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ステップワゴン新車2022年4月に期待|内外装&安全機能&パワートレインの質向上

新型ステップワゴンは2022年4月登場が期待されています。

現在、売り上げでセレナ・ヴォクシー・ノアなど他社ミニバンに迫るため、目新しい刷新が必要となるでしょう。

次期ステップワゴンはいよいよ大元のプラットフォームを刷新。

内外装&安全機能、パワートレインの質まで向上を果たすことになります

Labo
「ステップワゴンは存続するの?」って疑問が湧くほど、存在感薄く感じるのはLaboだけかな?2020年は「一部改良」したから問題ないか。ホンダの電動化はどこまで影響するんだろ~。


ノア&セレナに負けるな!新型ステップワゴン

ステップワゴン1

スパーダが話題になったころも、遠い記憶になりますね。

カスタムミニバンの先駆けだったのに。

ノアやセレナが中身から変わり、その魅力に押し出されてステップワゴンはいつしか目立たなくなりました。


ですが、このカスタムの話題性を新型ステップワゴンでリベンジ。

スパーダの名称は刷新を迎えるかもしれません。ただ、いつまでこの古い名称でやるのか。

刷新の動きは上級モデルオデッセイにより証明されました。質感&デザイン、機能の質が向上しています。

この動きにかんがみ、新型ステップワゴンには大きく手が加えられるでしょう。

新型ステップワゴンのエクステリア予想

ステップワゴンスパーダ

標準(5ナンバー)とカスタム(3ナンバー)で違いを強調します。

と同時に質感向上を果たすことが期待されています。

ホンダお得意の全高を低く、ワイド感を出す改良をほどこすと言われています。

プラットフォームから変え、ファミリー感フォルムを脱することができれば、他社ミニバンに対抗可能でしょう。

フィット路線かオデッセイ路線か。

フィットはヤリスにもっていかれたので、これから改善が必要です。

ホンダがいま採用しているのは最新デザインは、オデッセイと新型ヴェゼルのフロントマスクです。


ビッグマイナーチェンジで現行フロントマスクになりました。

けっこう斬新だったのにわくわくゲートも話題終わり。

企業的に余裕がないのか、これまでの日産のように、海外に力を入れているように見え、国内では元気がありません。

新型ステップワゴンをしっかりフルモデルチェンジして、話題をさらってほしいものです。

パワートレインは改良型を搭載か

ハイブリッドに2.0L e:HEV、ガソリンに1.5Lターボの改良型、または2.0L自然吸気(NA)エンジン搭載とうわさされています。

2.0L e:HEVはスポーツハイブリッドの進化型。

1.5Lターボは非力なイメージがついているため、排気量を上げるのではないかということです。

現行ステップワゴン|基本情報

スペック|e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • 燃費(WLTC)
  • トランスミッション
  • 4760mm
  • 1695mm
  • 1840mm
  • 2890mm
  • 1220kg
  • 2.0L+モーター
  • 145ps/6200rpm
  • 17.8kgm/4000rpm
  • 184ps/5000-6000rpm
  • 17.8kgm/0-2000rpm
  • 20km/L
  • CVT

グレード|8タイプ

ステップワゴン スパーダ|ハイブリッド

e:HEV SPADA G・Honda SENSING
e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING

ステップワゴン Modulo X|ハイブリッド

e:HEV Modulo X Honda SENSING

ステップワゴン|ガソリン

G・Honda SENSING
G・EX Honda SENSING
SPADA・Honda SENSING
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING

ステップワゴン Modulo X|ガソリン

Modulo X Honda SENSING

価格帯は2020年時点、2,714,800円~4,449,500円。
オデッセイの価格帯は2020年時点、3,495,000円~4,580,000円。

先進安全装備Honda SENSING搭載

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