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日産キックス新型モデル情報2020年6月発売|ジューク後継日本導入SUV海外展開モデル

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日産はジュークを海外専売として、その代替モデルに北米・中国で販売するキックスを2020年夏に導入します。

新型キックスは、コンパクトなSUVです。

キックス12

新型キックスの予想価格は、海外でエントリーグレードが200万円以下に設定されているため、日産の登録車で最も安いSUVになることは間違いありません。

”最先端の電動化や自動運転技術を採用したSUVを導入する”という情報なので、”e-power””プロパイロット”搭載の可能性もあります。

現行キックスはブラジル・メキシコ・マレーシア・台湾で製造されており、2016年に発売を開始しています。

日本製造になるかは不明です。

しかし、「e-powerを製造できるのは日本のみでは?」という理由から、日本製造になる可能性もあります。

また、キックスのマイナーチェンジはあっても、フルモデルチェンジする可能性は低いでしょう。

日産キックス新型モデル情報2020

キックス
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン①
  • エンジン②
  • エンジン③
スペック
  • 4350mm
  • 1790mm
  • 1650mm
  • 2610mm
  • 1220kg
  • 1.5Lガソリン
  • 1.6Lターボ
  • e-POWER

【動画】現行キックス|内外装/走行シーン

新型キックスのエクステリア

キックス1

日本専用デザインのSUVになる可能性は非常に低いでしょう。

フロントウィンドウからリアウィンドウ、リアピラーまで連続したデザインになっています。

また、Vモーショングリルが採用されている点から、日本導入のタイミングにおいて極端な変化はないと思われます。

LEDヘッドライトとアクセサリーランプも装備されていることも、日本仕様で変化がないと思わせる点といえます。

アメリカ仕様はヘッドライト周りにオレンジのマーカーが付きます。

中国仕様はシルバーで処理されていることから、日本仕様はシルバーの処理になるのではと思われます。

また、ドアハンドルはメッキ仕様もありますがクラス的にボディ同色がメインとなるでしょう。

なお、中国仕様のサイズは全長4295mm/全幅1760mm/全高1588mmとなっており、立体駐車場に入らないモデルとなっています。

新型キックスのボディカラー

海外版キックスはオレンジのルーフにブラックボディといったインパクトのある2トーンカラーが用意されています。

日本仕様もそのまま設定されるでしょう。

海外仕様で一通り多彩なボディカラーは用意されています。

しかし、イエロー・パープル・グリーン系は現在設定されていません。

キックス4

新型キックスのインテリア

キックス28キックス23キックス20キックス2

キックスのシートカラーはブラック系をもとにステッチで彩った3種類のカラーが用意されています。

そのため、2色は用意されると思われます。

キックス29

一方、本革シートの設定はありません。

また、プレミアムパッケージのみアームレストが用意されています。

このことから、日本に導入される場合は、このタイプも入ると考えてよいでしょう。

キックス25

新型キックスのパワートレイン

ガソリンエンジン車は1.5Lが導入され、1.6Lターボが用意される可能性。

さらに、ノート・セレナ採用1.2Lエンジン+e-powerによって、大幅に燃費を向上させると考えられます。

4WDも用意されるとみていいでしょう。1.6Lターボ/e-powerに設定。

変速機はガソリンエンジンであれば無段変速機(CVT)となるでしょう。

海外版キックスには、突出した燃費ではないものの122psの1.6Lエンジンを搭載しています。

日本版キックスのために高度な新テクノロジーを導入する可能性は?

エントリーグレードSUVという性質もあり、ある程度の技術採用に留まると考えられます。

新型キックスの先進安全装備

キックス3

キックスは海外仕様ではプロパイロットは装備されていません。

日本では、おそらく2.0ではないプロパイロットを採用するのではないかと考えられます。

アラウンドビューモニターは、最新のものとなるでしょう。

追伸情報

日産ジューク2019年内生産中止

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.youtube.com/channel/UCOClvgLYa7g75eIaTdwj_vg

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