オデッセイ後継新型ミニバン2022年12月登場予想|ひと回り大きく3列目充実

オデッセイ後継新型ミニバンは2022年12月登場予想です。

 

オデッセイは2020年10月ビッグマイナーチェンジ後、

一旦生産終了(2021年12月)しています。

 

オデッセイ後継新型ミニバンのパワートレイン予想

2.0L e:HEV搭載で燃費・走行性能の改善を図ります。

 

内外装は?

  • 全高アップ
  • 全長延長?
  • 内装がタテ(ヨコ?)に拡大
  • 液晶ディスプレイ装備
  • 使い勝手の向上

という情報が出ていました。

 

Honda SENSINGは発売時期最新モデルが搭載されます。

 

ハイブリッドモデルを追加したのが2016年。

その年をオデッセイのスタートと仮定すれば、

 

新型オデッセイは6年目の2022年以降に

フルモデルチェンジと捉えることもできます。

 




予想価格

高級化でアルファードに対抗するため

  • 現行モデルから大幅に価格が上昇する

ことを考慮しておいた方がいいかもしれませんね。

 

オデッセイ後継新型ミニバンの外観予想

サイズがエリシオンに戻る?

日本で発売されていたかつてのエリシオンへ

コンセプトが戻る動きが感じられます。

 

オデッセイ後継新型ミニバンは

全高を1900mm近くまで拡張するという情報です。

 

中国版エリシオン(オデッセイ拡張版)は

オデッセイよりも全長が11cm長いようですね。

この改良をオデッセイ後継新型ミニバンにも施し

全高も高めてアルファードに対抗する姿勢のようです。

 

全高も高める?

生産終了した現行オデッセイの全高は1695-1725mmで

アルファードの全高1935-1950mmに比べると

圧倒的に背が低かったです。

 

新型は全高をアルファード並みに拡張し室内高も広げる計画のようです。

また、全長も中国版エリシオン並みに広げ

3列目の居住性も高めるようです。

 

国内で発売された初代エリシオンは人気でした。

当時のエルグランドやアルファードのほうが魅力的な印象。

エリシオンはその魅力に負けるように2013年生産終了しています。

その後、実質後継としてオデッセイと統合。

 

なんか昔のエリシオンと重なる流れのように感じるので

アルファードを意識しすぎてまた失敗しないでほしいですね。

 

フロントマスク装飾は派手になる?

現行オデッセイのフロントマスクは中国に譲ったとすれば

新型はヴェゼルみたいなすっきり顔になる予想も浮かびます。

 

外観をこれまでの路線からどれだけ離せるか?

新型オデッセイの価値は上がるんじゃないでしょうか。

 

低床プラットフォーム採用で室内空間に余裕を持たせる改良?

オデッセイ後継新型ミニバンの内装予想

高級感を追求

オデッセイは現行モデルを引き継ぎつつ

質感を上げ高級路線のインテリアに仕上げるでしょう。

 

内装に使用する全素材を見直し、シートや加飾の変更で質感向上。

多人数乗車時でも使い勝手に不足ない新機能が採用されます。

 

居住空間の拡大

全高を1900mmにし、低床化を継続することで

室内空間はライバルたちに劣らない造りに仕上げられるでしょう。

 

高級車の静粛性や乗り心地へ

オデッセイの歴代モデルは高い走行性能がウリ。

でも走行性能の高さだけではアルファードに対抗できません。

相手も新型になり進化を果たします。

 

新型オデッセイ後継は高級ミニバンに相応しい静粛性や

乗り心地を持たせる工夫が必要です。

 

最後のマイナーチェンジで新採用した装備

  • 大型2眼メーター
  • 10インチナビ(オプション)
  • ジェスチャーコントロールパワースライドドア
  • ハンズフリーアクセスパワーテールゲート・予約ロック

 

エンジンは何積むの?

オデッセイ後継新型ミニバンのパワートレイン

ハイブリッドe:HEV継続

2020年のオデッセイマイナーチェンジで搭載された

e:HEVを継続搭載します。

 

後継新型はハイブリッド専用モデルになる?

【理由①】オデッセイは元々、アコードベースの派生モデル

アコードの外観を採用する可能性が高いですよね。

アコードがハイブリッド専用なので新型オデッセイも同じ構成になると考察できます。

 

【理由②】現行オデッセイの販売台数の多くがハイブリッドモデル

売れるハイブリッドモデルだけを設定すれば販売効率が高くなるからです。

 

先進安全装備のレベルは?

オデッセイ後継新型ミニバンの先進安全装備

オデッセイが最高級ミニバンを追求するなら

最上級モデルにはレジェンド搭載の

ハンズオフ高度運転支援機能Honda SENSING Elite

を搭載するでしょう。

 

ヒューマンエラーを起こす運転疲労・ストレス軽減が目的の機能です。

まだまだ自動運転レベルは、疲労軽減レベルの段階ですね。

 

トラフィックジャムパイロット

高速道路の渋滞時運転機能。

システムがドライバーがわりに運転操作をおこなえる機能です。

 

システム監視メインで地図と衛星の情報をあわせて

自車位置・道路状況を把握する機能で

車内はモニタリングカメラでドライバーの状態を把握。

 

全情報を統合しながら認知・予測・判断をシステムが行い

アクセル・ブレーキ・ステアリングを制御する運転操作支援です。

 

ハンズオフ機能の種類

  • 車線内運転支援機能
  • 車線変更支援機能
  • 高度車線変更支援機能
  • 緊急時停車支援機能

 

オデッセイ後継ホンダ新型ラージミニバンの情報は以上です。

 

ライバル情報

新型アルファード情報はこちら。

新型エルグランド情報はこちら。




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