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トヨタアルファード新型2021-2022|予想価格350~790万円

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トヨタのアルファードは2015年に登場しており、先代、先々代のフルモデルチェンジが5~6年程度だったことを考えると、遅くても3年以内にはフルモデルチェンジが行われると考えられます。

2020年から中国で販売されているレクサスLMの導入タイミングを考えると、フルモデルチェンジタイミングが読みづらくもあります。

また、次世代型アルファードはヴェルファイアと少なくとも名前はどちらかに統合されることになっています。

次世代型アルファードのエクステリア

トヨタ アルファード

次世代型アルファードのエクステリアは基本的にはキープコンセプトになるとみて良く、ヘッドライトに最新テクノロジーを導入するなどは考えられます。

迫力のあるメッキグリルを持つという方向性は同じでしょう。

トヨタ ヴェルファイア

なお、ヴェルファイアと完全に一本化するかは不明で、トヨタノアシリーズにも言われるように、フロントデザインのバリエーションを用意するような展開はあるでしょう。

次世代型アルファードの内装

アルファード9

次世代型アルファードのインテリアは後席スライドドアなど基本は残しつつ、さらに高級化を目指すものと考えられ、インパネやイルミネーションに有機ELを採用する方向も考えられます。

電動リクライニングシートなどの基本はアップデートされて継続されるでしょう。

トヨタコネクトへの対応もあり、大型ディスプレイも採用されるはずです。車内wifi機能も用意されるかもしれません。

ムーンルーフは現行を引き継ぐ形となり、他メーカーのハッチバック車などに見られるフロントウィンドウとつながったデザインのグラスルーフの設定の可能性は低いでしょう。

次期型はミニバン初TNGA新開発プラットフォーム採用

低重心・低床化が図られます。また、TNGAの恩恵でパーツの変更がしやすく、ホイールベースを200mm延長したロングホイールベースのVIP仕様が用意されます。

この仕様は新型LM用のもので、共通となります。

LM

LM1

次世代型アルファードのメカニズム

アルファード17

次世代型アルファードはプラットフォームにTNGAを採用することは確実。
ハイブリッドシステムはRAV4と同等の2.5Lエンジンによるものとなり、WTLCモードで17.0km/lは超えると考えられます。

3.5LハイブリッドはトヨタのラインナップでFF車3.5L~3.0Lに相当するハイブリッドがなく、他車種でも展開が難しいことから、次世代型でも設定される可能性は低いと言えます。

また、プラグインハイブリッド設定の可能性はメカニズム的には可能となっています。

【2.5L直4ハイブリッド】

カムリ・Lexus ES・RAV4に採用された新世代TNGAパワートレーンの2.5L直列4気筒ハイブリッドを採用します。4WDの設定も想定されています。

また、システムに高性能マルチステージTHSⅡ採用により燃費向上を実現。

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • システム最大出力
  • 2.5L HV(D-4S)
  • 176ps~180ps
  • 22.4~25.0kgm
  • 143ps
  • 27.5kgm
  • 211ps

高性能マルチステージTHSⅡ採用による効果

現行プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術とTNGAにより、高い燃焼効率・高出力の相乗効果を発揮。動力性能・低燃費を高次元で両立します。

高性能マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の「一瞬モタつく走行」のイメージを変えるでしょう。高い発進加速性能とダイレクト感あふれる走りを実現します。

また、高速走行時のシステム効率の向上と、高速域でもエンジン間欠運転(稼働&停止の繰り返し運転)を可能にすることで高速燃費を向上します。

トランスミッション

現行モデルの「6速AT」に代わり、8速AT/10速AT (Direct Shift 8AT/10AT)が採用される予定です。Direct Shift 8AT/10ATは、どんな特徴のあるトランスミッションなのでしょうか?

クラッチ機構内の摩擦材形状を最適化

回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど、世界トップレベルの伝達効率を達成。

「小型軽量化」することにより、車両燃費を向上させ、低重心化による直進およびコーナリングの走行安定性も向上します。

ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減

また、ギヤをワイド化するとともに、高性能・小型トルクコンバーターを新開発。ロックアップ(駆動ロスが少ない状態)領域を拡大。

これにより、アクセル操作に素早く滑らかに反応することで、ドライバーの思いどおりに反応する「ダイレクト感あふれる走り」を追求しています。

Toyota Safety Sense全車標準装備

Toyota Safety Sense

トヨタは自動運転につながる運転支援システムを市販化しておらず、登場タイミング的にレベル2程度の運転支援システムを搭載する可能性も考えられます。レベル3以上は実用化に成功してもオプションになるでしょう。

また、デジタルドアミラーの採用の可能性も高いです。Toyota Safety Senseは高級車という立ち位置だけに、登場時は最新のものにアップデートされるとみて良いでしょう。

次世代型アルファードの価格帯

次世代型アルファードの価格帯は現行と大きく変わることはなく、400万円を切る価格からスタートして780万円程度のグレードまで用意されるでしょう。

次世代型アルファードLabo

トヨタアルファードマイナーチェンジ情報

画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:http://www.lexus.com.cn/
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://lexusenthusiast.com

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