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アルト新型モデル情報2020年12月に期待|R06D型エンジン搭載で走行・環境性能アップ

アルトはフルモデルチェンジを2020年12月に実施予定と噂されています。エンジンは新開発R06D型エンジンを採用し、マイルドハイブリッド化で低燃費も追求します。

マイルドハイブリッドはハスラーに搭載されるものをさらに改良採用し、燃費性能はトップ数値JC08モード40km/Lの大台を超えるとも言われています。

新型アルトの予想価格は低価格路線を継続し、マイルドハイブリッドシステム搭載でも上位グレードはプラス5万円前後の値上げは考えられます。最低価格帯は大きく変化しないでしょう。



新型アルトのエクステリアコンセプト予想

アルト

歴代のアルトはフルモデルチェンジの際にはキープコンセプトではなく、全く新しいスタイルに変化しています。

新型アルトは5ドアハッチバック・後席ヒンジドアという基本は残し、

  • 全高は現行モデルより低くならない範囲
  • スタイルは現行と共通しない全く新しいデザイン

に変更されることが考えられます。

ただ、ドアウィンドウ以外の窓は配置されないスタイルとなることも考えられ、最近のスズキの傾向から、リアウィンドウが小さめになることも考えられます。

また、LEDヘッドライトおよびアクセサリーランプの装備は可能性高め、と考えられます。ワークスやRSは、極端なデザイン変更はなくスポイラーやステッカーの装着にとどまるでしょう。

新型アルトのボディカラー

新型アルトは、現行モデルのボディカラーをほとんど受け継いだ上で、新たなイメージカラーの追加が注目ポイントと言えます。

なお、バックドアを他のボディカラーと別の色にするタイプは継続されない可能性もあり、2トーンカラー設定の可能性が考えられます。

その場合、現行のバックドアカラーを変えた2トーンスタイルから、ルーフカラーを変えた2トーンルーフモデルが設定されます。


新型アルトの内装デザイン予想

アルト7

新型アルトは、現行モデルを受け継いだ形でシンプルなスタイルを取る可能性が高いです。

  1. インパネシフト
  2. センターアームレスト無し
  3. リアシートは一体可倒式

上記で継続されるはずです。

また、可能性は低いものの電子式パーキングブレーキの採用が期待されます。フロントシートにセンターアームレストを採用することもあり得るでしょう。

さらに、インパネにはカラーのマルチインフォメーションディスプレイ装備も考えられるものの、ヘッドアップディスプレイ採用の可能性は低いです。

新型アルトのパワートレイン予想

エンジンはマイルドハイブリッド化

低燃費を追求して、他のスズキ軽自動車に搭載されるマイルドハイブリッド化。しかし、一部グレードへの採用となり、価格抑制の理由から全グレード搭載は叶わないと予想されます。

アルトワークスにR06Dエンジン搭載

トップの燃費性能へ

アルトはスズキの軽自動車の中でも、とくに燃費性能の高さがウリのモデルです。新型は現行モデルのJC08モード燃費37.0km/Lを超えることは確実です。

モーターによるアシストが可能な”マイルドハイブリッド(S-エネチャージ)”を設定。さらなる燃費向上が可能となり、同モード40km/Lの大台を超えると見込まれます。

ライバルモデルと比較すると、大幅に燃費性能をリードすることになるでしょう。

変速機

CVTの継続は確定。5速AGSも低価格・軽量というメリットがあるので6速への変更はないでしょう。継続採用の可能性が高いです。

5速MTも変化がない線が濃厚ですが、6速化はわずかに可能性があると言えます。

最新版SUZUKI Safety Support装備

SUZUKI Safety Support

登場時最新版を搭載予定

デュアルセンサーブレーキサポート

”検知性能”や”検知対象”の性能アップデートが実施されるでしょう。

エアバッグやABS等の安全装備

大きな変化はなく、ボンネットへのエアバッグやボンネットのポップアップといった安全装備は搭載されない可能性が高いです。

【参照】2018年12月時点のアルトの予防安全装備改良内容

先進安全運転装備更新

  1. 前方衝突被害軽減ブレーキ:100km/h以下まで範囲拡大
  2. 2ペダル車に標準装備
  3. FとLグレードにオプション設定
  4. 誤発進抑制機能:後方も対応
  5. サポカーSワイド対応

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