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トヨタRAV4 PHEV新型モデル情報2020年中期発売予想|2.5Lエンジン+モーター&リチウムイオンバッテリー搭載

トヨタはRAV4にプラグインハイブリッド車を追加します。

先日はGR SPORTが追加される情報が出たばかり。RAV4はトヨタで期待されているんですね。

トヨタ新型RAV4 PHEVが発売された場合、予想価格はHYBRID Xグレード+60万円程度のスタートが予想されます。

さらに”上級グレードも用意されるのではないか”と考えられます。2WDも設定されるでしょう。

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トヨタRAV4 PHEV新型モデル情報2020

実際に充電ソケットのフタ部分を装着したRAV4 PHEVの”テスト車両”も目撃されています。

RAV4

”北米専用”となる可能性は?

”RAV4ハイブリッド”がすでに日本で販売されているため、RAV4 PHVを日本に導入するハードルは高くありません。

プリウスPHVの次世代プラグインハイブリッド車として、日本にも導入があると考えられます。

RAV4は、SUVという性格、北米を中心に非常にハイレベルな販売台数を誇るため、かなり現実的な話でしょう。

東京モーターショー2019出展?

既存車種の高性能化という性質から、東京モーターショーでは展示されない可能性もあります。

そのためアメリカ・ヨーロッパの海外モーターショーに注目するとよいでしょう。

トヨタ新型RAV4 PHEVのエクステリア

RAV4-2

RAV4 PHEVは”PHVモデルとわかりやすくする”ために

  1. フロントグリル変更
  2. PHVエンブレム追加
  3. 充電用リッド装備
  4. リアコンビランプのカラー変更

程度の変更をRAV4のベースモデルに加えるでしょう。

RAV4-7

しかし、プリウスPHVはフロントとリアが別物といえるほどプリウスから変化しています。

また、プリウスPHVのようなヘッドランプの設定という線もわずかに考えられます。

なお、全長を長くしてバッテリー容量を増やすような方向性で、エクステリアを大幅に変更する可能性はないでしょう。

トヨタ新型RAV4 PHEVのボディカラー

現行RAV4のカラーラインナップに、イメージカラーとなる色を1色追加程度に収まるでしょう。

2トーンカラーはそのまま継続されるでしょう。

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トヨタ新型RAV4 PHEVの内装インテリア

内装自体に大きな変化はつけない可能性が高いでしょう。シート生地に変化がある程度と予想します。

機能面では、ハイブリッド同様の”外部給電コンセント”も装備可能となるでしょう。

また、マルチインフォメーションディスプレイの表示メニュー変化もあるはずです。

RAV4-17

RAV4 PHEVが4人乗りになる可能性は?

プリウスPHVの変遷から予想します。

当初4人乗りで登場し、マイナーチェンジで5人乗りになっています。

SUVは後席を格納して荷室を広げる必要があるため、RAV4 PHEVが4人乗りになる可能性は低いです。

RAV4 18

しかし、場合によっては、荷室にバッテリースペースが用意されることも考えられるものの、こちらも可能性は低めでしょう。

パノラマルーフといった凝った装備は、ほとんどなさそうです。

トヨタ新型RAV4 PHEVのパワートレーン

RAV4ハイブリッドのメカニズムと同等の出力、エンジン排気量になります。

HYBRID X
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • システム出力
スペック
  • 2.5L DYNAMIC F
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 218ps/222ps

新型RAV4 PHEVの4WDシステム

また、RAV4ハイブリッドに4WDが設定されていることから、プラグインハイブリッド+4WDも期待できます。

基本的にRAV4ハイブリッドと同等のものが搭載されるでしょう。

EV走行距離

モーターのみで50kmという情報があります。

しかし、プリウスPHVが68.2km(JC08モード)のため、出力、車重の差などから40km台になることもあり得るでしょう。

トヨタ新型RAV4 PHEVの予防安全装備

おそらくベース車から極端な変化はないものと考えられます。

場合によっては、販売時点でアップデートを行う可能性もあります。

他のグレードにない専用の予防安全装備が搭載される可能性は低めです。

追伸情報

ライバルは三菱アウトランダーPHEV

画像引用元:https://www.carscoops.com

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