新型ノア2022年1-3月に期待【bZシリーズ】ミディアムクラスEVミニバン登場!?

新型ノア(ヴォクシー)は2022年1-3月にエスクァイアを統合する形で登場が期待されています。

TNGA化によりGA-Cプラットフォームを採用して、ボディスタイルも多少変更していくでしょう。

パワートレインには1.8Lハイブリッド(新情報)と2.0Lガソリンが期待されています。

ハイブリッドは2WDに加えE-Four(電気式4WD)が設定され、ラインナップが強化され、操縦性/走行性能が向上するようです。

Toyota Safety Sense・コネクティッド技術は更新されて、話題になる機能も追加されるでしょうね。

新型ノア
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • サスペンション
2.0Lガソリン
  • 4695mm
  • 1695/1750mm
  • 1800mm
  • 2850mm
  • 1600kg
  • 2.0L+モーター
  • 146ps/6000rpm
  • 19.2kgm
  • 109ps
  • ダイレクトシフトCVT
  • ストラット/マルチリンク

予想価格

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新型ノアのエクステリア予想

ノアを標準タイプ(5ナンバー)、ヴォクシーのカスタムタイプ(3ナンバー)で2グレード構成になります。

この標準&カスタムの構成はルーミーのマイナーチェンジで実証済み。タンクが標準仕様になりましたよね。

新型ノアにTNGAを採用することで、リア荷重耐性が向上するため、乗り心地や操作感も改善されると期待されています。

低重心・低床・居住性・ボディ剛性・空力性能により、現行から進化を遂げるでしょう。

新型ノアの内装デザイン予想

ノア4

シートアレンジや使い勝手は新世代に合わせ、目新しいものを試すと言われています。

新型ノアのパワートレイン予想

【新予想】1.8Lハイブリッド搭載

2.0Lハイブリッド採用のうわさが1.8Lハイブリッド採用に変わりました。

2WDのみのラインナップ設定にE-Four(電気式4WD)が追加され、このモデルを売れ筋モデルにしたい考えが見え隠れしているようです。

ほか、ラインナップとしてガソリン車が設定されるようですね。

【ガソリン】2.0L自然吸気エンジン搭載

  1. エンジン:2.0L M20A-FKS型自然吸気
  2. トランスミッション:ダイレクトシフトCVT
  3. 熱効率向上により燃費25%向上
  4. 動力性能:15%向上(170ps)

新型ノアのガソリンモデルにはRAV4/UX搭載のDynamic Forceエンジンが採用されます。

上記2.0Lは直4Dynamic Force Engine

高速燃焼技術・可変制御システムで最大熱効率40%実現。

緻密な制御による高レスポンス化・全速度域で高トルク化します。

【噂に終わった!?】2.0L THSⅡ搭載

  1. 2.0L Dynamic Force Engine+モーター(熱効率40%向上)
  2. トランスミッション:伝達効率向上
  3. 燃費:25%向上に貢献
  4. 動力性能:15%向上
  5. 4WD設定

ハイブリッドシステム小型化THSⅡ

室内空間追求のため、ユニット搭載位置の変更が可能に。

また、小型化されながらも、より強いモーターアシストが可能になります。

燃費目標:30キロ(JC08モード)

システム伝導効率向上により、現行よりも15%以上の数値向上が期待されます。

新型ノアに【E-Four】ハイブリッド4WD搭載

E-Four

新型ノアには、走り・燃費・荷室容量まで優れるE-Fourが採用されます。

現行ハイブリッドは2WD仕様のみの設定でした。

低燃費と駆動力に優れ、降雪エリアのユーザーにとって大きなメリットとなるでしょう。

トヨタ【E-Four】の仕組みとは|トヨタの新開発ハイブリッド4WDシステム

そして、直接ノアには関係ないですが、ミニバンのEV化が計画されているようです。

【bZシリーズ】ノアクラスEVミニバン登場!?

トヨタスバル共同開発EV

このEVラインナップ画像に現れている右下のボックスタイプミニバンが、”ノアクラス”のEVとして登場するだろうという話です。

トヨタスバル共同開発EV

欧州プロエースのようなモデルといわれているのでハイエースじゃないの!?

しかし、商用ではなく日常用のノアクラスミニバンという予想になっています。

bZ4Xは「4X」が示す通りクロスオーバータイプ

トヨタスバル共同開発EV4

このbZシリーズにノアクラスのミニバンが加わることになるようです。

さらに、セリカがEVシリーズに加わると予想されています。(bZシリーズかどうかは不明)

また、プリウスEVはEVシリーズに入るのでbZシリーズに入るのではないでしょうか?

そして、カムリクラスのセダン(クーペ?)もbZシリーズに加わるようです。

Labo
これで、判明したbZシリーズは4X含め5車種で。最終的には7車種ラインナップするよ‼すべて日本導入するわけじゃなくて、世界の各地域ごとに必要な車種が登場するだろうね‼

安全装備【Toyota Safety Sense】全車標準装備

トヨタセーフティセンス

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上します。

Toyota Safety Senseとは|第2世代予防安全システムトヨタセーフティセンス

2020年にW×BⅢ/ZS煌Ⅲ登場。同じ時期に新型セレナも登場予定。