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新型MAZDA6(アテンザ)|FR化して直6エンジン搭載|マイルドHV&スカイアクティブXも

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マツダのフラッグシップセダン/ワゴン・アテンザ(MAZDA6)は、次回のフルモデルチェンジで、直6エンジンを搭載し、FRモデルになる予定です。

直6&FR化の第一弾は、2021年から2022年の発売が予想されている新型CX-5からという情報なので、アテンザのフルモデルチェンジはそれ以降ということになります。

新型アテンザ MAZDA6はかなりの変化があるものと考えられます。

アテンザ(MAZDA6)の新型&フルモデルチェンジ情報

新型アテンザ(MAZDA6)のエクステリア

新型アテンザのデザインは、2017年の東京モーターショーで出展されたビジョン・クーペがベースとなります。4ドアでFRらしい長いボンネットを採用しています。

2019年の東京モーターショーには、より新型アテンザに近いプロトタイプが出展されるでしょう。

VISION COUPE

このコンセプトモデルでセダンのイメージはつかめます。しかし、”ワゴン”のイメージとなるモデルは、まだ出展されていないため、2020年に海外モーターショーで発表されるかもしれませんね。

ワゴンのコンセプトモデルは、低全高でプレスラインが入らず、窓が小さめのデザインである可能性が高くなります。

新型アテンザ(MAZDA6)のボディカラー

次期アテンザのボディカラーは、MAZDA3が参考になります。

MAZDA3のボディカラー
  1. スノーフレイクホワイトパールマイカ
  2. ジェットブラックマイカ
  3. ディープクリスタルブルーマイカ
  4. チタニウムフラッシュマイカ
  5. ソニックシルバーメタリック
  6. マシーングレープレミアムメタリック
  7. ソウルレッドクリスタルメタリック
  8. ポリメタルグレーメタリック(ハッチバックのみ)

アクセラ2

追加カラーの可能性は低く、ソウルレッドクリスタルメタリックのアップデートが行われると予想します。

新型アテンザ(MAZDA6)の内装インテリア

現行モデルを引き継ぎ、”さらに高級志向になる”ことが考えられます。

シート

シートデザインは10wayパワーシートから全面刷新されつつも、シフトレバー位置の変更はなく、劇的な変化はないと考えられます。

シートカラーは、2019年の年次改良で追加される25T S Packageのものが参考となるかもしれませんね。

専用ナッパレザー&スムースレザー・ブラック&レッドステッチ仕様で、オーナーの方の意見では、少し違和感のあるデザインのようです。

しかし、この時期の変化球は、新型への伏線となる可能性もあります。現行を継続することはなく、マツダ3に採用されたパーフォレーションレザーレッドが採用されるかに注目です。

アクセラ13

各種機能

USB充電コネクタなどが充実する方向性が考えられます。また、サンルーフは、マツダ3で採用されていること、海外でアテンザを販売していることから可能性は高いですね。

新型アテンザ(MAZDA6)のパワートレーン

  1. 直列6気筒”スカイアクティブX”エンジン
  2. ”マイルドハイブリッド”
  3. ”FRレイアウト”

の採用が注目されています。

スカイアクティブX

ガソリンとディーゼルの長所をあわせ持つという特徴から、出力200~250ps/WTLCモード燃費18.6km/Lあたりを達成してくると思います。

マイルドハイブリッド

SKYACTIVエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムです。このマイルドハイブリッドは、i-ELOOPの強化版で、モーターにより低速域・加速時のエンジン補助を行います。

減速エネルギー回生システムとフルハイブリッドの間の性能なため、モーター単独による走行は不可能となります。

しかし、条件によっては「停車→発進」の際に、10秒のクリープ走行で駆動補助を可能にします。このマイルドハイブリッドは、マツダ他車種も2019年から採用されていく予定です。

FRレイアウト

理想のデザインやボディサイズにするため、C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化して、FR車を3.0L程度にアップサイジング(大排気量化)する計画のようです。

今後マツダは、LEXUSのようなブランド戦略を行っていく予定で、2020年の100周年を機に、計画を実践していくのかもしれません。

変速機

6速マニュアルと6速ATの採用が濃厚です。なお、4WDは継続されるでしょう。

新型アテンザ(MAZDA6)の予防安全装備

マツダ3をベースに、さらに”検知性能”を高めたものとなることが考えられます。自動運転テクノロジーは、現時点のマツダのアナウンスでは導入されないものと考えられます。

新型アテンザ(MAZDA6)の予想価格

直列6気筒エンジンやスカイアクティブX、FRレイアウト採用の要素から、全体的に価格上昇するでしょう。少なくとも4,100,000円前後がメイングレードとなることが考えられます。

追伸情報

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

(最終更新:2019年7月16日)
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