Read Article

オデッセイの新型&フルモデルチェンジ情報|アルヴェル対抗の高級路線で2020年以降発売?

ホンダのオデッセイに期待される新型は、定例通りなら2019年秋のフルモデルチェンジです。しかし、現在見かける情報は以下のものです。

  1. 2020年~2021年新型になる?
  2. キープコンセプトで全高アップ
  3. 内装拡大でメーター周りに液晶ディスプレイ装備
  4. さらなる使い勝手の向上
  5. 2.4Lガソリン/2.0Lハイブリッド搭載
  6. 燃費・走行性能改善
  7. Honda SENSING更新

この情報の少なさから、次期モデルは2020年以降の可能性が高く、2019年は東京モーターショーで何らかの存在感が欲しいところです。

ハイブリッドモデルを追加した2016年がオデッセイのスタートと考えると、2020年が4年目、2021年が5年目と言えそうです。

オデッセイをご検討中の方も、2019年は同じミニバンクラス下の”フリード”がマイナーチェンジを迎え1.0Lターボを搭載する予定です。税金や燃費のことを考えると、小排気量でビッグパワー、しかも燃費性能もいい当エンジンは、経済的に有利かもしれません。

現行型オデッセイは、それまでのアイデンティティであった非スライドドアと非ハイルーフから大きくイメージを変更させました。

オデッセイ

ミニバンのニーズに合わせた両側スライドドア化とハイルーフ化を実施することで、ミニバンの使い勝手の良さとスポーツ性能を両立させています。

情報が少ないながらも、新型オデッセイはどのように進化するか、紹介したいと思います。

スポンサードリンク

オデッセイ新型のフルモデルチェンジ情報2020

新型オデッセイのエクステリアデザイン

現在、新型オデッセイのエクステリアデザインに関する具体的な情報は入っておらず、走行テストを行うテストカーのスパイショットも見かけません。

しかし、基本的なデザインは現行型と同様、「超低床プラットフォーム」を採用したキープコンセプトとなり、ルーフはさらに引き上げられるとの情報です。

この改良は、アルファード&ヴェルファイアを意識したもので、居住空間の拡大・使い勝手の向上を実現し、高級感ある外観の造形にもつながります。

フロントマスクのデザイン予想

2018年に北米で発表されたオデッセイ・2019年モデルや新型アコードに近いデザインとなり、シーケンシャルターンランプが搭載されるとのことです。

▽オデッセイ・2019年モデル

オデッセイ2

軽自動車のN-BOXや新型タントカスタムも流れるウィンカーを採用するほどなので、オデッセイもアル&ヴェル対抗の高級感を出すために採用する可能性は高いでしょう。

元々、アコードベースの派生モデルなだけに、新型アコードに追従する外観を採用するのは、決定事項だとも言えます。ということは、アコードがハイブリッド専用なので、オデッセイもそうなるのかもしれないですね。

▽新型アコード

アコード96アコード74

新型オデッセイの内装デザイン

新型オデッセイは、さらなる高級化を目指すとされており、内装パーツに使用される素材の高級化やシート材質の見直しなど、全体的に質感の向上が図られるでしょう。

そのほか、全高を少し拡大することで、ライバルモデルに対抗できる室内空間の広さを手に入れそうです。また、多人数乗車時の使い勝手の良さに備えて、ポケットやドリンクホルダーの数が追加されるでしょう。

▽北米オデッセイ・2019年モデル

オデッセイ8オデッセイ6

▽北米新型アコード

アコード104

新型オデッセイに搭載されるエンジン

パワートレーンには、2.4Lガソリンエンジンと2.0Lハイブリッドエンジンの2種類が設定される可能性が高いです。

2.4Lガソリンエンジンのスペック

直列4気筒で最高出力175ps、最大トルク23.0kgmとなります。

2.0Lハイブリッドエンジンのスペック

直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッド「i-MMD」が組み合わされます。スペックは、エンジン最高出力145ps/最大トルク17.8kgmとなり、モーター最高出力184ps/最大トルク32.1kgmとなります。

現在は、この2種類のエンジンが設定されており、”現行オデッセイの販売台数の多くがハイブリッドモデル”となっています。

この理由から、新型オデッセイが”ハイブリッド専用モデル”となり、”経済的な”大型ミニバンのイメージでライバル・アルヴェルに対抗するとも考えられています。

オデッセイ ハイブリッド (1)

新型オデッセイの走行性能はさらに向上

走行性能が高いだけでは、ライバル・アルヴェルに対抗することが難しいため、高級ミニバンに相応しい静粛性や乗り心地を持たせることが考えられます。

オデッセイの歴代モデルは、高い走行性能を売りにしているため、新型オデッセイも標準以上の走行性能が与えられるでしょう。

新型オデッセイの先進安全装備

新型オデッセイは、先進安全装備・ホンダセンシングのアップデートを行います。

具体的な情報は入っていませんが、アダプティブクルーズコントロールの性能向上や衝突被害軽減ブレーキの性能を向上させることが考えられます。

新型オデッセイの予想発売時期

新型オデッセイの具体的な発売時期は発表されていません。しかし、これまでの情報や発売サイクルから判断するのであれば、2019年秋です。

かつてのベースモデル・アコードハイブリッドは、2019年12月のフルモデルチェンジが予定されているため、それより早まるのか、やはり2020年に持ち越すのかに注目したいところです。

2019年の東京モーターショーに期待し、アコードの発売前後に情報が出ることに期待します。

新型オデッセイの予想販売価格

現行アコードハイブリッドがフルモデルチェンジで10万円ほどの値上げが予想されています。現行価格は385~410万円。

オデッセイも同程度と想定すると、現行オデッセイが298~365万円で+10万円なら308~375万円という目安になります。

しかし、さらなる高級化を目指してアルヴェルに対抗するなら、現行モデルから大幅に値上げされることも考えられます。

オデッセイマイナーチェンジ

追伸情報

関連記事

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.honda.co.jp/

Return Top