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スズキワゴンRマイナーチェンジ情報2020年初め|SUVテイストモデル追加&スライドドア仕様追加検討

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ワゴンRは2020年初めのマイナーチェンジが予想されています。

メインはスタイル変更として、SUVテイストモデルの追加(でたっ)、スライドドア仕様の追加が検討段階との情報。

そして基本的な予防安全装備のバージョンアップ、ボディカラーの変更がマイナーチェンジを行います。

新たなスタイルを持つグレードの追加や既存のグレードの整理も出てくるでしょう。

スズキワゴンRマイナーチェンジ情報2020

マイナーチェンジ後の価格は、予防安全装備の強化やLEDヘッドランプの装備拡大次第で、数万円程度の値上げが考えられます。

しかし、大規模な値上げにはならないでしょう。

一方、現在の廉価グレードより、さらに価格の安いグレードの登場は考えにくいといえます。

ワゴンRマイナーチェンジ後のエクステリア

初めに述べたように、スタイルの変更としてSUVテイストモデルの追加、スライドドア仕様の追加が検討段階との情報。

基本的な変更点

FZやスティングレーは大々的に手の入る可能性もあります。

一方、最近のスズキのマイナーチェンジの傾向からFX、FA系統は変化がない可能性が考えられます。

しかし、どのタイプでもヘッドライトとグリルも含むバンパー部分にとどまり、ボンネットまでは変更されないのではと考えられます。

また、ハイブリッドFXやFAにもLEDヘッドランプやLEDアクセサリーランプの採用もあるかもしれません。

その場合は、ヘッドランプにはプロジェクター方式が採用されるでしょう。

特徴的な窓周りのデザインやリアコンビランプなどはほぼ変更はないとみていいでしょう。

ワゴンRマイナーチェンジ後のボディカラー

ワゴンRは代々2トーンカラーが採用されていません。

今回のマイナーチェンジにおいても、2トーンカラーは用意されない可能性が高いと考えられます。

追加色としては、スティングレーにメタリックグレー、その他グレードにおいてグリーン系・パープル系なども考えられます。

また、フィズブルーパールメタリックの適用拡大もあるかもしれません。

ワゴンRマイナーチェンジ後のインテリア

インテリアはおそらく大きな変更はないと考えられます。

シートカラーの追加や見直し程度にとどまり、シートスライド機能などには変化がないでしょう。

リアシートへのセンターアームレストの追加やサンルーフの装備も可能性は低いはずです。

スティングレーのエアコン吹き出し部のメッキ装飾の追加、マルチインフォメーションディスプレイの画面の変更などはあるかもしれません。

ワゴンRマイナーチェンジ後のパワートレーン

現行モデルワゴンRはすでに燃費がトップレベルで、後発のN-WGNよりも優れた数値です。

そのため、燃費は大きく向上する必要はないと考えられます。

向上した場合でも、JC08モードで34.0km/l程度となるでしょう。

マイルドハイブリッドとターボや4WDの組み合わせもすでに実現しているため、特にエンジン回りの変化は少ないはずです。

ワゴンRマイナーチェンジ後の予防安全装備

最も変化する可能性が高いと考えられるのが予防安全装備。

スペーシア同様に標識認識機能や後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能の追加が考えられます。

他メーカーではトレンドとなっている高度なクルーズコントロールの装備。

これはスペーシアに搭載されていないことから、やや可能性が低いです。

しかし、すでにSX4crossに搭載されているアダプティブクルーズコントロール搭載の可能性はあります。

 

【2017年2月1日】ワゴンR|NAモデル2段型ヘッドライト採用&HVターボ搭載

6代目ワゴンR。ボディサイズはサイズ継続。デザインは大幅に変更されました。

フロントマスクやリアビュー、インテリアの質感に手を加えています。

  • 2段型ヘッドライト(NAモデル)
  • 新世代軽量プラットフォーム
  • リアバンパー水平ランプ採用
  • デュアルカメラブレーキサポート搭載
ワゴンR/STINGRAY
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
  • 26.8km/L
FA
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1650mm
  • 2460mm
  • 750kg
  • R06A型0.66L直3
  • 52ps/6500rpm
  • 6.1kgm
  • CVT
  • 26.8km/L
HYBRID T
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1650mm
  • 2460mm
  • 800kg
  • R06A型0.66L直3ターボ
  • 64ps/6000rpm
  • 10.0kgm
  • 3.1ps/1000rpm
  • 5.1kgm/100rpm
  • CVT
  • 28.4km/L

新型ワゴンRのエクステリア&インテリア

2段型ヘッドライト(NAモデル)・水平ランプリアバンパー採用
エクステリア
NA(自然吸気エンジン)モデル
水平2段型ヘッドライト採用
水平リアコンビネーションランプ採用
ターボモデル(スティングレー)
タテ型ヘッドライト採用
水平リアコンビネーションランプ採用

これまで、NAモデルが「タテ型ヘッドライト」採用。新型ワゴンRは、NAモデルに「水平ヘッドライト」を採用。2段タイプ。そしてスティングレーは、個性的なタテ型ヘッドライト採用。

イメージはヴェルファイアルックのブル顔。ワルい見た目になりました。グリルに独立式グリルを採用。個性的なフロントマスクでノーマルとコンセプト分けます。

インテリア

インテリアは2モデル共、質感向上・装備の充実が施されました。

ハイブリッドFZ/FX
軽自動車初、ヘッドアップディスプレー装備

車速・シフト位置・警告などを表示。目線を進行方向に保つ時間が増え、運転時の負担軽減になります。ダイハツの高品質な内装に負けないよう、スズキもインテリアの充実に力を入れます。

ワゴンRの価格(当時)

2WD

FA
107万8920円

ハイブリッドFX
117万7200円
127万3320円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドFZ
135万円
140万9400円(セーフティパッケージ装着)

4WD

FA
120万2040円

ハイブリッドFX
129万8160円
139万4280円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドFZ
147万960円
153万360円(セーフティパッケージ装着)

スティングレーの価格(当時)

2WD

L
129万3840円
135万3240円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドX
148万8240円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドT
165万8880円(セーフティパッケージ装着)

4WD

L
141万4800円
147万4200円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドX
160万9200円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドT
177万9840円(セーフティパッケージ装着)

ワゴンRの性能

新世代軽量プラットフォーム採用
  1. アルトに採用された軽量新世代プラットフォーム採用
  2. 最高33.4キロの燃費
パワートレイン
NA(自然吸気エンジン)モデル
改良型Sエネチャージ(モーターアシスト)
ボディの軽量化によりクラスNo.1燃費へ
NA&ターボ(スティングレー)を設定
  1. キープコンセプトでスティングレー設定
  2. デザインはNAモデルと入れ替わる感じに

デュアルカメラブレーキサポート搭載

  1. 前方衝突警報機能
  2. 前方衝突警報ブレーキ機能
  3. 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  4. 自動ブレーキ機能
メーカーオプション
  1. 誤発進抑制機能
  2. 車線逸脱警報機能
  3. ふらつき警報機能
  4. 先行車発進お知らせ機能
  1. 進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)搭載
  2. 最高燃費33.4キロ
  3. 新TECTボディテクノロジーで10%軽量化
  4. 約50キロ前後の重量軽減750キロ
  5. AGS搭載は検討中

追伸情報

画像引用元:https://www.suzuki.co.jp

軽自動車にストロング(フル)ハイブリッドを搭載か?

との情報も発売前にありました。軽自動車のマイルドハイブリッド化に次ぐ変革のチャンスだったけれど、その情報は立ち消え。

フルハイブリッドとなれば、軽自動車全体に影響が出ます。スズキはそのチャンスを淡々と狙い、今後展開します。

一方、ライバルのダイハツ。2016年はトヨタの傘下に入り、新型トールを開発・発売。トヨタとスバルへのOEM供給で、販売ルートを多様化するなど、話題を作りました。

次は必ずスズキが反撃に出るはずです。それが軽自動車へのフルハイブリッド搭載。実現するといいですね。スズキもトヨタと提携の話が出ています。

トヨタは軽自動車のフルハイブリッド化・軽から高級スポーツカーまで含めた自動車業界統合を狙っています。

このような動きで、軽自動車大手2社は今後、大きな転機を迎えるでしょう。最大手・トヨタの協力を得て有利な展開をしていけるはずです。

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