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ホンダレジェンドフルモデルチェンジ情報|最上級4ドアセダン今後の方向性

ホンダのラインナップの頂点にある4ドアセダン・現行型レジェンドは2014年にフルモデルチェンジを受けて登場し、2018年にはデザインの刷新を含むビッグマイナーチェンジを受けて現在に至ります。

2020年夏ごろにはレベル3相当の自動運転システムの搭載モデルの発売が予定されています。外観に関してはスパイショットなどがないことから、センサー・ソナー関係など自動運転システムのための変更以外はないのではと考えられます。

なお、レジェンド自体のフルモデルチェンジは、少なくとも2023年以降になると考えられます。

まずレジェンドより小さいクラスの4ドアセダンでホンダ北米ブランドから発売されているアキュラTLXのフルモデルチェンジが2021~2022年までに控えているからです。

なお、次世代型レジェンドは他国では販売継続の中、中国では販売終了を受けてTLX-Lにバトンタッチしており、ヨーロッパ圏では現行モデルは販売されていません。

そのため、北米のモーターショーを中心に出展されるとみていいでしょう。



ホンダ次世代型レジェンドのエクステリアの方向性

レジェンド5

次世代型レジェンドのエクステリアは2019年登場のタイプSコンセプトが直接関係あるデザインではないものの、このモデルは方向性として近いものとなるでしょう。タイプSコンセプトは次世代TLXのコンセプトカーと見られています。

また、2016年にデトロイトモーターショーで展示されたプレシジョン コンセプトもヒントとはなるはずです。

アキュラRLXとして北米で販売されているレジェンド

レジェンドとアキュラRLXや過去のモデルは積極的なデザインの変更は行われておらず、現行のホンダ車のデザインの延長線上としてレジェンドが登場する可能性は非常に低いです。

アキュラRLXが先にデザインが発表されることはほぼ確実で、五角形グリル・ジュエルアイヘッドライトの装備も現時点の視点ではほぼ確実といえるでしょう。

レジェンド11

また、現行モデルとは異なり6ライトウィンドウになる可能性が高めです。

ホンダ次世代型レジェンドのメカニズムの方向性

レジェンド15

ホンダ次世代型レジェンドのメカニズムの方向性もまだ不明です。
しかし、ハイブリッド・SH-AWDの採用は確定的です。

一時期アキュラブランドにFRレイアウト採用のうわさ

でも、少なくともアキュラTLXにFRレイアウトが採用されない限りは、次世代型レジェンドにFRレイアウトが採用されることはないとみていいでしょう。

3モーター式のSPORTS HYBRID SH-AWDは開発を終了したと報じられており、

  1. 単にアップデートをしたものを搭載するか?
  2. 2モーター式のアコードなどに搭載されるe:HEVをベースに機械式SH-AWDを搭載するか?
  3. 4モーター式の新型SPORTS HYBRID SH-AWDを搭載するか?

いずれかの方向が予想されます。SH-AWD非搭載車に関しては日本では販売されないとみていいでしょう。

エンジンが2モーター式ハイブリッドだった場合

現行アコードなどの2.0L以上の出力を持たせたものとなることが考えられ、最も強力なもので3.5Lターボとなるでしょう。

次世代アコード以上の大排気量車用ハイブリッドシステムは、次世代北米仕様オデッセイやSUVのパイロットの動向によって判明するものと考えられます。

このハイブリッドシステムの上位グレードにあたるものがレジェンドに搭載されるでしょう。

ダウンサイジングターボに関しては北米仕様に搭載されても日本では導入されません。

なお、フルEV、燃料電池車の方向性は非常に可能性が低く、登場したとしてもハイブリッド車と併売となるでしょう。プラグインハイブリッドに関しては他メーカーの動向次第で登場があるかもしれません。

ホンダ次世代型レジェンドのインテリアの方向性

レジェンド4

アキュラ プレシジョンコンセプトというアキュラの上級セダンのコンセプトカーでは観音開きドアを採用していました。
これを採用する可能性はかなり低く、通常の4ドアとなる可能性が高いでしょう。

日本仕様では本革シート、サンルーフの標準装備は現行モデルに引き続いて用意されるはずです。大型ディスプレイなど、時代にあった装備が用意されることは確実です。

ホンダ次世代型レジェンドの先進装備の方向性

ホンダ次世代型レジェンドは現行モデルレジェンドにオプションで用意される予定のレベル3の自動運転に関しては高価格になる面から、標準装備になることまでは考えにくいです。

登場時期から考えてレベル4までのバージョンアップは行われず、精度の強化、追従性能の向上などにとどまると考えられます。

また、デジタルドアミラーの装備もあるでしょう。

 

【2018年】ホンダレジェンドマイナーチェンジ

ホンダは2018年2月9日、レジェンドをマイナーチェンジして発売。渋滞運転支援機能トラフィックジャムアシストを初搭載しました。

レジェンド

内外装デザインを一新させ、トランク容量13L拡大といった使い勝手の向上を図っています。価格は7,074,000円。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • エンジン出力
  • エンジントルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • 5030mm
  • 1890mm
  • 1480mm
  • 2850mm
  • V6 3.5L水冷横置
  • 314ps/6500rpm
  • 37.8kgm/4700rpm
  • 前48ps/後37ps
  • 前15.1kgm/後7.4kgm

【エクステリア】主要装備

レジェンド

主要装備

  1. ジュエルアイLEDヘッドライトイメージ(マジェスティックブラック・パール)
  2. リアコンビランプイメージ(マジェスティックブラック・パール)
  3. リアツインフィニッシャー(マジェスティックブラック・パール)
  4. パワートランク採用

レジェンド

【ボディカラー】全8色

  1. マジェスティックブラックパール
  2. プレミアムクリスタルレッドメタリック
  3. プラチナホワイトパール
  4. スーパープラチナメタリック
  5. ギルデッドピューターメタリック
  6. プレミアムディープロッソパール
  7. モダンスティールメタリック
  8. オブシダンブルーパール

【インテリア】主要装備

レジェンド

  1. エレクトリックギアセレクター
  2. ヘッドアップディスプレイ
  3. Honda インターナビ
  4. Krell オーディオシステム
  5. トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
  6. リアドアサンシェイド
  7. リア電動サンシェイド
  8. チルトアップ機構付フロント電動スモークドガラス・サンルーフ
  9. Hondaスマートキーシステム
  10. レザーインテリア
  11. 運転席&助手席8ウェイパワーシート
  12. パワートランクリッド(クローズ)
  13. パドルシフト

レジェンドレジェンド

【快適機能】

  1. 電子制御パーキングブレーキ
  2. オートブレーキホールド機能
  3. 超音波センサー付セキュリティアラーム

【エンジン】V6 3.5L直噴+SPORT HYBRID SH-AWD搭載

SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)システム

世界初3モーターハイブリッドシステムを搭載するレジェンド。エンジン+3つのモーターで4輪の駆動力を自在に制御します。
ボディ・シャシー・制御など細部までチューニングされています。

SPORT HYBRID SH-AWD|走行性能

3モーターの力強さで、グイグイ走るハイブリッド車

フロントにはエンジン+1モーター。さらに後輪部に2つのモーターを備えた、次世代の4輪駆動システムです。

ハンドルを切ったドライバーをかしこくアシスト

急カーブでも、まるで道路にタイヤが吸いつくような感覚。それはツインモーターが外側の車輪に力を加え、 内側の車輪には抵抗をかけ誰でもスーッとラクに曲がれるようサポートします。

路面状況を瞬時に判断、 自動で4輪駆動にチェンジ

凍った路面に片側の車輪が突っこみ、よもやスリップ・ そんなときは瞬時に4輪駆動に切り替わり。車輪の力を調整してスリップを防ぎます。

そのほかにもコーナーの横Gや路面の 傾斜も判断。

発進から減速まで賢い走り
  1. 発進:リアのツインモーターで静かに発進
  2. ゆるやかな加速:エンジンで加速しながらバッテリーを充電
  3. 低速クルーズ:再度、リアのツインモーターでスムーズに走行
  4. 力強い加速:エンジンとツインモーターでグイグイ加速
  5. 高速クルーズ:エンジンのみでゆったり走行
  6. 減速:エネルギーを4輪で無駄なく回生

【安全装備】Honda SENSINGに渋滞運転支援機能搭載

安全運転支援システムHonda SENSINGの新機能としてトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を初搭載。高速道路での渋滞時など、0km/h~約65km/hで前走車との車間を保ちながら走行可能。

そして、自車の走行車線をキープするように、アクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシスト。ドライバーの運転負荷を軽減します。

Honda SENSING|運転支援機能

衝突軽減ブレーキシステム

前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。

約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して、衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動。

自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。

対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出さないように支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき作動します。

運転者のステアリング操作に代わるものではありません。

運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

車線維持支援システム

車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき作動します。

運転者のステアリング操作に代わるものではありません。

運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール

適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。

0km/h~約100km/hで作動します。

急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能) NEW

高速道路での渋滞時など、0km/hから約65km/hで前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするように、アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減。

標識認識機能

標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能

不注意による急発進を防止し注意を喚起。

停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合。

エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能

停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

歩行者事故低減ステアリング

路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行います。

オートハイビーム

夜間走行時、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

標識認識機能

道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援します。

【その他】安全装備・快適装備
  1. ブラインドスポットインフォメーション
  2. マルチビューカメラシステム
  3. 後退出庫サポート
  4. パーキングセンサーシステム
  5. VSA
  6. ジュエルアイLEDヘッドライト
  7. 運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム
  8. 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)
  9. 運転席用SRSニーエアバッグシステム
  10. ポップアップフードシステム
  11. リアクティブフォースペダル
  12. 電子制御パーキングブレーキ
  13. オートブレーキホールド機能
  14. 超音波センサー付セキュリティアラーム

ホンダレジェンドフルモデルチェンジ情報Labo

ホンダ自動運転レベル3モデル2020|レジェンドに搭載

画像引用元:https://www.carscoops.com/

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