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スバルアドレナリンSTIスポーツ&STI 2021年-2022年登場予定

SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPTの市販仕様が登場し、STIスポーツとSTIグレードも用意されるとの話があります。

ヴィジヴコンセプトは2013年あたりからスバルのコンセプトカーにつけられているネーミングです。そのうち数台はクーペスタイルを持つSUVであり、長年市販のタイミングを見計らっていたとも言えます。

車名に関してはアドレナリンとなるかは「まだ不明」といえる段階で「ヴィジヴ」はコンセプトカーにつけられる名称のため市販車にはつかないでしょう。

2021年から2022年にかけて登場との話のため、

  • 2021年東京モーターショー
  • 海外モーターショー

に出展されるかで実現度がわかります。

2022年までにインプレッサがフルモデルチェンジを受ける可能性があり、アドレナリンコンセプトは次世代XVとの説もあります

インプレッサのモデル中期に次世代のコンセプトカーを出す可能性は低いものの、サイズ的にXVと近い部分があり判断の難しいところです。



スバルアドレナリンSTIスポーツ&STIのスタイリング

SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT1

スバルアドレナリンSTIスポーツ&STIのスタイリングはある程度コンセプトカーに近いものとなると考えられます。

2021年販売としてもコンセプトカーから2年程度経過するため、一定の変化はあるでしょう。
また、コンセプトカー時点でドアハンドルもないため、イメージ程度にとらえたほうが良いでしょう。

スバルアドレナリンSTIスポーツ&STIのパワートレイン

スバルアドレナリンSTIはおそらく次世代レヴォーグと同等の1.8Lエンジンが搭載されると見られます。
馬力は170馬力以上になるでしょう。

2.0L+e-boxerエンジン搭載との説あり

こちらは現在のスバルラインナップからインプレッサスポーツの145馬力エンジンになるでしょう。

さらに、STIグレードには2.4Lエンジンを採用との話があります。
海外展開している大型SUVアセントと同等のものと考えられ、出力で上回るFA20系の2.0Lエンジンとの折り合いをどうつけるのかの点で存在が確実とは言い難い部分があります。

ただ、スバルの国内ラインナップに2.4Lが登場すると実現度は高まります。
変速機はいずれの場合でもリニアトロニックです。

スバルアドレナリンSTIスポーツ&STIの内装

スバルアドレナリンSTIスポーツ&STIは全高がXVよりも高く、全長もやや長いです。
おそらく最低地上高もある程度高く、クーペ的なスタイルなため、XVよりも広い室内にはならないでしょう。

コンセプトカーの時点でインテリアが公表されておらず、基本的には次世代レヴォーグに近い形のシートやインパネになるとみられます。

スバルアドレナリンSTIスポーツ&STIの先進装備

アイサイトは次世代レヴォーグと同等、あるいは若干のバージョンアップが施されるはずです。

スバルアドレナリンコンセプトの時点でデジタルドアミラーと見られるカメラが搭載されています。
こちらはプロトタイプの展示次第ではあるものの、次世代レヴォーグにデジタルドアミラーが採用されないことから、おそらくは通常ドアミラーになるでしょう。

スバルアドレナリンSTIスポーツ情報Labo

スバルSTIシリーズ新型モデル情報2022-2017
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