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ステップワゴン新型モデル情報2022年に期待|【2020年一部改良?】

ホンダのステップワゴンが2022年に新型へ移行すると噂されています。現在、売り上げでセレナ・ヴォクシー・ノアなど他社ミニバンに差をつけられているため、目新しい刷新が必要となるでしょう。

2020年早々に珍しく新規CMを見かけたため、2020年の改良が近く、2022年のフルモデルチェンジへ向かう動きとも想像できますね。



改良内容

売れているグレードはスパーダが大半を占めるため、ベースモデルの底上げを行うでしょう。

 

【2020年】ステップワゴン改良

  1. 内外装デザイン変更
  2. 新グレード設定
  3. ボディカラー設定
  4. 安全機能更新
  5. 特別仕様車設定

 

【2018年12月20日】ステップワゴンModulo X マイナーチェンジ|HV追加

 

【2017年9月29日】ステップワゴンハイブリッド

  1. 2.0L i-MMDハイブリッド搭載(2モーター式)
  2. リチウムイオンバッテリー搭載
  3. スパーダに設定(2WDのみ)
  4. クラストップの低燃費:25キロ
  5. 価格:ステップワゴンSPADA HYBRID|330万480円~355万9680円

オデッセイハイブリッドのシステムと同じ2.0L i-MMDを搭載するため、走行性能はとても高くなります。

ステップワゴンをご検討中の方も、2019年は同じミニバンクラス下の”フリード”がマイナーチェンジを迎え1.0Lターボを搭載する予定です。税金や燃費のことを考えると、小排気量でビッグパワー、しかも燃費性能もいい当エンジンは、経済的に有利かもしれません。

エクステリア

  1. ハイブリッド専用エンブレム(サイド/リア)
  2. 16インチアルミホイール(205/60 R16)
  3. クロームメッキドアハンドル
  4. リアコンビネーションランプ内インナーレンズクリア化
  5. 新デザイン・テールゲートスポイラー新採用
  6. フロントガラス遮音化
  7. フロントドアガラス板厚アップ
  8. テールゲート吸音材の採用領域拡大

ステップワゴンスパーダハイブリッドのフロントマスクのデザインには特徴が出ます。

先日マイナーチェンジで大きく外観を変えたノア/ヴォクシー/エスクァイアの攻めたデザインのように、フロントマスクにシルバーメッキを多用。

幅広い厚みあるグリルに。また、複雑な意匠でスポーティなフロントバンパーを採用しています。ステップワゴンスパーダハイブリッドのヘッドライトは、フルLEDヘッドライト

インテリア

  1. 専用メーター(パワー・チャージメーター/マルチインフォメーションディスプレイ装備)
  2. 専用セレクターレバー採用
  3. 柔らかい内張りのセンターコンソールトレイ

足回り

  1. HYBRID G・EX専用パフォーマンスダンパー採用(ホンダミニバン初)
  2. ハイブリッド専用チューニングサスペンション(ダンパーバルブ構造変更)

専用チューニングサスペンションにより、微振動領域の応答特性を向上。また、減衰感のある乗り心地と高い操縦安定性を実現しています。

ボディカラー11色

  1. プラチナホワイトパール
  2. スーパープラチナメタリック
  3. モダンスティールメタリック
  4. クリスタルブラックパール
  5. プレミアムスパークルブラックパール
  6. プレミアムディープロッソパール
  7. オプシダンブルーパール
  8. フォレストグリーンパール/ハイブリッド新色(下記画像)
  9. プレミアムスパイスパープルパール
  10. ミルクグラスパール
  11. ブルーホライゾンメタリック

スペック|ステップワゴンHYBRID G・EX Honda SENSING

全長:4760mm(室内長:3220mm)
全幅:1695mm(室内幅:1500mm)
全高:1840mm(室内高:1405mm)
ホイールベース:2890mm
重量:1820キロ
エンジン:直列4気筒2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
エンジン出力:145ps/6200rpm
エンジントルク:17.8kgm/4000rpm
モーター出力:184ps/32.1kgm
モータートルク:32.1kgm/0-2000rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:25キロ
WLTCモード燃費:20キロ(市街地:18.8/郊外21.7/高速19.5)
タンク容量:52L(レギュラー)
HYBRID価格帯:330万480円~355万9680円

グレード体系

  1. ハイブリッド:スパーダのみに設定(2,0Lハイブリッド)
  2. ガソリングレード:ノーマル・スパーダともに設定(1.5Lターボ)

ステップワゴン スパーダ|ハイブリッド

SPADA HYBRID B Honda SENSING(FF)
SPADA HYBRID G Honda SENSING(FF)
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING(FF)

ステップワゴン スパーダ|ガソリン

SPADA Honda SENSING(FF/4WD)
SPADA Cool Spirit Honda SENSING(FF/4WD)

ステップワゴン|ガソリン

B Honda SENSING(FF/4WD)
G Honda SENSING(FF/4WD)
G・EX Honda SENSING(FF/4WD)

価格

SPADA HYBRID B Honda SENSING
330万480円
SPADA HYBRID G Honda SENSING
335万160円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING
355万9680円

オデッセイガソリン(Honda SENSING搭載モデル)の下位に位置する価格ですね。

オデッセイ(2WD/アブソルート含む)の価格と比較

オデッセイガソリン(Honda SENSING搭載モデル)
320万円~347万円
オデッセイハイブリッド(Honda SENSING非搭載モデル)
356万円~399万円
オデッセイハイブリッド(Honda SENSING搭載モデル)
378万円~400万円

先進安全装備Honda SENSING搭載

ミリ波レーダー+単眼カメラ採用。

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  6. 車線維持支援システム
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

スポーツハイブリッドi-MMDの仕組み

EV(モーター)による走行が多いので、ガソリンを使わず低燃費。そして、モーター走行の特徴であるアクセルを踏めばすぐに大きな力を発揮できるレスポンスの良さで、スムーズな走行が可能となります。

スポーツハイブリッドi-MMDは3つのモードを使い分けて走行します。

  1. EVドライブモード:発進や街中の巡航といった低中速域の走行時に機能
  2. ハイブリッドドライブモード:力強い加速が必要な時に機能
  3. ガソリンエンジンモード:高速クルーズ時に機能

2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDのパワー

  • エンジン最高出力:145ps
  • エンジン最大トルク:17.8kgm
  • モーター最高出力:184ps
  • モーター最大トルク:32.1kgm

2.5L車並みのパワー
3.0L車並みのトルク

ステップワゴンLabo

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