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アルト新車2021年1月に期待|R06D型エンジン搭載で走行・環境性能アップ

新型アルトは2021年1月と噂されています。

エンジンは新開発R06D型エンジンをNAで採用し、マイルドハイブリッドにより低燃費も追求します。

マイルドハイブリッドはハスラー搭載型をさらに改良し、加速時のモーターアシストが可能になります。

新型アルトの予想価格は低価格路線を継続。

マイルドハイブリッドは上位グレードプラス5万円程度でしょう。

アルトワークスは同パワートレインのターボが採用されます。



新型アルトのエクステリアコンセプト予想

アルト

歴代のアルトは全く新しいスタイルに変化しています。

新型アルトも5ドアハッチバック・後席ヒンジドアという基本は残し、

  • スタイルは現行と共通しない全く新しいデザイン
  • 全高は現行モデルより低くならない範囲

に変更されることが考えられます。

LEDヘッドライト・アクセサリーランプの装備は可能性高めです。

新型アルトのボディカラー

新型アルトは新たなイメージカラーの追加が注目ポイントです。

バックドアを他のボディカラーと分けるデザインは2トーンカラーに置き換えられる可能性があります。

ルーフカラーを変えた2トーンルーフモデルが設定されるでしょう。

新型アルトの内装デザイン予想

アルト7

新型アルトの内装は、シンプルなスタイルをさらに洗練させて登場します。

  1. インパネシフト
  2. リアシートは一体可倒式

が実施されると予想します。

電子式パーキングブレーキの採用も期待されます。

フロントシートにセンターアームレストを採用することもあり得るでしょう。

新型アルトのパワートレイン

低燃費を追求してマイルドハイブリッド実施。

しかし、一部グレードへの採用となり、価格抑制の理由から全グレード搭載は叶わないと予想されます。

トップの燃費性能へ

アルトは燃費性能の高さがウリのモデルです。

新型は現行モデルのJC08モード燃費37.0km/Lを超えることは確実。

モーターによるアシストが可能な”マイルドハイブリッド(S-エネチャージ)”で、さらなる燃費向上が可能となり、同モード40km/Lの大台を超えるでしょう。

ライバルモデルと比較すると、大幅に燃費性能をリードします。

変速機

CVTの継続は確定。

5速AGSも低価格・軽量というメリットがあり、6速への変更はないでしょう。

最新版SUZUKI Safety Support装備

SUZUKI Safety Support

デュアルセンサーブレーキサポート

”検知性能”や”検知対象”の性能アップデートを実施。

エアバッグやABS等の安全装備には大きな変化はないと予想します。

【参照】2018年12月時点のアルトの予防安全装備改良内容

先進安全運転装備更新

  1. 前方衝突被害軽減ブレーキ:100km/h以下まで範囲拡大
  2. 2ペダル車に標準装備
  3. FとLグレードにオプション設定
  4. 誤発進抑制機能:後方も対応
  5. サポカーSワイド対応

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