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ホンダオデッセイ新型フルモデルチェンジ情報2020年実施か?|アルヴェル対抗の高級路線で2020年以降発売?2019年一部改良

ホンダのオデッセイに期待される新型は、定例通りなら2020年秋のフルモデルチェンジです。

ホンダのスライドドア車はステップワゴンを除いてモデルチェンジ周期が長めという見方もあります。

この場合、フリードが8年、N-BOXが6年となっています。

そのためオデッセイも、2021年のフルモデルチェンジでも「遅いとは言い難い」と言えます。

ただ、2019年11月7日にオデッセイを一部改良との情報が出ました。(記事最下部に記載)

今後の傾向は、東京モーターショー・中国モーターショーを注目するとよいでしょう。

オデッセイをご検討中の方も、2019年は同じミニバンクラス下の”フリード”がマイナーチェンジを迎え1.0Lターボを搭載する予定です。税金や燃費のことを考えると、小排気量でビッグパワー、しかも燃費性能もいい当エンジンは、経済的に有利かもしれません。
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オデッセイ新型のフルモデルチェンジ情報2020

オデッセイの日本市場における動向2019

日本仕様のホンダ・オデッセイは2013年にフルモデルチェンジして以来、ハイブリッドの追加、デザインの変更を伴うマイナーチェンジを行って以降、特に動向がありません。

次世代型を示唆するコンセプトカーの展示などもないため、次世代型の登場を不安視する向きもあります。

現行型オデッセイ

それまでのアイデンティティであった非スライドドアと非ハイルーフから大きくイメージを変更させました。

オデッセイ

ミニバンのニーズに合わせた両側スライドドア化とハイルーフ化を実施することで、ミニバンの使い勝手の良さとスポーツ性能を両立させています。

現在見かける情報

  1. 2021年新型になる?
  2. キープコンセプトで全高アップ
  3. 内装拡大でメーター周りに液晶ディスプレイ装備
  4. さらなる使い勝手の向上
  5. 2.4Lガソリン/2.0Lハイブリッド搭載
  6. 燃費・走行性能改善
  7. Honda SENSING更新

この情報の少なさから、次期モデルは2020年以降の可能性が高く、2019年は東京モーターショーで何らかの存在感が欲しいといったところです。

仮にハイブリッドモデルを追加した2016年がオデッセイのスタートと考えると、2020年が4年目、2021年が5年目とも言えそうです。

海外の動向

アメリカ・カナダでは、より大型のオデッセイ(初代のみ日本でラグレイトとして販売)が用意されています。

日本仕様のオデッセイと同車種のオデッセイは、中国やオーストラリアでも販売されており、(中国仕様もハイブリッドを発売)ある程度の販売台数になっています。

日本国内のオデッセイはどうかというと、”一応の販売成績がある”ことから、オデッセイは何らかの形で残ると考えられます。

その場合、現行モデルをさらに高い全高にして、中国仕様のエリシオンと統合する可能性もないとは言い切れない不透明さは残ります。

中国専売のブリーズ

新型オデッセイがSUVミニバンのようなモデルになっても面白いかもしれませんね。

このモデルはCR-Vと関係するSUVで、サイズも多少大きくなっています。

Honda3 Honda5 Honda7Honda31 Honda2

マツダがミニバンを撤退してSUVに振っていったように、ホンダが海外モデルからこれまでと違った動きを示してくると面白くなると思いました。

新型オデッセイのエクステリアデザイン

おそらくホンダeや次世代フィットを機に、”ホンダのデザインテーマが変わる”と考えられることから、次期オデッセイのエクステリアを予測することは難しいです。

基本的なデザインは現行型と同様との情報

超低床プラットフォームを採用したキープコンセプトとなり、全高サイズはほぼ変わらない可能性が高いです。

細身のヘッドライト採用、ドアウィンドウのリアウィンドウまでつながるデザインは、ほぼ確定的といえるでしょう。

この改良は、アルファード&ヴェルファイアを意識したものとなり、高級感ある外観の造形につながります。

フロントマスクのデザイン予想

マイナーチェンジ後のフリード&新型フィットにヒント?

これまでの流れは、グリルのメッキ装飾で個性を出すデザインでした。

今後の展開では、装飾を抑え、ボディ同色のガーニッシュデザインが主流となります。

その流れが、マイナーチェンジを迎えたフリードと新型フィットに現れています。

フリード2フリードフィット4

以上を踏まえると、以下画像のような低車高で細い目、あの頃のオデッセイを少しイメージさせますね。

オデッセイ

シーケンシャルターンランプ採用

また、北米オデッセイやアコードのシーケンシャルターンランプが採用されます。

▽オデッセイ・2019年モデル

オデッセイ2

軽自動車のN-BOXやタントカスタムも流れるウィンカーを採用しています。

新型オデッセイもアルファード対抗で高級感を出す目的で採用する可能性は高いでしょう。

オデッセイは元々、アコードベースの派生モデル

新型アコードに追従する外観を採用するのは、決定事項だとも言えます。

ということは、アコードがハイブリッド専用なので、オデッセイもそうなるのかもしれないですね。

▽新型アコード

アコード74

新型オデッセイのボディカラー

現行モデルの方向性を踏襲するものと考えられます。

プレミアムクリスタルレッドメタリックの採用もあるかもしれません。

一方、2トーンカラー設定の可能性は低めと言っていいでしょう。

【2019年改良によるボディカラー追加&廃止】|全6色
  1. プレミアムスパークルブラックパール|新色追加
  2. モダンスティールメタリック|新色追加
  3. プレミアムスパイスパープルパープル|廃止

新型オデッセイの内装デザイン

居住空間の拡大・使い勝手の向上を実現し、現行モデルを引き継いだ高級路線のインテリアとなる可能性が高いです。

また、シートアレンジ/収納機能の強化が考えられます。

ハンズフリーテールゲートの採用もあると見てよく、インパネ周りではヘッドアップディスプレイの採用もあり得るでしょう。

さらなる高級路線の内装インテリアへ

内装に使用される素材を見直し、シート材質の高級化と全体的に質感向上が図られるでしょう。

全高を少し拡大することで、ライバルモデルに対抗できる室内空間の広さも確保され、多人数乗車時でも使い勝手が向上します。

ポケットやドリンクホルダーの数も追加されるでしょう。

【参照】北米オデッセイ・2019年モデル

オデッセイ8オデッセイ6

【参照】ベースとなる北米アコード

アコード104

新型オデッセイ搭載パワートレーン

ガソリンエンジンにターボ採用

ガソリン車においてはターボエンジンの採用が確定的。

CR-Vと同等出力の1.5Lターボになるか、250psを超す2.0Lターボになるのかは動向次第と言えそうです。

ハイブリッドは現行同様2.0L+2モーター

現行の2.0Lガソリンエンジン+2モーターによるものと、ほぼ同等のものとなるはずです。

出力や燃費はわずかな変化にとどまるものと考えられます。

時期によっては同等の出力を維持しつつ、1.5Lガソリンエンジンを搭載することも考えられます。

ハイブリッド4WD採用?

可能性はやや低いですがCR-Vですでに実現しているハイブリッド4WDの登場もあり得るでしょう。

変速機

1.5LであればCVT、2.0Lであれば9速や10速ATとなります。

2.0Lの可能性は国内モデルに採用例がないことから低めといえるかもしれません。

【雑誌情報】ハイブリッド専用モデルになる可能性

現在2種類のエンジンが設定されており、”現行オデッセイの販売台数の多くがハイブリッドモデル”となっています。

この理由から、新型オデッセイが”ハイブリッド専用モデル”となり、”経済的な”大型ミニバンのイメージでライバル・アルファードに対抗するという情報も出ています。

オデッセイ ハイブリッド (1)

 

新型オデッセイの走行性能はさらに向上

走行性能が高いだけではライバル・アルファードに対抗することが難しいと言われています。

そのため、高級ミニバンに相応しい静粛性や乗り心地を持たせることが考えられます。

オデッセイの歴代モデルは、高い走行性能を売りにしているため、新型オデッセイも標準以上の走行性能が与えられるでしょう。

新型オデッセイの先進安全装備

HondaSENSINGの標準装備は確定的です。

販売台数的に国内トップレベルのホンダの上級車という立ち位置から、運転支援システムに関する新機能を追加する可能性も考えられます。

新型オデッセイの予想発売時期

発売サイクルから判断するのであれば、2019年秋でした。

かつてのベースモデル・アコードハイブリッドが2020年初めのフルモデルチェンジです。

そのため、新型オデッセイは2020年以降に持ち越しとなります。

新型の存在自体にも注目で、2019年の東京モーターショーに期待し、アコードの発売前後に情報が出ることを期待しましょう。

新型オデッセイの予想価格

現行アコードハイブリッドがフルモデルチェンジで10万円ほどの値上げが予想されています。現行価格は385~410万円。

オデッセイも同程度と想定すると、現行オデッセイの298~365万円に+10万円で”308~375万円”が目安になります。

しかし、さらなる高級化を目指してアルファードに対抗するため、現行モデルから大幅に価格上昇することも考えられます。

オデッセイマイナーチェンジ

オデッセイにCROSSTAR(クロスター)設定?

SUVテイストを盛り込んで、フロントマスクに内装、ルーフレール、アルミホイールに専用デザインを採用します。

このクロスター戦略で売れれば、2020~2021年の間にシャトル・N-BOX・ステップワゴン・オデッセイに採用拡大していくとの情報です。

【参照】フリードの場合

フリード

クロスターは、EXグレードと置き換えられます。

ガソリン・ハイブリッド、3列シート・2列シート、2WD・4WDと全タイプに設定されます。

エクステリアは、ルーフレールを採用し、15インチアルミホイールを装備。

標準モデルとフロントマスクを差別化。

インテリアには、木目調のダッシュボードを採用し、アウトドアの雰囲気が盛り込まれています。

フリード4

【動画】フリード クロスター

 

【2019年11月7日】オデッセイ一部改良

  1. ガソリンモデルの燃費表記WLTCモードに変更
  2. ハイブリッドモデルの接近通報音変更
  3. ボディカラー見直し
  4. アブソルートEXの標準装備見直し
  5. 価格は据え置きで消費税10%適用

ボディカラー追加&廃止|全6色

  1. プレミアムスパークルブラックパール|新色追加
  2. モダンスティールメタリック|新色追加
  3. プレミアムスパイスパープルパープル|廃止

WLTCモードとは?

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.honda.co.jp/

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