ホンダシャトル2022年中期予想も次期型ない?|新型コンパクトSUVが後継?

ホンダのシャトルは生産終了の噂を聞いたことがあるけど
モデルチェンジはどうなっているの?

ホンダ新型シャトルは2022年中期登場が期待されています。

 

しかし、シャトルはどうやら

後継モデル扱いで新型へ引き継がれる可能性も高いようですね。

 

新型シャトル後継は新型コンパクトSUV?

現在のワゴン型では新規販売台数を稼げないから

クロスオーバー化して登場する!?との情報が出ています。

 

クロスオーバーと聞いて浮かんでくるのが

ヴェゼル下位の新型コンパクトSUVの情報です。

 

ワゴンは売れない。SUVでダウンサイズ化?

「新型コンパクトSUVがシャトル後継になるのか?」

両モデルの存在は繋がりかけています。

 

確かに新型コンパクトSUVは未だ謎の多いモデルです。

ホンダの数車種が生産終了している現実を見ると

新型コンパクトSUV登場の気配は出て来た感じはします。

 

でもシャトル後継がこのSUVモデルになるのかもしれません。

予想されている登場時期一致します。

ホンダ新型コンパクトSUV 2022年6月に期待|ライズ対抗ヴェゼル下位モデル

 

ここからは上記情報が出る前の新型シャトル情報です。

シャトルに生産終了の噂!?

2020年~2021年にかけて

  • N-BOX SLASH
  • アクティトラック
  • クラリティ
  • S660
  • レジェンド
  • オデッセイ
  • NSX

と多くの有名モデルが生産終了となりました。

ここに噂通りにシャトルが入らなくて良かったですね。

 

そんな中、フィットの販売低迷が問題になっています。

シャトルは元々フィットの派生モデルなので

フィットが人気ないならシャトルに期待がかかると思われます。

 

ホンダにとってきつい状況でしょうけど

この問題改善に向け

シャトルを再びフィットに吸収する(?)との噂も出ています。

 

そうなるとフィットシャトルの復活です。

 

こういう動きから、ホンダがユーザーのターゲット層を

懐かしい名称に反応する世代に絞ったと感じます。

 

ホンダ新型シャトル後継にe:HEV 2モーターハイブリッド搭載

ホンダは新型シャトルハイブリッドに

1.5L+2モーター式e:HEVを搭載予定です。

 

スペックは以下。

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

 

2モーター式ハイブリッドe:HEVにまだ馴染まない人へ

以下でちょっと解説します。

2モーター式ハイブリッドe:HEV概要

ホンダの最新ハイブリッドシステムになります。

環境性能の良さ、走る楽しさも両立させる次世代ハイブリッドシステムです。

 

これを実現するために

  • 走行用モーター
  • 発電用モーター

2つのモーターを使っているのが特徴になります。

 

構造としては日産のe-powerにやや似ており、

走行用モーターを独立させることで

EV走行領域が広がっているのが特徴です。

 

発進を含む低速走行から高速走行まで

全域でモーター駆動を発揮。

 

レスポンスに優れたスムーズで力強い加速と静粛性を実現し、

同時に燃費も向上している優秀なシステムです。

国内外から高い評価を得ています。

 

ガソリンモデルも設定されます。

1.3Lガソリン車も設定

1.3Lガソリンはフィット搭載のものを採用。

トランスミッションはCVT。

 

さて、見た目はどうなるでしょうか?

新型シャトルは内外装の質感アップ

新型シャトルのエクステリアは

基本的に現行のキープコンセプトで

ステーションワゴンっぽさにSUV性を追加します。

 

この仕様はフィットクロスターやフリードクロスターで

最上級モデルとしてグレード設定されたモデルです。

 

フロントマスクが差別化され内装に木目調がさいようされるなど

標準モデルより質感を高めています。

 

この仕様がシャトル後継の標準仕様となるかも?

 

外観の予想CGは丸みを帯びた現行モデルから

エッジの利いたシャープなラインを多用しています。

 

新型フィットからの派生が期待されそうなものの

フィットのデザインはいまいちの評価なので

 

シャトル後継が新規デザインとなり

フィットもそこへ寄せる可能性もあります。

 

新型シャトルのボディサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 4450mm
  • 1695mm
  • 1580mm

現行モデルより若干大きくなりつつも「5ナンバー」は維持します。

 

新型シャトルにHonda SENSING全車標準装備

Honda SENSINGとは|セダンから軽自動車まで幅広く搭載されるホンダ安全運転支援システム

Honda SENSING新機能

  • オートブレーキホールド機能付き電動パーキングブレーキ
  • 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
  • パーキングセンサーシステム(4センサー)

 

予想追加Honda SENSING機能

  • 横断自転車の検知
  • 夜間無灯火の歩行者認識
  • 前走車追随

 

現行HONDA SENSING機能

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故軽減ステアリング
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • アクティブクルーズコントロール
  • 車線維持支援システム
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

 

ホンダ新型コンパクトSUV情報はこちら。



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