仕様車RZ“First Edition”

  1. RZグレードベース
  2. マットブラック塗装ラジエターグリル
  3. フロントサイドディフューザー
  4. リヤスポイラー
  5. リヤバンパー

特別仕様車RZ“High-performance・First Edition”

  1. トルセンLSD
  2. 冷却スプレー機能付空冷インタークーラー
  3. マットブラック塗装BBS製鍛造アルミホイール

GRヤリス13

サスペンションやダンパーも強化

  1. マクファーソンストラット式フロントサスペンション
  2. ダブルウィッシュボーン式リアサスペンション
  3. フロントベンチレーテッドディスクブレーキ

新型GRヤリスのパワートレイン

GRヤリス12

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • タイヤ
  • 駆動
  • 1.6L直3ターボ
  • 272ps
  • 37.7kgm
  • 6速MT
  • 225/40R18
  • GR-FOUR

iMT採用(インテリジェントマニュアルトランスミッション)

「半クラッチ」や「ギア合わせ」を気にせず、自動で回転数を合わせてくれるマニュアルトランスミッションが採用されます。

マニュアル初心者や苦手な人でも、最初からストレスなくマニュアル運転を楽しめる仕様となります。

どんな人も好きなクルマに乗れます。

インテリジェントマニュアルトランスミッション”操作”の仕組み

SPORTモードで「iMT」がスタンバイ状態に。

この状態でドライバーの変速を検出してコンピューター制御により、エンジン回転数をクルマが自動的に合わせスムーズな変速をアシストしてくれます。

クラッチ操作が苦手でもショックが少ないため、ワインディングや登降坂路でスポーティなドライビングが楽しめる仕様です。

一方で、SPORTモードにしなくても発進アシスト機能が作動します。

発進時のクラッチ操作を検出し、エンジン出力を最適に調整(トルクアップ)。

クラッチのみで発進操作をスムーズに行える仕組みとなっています。

新開発スポーツ4WDシステム“GR-FOUR”

多板クラッチ採用の前後で駆動力を可変できるシステムを採用しています。

先代ヴィッツGRMNのスペック

1.8Lターボエンジン搭載で”212㎰”を発生しています。

ここから考えても新型GRヤリス272㎰はすごい数値ですよね。

先代ヴィッツGRMNのトランスミッションは6速MT採用で同じです。

GRヤリスの予防安全装備

GRヤリスは”パッケージオプション”として

  1. プリクラッシュセーフティシステム
  2. レーダークルーズコントロール
  3. オートマチックハイビーム

上記機能を持ったToyota Safety Senseが搭載できる点も大きな特徴です。

この方向性のスポーツカーとして予防安全装備が搭載できる車種はあまり多くありません。

”日常使用”も安心できる点が強みといえるでしょう。

ただし、踏み間違い防止機構を持つインテリジェントクリアランスソナーの装備に関してはアナウンスされていません。

また、全グレードにディスプレイオーディオが標準で搭載。

RZではヘッドアップディスプレイが搭載され、圧倒的な出力の車ながらスポーツ一辺倒ではないパッケージであることがうかがえます。

新型ヤリスGR SPORTのベースとなるヤリス

ヤリス GR SPORTのベースとなる新型ヤリスは、ヴィッツからヤリスへと名称変更。

TNGA「GA-Bプラットホーム」を採用します。

ヴィッツから大幅に剛性や走行性能を向上し、スポーティなフォルムで登場です。

新型ヤリス
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
スペック
  • 3940mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2550mm
  • 950-1050kg
  • 1.0L直3DOHC
  • 72ps/6000rpm
  • 9.6kgm/3800kgm
  • CVT

追伸情報

トヨタGR-FOUR&1.6L直3ターボエンジン“G16E-GTS”とは

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

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