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MAZDA6新型モデルチェンジ情報アテンザ後継2022年登場か?|新開発直列6気筒エンジン搭載Dセグメント後輪駆動プラットフォーム採用

マツダのフラッグシップセダン/ワゴンMAZDA6が2022年フルモデルチェンジを迎えます。
コスト効率重視・電動化対応の直列6気筒エンジンを搭載
し、FRプラットフォームを採用するトヨタクラウンの兄弟モデルとして登場するとの情報です。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 予想価格
  • 4900mm
  • 1880mm
  • 1420mm
  • 2850mm
  • 1550kg
  • 3.0L直6SKYACTIV-X
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • 400万-450万円


新型MAZDA6のエクステリア

新型MAZDA6のデザインは、2017年の東京モーターショー出展・ビジョンクーペをベースとし、4ドアFRらしい長いボンネットを採用します。

VISION COUPE

このコンセプトモデルでセダンのイメージはつかめるものの、グレードに設定されるであろう”ワゴン”のイメージとなるコンセプトはまだ出展されていません。
ワゴンのコンセプトモデルは低全高でプレスラインが入らず、窓が小さめのデザインである可能性が高くなります。

新型MAZDA6のボディカラー

MAZDA3が参考になります。

MAZDA3のボディカラー
  1. スノーフレイクホワイトパールマイカ
  2. ジェットブラックマイカ
  3. ディープクリスタルブルーマイカ
  4. チタニウムフラッシュマイカ
  5. ソニックシルバーメタリック
  6. マシーングレープレミアムメタリック
  7. ソウルレッドクリスタルメタリック
  8. ポリメタルグレーメタリック(ハッチバックのみ)

アクセラ2

追加カラーの可能性は低く、ソウルレッドクリスタルメタリックのアップデートが行われると予想します。

新型MAZDA6の内装予想

アクセラ13

現行モデルを引き継ぎ、”さらに高級志向になる”ことが考えられます。

シート

シートデザインは10wayパワーシートから全面刷新されつつシフトレバー位置の変更はなく、劇的な変化はないと考えられます。

シートカラーは、2019年の年次改良で追加された25T S Packageのものが参考となりそうです。専用ナッパレザー&スムースレザー・ブラック&レッドステッチ仕様で、オーナーの方の意見では少し違和感のあるデザインとの意見。

しかし、この時期の変化球は新型への伏線となる可能性もあります。現行を継続することはなく、マツダ3に採用されたパーフォレーションレザーレッドが採用されるかに注目です。

各種機能

USB充電コネクタなどが充実する方向性が考えられます。

新型MAZDA6のパワートレイン

ガソリン[SKYACTIV-X]

  • 排気量
  • マイルドハイブリッド
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 燃費(WLTC)
  • 3.0L
  • 48V
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • 15.0km/L

【参照】マイルドハイブリッドの仕組み

SKYACTIVエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムです。このマイルドハイブリッドはi-ELOOPの強化版で、モーターにより低速域・加速時のエンジン補助を行います。

減速エネルギー回生システムとフルハイブリッドの間の性能なため、モーター単独による走行は不可能。しかし、条件によっては「停車→発進」の際に、10秒のクリープ走行で駆動補助を可能にします。

ディーゼル

  • 排気量
  • 最大トルク
  • 3.0Lターボ
  • 60.0kgm

プラグインハイブリッド設定?

時期遅れて投入されると予想も出ています。

変速機

6速マニュアルと6速ATの採用が濃厚です。なお、4WDは継続されるでしょう。

新型MAZDA6の予防安全装備i-ACTIVSENSE

マツダ3搭載システムをベースに、さらに”検知性能”を高めたものとなることが考えられます。自動運転テクノロジーは現時点のマツダのアナウンスでは”導入されない”でしょう。

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トヨタクラウン共用FRプラットフォーム採用

画像引用元:http://www.carscoops.com/

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