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スバルクーペSUV新型モデル情報2021年後半発売|予想価格240~330万円市販版VIZIV ADRENALINE CONCEPTライバルCX-30

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スバルは、VIZIV ADRENALINE CONCEPTをインプレッサベースで市販化すると予想されています。

このモデルは、スバルBOLDERをコンセプトにデザインされた初モデルで、XV・フォレスター・レガシィアウトバックとは異なるクーペ風新型クーペSUVとなります。

スイスで開催されたジュネーブモーターショー2019で、コンセプトモデル・VIZIV ADRENALINE CONCEPTは発表されました。

それでは、スバル新型クーペSUVについて紹介します。

スバルクーペSUV新型モデル情報2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4490mm
  • 1830mm
  • 1620mm
  • 2670mm
  • 1440kg
  • 2.0L水平対向4
  • 154ps/6000rpm
  • 20.0kgm
  • CVT

VIZIV ADRENALINE CONCEPTが市販される可能性

スバル新型クーペSUV5

SUVモデルのラインナップ強化の方針から、新規モデルとして登場する可能性が高いでしょう。

スバルは公式にVIZIV ADRENALINE CONCEPTを市販することを明言していません。

しかし、これまでVIZIVと名の付いたコンセプトカーはほぼ市販車に繋がっています。

そのため、VIZIV ADRENALINE CONCEPTも市販化される可能性が高いといえます。

ボディサイズが現行モデルのXVに近いので、VIZIV ADRENALINE CONCEPTは次期XVとの見方もあります。

ただ、XVはフルモデルチェンジから2年しか経っていません。

スバルは新たなデザインテーマBOLDER発表

2018年7月に発表された新中期経営ビジョンには、新テーマ「BOLDER」へ更新されました。

BOLDERは、”非日常の楽しさ”を大胆に表現するため

  1. 【Field】お気に入りの道具を積んで自然の中でアクティビティを楽しむ
  2. 【Sports】乗り物や自分自身を意のままにコントロールする愉しさ
  3. 【Journey】遠くに旅して、日常では味わえない風景や感動、発見に出会える歓び

の3つを定義しています。

これまで、スバル車を表現するデザインテーマは「DYNAMIC×SOLID」でした。2014年スタート。

スバル新型クーペSUVのエクステリア

VIZIV ADRENALINE CONCEPTは、BOLDERの考え方のもと初めてデザインされたモデルです。

DYNAMIC×SOLIDを、より大胆な表現へと進化させたものがBOLDERとなります。

 

スバル新型クーペSUV2スバル新型クーペSUV3 スバル新型クーペSUV1

5ドア・ハッチバックをベースに最低地上高を引き上げ、未舗装路の走破性能を高めます。

無塗装の樹脂製プロテクトをボディ下部やホイールアーチに配して跳ね石からボディを守ります。

このようなクロスオーバー車に仕立てる点は、XVと共通です。

スバル新型クーペSUV10

スポーツヴィーグルに相応しいスタイリッシュなクーペ風のデザインですね。

ただ、スバルが0次安全と呼び重視する”視界の確保”において、リヤウインドウを小さくする工夫が少ないです。

これをドアミラーカメラモニタリングシステムという最新システムの活用により、0次安全とスタイルを両立する計画です。

スバル新型クーペSUVのパワートレイン

e-BOXER・2.0L水平対向4気筒エンジン+モーターをメインのパワートレーンに据え、ほかに2.0L水平対向4気筒エンジンと2種類用意される可能性が高くなっています。

VIZIV ADRENALINE CONCEPTでは、パワートレインは明らかにされていません。

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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