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新型アルト|S-エネチャージ搭載で走行・環境性能アップ|2019年10月発売予想

スズキを代表する軽自動車であるアルトが、2019年10月にフルモデルチェンジを実施するとの情報が入って来ました。

アルトは2016年12月に同社が販売する軽自動車として初めて国内累計販売台数500万台を超えるなど、

多くの軽自動車をラインナップするスズキの中でも特別なモデルとなっています。

今回は新型アルトのフルモデルチェンジに関する情報について紹介します。

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新型アルトのエクステリアデザイン

Maruti Future S

新型アルトのエクステリアデザインは、評判が高い現行型からキープコンセプトとなると予想されています。

しかし、インドスズキはアルトをSUVとして売り出し、コンセプトMaruti Future Sのデザインを採用するとの情報が見られます。

Maruti Suzuki Future S Concept2

この動きが日本市場にどう影響するのか。

次期型は軽快さや親しみを持ったデザインから、一気に未来志向に振った新たなスズキの挑戦を目撃することになるのかに注目です。

現行型ではバックドアのカラーを変えた独自の2トーンバックドアを採用していますが、

アルト5

新型アルトはルーフカラーを変える2トーンルーフモデルが設定されます。

 

 

新型アルトのインテリアデザイン

新型アルトのインテリアデザインも現行モデルと同様にシンプルながらも、効率的で大きな室内空間を確保するデザインが採用される可能性が濃厚です。

▽Maruti Future SのインテリアMaruti Suzuki Future S Concept6Maruti Suzuki Future S Concept5

新型アルトでは設計を基礎から見直すことにより、現行モデルよりも余裕ある室内空間とするとともに、

インパネのカラーを一部変更するなどデザイン性も向上させてくるでしょう。

▽現行アルト|インテリアアルト7アルト8

 

 

新型アルトのパワートレイン

マイルドハイブリッドである「S-エネチャージ」を搭載したモデルが設定されます。

現行モデルでは減速時のエネルギーを回収して電装パーツや、アイドリングストップからのエンジン再始動に使用する「エネチャージ」を搭載していました。

そこに新型アルトはエンジンのアシストも可能とするS-エネチャージを搭載することにより、走行性能と環境性能のアップを実現しています。

また、S-エネチャージの採用によってモーターがエンジン始動をサポートしてくれるので、アイドリングストップから再始動する際にキュルキュルと鳴るセルモーターの音が無くなり快適性の向上にもつながっています。

 

 

新型アルトの燃費性能

アルトはスズキの軽自動車の中でも特に燃費性能の高さが際立ったモデルとなっていることもあり、新型アルトは現行モデルの37.0km/Lを超えることは確実です。

新型アルトではモーターによるアシストが可能なマイルドハイブリッド「S-エネチャージ」が設定されることにより、

さらなる燃費性能の向上が可能で40km/Lの大台を超えると見込まれています。

そのため、ライバルモデルと比較すると大幅に燃費性能をリードすることになるでしょう。

 

 

新型アルトの安全装備

2018年末の改良で以下が改良されています。

先進安全運転装備更新

前方衝突被害軽減ブレーキ:100km/h以下まで範囲拡大
2ペダル車に標準装備
FとLグレードにオプション設定
誤発進抑制機能:後方も対応
サポカーSワイド対応

新型アルトではスズキ最新の安全装備である「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準搭載し、大幅に安全装備を充実させるでしょう。

 

 

新型アルトの販売価格

新型アルトの販売価格に関してはマイルドハイブリッドであるS-エネチャージを搭載することにより、搭載する上級グレードの販売価格は数万円ほどアップする見込みです。

しかし、アルトはスズキの軽自動車のエントリークラスを兼ねていることもあり、低価格モデルも引き続きラインナップされます。

 

 

新型アルトの販売時期

新型アルトのフルモデルチェンジが実施されるタイミングは2019年10月と予想されています。

これは現行モデルの発売開始から5年が経過したタイミングで、新型モデルを投入することにより陳腐化を防ぎ、ライバルモデルとの競争力を保つことを重視しているからです。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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