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トヨタアルファード新型モデルチェンジ情報2022年4月発売|予想価格350~790万円

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トヨタは新型アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジを2022年4月に実施するとの情報です。

エクステリアは、Aピラーを傾けたワンモーションフォルムを採用し、アルヴェル両方の良さを統合したデザインになります。グレード構成は、標準&カスタム&VIPロング仕様に分ける構想です。

ガソリン/ハイブリッド共にパワートレーンを一新して動力性能を向上します。ハイブリッドには直4 2.5Lハイブリッドを搭載し、ガソリンにはV6 3.5L NAとの置き換えで、新開発2.4Lターボを搭載します。

現行は2018年1月にマイナーチェンジ、2018年11月に一部改良を行っています。

さらに、2020年1月予想でマイナーチェンジが行われ、次期アルファード(統合型)へ橋渡し改良を実施するとされています。

トヨタアルファード新型モデルチェンジ情報2022

  • 2020年1月アルファード&ヴェルファイアを各店併売
  • 2022年4月アルファードへ統合
  • グレード:標準・カスタムに分けて好み分け
  • エクステリア:Aピラーを傾けたワンモーションフォルムへ
  • 新世代TNGAパワートレーン搭載|直4 2.4Lターボ(V6 3.5Lと置換)
  • 価格:350~790万円予想
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4960mm
  • 1880mm
  • 1940mm
  • 3050mm
  • 2180kg
  • 2.4L直4ターボ
  • 320ps/5500rpm
  • 45.0kgm/3300rpm
  • 8速AT

エクステリアは大型グリル&ワンモーションフォルムへ

外観は2018年のマイナーチェンジで完成されました。この豪華絢爛なフロントマスクをキープしつつ、Aピラーを大きく奥へ傾けたエスティマのようなワンモーションフォルムになるとの情報です。

トヨタ アルファードトヨタ ヴェルファイア

▽標準

アルファードハイブリッドヴェルファイアハイブリッド

そのうえで、アルファードとヴェルファイアの良さを統合させます。雑誌の予想CGでは、デザイン軸がアルファードで、バンパーや細かな装飾にヴェルファイアのパーツを採用しています。

アルファードとヴェルファイアでデザイン差があるように、ユーザーの好みにも大きな差があります。その間を埋め尽くす力の入れようで、新型のデザインは方向性を与えられています。

次期型はミニバン初TNGA新開発プラットフォーム採用

低重心・低床化が図られます。また、TNGAの恩恵でパーツの変更がしやすくなるため、新型のグレード構成は、軽自動車のように標準とカスタムのように分けられる可能性があるようです。

さらに、ホイールベースを200mm延長したロングホイールベースのVIP仕様が用意されます。この仕様は、現在アジア圏での発売が予定されているLexus新型LM350 LM300h用のもので、次期Lexus LMと共通となります。

LM

新型アルファードは、標準・カスタム・VIPロングが設定される構想です。

LM1

新世代TNGAパワートレーン|2.5Lハイブリッド&2.4Lターボ

【新開発2.4L直4ガソリンターボ】

V6 3.5L NAエンジンからの置換で採用するガソリンエンジンです。現行よりもパワフルな走りが期待できる新世代TNGAパワートレーンとなります。

  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 320ps
  • 45.0kgm
現行V6 3.5Lのスペック
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 301ps
  • 36.8kgm

【2.5L直4ハイブリッド】

カムリ・Lexus ES・RAV4に採用された新世代TNGAパワートレーンの2.5L直列4気筒ハイブリッドをメインに採用します。4WDの設定も想定されています。

また、システムに高性能マルチステージTHSⅡ採用により燃費向上を実現し、JC08モード燃費18.4〜19.4キロへステージアップするとの予想です。

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • システム最大出力
  • 2.5L HV(D-4S)
  • 176ps~180ps
  • 22.4~25.0kgm
  • 143ps
  • 27.5kgm
  • 211ps
高性能マルチステージTHSⅡ採用による効果

現行プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術とTNGAにより、高い燃焼効率・高出力の相乗効果を発揮し、動力性能・低燃費を高次元で両立します。

高性能マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の「一瞬モタつく走行」のイメージを変えるでしょう。高い発進加速性能とダイレクト感あふれる走りを実現します。

また、高速走行時のシステム効率の向上と、高速域でもエンジン間欠運転(稼働&停止の繰り返し運転)を可能にすることで高速燃費を向上します。

2.5L 直4直噴Dynamic Force Engineとは?

カムリのガソリンモデルに搭載された「最大熱効率40%以上」を実現する直列4気筒 2.5L直噴Dynamic Forceエンジンを搭載する予定です。

高速燃焼技術、可変制御システムの採用を果たし、世界トップレベルの最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現します。

  • 緻密な制御による高レスポンス化
  • 全速度域での高トルク化

などの新技術採用により、全面的に見直しを実施して大幅に性能を進化させます。

このハイブリッドシステムに組み合わされるトランスミッション

現行モデルの「6速AT」に代わり、8速AT/10速AT (Direct Shift 8AT/10AT)が採用される予定です。

Direct Shift 8AT/10ATは、どんな特徴のあるトランスミッションなのでしょうか?

クラッチ機構内の摩擦材形状を最適化

回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど、世界トップレベルの伝達効率を達成。

「小型軽量化」することにより、車両燃費を向上させ、低重心化による直進およびコーナリングの走行安定性も向上します。

ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減

また、ギヤをワイド化するとともに、高性能・小型トルクコンバーターを新開発。ロックアップ(駆動ロスが少ない状態)領域を拡大。

これにより、アクセル操作に素早く滑らかに反応することで、ドライバーの思いどおりに反応する「ダイレクト感あふれる走り」を追求しています。

Toyota Safety Sense全車標準装備

現行はグレード別設定。フルモデルチェンジに伴い、今以上の最新機能がToyota Safety Senseに追加され、さらに全車標準装備となればいいですね。

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上するでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:http://www.lexus.com.cn/
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://lexusenthusiast.com

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