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日産インテリジェントモビリティとは|インテリジェントドライビング/パワー/インテグレーションの総称

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日産インテリジェントモビリティとは、日産自動車の未来への取り組みの総称です。

  • もっと自信を持てるドライビングを目指すインテリジェントドライビング
  • もっと走りの快感を追及するインテリジェントパワー
  • もっと繋がる便利を目指すインテリジェントインテグレーション

上記を軸としています。具体的なテクノロジーは

  • 自動運転化技術に含まれる予防安全装備
  • 走行テクノロジーである電動化技術
  • コネクト機能
  • センサー感知による便利な装備

上記が挙げられます。

日産インテリジェントモビリティとは【NISSAN INTELLIGENT MOBILITY】

日産インテリジェントモビリティの”安全装備”

日産インテリジェントモビリティは運転支援技術、予防安全装備の総称でもあります。

  1. プロパイロットや最新のプロパイロット2.0
  2. インテリジェントクルーズコントロール
  3. 車線逸脱防止支援システムのインテリジェントLIと車線逸脱警報のLDW
  4. 後側方衝突防止支援システムのインテリジェントBSIと後側方車両検知警報のBSW
  5. アラウンドビューモニター
  6. エマージェンシーブレーキ
  7. 踏み間違い防止アシスト
  8. インテリジェントルームミラー

となっており、登録車・軽自動車・商用車を問わず搭載されています。

これらは年式の古いマーチを除く、ほぼすべての日産車に搭載されているテクノロジーです。

インテリジェントドライビングに分類されます。

日産インテリジェントモビリティの”電動化技術”

ノート・セレナに搭載されるe-POWERも日産インテリジェントモビリティのテクノロジー(インテリジェントパワー)となっています。

また、完全電動車であるリーフ・e-NV200も含まれます。

ただ、エクストレイルハイブリッドやフーガ/スカイラインハイブリッドなどは含まれない模様です。

なお、水素燃料のFCEV、海外展開が計画されているバイオエタノール燃料のFCEVもインテリジェントモビリティに含まれています。

しかし、これらは今後の国内発売は未定となっています。

今後、登場が予定されているツインモーター四輪制御システムを搭載したEVクロスオーバーのアリアは、インテリジェントパワーの象徴といえるモデルといえるでしょう。

また、アリアと同じく東京モーターショーで展示された軽自動車のEVであるIMkもインテリジェントパワーの車種となります。


日産インテリジェントモビリティの”コネクト技術”

最新のスカイラインに搭載される

  1. NISSAN Connectのdocomo in car Connectの車内wi-fi機能
  2. ドアtoドアナビ機能
  3. OTA自動地図更新機能

上記も日産インテリジェントモビリティの機能に含まれます。

こちらは新型車の登場及び大規模マイナーチェンジの際に大きく広がっていくでしょう。

インテリジェントインテグレーションの機能に分類されます。

日産インテリジェントモビリティ|その他の機能

  1. ハンズフリーオートスライドドア(セレナに搭載)
  2. リモコンオートバックドア(セレナに搭載)
  3. 低重心&スポーツサスペンション(エルグランドに搭載)

上記もインテリジェントモビリティの機能となっています。

他メーカーは予防安全装備やハイブリッド技術で名称を分けている中、こちらはやや分類が難しくなります。

日産のインテリジェントモビリティという概念は非常に枠の広いものといえるでしょう。

【参照】上記機能の説明

ハンズフリーオートスライドドア

足を挿し出すとセンサーが感知してドアを開閉できる

リモコンオートバックドア

同じくバックドアが開閉できる

低重心&スポーツサスペンション

エルグランドに搭載された走行性能

日産インテリジェントモビリティの今後

今後、日産がモーターショーで展示する新規のコンセプトカーは、基本的に日産インテリジェントモビリティを象徴する車となっていくでしょう。

一方、GT-RやフェアレディZに関しては、予防安全装備の搭載によってインテリジェントモビリティを追加させる可能性があります。

しかし、電動化技術の搭載に関してはかなり先の話になるでしょう。


追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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