クラウンSUV新型クラウンクロス2022年6月に期待|ハリアー上位モデル&セダンも

新型クラウンクロス(トヨタ版新型RX)は2022年6月登場が期待されています。

パワートレインは新型アルファードレクサス新型RXと共用します。

プラットフォームはGA-LからGA-Kに変更され、駆動にFFを採用します。

GA-L(FR)は新型MIRAに採用されました。

プラットフォームが入れ替わっているので、

クラウンはMIRAIにトップの位置を譲り、誇り高き”一車種”になるのかもしれません。

続くうわさでは、クラウンの搭載パワートレイン。

  • ハイブリッド
  • FCV
  • EV

といったうわさが出ています。

  • プラットフォーム
  • 駆動
  • パワートレイン

の変更を行って、新型は新たなるクラウンに生まれ変わりを果たしそうですね。

新型クラウンSUVの予想エクステリア

ハイランダー1

今後、クラウンはプラットフォームに

  • レクサス新型RX
  • 新型アルファード

と同じGA-K(FF用)を採用し、SUVになります。

SUVになれば色の違うクラウンになりますね。

新型クラウンSUVの予想パワートレイン

レクサス新型RX新型アルファードと共有すると言われています。

同じトヨタの新型アルファードには

  • 2.5Lハイブリッド
  • 3.5Lハイブリッド
  • 2.5L自然吸気

が搭載されると予想されました。

その他、RXのパワートレインにはPHEV・EVの候補も出ているので

クラウンにも採用されるかもしれないですね。

 

SUVになってセダンはどうなるのか?

クラウンセダンはカムリと統合で廃止!?

クラウン2

セダンユーザーのため、マイナーチェンジによって”セダンを残す”選択肢もうわさされていました。

  • 現行クラウンセダン並行販売(古い情報)
  • カムリと統合により廃止
  • クラウンSUV(新型クラウンクロス)の車高を下げセダン継続

という予想が出ています。

そして、クラウンセダンが存続した場合、燃料電池車が候補に挙がっています。

新型クラウンFCV登場!?

MIRAI9

クラウンも水素燃料電池搭載の”セダン”で登場するといううわさも出ています。

はじめにお伝えしたように、

クラウンのGA-Lプラットフォームはいま、新型MIRAIが採用しています。

これにより、MIRAIはFFからFRになりました。

新型クラウンはFFでGA-Kプラットフォームを採用するので

プラットフォームが入れ替わってますね。笑

なので、今後クラウンは代表車種の役割を終え、MIRAIがトヨタを象徴するモデルになるのかも?

クラウンにはFCV搭載の可能性もあると見られています。

 

トヨタは「100年に一度の大変革」中です。

「水素」に栄光を見て、MIRAIに「未来」と名付けました。

MIRAIが代表車種になるくらいのインパクトはあっても、おかしくないですね。

水素燃料電池車だけではなく、水素を燃料にできる内燃機関の開発にも力が入っています。

水素燃料エンジンが最初に搭載されるのは、新型カローラスポーツGRとなりそうです。

 

トヨタのウーブンシティでは、水素ステーション普及を促進させる計画を進行中です。

エネオスとの協業体制です。

「水素燃焼電池車ってどんなものなのか!?」

水素というワードに、コワさのイメージが先に立ちますよね。

この箱の中で行われた実験の成果により今後、

トヨタの象徴車種やメインパワートレインが決まっていくように思います。

ということは、EVも来るのかもしれませんね。

新型クラウンEVも登場!?

トヨタスバル共同開発EV

クラウンSUVがEVとして登場するかもしれません。

上記、EV計画で披露された画像にはセダンタイプのEVもラインナップされているらしいです。

しかし、画像にセダンタイプは見当たりません。

トヨタスバル共同開発EV

ということは、新型クラウンクロスがEVとして登場する可能性がありそうですね。

トヨタ新車発売情報

クラウン(セダン)一部改良情報はこちら。