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マツダMAZDA6新型モデルチェンジ情報2020年夏発売|マイルドHV&スカイアクティブXエンジン搭載

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マツダのフラッグシップセダン/ワゴンMAZDA6がフルモデルチェンジ。

ガソリン2.0L/2.5L/2.5Lターボ、ディーゼル2.5Lを搭載する予定です。

新型MAZDA6の予想価格は2.5LスカイアクティブX採用により、全体的に価格上昇するでしょう。

少なくとも4,100,000円前後がメイングレードとなることが考えられます。

マツダMAZDA6新型モデルチェンジ情報2020

新型MAZDA6のエクステリア

新型アテンザのデザインは2017年の東京モーターショーで出展されたビジョン・クーペベース。

4ドアでFRらしい長いボンネットを採用しています。

VISION COUPE

このコンセプトモデルでセダンのイメージはつかめます。

しかし、”ワゴン”のイメージとなるモデルはまだ出展されていません。

2020年に海外モーターショーで発表されるかもしれませんね。

ワゴンのコンセプトモデルは低全高でプレスラインが入らず、窓が小さめのデザインである可能性が高くなります。

新型MAZDA6のボディカラー

MAZDA3が参考になります。

MAZDA3のボディカラー
  1. スノーフレイクホワイトパールマイカ
  2. ジェットブラックマイカ
  3. ディープクリスタルブルーマイカ
  4. チタニウムフラッシュマイカ
  5. ソニックシルバーメタリック
  6. マシーングレープレミアムメタリック
  7. ソウルレッドクリスタルメタリック
  8. ポリメタルグレーメタリック(ハッチバックのみ)

アクセラ2

追加カラーの可能性は低く、ソウルレッドクリスタルメタリックのアップデートが行われると予想します。

新型MAZDA6の内装インテリア

現行モデルを引き継ぎ、”さらに高級志向になる”ことが考えられます。

シート

シートデザインは10wayパワーシートから全面刷新されつつシフトレバー位置の変更はなく、劇的な変化はないと考えられます。

シートカラーは、2019年の年次改良で追加される25T S Packageのものが参考となるかもしれませんね。

専用ナッパレザー&スムースレザー・ブラック&レッドステッチ仕様で、オーナーの方の意見では少し違和感のあるデザインのようです。

しかし、この時期の変化球は新型への伏線となる可能性もあります。

現行を継続することはなく、マツダ3に採用されたパーフォレーションレザーレッドが採用されるかに注目です。

アクセラ13

各種機能

USB充電コネクタなどが充実する方向性が考えられます。

また、サンルーフは、マツダ3で採用されていること、海外でアテンザを販売していることから可能性は高いですね。

新型MAZDA6のパワートレイン

ガソリン

  1. 2.0L
  2. 2.5L
  3. 2.5Lターボ

ディーゼル

  1. 2.5L

上記に2WDを設定。ディーゼルに4WDを採用します。

そして、新開発2.5LスカイアクティブXエンジン、マイルドハイブリッドの採用が注目されています。

スカイアクティブX

ガソリンとディーゼルの長所をあわせ持つことが特徴。

出力200~250ps/WTLCモード燃費18.6km/Lあたりを達成してくると思います。

マイルドハイブリッド

SKYACTIVエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムです。

このマイルドハイブリッドはi-ELOOPの強化版で、モーターにより低速域・加速時のエンジン補助を行います。

減速エネルギー回生システムとフルハイブリッドの間の性能なため、モーター単独による走行は不可能となります。

しかし、条件によっては「停車→発進」の際に、10秒のクリープ走行で駆動補助を可能にします。

このマイルドハイブリッドは、マツダ他車種も2019年から採用されていく予定です。

変速機

6速マニュアルと6速ATの採用が濃厚です。

なお、4WDは継続されるでしょう。

新型MAZDA6の予防安全装備i-ACTIVSENSE

マツダ3搭載システムをベースに、さらに”検知性能”を高めたものとなることが考えられます。

自動運転テクノロジーは現時点のマツダのアナウンスでは”導入されないもの”と考えられます。

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

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