エクストレイルROCK CREEK車中泊|本気仕様の正体

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「SUVで車中泊」
もうブームというより、ひとつの文化になってきましたよね。

そんな流れの中で、ついに
**エクストレイルの“答え”**とも言えるモデルが登場しました。

それが、
エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド

単なるディーラーオプションの延長ではなく、
「最初から車中泊する前提」で作られたこの1台は、
エクストレイルのDNAを知る人ほど、グッと来る内容になっています。

🚙 エクストレイル「ROCK CREEK マルチベッド」とは

このモデルを手がけたのは、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)。

ベースは、
エクストレイルの中でもアウトドア色を強めた
ROCK CREEK

そこに

  • 専用マルチベッドシステム
  • 硬質フロアパネル
    を組み合わせ、
    **“純正で完結する車中泊仕様”**として仕立てたのが、このモデルです。

発売日は2026年2月27日
これはもう、実験車ではなく完成品です。


🛏️ ベッドシステムが想像以上に「ちゃんとしてる」

正直、ここが一番驚きました。

  • セカンドシート位置から荷室までフルフラット展開
  • 就寝時と積載時を両立できる構造
  • ベッド下に荷物収納が可能

しかもマット素材は、
CORDURA®(コーデュラ)生地

✔ 耐水
✔ 撥水
✔ 高耐久

アウトドアギアと同じ思想で作られているのが伝わってきます。

さらに、
ROCK CREEKの象徴でもある
ラバレッドのステッチをベッドマットにも採用。

「後付け感ゼロ」
この一体感は、正直かなり好印象です。


🎨 内外装は“タフギア”を現代解釈した完成形

エクストレイルといえば、
初代から続く「タフギア」イメージ。

ROCK CREEK マルチベッドは、
その原点を、今の時代にちゃんと翻訳しています。

  • 防水シート
  • アウトドア専用内装
  • キャニオンベージュのボディカラー

「自然の中で使われること」を前提にした質感。

これは
都会SUVの延長線ではなく、道具としてのSUV
というメッセージだ_attachしています。


🤔 なぜ今、エクストレイルで車中泊なのか?

ここ、かなり重要なポイントです。

理由はシンプルで、
SUVユーザーの使い方が変わったから。

  • ホテルに泊まらない旅
  • キャンプ × クルマ
  • ペットや家族との移動拠点

これを
「ミニバン」でも「バン」でもなく、
SUVでやりたい人が確実に増えています。

エクストレイルは

  • e-4ORCE 4WD
  • 悪路対応力
  • 静粛性と快適性

この条件をすべて満たせる、
数少ない国産SUV

だからこそ、
「セレナやキャラバンとは違う車中泊の答え」として
このモデルが用意された、というわけです。


⚙️ パワートレインはe-4ORCEの安心感

搭載されるのは、

  • KR15DDT発電用エンジン
  • BM46+MM48モーター
  • e-4ORCE 4WD

つまり、
走りは完全にエクストレイル上位仕様

長距離移動
山道
雪道

どれを取っても、
「寝る場所まで安心して行ける」
これ、車中泊ではめちゃくちゃ大事です。


💰 価格は正直どう見る?

価格は
5,327,300円(税込)

安くはありません。

でも、

  • ベッドキット
  • フロア加工
  • 内装統一
  • 純正保証

これを後付けで全部やると、
正直この金額にかなり近づきます

しかもこれは
最初から完成している

「あとから足す」のではなく、
「最初からこれでいい」。

その価値をどう見るか、ですね。


🔥 まとめ|これは“移動できる拠点”だ

エクストレイル ROCK CREEK マルチベッドは、
単なる特別仕様車ではありません。

  • 移動
  • 休憩
  • 宿泊

このすべてを、
一台で完結させる思想を持ったSUVです。

エクストレイルの本質である
「タフギア」を、
いちばん現代的な形で表現した1台。

クルマを
「移動手段」ではなく
「居場所」として使いたい人には、
かなり刺さる存在だと思います。