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トヨタヴォクシー新型モデルチェンジ情報2021年末~2022年初め発売|モデル統合”ヴォクシー”へ1本化?標準カスタムグレード分け

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トヨタのノアとヴォクシー、エスクァイアは、2020年5月、3車種併売。

2020年内に1本化の準備が行われます。

2021年末~2022年初めのフルモデルチェンジで”ヴォクシー”に統合する予想です。

次期型はフロントマスクの違いで標準モデルとカスタムグレードに分けられる計画です。

ノア・エスクァイアはグレード設定の1つになるのではないかと言われています。

例えば、標準をノア、カスタムをヴォクシー、3つ目のグレードを用意してエスクァイアを存在させる具合です。

予想価格はガソリン・ハイブリッドともに、現行型+約15~20万円の250万円〜335万円予想です。

兄貴アルファードも統合して1本化します。

トヨタヴォクシー新型モデルチェンジ情報2021

新型ノア
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • サスペンション
2.0Lガソリン
  • 4700mm
  • 1695mm
  • 1820mm
  • 2880mm
  • 2.0L直4DOHC
  • 174ps/6600rpm
  • 21.3kgm
  • ダイレクトシフトCVT
  • ストラット/マルチリンク

新型ヴォクシーのエクステリア

キープコンセプトで、全幅・5ナンバーサイズを基本に全高1800mm越えの3列シートモデルとして進化を遂げます。

新しさは前後の立体的なバンパー形状やグリルデザインで魅せ、標準タイプとカスタムタイプで差別化されたデザイン形状になります。

また、TNGA(Toyota New Global Architecture)を採用するため、リア荷重に対する耐性が向上。

さらに低重心・低床化・居住性・ボディ剛性・空力性能まで、すべて現行より向上するでしょう。

新型ヴォクシーのインテリアデザイン

シートアレンジや使い勝手は、2020年の新世代に合わせ、目新しいものを試してくるでしょう。

新型ヴォクシーのTNGAパワートレーン

【ガソリン】RAV4/レクサスUX搭載2.0LNA採用

  • エンジン:2.0L M20A-FKS型自然吸気
  • トランスミッション:ダイレクトシフトCVT
  • 熱効率向上により燃費25%向上
  • 動力性能:15%向上(170ps)

新型ヴォクシーのガソリンモデルには、RAV4/レクサスUXに搭載され、最大熱効率40%以上を実現する「Dynamic Forceエンジン」を搭載します。

2.0L直4Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用を果たし、世界トップレベルの最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現。

緻密な制御による高レスポンス化・全速度域で高トルク化。

多くの新技術採用により全面的に見直し、大幅に性能を進化させています。

トヨタは2021年までに、19機種 37バリエーションの新型パワートレーンを投入すると発表しています。

  • エンジン|9機種・17バリエーション
  • トランスミッション|多段化AT4機種・10バリエーション
  • 新機構 無段変速機(CVT)
  • ハイブリッドシステム|6機種・10バリエーション

上記を投入していく予定です。

新型ヴォクシーのエンジンには、このうち

  1. 2.0L Dynamic Force Engine(ガソリン)
  2. 2.0L Dynamic Force Engine+リダクション機構付THSⅡ(ハイブリッド)

上記を搭載するとの予想です。

【ハイブリッド】レクサスUX搭載2.0L THS採用

  1. 2.0L Dynamic Force Engine+モーター(熱効率40%向上)
  2. トランスミッション:伝達効率向上
  3. 燃費:25%向上に貢献
  4. 動力性能:15%向上
  5. 4WD設定
ハイブリッドシステム小型化THSⅡ

室内空間追求のため、ユニット搭載位置の変更が可能に。

また、小型化されながらも、より強いモーターアシストが可能になります。

燃費目標:30キロ(JC08モード)

システム伝導効率向上により、現行よりも15%以上の数値向上が期待されます。

【E-Four】ハイブリッド4WD搭載

現行ハイブリッドは2WD仕様のみ設定。

新型は走り・燃費・荷室容量まで優れるE-Fourを採用します。

低燃費と駆動力に優れ、降雪エリアのユーザーにとって、大きなメリットとなります。

機械式4WDと異なり、前輪と後輪をプロペラシャフトという軸でつながず「電気的につなぎ」、エンジンではなくモーターで後輪を駆動させる動力源があるのが特徴のシステムです。

また、高出力E-Fourに対し小型車両用にシステムをコンパクト化。さらに日常使用において4WD制御を必要とする状況をより精度高く見極め、さらなる低燃費化に貢献しています。

引用元:https://toyota.jp

Toyota Safety Sense全車標準装備

トヨタToyota Safety Sense P

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上するでしょう。

追伸情報

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画像引用元:http://toyota.jp

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