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新型CX-5|大型化してCX-30の上位モデルに位置|2022年頃発売予想

マツダはスカイアクティブと魂動デザインを初めて全面的に採用し、

マツダの新たなアイデンティティを世に提案した大人気モデルのCX-5をフルモデルチェンジする計画です。

こういう情報もあるので、CX-30に続く、CX-50へと名称が変更される可能性も出てきましたね。

今回は新型CX-5の予想を紹介したいと思います。

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CX-5のフルモデルチェンジ情報【CX-50?】

新型CX-5の予想発売時期

マツダから初代CX-5がデビューしたのは2012年で、その5年後の2017年に現行型CX-5が登場しています。

近年ではフルモデルチェンジのタイミングが長くなっており5年〜7年スパンで実施されるのが通説とされるため、

CX-5も早くて2022年頃にフルモデルチェンジを行うと思われます。

新型CX-5の予想価格

新型CX-5は、ボディサイズの大型化やFR、直列6気筒ディーゼルターボエンジンの採用により、プレミアム化される方針にあるので、大幅に価格が上昇することが考えられます。

新型CX-5のエクステリア変更点

現行型CX-5のエクステリアは、先代モデルのデザインをベースに、

シグネチャーウイングの立体感を強めて先端をヘッドライト下側に通すなど、スタイリッシュで躍動感があり正常進化とも呼べるデザインとなっています。

結果的に、このデザインは好評を持って受け入れられており、新型CX-5でもこの路線を継続するとみられており、

現行モデルより若干コンパクトなCX-30の登場によってボディサイズは大型化されることが考えられます。

新型CX-5のインテリア変更点

現行型CX-5のインテリアデザインは「人間中心の思想」と、日本の伝統的な建築様式である「間」の考えに基づいて作り上げられています。

新型CX-5では現行モデルのコンセプトを維持しつつも、より洗練され質感が高められたインテリアとなる見込みです。

新型CX-5のパワートレイン変更点

新型CX-5の大きなトピックとなるのは駆動方式の変更です。

現行モデルではFF(フロントエンジン・フロントドライブ)とFFベースの4WDを採用しています。

新型CX-5ではFR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用する可能性が高まっているとされています。

これはマツダブランドのプレミアム化に向けた駆動方式の変更

FRは、ロングノーズのデザインやドライビングにおけるレスポンスの高さなどのメリットを持ちます。

このFRをフラッグシップセダンのアテンザやCX-5といった上級車種に採用するとされています。

新型CX-5に搭載されるエンジンは?

かねてから開発が噂されているV型8気筒エンジン級のパフォーマンスを持つ、3.0L直列6気筒ディーゼルターボエンジンをメインに据えると言われています。

次に2.2L直列4気筒ディーゼルターボエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを設定。

さらに、2.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンと、合わせて3種類が用意される可能性があるとの情報です。

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現状では、発展途上でパワーフィールやドライバビリティに訴えかけるエンジンにはなっていないようです。

実用燃費性能を優先したものとなっているので、フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジ発表後、CX-5に追加設定される可能性が高いでしょう。

新型CX-5と他SUVとの位置関係

新型CX-5は、マツダの中で3、4、5、30とある2列シートSUVの中で、CX-30の上位モデルで最も大きなサイズのプレミアムSUVに位置付けられています。

CX-4は、CX-5をベースとして全高を大きく引き下げたクーペスタイルSUVで、CX-3は、マツダSUVの中で最もコンパクトサイズのパーソナルSUVです。


CX-30は、CX-5とCX-3の中間サイズモデルで、室内空間の広さが特徴のファミリー向けSUVとなります。

 

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

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