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新型CX-5後輪駆動高級ブランド化第一弾2021年春発売予想|新開発直6ディーゼル&ガソリンエンジン搭載

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マツダはCX-5を2021年にフルモデルチェンジする計画です。CX-5は、スカイアクティブと魂動デザインを初めて全面的に採用し、マツダの新たなアイデンティティを世に提案した大人気モデルです。

こういう情報もあるので、CX-30に続く、CX-50へと名称が変更される可能性もあります。 今回は新型CX-5の予想を紹介したいと思います。

CX-5のフルモデルチェンジ情報2021【CX-50?】

 

新型CX-5の予想価格

大幅に価格が上昇することが考えられます。 新型CX-5は、ボディサイズの大型化やFR、直列6気筒ディーゼルターボエンジンの採用により、プレミアム化される方針にあるためです。

新型CX-5のエクステリア変更点

現行モデルより若干コンパクトなCX-30の登場によって、ボディサイズは大型化されることが考えられます。 現行型CX-5のエクステリアは、先代モデルのデザインをベースに、シグネチャーウイングの立体感を強めて先端をヘッドライト下側に通すなど、スタイリッシュで躍動感があり正常進化とも呼べるデザインとなっています。 結果的に、このデザインは好評を持って受け入れられており、新型CX-5でもこの路線を継続するとみられます。

新型CX-5のインテリア変更点

新型CX-5は、現行モデルのコンセプトを維持しつつも、より洗練され質感が高められたインテリアとなる見込みです。 現行型CX-5のインテリアデザインは「人間中心の思想」と、日本の伝統的な建築様式である「間」の考えに基づいて作り上げられています。

新型CX-5のパワートレーン変更点

新型CX-5の大きなトピックとなるのは駆動方式の変更です。 新型CX-5は、FR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用します。 現行モデルではFF(フロントエンジン・フロントドライブ)とFFベースの4WDを採用しています。

これはマツダブランドのプレミアム化に向けた駆動方式の変更

FRは、ロングノーズのデザインやドライビングにおけるレスポンスの高さなどのメリットを持ちます。 このFRをフラッグシップセダンのアテンザなど上級車種に採用していくとされています。

新型CX-5に搭載されるエンジン

かねてから開発が噂されているV型8気筒エンジン級のパフォーマンスを持つ、3.0L直列6気筒ディーゼルターボエンジンをメインに据えると言われています。 次に、2.2L直列4気筒ディーゼルターボエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを設定。 さらに、2.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンと、合わせて3種類が用意される可能性があるとの情報です。

【参照】2.5ターボ搭載車情報

 

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現状では、発展途上でパワーフィールやドライバビリティに訴えかけるエンジンにはなっていないようです。

実用燃費性能を優先したものとなっているので、フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジ発表後、CX-5に追加設定される可能性が高いでしょう。

新型CX-5と他SUVとの位置関係

新型CX-5は、マツダの中で3、4、5、30とある2列シートSUVの中で、CX-30の上位モデルで最も大きなサイズのプレミアムSUVに位置付けられています。

CX-4は、CX-5をベースとして全高を大きく引き下げたクーペスタイルSUVで、CX-3は、マツダSUVの中で最もコンパクトサイズのパーソナルSUVです。


CX-30は、CX-5とCX-3の中間サイズモデルで、室内空間の広さが特徴のファミリー向けSUVとなります。

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

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