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オデッセイ新型モデルチェンジ情報2021年以降|2020年10月マイナーチェンジ実施

ホンダのオデッセイに期待される新型は定例通りなら2020年の移行です。ただ、ホンダのスライドドア車はステップワゴンを除いてモデルチェンジ周期が長めという見方もあります。

この場合、フリードが8年、N-BOXが6年となっています。そのため新型オデッセイも2021年のフルモデルチェンジでも「遅いとは言い難い」と言えます。

新型価格は、現行オデッセイの298~365万円に+10万円で”308~375万円”が目安で、さらなる高級化を目指してアルファードに対抗するため、現行モデルから大幅に価格が上昇することも考慮しておいた方がいいかもしれませんね。



現在見かけるオデッセイ次世代情報

  1. 2020年10月ビッグマイナーチェンジ
  2. 新型へ移行は2022年以降に?
  3. キープコンセプトで全高アップ
  4. 内装拡大でメーター周りに液晶ディスプレイ装備
  5. さらなる使い勝手の向上
  6. 2.4Lガソリン/2.0Lハイブリッド搭載
  7. 燃費・走行性能改善
  8. Honda SENSING更新

この情報の少なさから、新型オデッセイは6年目の2022年以降の期待となります。仮にハイブリッドモデルを追加した2016年がオデッセイのスタートと考えると、2020年が4年目、2021年が5年目と言えます。

新型オデッセイ外観は”ホンダのデザインテーマが変わる”?

おそらくHonda eやフィットの方向性を採り入れていくでしょう。

フィット1

フィットのこのサメ顔をオデッセイ次世代ミニバンに採用してもおかしくはないですね。
しかし、この方向性ではアルファード対抗とはならないですね。

まあ、アルファードが次世代で「どんなデザインになるのか?」はっきりとはわかっていません。
高級路線を行くのは確定なので、ギラギラするんでしょうね。

ただ、高級路線はもう飽きたので、トヨタも試行錯誤するでしょう。
レクサスのようなシャープな高級化という方向性も考えられます。

一方のHonda eは軽自動車路線と言うかオモチャ感満載です。

Honda e (5)

このデザイン路線を次世代ミニバンに落とし込むとすれば、どんなフュージョンがなされるでしょうか。
それはそれで面白い試みですよね。

ここのところホンダは昔の路線に戻っているようにも感じるため、懐かしさと新しさを併せ持つデザイン性を全モデルで提案してくるかもしれませんね。

【基本予想】超低床プラットフォームは採用?

上記を述べたものの「基本性能は変わらない」と言われます。
ミニバンとしてはキープコンセプトとなり、全高サイズもほぼ変わらない可能性が高いです。

  • 細身のヘッドライト採用
  • ドアウィンドウ~リアウィンドウまでつながるデザイン

上記の継続は、ほぼ確定的といえるでしょう。

オデッセイは次世代でトヨタアルファードを強く意識したものとなり、高級感のある外観造形になるでしょう。

【フロントマスク】はマイチェンフリードやフィットにヒント?

これまでの流れはグリルのメッキ装飾で個性を出すデザインでした。ボディ同色のガーニッシュデザインが主流となります。その流れがマイナーチェンジを迎えたフリードやフィットに現れています。

フリード2フリードフィット1フィット11以上を踏まえると、低車高で細い目・”あの頃のオデッセイ”がイメージされます。

オデッセイ

しかし、同社コンパクトモデルとの差を付けるため、アルファードを意識した豪華絢爛デザインになると予想されています。

【シーケンシャルターンランプ】採用?

北米オデッセイやアコードのシーケンシャルターンランプが採用されます。軽自動車N-BOX・タントカスタムなども流れるウィンカーを採用する時代になりました。

新型オデッセイではアルファード対抗で高級感を出す目的で採用する可能性は高いでしょう。

Honda3

ヘッドライト形状は中国専売ブリーズのデザイン性を採り入れてくるかもしれないですね。ブリーズのリアランプはこんな感じです。細い形状がまた主流となるかもしれませんね。

Honda5

新型オデッセイの【ボディカラー】

現行モデルの方向性を踏襲するものと考えられます。プレミアムクリスタルレッドメタリックの採用もあるかもしれません。一方、2トーンカラー設定の可能性は低めと言っていいでしょう。


【参照】2019年一部改良のボディカラー追加&廃止|全6色

  1. プレミアムスパークルブラックパール|新色追加
  2. モダンスティールメタリック|新色追加
  3. プレミアムスパイスパープルパープル|廃止

新型オデッセイの内装は居住空間の拡大・使い勝手の向上を実現

現行モデルを引き継いだ高級路線のインテリアとなる可能性が高いです。また、次世代シートアレンジ/収納機能の強化が考えられます。

ハンズフリーテールゲートの採用もあると見てよく、インパネ周りではヘッドアップディスプレイの採用もあり得るでしょう。

新型オデッセイでは、さらなる【高級路線】のインテリアへ

内装に使用される素材を見直し、シート材質の高級化と全体的に質感向上が図られるでしょう。

全高を少し拡大することで、ライバルモデルに対抗できる室内空間の広さも確保され、多人数乗車時でも使い勝手が向上します。

ポケットやドリンクホルダーの数も追加されるでしょう。

新型オデッセイのガソリンエンジンはターボ/ハイブリッドにe:HEV搭載

【ガソリン】ターボ採用?

ガソリン車においてはターボエンジンの採用が噂されます。CR-Vと同等出力の1.5Lターボになるか、250psを超す2.0Lターボになるのかは動向次第と言えそうです。

【ハイブリッド】2020年マイナーチェンジで搭載e:HEV継続

マイナーチェンジで2.0Lガソリンエンジン+2モーター式のe:HEVとなる予定です。出力や燃費は新型アコードに近い数値と考えられます。

【ハイブリッド4WD】採用?

可能性はやや低いもののCR-Vですでに実現しているハイブリッド4WDの登場もあり得るでしょう。

【変速機】

1.5LであればCVT、2.0Lであれば9速や10速ATとなります。2.0Lの可能性は国内モデルに採用例がないことから低めといえるかもしれません。

新型オデッセイは高級車の静粛性や乗り心地へ

ただ走行性能が高いだけではライバル・アルファードに対抗することが難しいと言われています。
そのため、高級ミニバンに相応しい静粛性や乗り心地を持たせることが考えられます。

オデッセイの歴代モデルは高い走行性能を売りにしているため、次世代オデッセイも標準以上の走行性能が与えられるでしょう。

新型オデッセイはハイブリッド専用モデルになる可能性あり

【理由①】オデッセイは元々、アコードベースの派生モデル

ということは、新型アコードに追従する外観を採用するのは、決定事項だとも言えます。アコードがハイブリッド専用なので、オデッセイもそうなるのかもしれないですね。

【理由②】”現行オデッセイの販売台数の多くがハイブリッドモデル”

この理由から次世代オデッセイが”ハイブリッド専用モデル”となり、”経済的な”大型ミニバンのイメージでライバル・アルファードに対抗するとも言えます。

オデッセイ ハイブリッド (1)

オデッセイ次世代先進安全装備Honda SENSING標準装備は確定的

オデッセイは販売台数的に国内トップレベルのホンダ上級車という立ち位置です。
運転支援システムに新機能を追加する可能性も考えられます。

 

【2020年10月】オデッセイ ビッグマイナーチェンジ

フロントマスクデザインを大幅変更します。現行のままでは高級感が物足りないため、グリル周りに豪華な変更を加えて発売予定。

また、内装も質感を向上するため、内張り・シート・内装素材に変更が加えられます。

【新ハイブリッドパワートレイン搭載】2モーター2.0L

2.0L直4ハイブリッドは新世代2モーターハイブリッドを組み合わせたe:HEVとなります。熱効率を40%以上向上し、システム最高出力は215ps(新型アコード値)。

ハイブリッドバッテリーパックと制御システムを含むインテリジェントパワーユニットをコンパクト化しています。

この変更により、アコードの場合は後席スペースを向上しています。オデッセイも後席またはラゲッジスペースへの影響が考えられます。

新パワートレーンで当然燃費も改善?

現行オデッセイのJC08モード燃費は26.0km/L。WLTCモード20.8km/Lとなりますが、同パワートレインを搭載するアコードのJC08モード燃費は30.0km/L。WLTCモード22.8km/Lと向上しています。

オデッセイにも同程度の改善が見られることを期待します。

 

【2019年11月7日】オデッセイ一部改良

  1. ガソリンモデルの燃費表記WLTCモードに変更
  2. ハイブリッドモデルの接近通報音変更
  3. ボディカラー見直し
  4. アブソルートEXの標準装備見直し
  5. 価格は据え置きで消費税10%適用

ボディカラー追加&廃止|全6色

  1. プレミアムスパークルブラックパール|新色追加
  2. モダンスティールメタリック|新色追加
  3. プレミアムスパイスパープルパープル|廃止

WLTCモードとは?

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ホンダアコード新型情報2020

画像引用元:https://www.motor1.com
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画像引用元:https://www.honda.co.jp/

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