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ホンダシャトル新車2021年10月に期待|フィットベース外観e:HEV採用・フィットシャトルに改名?

シャトルは2021年10月のフルモデルチェンジが期待されています。

注目はハイブリッド方式の変更とエクステリアの変更となります。

現行モデルの1モーター2クラッチ式から、2モーター式高性能ハイブリッドe:HEVを搭載します。

エクステリア・インテリアは質感アップを図り、ユーザーの期待に応えるでしょう。

また、シャトルにもCROSSTAR(クロスター)を設定との情報もあり、クロスオーバーグレードが追加設定されるかもしれません。

安全装備として衝突回避支援パッケージHonda SENSINGは全車標準装備されます。



生産終了の噂!?

2020年にグレイス、ジェイド、シビックセダン
立て続けにモデル整理が行われました。

ホンダはSUV・スポーツ充実の
流れへシフトする噂も出ているからです。

また、フィットの販売低迷が問題になっています。
トヨタのヤリスに完全に持ってかれたんですね。

ハイブリッドのe:HEVもそれほど話題にありません。
この状況改善に向け、

シャトルを再びフィットに吸収するとの噂も出ています。
つまり、フィットシャトルの復活です。

新型シャトルにe:HEV2モーターハイブリッドシステム搭載

6シャトル

ホンダは新型シャトルハイブリッドに1.5L+2モーター式e:HEV搭載。

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

2モーター式ハイブリッドe:HEV

ホンダの最新のハイブリッドシステム。

環境性能の良さ、走る楽しさも両立させる次世代ハイブリッドシステムです。

これを実現するために走行用のモーターと発電用のモーターの2つの用途の異なるモーターを使っているのが特徴。

日産のe-powerにやや似ています。

走行用のモーターを独立させることでEV走行領域が広がっています。

発進を含む低速走行から高速走行まで、全域でモーター駆動を発揮。

レスポンスに優れたスムーズで力強い加速と静粛性を実現し、同時に燃費も向上。

すでに、この新方式のハイブリッドをインサイトやステップワゴン・アコードに搭載。国内外から高い評価を得ています。

新型シャトルは内外装の質感アップ

4シャトル

新型シャトルのエクステリアは基本的に現行コンセプトを踏襲します。

丸みを帯びた現行モデルに対して、エッジを利かせたシャープなラインを多用。

デザインを変えたオデッセイとフィットの派生モデルとして誕生します。

スポーティでスタイリッシュなデザインでユーザーを惹きつけるでしょう。

オデッセイ8

新型シャトルのボディサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 4450mm
  • 1695mm
  • 1580mm

現行モデルより若干大きくなる程度で5ナンバーを維持します。

国内の走路事情を考えると5ナンバーに抑えるということは重要なポイントです。

新型シャトルにHonda SENSING全車標準装備

0シャトル

Honda SENSING新機能

  1. オートブレーキホールド機能付き電動パーキングブレーキ搭載
  2. 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
  3. パーキングセンサーシステム(4センサー)

予想追加Honda SENSING機能

  1. 横断自転車の検知
  2. 夜間無灯火の歩行者認識
  3. 前走車追随

現行HONDA SENSING機能

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故軽減ステアリング
  4. 先行車発進お知らせ機能
  5. 標識認識機能
  6. 路外逸脱抑制機能
  7. アクティブクルーズコントロール
  8. 車線維持支援システム
  9. 後方誤発進抑制機能
  10. オートハイビーム
衝突軽減ブレーキ

自転車と夜間歩行者検知機能が付き、アクティブクルーズコントロールには全車速追従機能が追加されます。

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