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アルト新車2022年1月に期待|R06D型エンジン搭載&モーターアシスト走行可能

新型アルトは2022年1月とうわさされています。

世界情勢の影響もあり、1年近くのびるみたいですね。

パワートレインには新開発R06D型の自然吸気エンジンを採用して、マイルドハイブリッドにより低燃費を追求。

マイルドハイブリッドはハスラーのものを改良し、加速時のモーターアシストが可能になります。

新型アルトの予想価格は低価格路線を継続。

マイルドハイブリッドは上位グレードプラス5万円程度でしょう。

アルトワークスは同パワートレインのターボが採用されます。



新型アルトのエクステリア

アルト

歴代のアルトは全く新しいスタイルに変化しています。

新型アルトも5ドアハッチバック・後席ヒンジドアという基本は残し、

  • スタイルは現行と共通しない全く新しいデザイン
  • 全高は現行モデルより低くならない範囲

に変更されます。

プラットフォームにはハーテクトの改良版が採用され、この影響によりレトロを最新版にアップデートしたデザインとなるでしょう。

アルトワークス1

コンセプトカーでフロントマスクが似ているのはこんなモデルですね。

アルトワークス2

ボディカラーのラインナップを予想すると、新たなイメージカラーの追加が注目ポイントです。

バックドアをブラックアウトするデザインは、2トーンカラーとして設定されるでしょう

新型アルトの内装デザイン予想

アルト7

新型アルトの内装は、シンプルなスタイルをさらに洗練させて登場します。

  1. インパネシフト
  2. リアシートは一体可倒式

が実施されると予想します。

電子式パーキングブレーキの採用も期待されます。

フロントシートにセンターアームレストを採用することもあり得るでしょう。

新型アルトのパワートレイン

低燃費を追求してマイルドハイブリッド化。

しかし、一部グレードへの採用となり、価格抑制の理由から全グレード搭載はされないと予想されます。

アルトは燃費性能の高さがウリです。

新型は現行モデルのJC08モード燃費37.0km/Lを超えることは確実。

モーターによるアシスト可能なマイルドハイブリッド(S-エネチャージ)の効果も得て、燃費向上して同モード40km/Lの大台を超えるでしょう。

ライバルモデルと比較して大きく燃費が高まります。

変速機はCVTを継続でしょう。

最新版SUZUKI Safety Support装備

SUZUKI Safety Support

デュアルセンサーブレーキサポートは、検知性能・検知対象の性能アップデートが実施されるでしょう。

【参照】2018年12月時点のアルトの予防安全装備改良内容

先進安全運転装備更新

  1. 前方衝突被害軽減ブレーキ:100km/h以下まで範囲拡大
  2. 2ペダル車に標準装備
  3. FとLグレードにオプション設定
  4. 誤発進抑制機能:後方も対応
  5. サポカーSワイド対応

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