オデッセイ【生産終了】2021年12月|【2020年11月6日】マイナーチェンジ実施

オデッセイは2021年12月に国内生産終了を迎えます。生産工場閉鎖に伴うものです。

Labo
これから先、クルマの役割や存在する理由が変わってくるから、ここまでの変化を求められるんだろうね‼

以下の内容は、2022年に期待されていた内容だよ‼

2020年11月マイナーチェンジ実施。アブソルートに限定されました。

そして生産終了を迎えます。

オデッセイ

でも、オデッセイに代わる後継ミニバンが2022年秋冬に登場するみたいですよ。

 

【2020年11月6日】オデッセイ ビッグマイナーチェンジ

オデッセイ1

新採用装備

  • フロントマスクデザイン変更
  • 大型2眼メーター
  • 10インチナビ(オプション)
  • ジェスチャーコントロールパワースライドドア
  • ハンズフリーアクセスパワーテールゲート・予約ロック

などを採用。

ジェスチャーコントロールパワースライドドアは、ドアに近づくとドアのフチにブルーの淡い直線ライトが現れる演出。

その光に沿って手をかざすとドアが開く仕組みです。

その他、例年のマイナーチェンジ通り、新グレード設定・ボディカラー変更・装備充実・安全機能更新といった変更ですね。

アルファード対抗で豪華な意匠を採用するのは、上記で解説してきたフルモデルチェンジ後なのかもしれません。

デザインも後期型で一回落として上げたほうが、インパクトありますからね。

アコード版2モーター2.0Lハイブリッド搭載

2.0L直4ハイブリッドは新世代2モーターハイブリッドを組み合わせたe:HEVとなります。

熱効率を40%以上向上し、システム最高出力は215ps(新型アコード値)。

ハイブリッドバッテリーパックと制御システムを含むインテリジェントパワーユニットをコンパクト化しています。

この変更により、アコードの場合は後席スペースを向上。

オデッセイも後席またはラゲッジスペースへの影響が考えられます。

新パワートレインで当然燃費も改善?

現行オデッセイのJC08モード燃費は26.0km/L。WLTCモード20.8km/L。

同パワートレインを搭載するアコードのJC08モード燃費は30.0km/L。

WLTCモード22.8km/Lと向上しています。

オデッセイにも同程度の改善が見られることを期待します。

2.4Lガソリンも改良により、性能upを図ると噂されています。

安全装備の機能更新

最上級ミニバンとして、多人数、長距離走行を前提とした安全性能の向上を図ります。

具体的には自動ブレーキの作動領域を広げ、検知機能を向上して、走行・駐車時の視認性サポートを図ります。

  • 後方誤発進抑制機能
  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
  • 車線維持支援システム
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

Honda SENSINGとは|セダンから軽自動車まで幅広く搭載されるホンダ安全運転支援システム

ボディカラー

  1. プラチナホワイトパール
  2. スーパープラチナメタリック
  3. プレミアムパールブラックパール
  4. プレミアムヴィーナスブラックパール
  5. オブシダンブルーパール

 

【2019年11月7日】オデッセイ一部改良

オデッセイ ハイブリッド (1)

  1. ガソリンモデルの燃費表記WLTCモードに変更
  2. ハイブリッドモデルの接近通報音変更
  3. ボディカラー見直し
  4. アブソルートEXの標準装備見直し
  5. 価格は据え置きで消費税10%適用

ボディカラー追加&廃止|全6色

  1. プレミアムスパークルブラックパール|新色追加
  2. モダンスティールメタリック|新色追加
  3. プレミアムスパイスパープルパープル|廃止

WLTCモードとは?



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