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Nissan新型マーチ|三菱ミラージュとプラットフォーム共用化?|2020年8月発売予想

昨年ジュネーブショーで公開されたシャープなスタイリングのスウェイ。このコンセプトから、そのまま発売??となる新型マーチ。

丸っこく小さかったボディサイズは5ナンバーながらも大きくなりました。他メーカーの初代ヴィッツやフィットが現行コンセプトになったときのインパクトがあります。

新型マーチ|モデルチェンジ情報

  • ノート搭載HR12DDRエンジン搭載
  • CMF新開発プラットフォーム採用

 

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搭載エンジン

ノート搭載HR12DDRエンジン搭載

エンジン:1.2L 直列3気筒エコスーパーチャージャーエンジン
最高出力:98ps/5,600rpm
最大トルク:1.4.5kgm/4,400rpm
駆動:2WD/4WD
トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
JC08モード燃費:27.0km/L

※HR12DDR:1.2Lエンジンの燃費を追求し、1.5L並みのパワーと両立する新世代エンジン

 

 

予想スペック

全長:3990mm
全幅:1695mm
全高:1470mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直列3気筒1.2Lエコスーパーチャージャー
最高出力:98ps/5,600rpm
最大トルク:1.4.5kgm/4,400rpm
駆動:2WD/4WD
トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
JC08モード燃費:27.0km/L
価格:150~190万円

 

 

CMF新開発プラットフォーム採用

コモン・モジュール・ファミリー(CMF)は、エンジンコンパートメント、コックピット、フロントアンダーボディ、リアアンダーボディ、電気/電子アーキテクチャーといった、互換性のあるビッグモジュールのかたまりをベースに、ルノー/日産アライアンスの車両で、1つまたは複数のセグメントをカバーするエンジニアリング・アーキテクチャーです。

引用元:日産(http://www.nissan.co.jp/)

この新プラットフォームに、ダウンサイズエンジンという

進化した空力性能を持つボディへ組み合わせ、新型マーチは効率的で俊敏な走りを実現。

CMFの新開発プラットフォームは

今後続々と日産の新型車に採用され、高機能モデルが多く誕生していきます。

 

ボディサイズ

全長:3990mm
全幅:1695mm
全高:1470mm
ホイールベース:2600mm

5ナンバー枠を越え。現行型に対して

174mm長く、77mmワイド、55mm背が低く、ホイールベースは75mm延長。

 

今回のマーチ・フルモデルチェンジは、

新デザイン(スウェイデザイン)に変わることで、次世代モデルへ生まれ変わります。

 

 

インテリア|室内空間

  • クラストップレベルの室内空間の広さを実現
  • ドライバーの快適性を重視
  • ドライビングポジションを低く設定
  • シートスライド量の拡大
  • ハンドル/ペダルおよびシフトレバーの位置を最適化
  • 安心感のあるドライビングを可能に
  • 高性能な遮音材を使用。室内ノイズを大幅低減

日産自動車は「より多くの顧客の体型に合わせた理想的なドライビングポジションを提供する」とコメントしています。

 

【動画】日産新型MICRA

 

 

追伸情報

関連記事

 

デザインに関して

日産は、新型を出すたびに「きっちり仕上げてくるな」という印象ですね。

コンセプトがしっかりしているというか。

「市販されてからユーザーに見慣れてもらう」のではなく、

市販前から「ファンありき」で開発し、あとは売るだけ、

という流れが出来上がっています。CMの演出にも長けています。

 

現行価格をキープ?

予想価格は120万~150万円。現行のラインナップ内に収まる価格帯。

安価なのがマーチの魅力だったから、大幅な変更はないとの予想。

しかし、車格が上がって見えるので、

  • 下限150万円~上限200万円程度

となりそうですね。

もし、ノートのようにe-POWERが搭載されるなら、

200万円超えは確定となりそうです。

 

e-POWER搭載|予想情報

日産e-POWER(レンジエクステンダーEV)は、

従来のハイブリッド(エンジンとモーターを使った駆動)より

低コストで採用しやすいのが利点です。

なので、低価格がウリのマーチにも展開しやすいため、可能性はあります。

 

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