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レクサスLS F新型モデル情報2021年冬に期待|予想価格2000万円最上級スポーツ『F』登場

レクサス・スポーツチューンの称号Fをつけた最上級LS Fバージョン登場が2021年冬に期待されています。

2020年の海外モーターショー

  • ニューヨークショー
  • フランクフルトショー
  • 北京モーターショー

で発表の可能性も高く注目するといいでしょう。なお、レクサスLSは2017年登場、2018年一部改良を実施。

2020年は大幅なマイナーチェンジを行い、外観やインテリア、安全機能などが大きく変化します。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 5235mm
  • 1900mm
  • 1450mm
  • 3130mm
  • 2300kg
  • 4.0L V8ツインターボ
  • 670ps/6800rpm
  • 66.3kgm
  • 10速AT


新型LS Fのエクステリア予想

LS F専用となるカーボン製のボンネットやルーフを装備して、本格スポーツセダンの風格を魅せるでしょう。

また、スポイラー類もF専用となって、GS Fのようなおとなしい路線か、RC Fのような路線どちらかを採用するでしょう。


新型LS Fの外観は、おそらく近い時期にマイナーチェンジを受けるLSを、さらにスポーティに振ったものとなります。

その他、外観装備

また、デジタルドアミラーの採用やブレードスキャン式アダプティブヘッドライトといった装備については、今までのFと新型LS Fは違ったデザイン路線になることも考えられます。

これは、他のFのつかないレクサスモデルで大幅な進歩が見られるからです。

ただ、LSのモデルチェンジで窓配置のような変更はないため、新型LS Fはフロントのリニューアルがメインとなり、メッキモール部分のブラック処理も行われるでしょう。

新型LS Fのボディカラー

RC Fに採用される

  1. 青のヒートブルーコントラストレイヤリング
  2. 黄色のネープルスイエローコントラストレイヤリング
  3. 赤のラディアントレッドコントラストレイヤリング

あたりの追加が考えられます。オレンジやグリーン系追加の可能性は低いです。


新型LS Fの専用装備

専用セッティングのサスペンション・ブレーキシステムが採用されるでしょう。

新型LS Fの内装

LS Fのフロントシートには、スポーツシートが採用され、リアシートの色使いもスポーツイメージを強調したものとするでしょう。

RC Fで走行時操作性を向上するスポーツシートが採用されており、GS Fにもスポーツシートが採用されているためです。

メーター周りは、F専用スピードメーター装備や画面に専用デザインを採用したヘッドアップディスプレイを装備することが考えられます。

新型LS Fのパワートレイン

ダウンサイジング化の流れもあり、4.0L V8 ツインターボ搭載が考えられます。

レクサスのFシリーズは基本的にガソリンエンジンの展開となっており、現状ではGS F/RC Fにおいて5.0L V8エンジンを搭載しています。

新型LS F搭載4.0L V8 ツインターボの出力/トルクは670ps/66.3kgmとなります。JC08モード燃費は9.0km/l程度が限界と言えるでしょう。

【トランスミッション】

世界で評価の高い電子制御10速オートマチック・Direct Shift-10ATを搭載します。

また、サスペンションのチューンやトルセンLSDの装備・ブレーキシステムの強化など、Fシリーズに見られる走行性能のチューンも当然行われるでしょう。

新型LS Fの安全装備Lexus Safety System+

レクサスセーフティシステム

LS Fの予防安全装備及び、安全装備は基本的にベースモデルと同等となります。LS Fの登場は、LSのマイナーチェンジと同時に行われると考えられるため、予防安全装備はレクサス最新の性能になるでしょう。

デジタルドアミラー・ブレードスキャン式アダプティブヘッドライトの装備も考えられます。

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