2028年のダイハツ車について、今どこまで分かっているかをまとめます。
先にお伝えしておくと、ダイハツからの公式発表はまだ何も出ていません。
ここに書くのは自動車メディアの予想です。時期も中身も変わる可能性があります。
それでも動きが見えているものはあるので、順番に見ていきますね。
🚙 ライズのフルモデルチェンジ

2028年以降という予想が出ています。
現行のライズは2019年11月に登場しました。2028年なら9年ほどのサイクルになりますね。
直近では2026年秋に一部改良が見込まれています。安全装備の強化と価格の上昇が予想されている段階です。
改良を挟んでからのフルモデルチェンジという流れなので、2028年以降というのは自然な見方だと思います。
🏎 コペンの動きも2028年にかかる可能性

新型コペンは2027年前半以降の発売が予想されています。
軽自動車では珍しい後輪駆動が採用されるという見方が有力です。コンセプトカーで示された方向性を受けたものですね。
ただし、この時期がずれ込めば2028年にかかります。ダイハツは過去に開発計画が後ろ倒しになった経緯もあるので、余裕を持って見ておくほうが安心です。
コペンの詳しい予想はこちらにまとめてあります。
📋 2028年の見通しを整理します
現時点で分かっていることを表にまとめます。
| 車種 | 予想される動き | 時期の見方 | 確度 |
|---|---|---|---|
| ライズ | フルモデルチェンジ | 2028年以降 | 予想のみ |
| コペン | フルモデルチェンジ | 2027年前半以降 | 予想のみ |
2本だけです。2028年はまだ先なので、情報が出そろっていません。
ダイハツは近い時期の動きのほうが具体的です。タントやトールは2026年から2027年にかけて動きます。
⚠️ ダイハツ特有の事情
もう一つ、頭に入れておきたいことがあります。
ダイハツは2023年から2024年にかけて認証の問題があり、出荷が一時停止しました。この影響でフルモデルチェンジの計画全体がずれています。
ムーヴの発売が約2年、軽商用の電気自動車が約2年半それぞれ後ろ倒しになりました。
このずれが今も尾を引いているため、2028年の予定は他社より読みにくい状況ですね。
予想が出ても、実際にはさらに遅れる可能性を見ておくほうが安全だと思います。
🔭 続報が出たら追記します
2028年の情報は、2027年に入ってから本格的に出てきます。
ジャパンモビリティショーなどでコンセプトカーが公開されると、そこから具体化する流れですね。
このページは、新しい情報が入るたびに更新していきます。
ほかのメーカーの動きも合わせて見たい方は、こちらもどうぞ。

