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新型CX-5|大型化してCX-30の上位モデルに位置|2022年頃発売予想

マツダはスカイアクティブと魂動デザインを初めて全面的に採用し、マツダの新たなアイデンティティを世に提案して大人気モデルとなっているCX-5のフルモデルチェンジを計画しているとの情報があります。

今回は新型CX-5の予想を紹介したいと思います。

 

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新型CX-5のエクステリア

現行型CX-5のエクステリアは先代モデルのデザインをベースに、シグネチャーウイングの立体感を強めて先端をヘッドライト下側に通すなど、スタイリッシュで躍動感があり正常進化とも呼べるデザインとなっています。

結果的にこのデザインは好評を持って受け入れられており、新型CX-5でもこの路線を継続するとみられており、現行モデルより若干コンパクトなCX-30の登場によってボディサイズは大型化されることが考えられます。

 

 

新型CX-5のインテリア

現行型CX-5のインテリアデザインは「人間中心の思想」と、日本の伝統的な建築様式である「間」の考えに基づいて作り上げられています。新型CX-5では現行モデルのコンセプトを維持しつつも、より洗練され質感が高められたインテリアとなる見込みです。

 

 

新型CX-5のパワートレイン

新型CX-5の大きなトピックとなるのは駆動方式の変更です。現行モデルではFF(フロントエンジン・フロントドライブ)とFFベースの4WDを採用していますが、

新型CX-5ではFR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用する可能性が高まっているとされています。

これはマツダが更なるマツダブランドのプレミアム化を考えており、ロングノーズのデザインやドライビングにおけるレスポンスの高さなどのメリットを持つFRをフラッグシップセダンのアテンザやCX-5といった上級車種に採用するとされています。

 

この他にも新型CX-5に搭載されるエンジンにはかねてから開発が噂されているV型8気筒エンジン級のパフォーマンスを持った3000cc直列6気筒ディーゼルターボエンジンを筆頭に、

2200cc直列4気筒ディーゼルターボエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム、2500cc直列4気筒ガソリンターボエンジンの3種類が用意される可能性があります。

 

また、マツダが世界で初めて開発に成功し話題となっている次世代型ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」ですが、現状では発展途上でパワーフィールやドライバビリティに訴えかけるエンジンにはなっておらず、

実用燃費性能を優先したものとなっているので、フルモデルチェンジ時ではなく新型CX-5発表後に追加設定される可能性が高いでしょう。

 

 

新型CX-5と他SUVとの位置関係

新型CX-5はマツダの中で3、4、5、30とある2列シートSUVの中で、CX-30の上位モデルとなり最も大きなサイズのプレミアムSUVに位置付けられています。

そして、CX-4はCX-5をベースとして全高を大きく引き下げたクーペスタイルSUVとなり、CX-3はマツダのSUVの中で最もコンパクトサイズのパーソナルSUV


CX-30はCX-5とCX-3の中間サイズのモデルとなり、室内空間の広さが特徴のファミリー向けSUVとなります。

 

 

新型CX-5の発売時期

マツダから初代CX-5がデビューしたのは2012年で、その5年後の2017年に現行型CX-5が登場しています。

近年ではフルモデルチェンジのタイミングが長くなっており5年〜7年スパンで実施されるのが通説とされており、CX-5も早くて2022年頃にフルモデルチェンジを行うと思われます。

 

 

新型CX-5の販売価格

新型CX-5はボディサイズの大型化やFR、直列6気筒ディーゼルターボエンジンの採用によりプレミアム化される方針にあるので大幅に価格が上昇することが考えられます。

 

 

追伸情報

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

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