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CX-5新車2023年に期待|上級CX-50クーペSUV登場&直6FRプラットフォーム採用

新型CX-5は2023年登場が期待されています。

MAZDA6と同じく、直6エンジン・FRを採用し、セダン&SUVの兄弟モデルになるとのうわさです。

CX-5はスカイアクティブや魂動デザインを初採用し、マツダの新未来を提案したモデルです。

新型CX-5も新技術(直6・FR)と新デザインモデル(CX-50)で表現します。



CX-50登場?

CX-30-3

マツダのSUVラインナップで、CX-5CX-30の上位に位置するプレミアムSUVです。

ここにCX-50が登場すれば、CX-8とCX-5の中間サイズとなるクーペSUVがラインナップします。

CX-50
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
  • 価格
予想スペック
  • 4620mm
  • 1840mm
  • 1620mm
  • 2750mm
  • 1800kg
  • 3.0L直6 48V HV
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • FR/4WD
  • 300-400万円

CX-5が標準グレード、CX-50が上級グレードと予想されています。

一方で、CX-3・CX-30のように別々のモデルとして、CX-50が登場する可能性もあるようです。

新型CX-5の予想エクステリア

CX-5

ボディは大型化され、ひとまわり大きいサイズになると予想されています。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 4600mm
  • -mm
  • 1680mm
  • -mm

これはラインナップの幅がひろがったためです。

コンパクトなCX-30の登場が影響を与えています。

現行ではシグネチャーウイングの立体感を強めて、先端をヘッドライト下側に通すなど、スタイリッシュで躍動感のある進化デザインを採用しています。

このデザインは好評を得ており、新型CX-5でも継続するでしょう。

また、全面刷新して、ライバルはBMW X5(画像引用元:https://www.motor1.com/)と言われています。

BMW X5

このプレミアム感を出すにはかなり難しいでしょうけど、マツダの挑戦となりますね。

新型CX-5の内装予想

CX-5 3

内装には他社に負けないプレミアム感をもつマツダ。

新型CX-5でも現行コンセプトを維持しながら、より洗練と質感を高めたインテリアを作ってくれるでしょう。

現行インテリアは「人間中心の思想」と、日本の伝統的な建築様式である「間」の考えに基づいて作り上げられています。

新型CX-5のパワートレイン予想

内容はMAZDA6と同じものになりますが、駆動がFR(リア駆動)に変更されます。

ガソリン【SKYACTIV-X】マイルドハイブリッド搭載

  • 排気量
  • マイルドハイブリッド
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 燃費(WLTC)
  • 3.0L
  • 48V
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • 15.0km/L

第2世代クリーンディーゼルエンジン搭載

  • 排気量
  • 最大トルク
  • 3.0Lターボ
  • 60.0kgm

プラグインハイブリッド(PHEV)設定のうわさも

マイルドハイブリッドにつづき、PHEV搭載が想定されています。

これらパワートレインのラインナップがそろえば、内燃機関でBMW X5をライバル視したプレミアム性がそろいます。

【FF駆動からの方式変更】

FR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用します。

現行モデルではFF(フロントエンジン・フロントドライブ)とFFベースの4WDを採用していました。

この変更はマツダブランドのプレミアム化によるもの?

FRはロングノーズのデザイン性を生み、ドライビングの高いレスポンス性といったメリットを持ちます。

新型CX-5の予防安全装備i-ACTIVSENSE

アイアクティブセンス

MAZDA6とおなじく現行システムベースで、さらに”検知性能”を高めたものとなるでしょう。

自動運転テクノロジーは現時点のマツダのアナウンスでは”導入されない”と予想されます。

新型CX-5の予想価格

CX-5-5

大幅に価格が上昇するとの見方もできます。

  • ボディサイズ大型化
  • FR化
  • 直列6気筒ディーゼルターボエンジン

の採用により、プレミアム化される方針にあるためです。

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