新型CX-8後継2023年秋に期待|直6FRプラットフォーム3列シート7人乗り上級SUV

CX-8後継?新型CX-8の情報を教えて。
フルモデルチェンジは2023年に実施される?

新型CX-8は新型マツダ6・新型CX-5と同じく

直6エンジン・FRを採用して上級モデルとなるため

”後継”扱いのモデルとして

2023年秋誕生が期待されています。

2022年~2023年新型CX-5・新型マツダ6登場

これに続いて両モデルの上級クロスオーバーSUVとして

新型CX-8が登場する予定です。

現在一番注目の情報は

  • 新規パワートレイン搭載

についてです。

新型CX-8後継パワートレイン予想

  • SKYACTIV-X(48Vマイルドハイブリッド)
  • ディーゼル
  • PHEV

が予定され、PHEVは噂に挙がっています。

ガソリン【SKYACTIV-X】マイルドハイブリッド搭載

  • 排気量
  • マイルドハイブリッド
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 燃費(WLTC)
  • 3.0L
  • 48V
  • 300ps
  • 35.0kgm
  • 15.0km/L

第2世代クリーンディーゼルエンジン搭載

  • 排気量
  • 最大トルク
  • 3.0Lターボ
  • 60.0kgm

PHEV設定の噂?

新型マツダ6・新型CX-5にはPHEVが設定される予想が出ています。

そのため

  • 新型CX-8にもPHEVが搭載されるのではないか?

と同じく予想されています。

しかし、あくまで未定情報です。

新型CX-8は

  • フラグシップSUV
  • プレミアムSUV

なので、話題性としては

優先的に載せられてもおかしくないですよね。

マイルドハイブリッドに続くPHEV搭載に期待がかかります。

FFからFRへ駆動方式変更

パワートレイン変更と共にFRを採用します。

FRは

  • ロングノーズのデザイン性
  • ドライビング時の高いレスポンス性

といったメリットを生みます。

以上です。

 

現行モデル登場時の情報です。↓

【2017年12月14日】CX-8登場

3列シート仕様のSUVでプレマシー・ビアンテ後継扱いです。

懐かしい名称ですねー。

CX-8は2017年9月14日発表。12月14日販売開始。

マツダはSUVを拡大する計画で、その一環としてCX-8追加。

ビアンテは2017年9月、プレマシーは2017年度中に生産終了しました。

CX-8の特徴

  • ボディサイズ:全長4900mmに拡大
  • リア拡大3列シート
  • CX-7(生産終了モデル)とCX-9の中間モデル
  • エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
  • トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE
  • 乗車定員:6名/7名
  • JC08モード燃費:17.6キロ
  • WLTCモード(新基準):15.8キロ
  • 価格:319万6800円~419万400円
ボディ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
サイズ
  • 4900mm
  • 1840mm
  • 1730mm
  • 2930mm

リア拡大3列シート化

プレマシー・ビアンテ後継という意味で

機能性がCX-8に受け継がれています。

インテリア

6人乗り

  • キャプテンシート
  • セカンドシートアームレスト付コンソールボックス

6人乗り

  • キャプテンシート
  • 角度調整機構付アームレスト(センターウォークスルー)

7人乗り

  • 6:4分割可動式ベンチシート

3列目シート

身長170センチメートルの大人が座っても

足元に十分な空間ができる設計です。

2.2Lディーゼルターボエンジン|スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 乗車定員
  • 燃料
  • タンク容量
  • JC08燃費
  • 4900mm
  • 1840mm
  • 1730mm
  • 2930mm
  • 1780kg
  • SKYACTIV-D 2.2
  • 190ps/4500rpm
  • 45.9kgm
  • 6速AT
  • 6名/7名
  • 軽油
  • 72L
  • 17.6

CX-8は次世代SKYACTIV搭載。安全性も高めたSUVミニバン

スカイアクティブは次世代技術へ進化

マツダが改良のたびに搭載している

最新技術(第2世代スカイアクティブ)をCX-8も搭載。

  • i-ACTIVSENSE
  • i-ACTIV AWD
  • Gベクタリングコントロール

といった技術を採用します。

レベルの高い安全装備の充実

  • 全車速対応クルーズコントロールMRCC採用グレードを設定

CX-8一部改良情報はこちら。

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