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日産フェアレディZマイナーチェンジ情報2021|フロントマスク変更&出力2タイプ3.0Lツインターボ設定

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フェアレディはマイナーチェンジを実施して2021年登場。

外観デザインは現行と大きく印象を変え、全長・全幅を延長したうえでクーペとロードスターも設定。

最新型FRプラットフォームを採用する影響もあり、ボディサイズは多少拡大されます。

パワートレーンには出力の異なる2種類の3.0Lターボを設定。

駆動にはFRを採用。

予想価格はハイスペック(405ps)モデルが700万円台、スタンダード(305ps)が500万円とみられています。

日産フェアレディZマイナーチェンジ情報2021

フェアレディZマイナーチェンジ版のエクステリア

フェアレディZはマイナーチェンジで大きく印象を変えるデザインへ変更が行われます。

「Vモーション2.0コンセプト」のデザイン性を採用する可能性もあります。

フェアレディZ2フェアレディZ3 フェアレディZ8

サスペンション

  1. フロント:ダブルウイッシュボーン
  2. リア:マルチリンク
  3. 電子制御サスペンション:5走行モード切り替え可能

フォルム変更

スーパーカー「ランボルギーニ」のようにエッジの効いたシャープでローフォルムなデザインになると予想。

フェアレディZはZ32型フェアレディZの意匠に近づくのかもしれませんね。

最新型FRプラットフォーム採用

インフィニティQ60(スカイラインクーペ)のプラットフォームを採用。

その上でボディサイズは少し大きくなるようです。

全長・全幅を延長

フェアレディZの全長・全幅は延長され、ホイールベースは現行から300mm短縮との情報です。

ボディサイズは拡大されます。

ライバルであるスープラよりも、全長が140mm長くなり、全幅は30mm大きくなります。

フェアレディZマイナーチェンジ版のパワートレーン

搭載されるエンジンは3.0L V6ツインターボ・VR30エンジンを馬力別に2種類搭載します。

このパワートレーンはスカイラインの2019年マイナーチェンジで搭載されたものです。

新エンジンは新しい技術を採用。

  1. 新型タービンスピードセンサー
  2. インタークーラーシステム
  3. 電動アクチュエーター

上記、新技術を採用してレスポンス&燃費を向上します。

予想スペックは以下となります。

3.0L V6ツインターボ|ハイパワー

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3.0L V6ツインターボ
  • 405ps
  • 48.4kgm
  • 7速AT

3.0L V6ツインターボ|スタンダード

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3.0L V6ツインターボ
  • 305ps
  • 40.4kgm
  • 6速MT

駆動

  1. FR設定
  2. ダイレクトアダプティブステアリング採用

フェアレディZマイナーチェンジ版の予想価格

  1. 700万円|ハイスペック405ps
  2. 500万円|スタンダード305ps

 

【2025年以降】フルモデルチェンジZ35

プラットフォームはインフィニティQ60。

  • 全長
  • 全幅
  • ホイールベース
  • VR30エンジン
  • 最高出力
  • 他EN候補
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 4520mm
  • 1890mm
  • 2550mm
  • 3.0L V6 2ターボ
  • 405ps/305ps
  • e-POWER/EV
  • 7速AT/6速MT
  • 電子制御FR

そして、2009年~2014年まで日本生産されていた「フェアレディZロードスター」も設定される予想です。

新型フェアレディZにクーペ&オープンを設定

フェアレディZ6

新型にはハードトップルーフ(Tバールーフ設定?)を採用するとの予想です。

Tバールーフは古い構造なので手動で左右ルーフを取り外してトランクに収めるもの。

似たような新構造で電動化され、オープンに比べ前後をつなぐ筋が通っているため剛性が上がります。

フェアレディZ13

グローバル展開を目論む日産

世界のオープンカー人気に応え、マツダロードスターRFとの競合目的で、新型フェアレディZにハードトップスタイルのオープンモデルを採用します。

【動画】リトラクタブルハードトップ電動オープンの様子

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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