新型CX-60 PHEV 2022年夏登場予想|2列シート5人乗り直6FR上級クーペSUV

新型CX-60はPHEVで登場します。

【最新】マツダ新型CX-60が2022年夏、e-SKYACTIV PHEV搭載で登場。

MX-30のPHEV設定が2022年と見られているので

ここに続くプラグインハイブリッド搭載になるのでしょう。

 

また、CX-60の下位モデル・新型CX-5は今のところ2023年予想。

新型CX-60の姿を確認したことで、次のCX-5は新しいコンセプトで登場するような気がします。

 

マツダの計画はCX-60を日本導入

当初CX-60と見られていた”CX-50”というモデルはスモール商品群でした。

米国で発売するモデルと判明しましたよね。

 

主要導入市場「日本」と明記されているモデルはスモール商品群のCX-5とラージ商品群のCX-60・CX-80です。

 

CX-50は米国生産で主要導入市場は「米国」となっています。

 

新型CX-60
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
予想スペック
  • 4620mm
  • 1840mm
  • 1620mm
  • 2750mm
  • 1800kg
  • 3.0L直6 48V HV
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • FR/4WD

 




予想価格

3,000,000円~4,000,000円

 

新型CX-60はクーペスタイル?

発表されてみれば、言うほどクーペじゃないですね。

もっと厚みのあるボックス形状です。

 

走っている姿も壮観。

 

予想されていた情報は、CX-60はクーペSUVでCX-5の上級グレードに設定されるというものでした。

これ逆じゃないですかね。

新型CX-5が新コンセプトを掲げてクーペスタイルになるような気がします。

 

新型CX-60の内装

パッと見ても安定の高級インテリア感が伝わりますね。

手元はこんな感じです。

自分が操作する姿を想像すると高揚感が湧いてきますね。

 

2列シート5人乗り仕様

その通りですね。

5名乗車でも、しっかり乗り込める形状になったように見えます。

 

マツダ2022年以降のクロスオーバーSUV商品群は

  • CX-5・CX-50⇒スモール商品群
  • CX-60・CX-70・CX-80・CX-90⇒ラージ商品群

と発表されています。

このうち、日本導入はCX-5・CX-60・CX-80です。

 

上級となるCX-80は3列で最高に寛(くつろ)げそうですね。

実際、現行の3列SUVで3列目まで実用的のようです。

新型CX-60から想像する新型CX-80の出来に期待が高まります。

 

新型CX-60の走行性能

ラージ商品群に3つのパワートレイン候補

クリーンディーゼルエンジンの人気が根強い日本では、直列6気筒の「SKYACTIV-D」と48Vマイルドハイブリッドの組み合わせプラグインハイブリッドなどを導入していく予定です。

引用元:https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2021/202110/211007a.html

 

新型CX-60のパワートレイン候補は

  • ディーゼルハイブリッド
  • スカイアクティブX
  • PHEV

ということになりますね。

 

これには続きがあり、

2022年前半
ロータリーエンジンを発電機として活用するマルチ電動化技術を搭載したモデルの導入
2025年
EV専用プラットフォームの商品群を導入
2030年
全てのモデルの電動化を完了させる予定

と発表されています。

 

マツダ2022年以降のクロスオーバーSUV商品群には

  • ロータリーレンジエクステンダーEV
  • ピュアEV

の導入がすでに計画として含まれている発表と捉えていいでしょう。

 

新型CX-60や新型CX-80、またCX-5に

新規パワートレインとして搭載される可能性も出てきました。

 

関連情報

MX-30 PHEV情報こちら。

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