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日産新型Kicks(キックス)更新情報2020年6月3日発売|初めにe-powerのみ搭載タイ生産輸入モデル

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日産は新型キックスe-powerを2020年6月3日発売予定。

タイ生産輸入モデルとなり、グレードは当初e-powerのみの展開になるようですね。そのため、メーカーオプション設定も限定される模様です。

e-power予想価格は250万~300万円でC-HR・ヴェゼル対抗価格帯となり、後からラインナップ予定のガソリン車予想価格は190万円~でロッキー/ライズ対抗価格帯となります。

さらに、燃費予想はe-powerで25.8~27.0km/L、ガソリン車で17.0~18.0km/Lと言われています。

新型キックスのe-powerシステムはノート・セレナベースで大幅に改良。さらに、”プロパイロット”搭載の可能性も出てきました。

日本専用デザインのSUVになる可能性もあり、多彩なボディカラーが用意されるでしょう。
シートカラーは海外ではブラック+ステッチを3カラー用意する仕様です。

キックス
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン①
  • エンジン②
  • エンジン③
スペック
  • 4295mm
  • 1760mm
  • 1585mm
  • 2610mm
  • 1220kg
  • 1.5Lガソリン
  • 1.6Lターボ
  • e-POWER

日産新型キックスのエクステリア

キックス1

※上記は現行です。

フロントマスクはセレナ・エクストレイルに見られる綺麗な大径V字メッキ装飾&逆台形グリルを採用予定です。

セレナエクストレイルNISMO1

ヘッドランプは現在日産の流れである横長を採用。ここに丸いLEDライトを埋め込むシャープなデザインラインになります。以下のジュークが参考になりそうですね。

ジューク6

Vモーショングリルが採用されている点から、日本導入のタイミングにおいて極端な変化はないと思われます。

LEDヘッドライトとアクセサリーランプも装備されていることも、日本仕様で変化がないと思わせる点といえます。

アメリカ仕様はヘッドライト周りにオレンジのマーカー付き。
中国仕様はシルバーで処理されていることから、日本仕様はシルバーの処理になると思われます。

また、ドアハンドルはメッキ仕様もあります。
クラス的にボディ同色がメインとなるでしょう。

【サイズ比較】vs ロッキー vs ジューク

サイズ比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
キックス
  • 4295mm
  • 1760mm
  • 1585mm
ロッキー
  • 3995mm
  • 1695mm
  • 1620mm
ジューク
  • 4135mm
  • 1765mm
  • 1565mm

なお、中国仕様のサイズは全長4295mm/全幅1760mm/全高1588mmとなっており、立体駐車場に入らないモデルとなっています。

海外版キックスはオレンジルーフ+ブラックボディのインパクト2トーンカラー用意

海外仕様で一通り多彩なボディカラーは用意されています。
しかし、イエロー・パープル・グリーン系は現在設定されていません。

キックス4

ボディカラーを選ぶ基準


現行キックスの内装・質感

キックス28

キックスのシートカラーはブラック系をもとにステッチで彩った3種類のカラーが用意されています。
そのため、キックスe-powerには2色は用意されると思われます。

キックス29

一方、本革シートの設定はありません。
また、プレミアムパッケージのみアームレストが用意されています。

このことから日本に導入されるキックスe-powerは、このタイプも入ると考えてよいでしょう。

キックス25

新型キックスe-powerのパワートレイン

新型キックス日本版のe-powerはノート・セレナベースで大幅に改良を加えます。具体的には

  • モーター出力を向上
  • モーター制御性能向上
  • ワンペダル操作走行性向上
  • アイドリング音低減

といったものとなり、大きく性能向上を果たす模様です。キックスe-powerとしてノート・セレナ採用1.2Lエンジン+e-powerシステムの改良により、燃費も向上を果たします。

e-powerの駆動には当初2WDが採用され、その後の展開で【e-power 4WD】も用意されるとみていいでしょう。

新型キックスe-powerは2グレード構成

  1. 標準モデルS
  2. 上級モデルX

を用紙します。上級モデルXの装備として、本革シート・大径アルミホイール・大径タイヤが用意されると予想されます。

ガソリンエンジン車を今後展開?その場合のラインナップは?

新型キックスのガソリン車には1.5Lガソリンと1.6Lターボが用意されると予想されます。変速機はガソリンエンジンであれば無段変速機(CVT)となります。

日本版キックスのために高度な新テクノロジーを導入する可能性は?

エントリーグレードSUVという性質もあり、ある程度の技術採用に留まると考えられます。

新型キックスe-powerの最新先進安全装備

キックス3

最新の安全装備パッケージや自動運転支援プロパイロット標準装備プランが用意されます。おそらく2.0ではないプロパイロットを採用するのではないかと思われます。

アラウンドビューモニターは、最新のものとなるでしょう。


日本導入と同時にマイナーチェンジが行われた場合、コネクト機能も搭載されると予想されます。

海外仕様キックスではプロパイロットは装備されていません。

以上、新型キックスの更新情報まとめでした。

キックスe-power情報Labo

e-power対抗モデル:C-HR・ヴェゼル

ガソリン車対抗モデル:ロッキー/ライズ

画像引用元:https://www.carscoops.com

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