Read Article

新型フィットクロスオーバー|1.0Lターボ&1.5L i-MMD設定|2020年秋発売

フィットは2019年10月にフルモデルチェンジが予定されています。

新型フィットは、”クロスオーバー”をNEWモデルとして、フィット登場から1年後にグレード設定されるとの情報です。

現行モデルでは純正オプションの「CROSS STYLE」でクロスオーバーモデルが用意されていました。

フィット

それでは、新型フィットクロスオーバーについて紹介したいと思います。

スポンサードリンク

新型フィットクロスオーバーのモデル情報2020

新型フィットクロスオーバーのパワートレーン

フィット5

直列3気筒1.0Lターボエンジン搭載

ターボエンジンは2.0Lの自然吸気エンジンに匹敵するトルクを持ち合わせています。小排気量ならではの燃費性能がしっかりと両立されています。

1.5L 2モーター式ハイブリッドシステムi-MMD搭載

i-MMDは、走行用と発電用のモーターを分けているため3つの走行モードが利用でき、従来の1モーター式よりも高い環境性能を発揮するなど、エンジンの進化もあるので楽しみですね。

I-DCDの1モーター式は、リコールが多かったようなので、機能性も向上する2モーターを採用するとのことです。

新型フィットクロスオーバーは華麗なSUVスタイル

クロスオーバーモデルは、ベースモデルのシンプルなグリルをルーバーで強調するデザインとなっています。

フィット2フィット4

また、クロスオーバー機能や装飾により、ボディサイズは3ナンバーとなり、新型フィットに設定されるようです。

フィットベースで最低地上高を上げるサスペンションを採用し、オフロードなどの悪路走行性能を向上させます。また、オフロードなどを走行していると、どうしても車体下部が傷つくことがあります。

それを守るためにホイールアーチモールを装備して、ボディサイズが拡大しているようです。

フィット

さらに、LEDリアコンビネーションランプにライン発光LEDが採用されます。下半身をがっちり固めたかっこいいSUVスタイル。そして、おしゃれな前後LEDランプが心を惑わせますね。

新型フィットクロスオーバーの内装はインパネ前方がフラット

フィット19

インパネに計器類を埋め込んでバイザーレスなため、フロント視界下部が開ける構造となっているようです。新型フィットのベースモデルの画像がわかりやすくなっています。

フィット22

ヘッドアップディスプレイ上部の高さは、インパネ上部の高さになると思っていい造りのようです。さらに、そのサイドには大きな三角ウィンドウが与えられているため、かなり視界良好なフロント空間となるでしょう。

安全運転支援システムHonda SENSING全車標準装備

Honda SENSINGが標準装備になり、安全性が大きく向上します。

ミリ波レーダーと単眼カメラの2つのセンサーで周辺の状況を把握、リスクがあればコントロールユニットを介して、ブレーキやステアリングをコントロールしてくれるため、より安全に走行ができるようになります。

新型フィットクロスオーバーの価格

フィット1

新型フィットクロスオーバーの予想価格は、現行標準モデル+25~40万円程度と予想されます。

その内訳は、現行ベースモデルにクロスオーバーオプションで+20~30万前後上乗せされ、Honda SENSING全車標準装備の上昇幅が5~10万円となったものの合計です。

新型フィット&クロスオーバー走行動画

追伸情報

関連記事

画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://www.motor1.com

そもそもクロスオーバーとは何なのか。

クロスオーバーとは、定義が少しあいまいなところがありますが、街乗りの快適性を重視した都市型よりのSUVのことを指します。

SUVとはSport Utility Vehicleの略で多目的スポーツ車の意味。アウトドアや悪路での利用など様々なシーンで対応可能なスポーティな車です。

具体的には地面から車体最低部までの高さを表す最低地上高を高く設定し、悪路走行に対応しています。

しかし、最低地上高が高い車がSUVというわけではありません。あくまでもアウトドアなどのオフロード利用にも適しているという用途による分類にSUVがあるということです。

SUVにはRV車やクロスカントリーなどよりオフロード走行に特化したものも含まれますが、クロスオーバーSUVはどちらかというと雰囲気重視の都市型モデルといえるでしょう。

一方で、最近では見た目もクロスカントリーと変わらないゴツさを持った車種がクロスオーバーとして分類されることもあるので定義が曖昧化しています。

どちらにせよ、クロスオーバーは街乗りや高速道路、オフロードなどの悪路走行まで幅広く対応したオールマイティなSUVといえるでしょう。

Return Top