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新型エルグランド【2022年以降に期待】|予想価格500~800万円先進的機能フル搭載

日産エルグランドは2020年にマイナーチェンジを実施したため、2022年以降のフルモデルチェンジに期待がかかります。

2020年9月、突然のマイナーチェンジモデル発表があり、現行モデル継続が決定。

トヨタアルファードが売上トップを独走している中、現行のコンセプトでは勝負にならないため、コンセプトやサイズを見直して完全な次世代モデルになると言われています。

そうすることでしかアルファードとの競争力は生まれないため、総力を挙げた開発になっていることでしょう。

以下、これまでに出ているエルグランドのフルモデルチェンジ情報です。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 5000mm
  • 1890mm
  • 1800mm
  • 3050mm
  • 2050kg
  • 1.5Lターボ+モーター
  • 340ps/71.4kgm


アリアのコンセプトで最新フロントマスク採用?

アリア11

最新となるアリアのスッキリVモーショングリルを採用と噂されています。

エンブレムも一新され、アルファード対抗の大型ラグジュアリーミニバンにふさわしい外観で登場するため、全高も押し上げられると見られています。

海外市場も視野に入っているとの情報もあり、その場合、レクサスLMがアルファードベースの最高級ミニバンであるのと同じく、エルグランドも豪華なコンセプトを持たせるでしょう。

【ヘッドライト】

ここにもアリアデザインが反映されるでしょう。窓配置は現行の流れを汲むサイド最後部までブラックデザインを採用すると見られます。

新型エルグランドの内装はどう改良されるか?

エルグランド3

新型エルグランドのインテリアはキープコンセプト、高級化、コネクト機能への対応が考えられますが、極端な変化はないと見ていいでしょう。

8人乗りベンチシート仕様と7人乗りキャプテンシートの設定は変わらず、3列目シートまでしっかりと乗員がくつろげる居住空間を与えられると予想されます。

セカンドシートにも電動リクライニングやオットマンのスライド機能が追加されることも同じく。

インパネ周りは、マルチインフォメーションディスプレイの大型化や、ヘッドアップディスプレイの搭載も行われるでしょう。また、各席アームレストにUSB充電が可能になることもありえます。

インテリア全般では、アルヴェル&レクサスLMをライバルに見据え”VIP仕様”が設定されることも想定されます。

次世代パワートレインを期待していいのか?日産旗艦ミニバン

エルグランド2

ガソリンはほぼ搭載&ハイブリッドは可能性

  • 2.5Lマイルドハイブリッド
  • 3.5L+モーターのハイブリッド

ガソリンエンジンは3.5Lや北米で販売されるアルティマに搭載される2.0Lで248馬力の可変圧縮比エンジンが期待されます。

ハイブリッド搭載に関しては、FF車ベースの上級車向けハイブリッドシステムが現在日産になく、これが次期エルグランド発売の予想を難しくさせています。

さらに、FRハイブリッド・フーガのシステムもやや古くなっていることもあります。ハイブリッドがないと販売面が厳しいのは確かでしょう。

2モーター式e-POWERは搭載されそう?

日産はジュネーブショーで”IMQ”というe-POWER搭載クロスオーバーを発表しています。このコンセプトモデルは、340ps/74.1kgmを発揮する1.5Lターボ+前後モーター配置の”2モーターe-POWER”搭載モデル。

エルグランドほどの大型ボディを運ぶレンジエクステンダーシステムには、ビッグトルクを発揮する2モーターe-POWERが必要になるため、採用の可能性が期待されます。

電気自動車・プラグインハイブリッド採用の可能性は?

ハイブリッドを飛び越し、アリアのシステムを2WDにして応用する可能性やプラグインハイブリッドの採用も想定の範囲内に入るものの、搭載はないと見ていいでしょう。

エルグランドの問題点として、エルグランドと部品共有率の高い車種がなくなってしまったことが挙げられます。

トランスミッション

7速ATとなる可能性が高く、駆動方式はFRにも期待感はあります。しかし、現行モデルで新型プラットフォームを使用しており、差し戻しでFRにする可能性はかなり低いと言えるでしょう。

ただ、FRとなった場合でも、ハイブリッドとなる可能性はあります。4WDは現行で設定されている以上、どの駆動方式・エンジンになっても採用されるでしょう。

日産最新テクノロジーとエルグランド

日産を代表するe-POWERのテクノロジーはサイズ的に1.2Lエンジンではエルグランドには非力といえ、モーター・エンジンともに新型を搭載する必要が出るでしょう。

ただ、大出力のe-POWERが登場する可能性があるのは次世代エクストレイルからで、エクストレイルよりもパワーが必要なことがエルグランドの方向性を難しくさせています。

次世代エルグランドの先進装備

エルグランド6

次世代エルグランドが登場した場合、運転支援システムのプロパイロットの搭載は確定的です。トヨタに対してのアドバンテージは運転支援システムにあるため、2.0のアップデートも考えられます。

どしっとしたエクステリアと広い室内空間で、多人数の長距離移動を得意とするエルグランドには運転支援技術が必須です。

プロパイロットを搭載すれば、ドライバーの長距離運転の負担を軽減。高速道路の運転はより楽しいものになるでしょう。

2019年までに更新された先進安全機能の内容

2018年末にモデルを継続して、先進安全機能を充実させサポカーSワイド対応になりました。今回付与された機能は

  1. LDW(車線逸脱装置)
  2. インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)
  3. 進入禁止標識検知
  4. インテリジェント エマージェンシーブレーキ(250XG以外)
  5. ハイビームアシスト
  6. 踏み間違い衝突防止アシスト

の標準装備です。

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