新型CX-60 2023年春登場予想|2列シート5人乗り直6FR上級クーペSUVラージ商品群?

新型CX-5が2023年春予想なので同時に出るんでしょうか。

 

マツダの計画はCX-60を日本導入

CX-50はスモール商品群に入っており

米国で発売するモデルと発表されていますね。

 

主要導入市場「日本」と明記されているモデルは

スモール商品群のCX-5と

ラージ商品群のCX-60・CX-80です。

 

CX-50は米国生産で主要導入市場は「米国」となっています。

 

 

新型CX-60
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
予想スペック
  • 4620mm
  • 1840mm
  • 1620mm
  • 2750mm
  • 1800kg
  • 3.0L直6 48V HV
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • FR/4WD

 




予想価格

3,000,000円~4,000,000円

 

CX-60はクーペスタイル

CX-60はクーペSUVでCX-5の上級グレードに設定される

という扱いです。

 

CX-30登場時と話が似ている

CX-30の予想が出始めた頃、

「CX-5の下位モデルでCX-4が登場する?」

という情報でした。

 

しかし時が経ち、登場が近づくと

CX-4ではなくCX-30が正解

しかも、CX-4は中国専用モデルであることが判明しました。

 

こういう読み違いから判断し

CX-60がCX-5上級モデルのことなんでしょうね。

 

新型CX-60は2列シート5人乗り

マツダ2022年以降のクロスオーバーSUV商品群は

  • CX-5・CX-50⇒スモール商品群
  • CX-60・CX-70・CX-80・CX-90⇒ラージ商品群

と発表されています。

※日本導入はCX-5・CX-60・CX-80です。

 

さらに

  • スモール商品群⇒2列シート
  • ラージ商品群⇒3列シート

狭い道路、駐車場事情を持つ日本に導入されるという話です。

 

そして

ラージ商品群は

スモール商品群であるCX-5・CX-50よりも

上の幅広い価格帯に位置するモデルとされています。

 

話をまとめると

新型CX-60は2列シートで

スモール商品群のCX-5・CX-50よりも

価格帯で上に位置する上級モデルという結論が導き出されました。

 

新型CX-60の走行性能

  • 2.2Lツインターボディーゼル
  • 2.5L直6スカイアクティブX

 

ラージ商品群に3つのパワートレイン候補

クリーンディーゼルエンジンの人気が根強い日本では、直列6気筒の「SKYACTIV-D」と48Vマイルドハイブリッドの組み合わせプラグインハイブリッドなどを導入していく予定です。

引用元:https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2021/202110/211007a.html

 

つまり、新型CX-60のパワートレイン候補は

  • ディーゼルハイブリッド
  • スカイアクティブX
  • PHEV

ということになりますね。

 

これには続きがあり、

2022年前半
ロータリーエンジンを発電機として活用するマルチ電動化技術を搭載したモデルの導入
2025年
EV専用プラットフォームの商品群を導入
2030年
全てのモデルの電動化を完了させる予定

と発表されています。

 

マツダ2022年以降のクロスオーバーSUV商品群には

  • ロータリーレンジエクステンダー
  • EV

の導入がすでに計画として始まっているという発表と捉えていいでしょう。

 

新型CX-60や新型CX-80、またCX-5には

新規パワートレインとして搭載される可能性が出てきました。

 

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