新型ノア2022年1月下旬に期待|ハイブリッドに1.8L Dynamic Force Engine搭載

新型ノアの発売日や価格は?
トヨタノアのフルモデルチェンジ最新情報を教えて。

新型ノアは2022年1月下旬に登場予定です。

ノアを標準とし、全幅1700mm超仕様のカスタムが1グレードとなります。

エスクァイアは残念ながら統合する形みたいですね。

 

ミニバン初のTNGA化を果たす新型ノア。

GA-Cプラットフォームを採用して、

スタイルは今よりスクエア型になって

ステップワゴンに近いフォルムになる感じです。

同時に操縦性と走行性能が向上します。

 

パワートレインはダイナミックフォースエンジン搭載

  • 1.8Lハイブリッド
  • 2.0Lガソリン

の2種類を積み、ハイブリッドはラインナップに

2WDとE-Four(電気式4WD)を設定。

バッテリーに新型アクアで採用された

バイポーラニッケル構造の電池でEV走行範囲を拡大します。

 

Toyota Safety Sense・コネクティッド技術は

最新版に更新されて話題になる機能も追加されるでしょう。

新型ノア
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • サスペンション
1.8L 2ZR型
  • 4695mm
  • 1695/1750mm
  • 1800mm
  • 2850mm
  • 1600kg
  • 1.8L DFE+モーター
  • 146ps/6000rpm
  • 19.2kgm
  • 109ps
  • ダイレクトシフトCVT
  • ストラット/マルチリンク

予想価格

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新型ノアのエクステリア予想

↑※ステップワゴン

リアがボックス形状強めの外観へ

もうスパイショットがたくさん見かけられますね。

(新型ノア スパイショット)で検索すると出てきます。

上記画像のステップワゴンのように

全体的に直線ラインが多用され、

特にリアはボックス形状を強調するフォルムが目立ちます。

ステップワゴンのように広さを感じさせやすいリアですね。

 

ところで、ノアとヴォクシー&エスクァイアでやってきた

グレード構成はどう変更されるのかというと

2グレード構成

  • ノアを標準タイプ(5ナンバー
  • ヴォクシー仕様のカスタムタイプ(3ナンバー

とする2つのグレード構成になります。

この標準&カスタムの構成

ルーミーのマイナーチェンジで実証済み。

タンクが標準仕様になりましたよね。

シンプルなグレード構成に整理されることになりました。

 

新型ノアにミニバン初TNGA採用

フォルムの進化や操作性・走行性向上のほかに

リア荷重耐性が付く変更となるので

乗り心地や操作フィーリングも改善される効果が期待できます。

 

ほかTNGA採用による変化が感じられる部分は

  • 低床化
  • 低重心
  • 居住性向上
  • ボディ剛性向上
  • 空力性能向上
  • 走行性能向上

といった進化を辿り、現行を超える仕様変更になります。

 

新型ノアの内装予想

↑※トヨタEVミニバンコンセプト

機能向上(OP設定など)
10.5インチディスプレイ
パノラミックビューモニター
ブラインドスポットモニター
ハンズフリーバックオープナー

シートアレンジや使い勝手向上

新世代仕様に改善するため

  • 目新しいインテリア新機能を試す

と言われています。

 

ミニバンもゆくゆくはEV化

TNGAプラットフォームと

EVのプラットフォーム(e-TNGA)は異なるものの

パワートレインや内外装の配置は最適化されるハズです。

ミニバンEV化の時期も近いでしょうから

フィードバックが新型ノアにも適用されるでしょう。

【bZシリーズ】ノアクラスEVミニバン登場!?

 

新型ノアのパワートレイン予想

【ハイブリッド】1.8L Dynamic Force Engine搭載

1.8Lハイブリッドダイナミックフォースエンジン採用です。

このハイブリッドパワートレインには

新型アクアで採用された

  • 新開発バイポーラニッケル水素電池

を採用し、高出力化を果たします。

この新採用電池の影響はEV走行距離の延長が目的

現行プリウスやカローラを上回るEV走行性能を発揮します。

 

そして現行の2WD限定ラインナップにE-Four搭載。

ハイブリッドにE-Four(電気式4WD)追加

新型ノアには走り・燃費・荷室容量まで優れるE-Fourが採用されます。

現行ハイブリッドは2WD仕様のみの設定でした。

低燃費と駆動力に優れ、降雪エリアのユーザーの力になります。

トヨタ【E-Four】の仕組みとは|トヨタの新開発ハイブリッド4WDシステム

 

ガソリン車は?

【ガソリン】2.0L自然吸気Dynamic Force Engine搭載

新型ノアのガソリンモデルには

2.0L M20A-FKS型自然吸気Dynamic Force Engineが採用されます。

このエンジンの搭載車種

  • レクサスUX
  • RAV4
  • ハリアー
  • カローラ

熱効率、燃費、動力性能向上を果たした新エンジンです。

トランスミッションにダイレクトシフトCVT採用。

 

安全装備【Toyota Safety Sense】全車標準装備

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上します。

Toyota Safety Senseとは|第2世代予防安全システムトヨタセーフティセンス

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