スカイライン一部改良2020年9月14日|

価格帯は4,353,800円~6,444,900円。

  • 外観新色2色追加
  • スレートグレー
  • ディープオーシャンブルー(2020年10月12日~)
  • 内装新色|グレー or ホワイト

 

400R専用内外装

  • 外観スレートグレーに内装ホワイト
  • ブラック加飾ドアウエストモールディング

 

新型スカイライン情報はこちら。

 

【2019年9月】スカイラインマイナーチェンジ

エクステリアデザインの変更が行われました。

内外装を変更する過程で日産エンブレム装着。

 

エンジンの種類にも変更が加えられています。

 

現行型スカイラインは2014年に登場した13代目。

2017年に一度マイナーチェンジを実施しています。

プロパイロット2.0を搭載。

 

先進安全機能プロパイロット2.0をハイブリッド車に標準装備

プロパイロット2.0最大の特徴

  • 高速道路走行時、車線変更支援機能
  • 同一車線内ハンズオフ機能

が付加される点となっています。

プロパイロット緊急停止時SOSコール

プロパイロット2.0で走行中、ドライバーが警報に反応なく

システムがクルマを緊急停止させた場合に

専用のオペレーターに自動接続する機能です。

 

NissanConnectサービス

  • 自動ナビ地図更新|通信
  • ドアtoドアナビ|ナビ・スマホ連携
  • docomo In Car Connect|車内がWi-Fi環境に

 

フロントグリルとリア周り改良

Vモーショングリル

丸目4灯LEDリヤコンビネーションランプ

を採用し、一目でスカイラインとわかるデザインになりました。

 

現行スカイラインはインフィニティに準拠したデザインで、

フロントグリルのCIバッジもインフィニティでした。

この変更には、賛否あるようです。

いいものほど初めは否定されがちなもの。

見慣れていくると魅力が分かってくるでしょう。

 

インテリジェントダイナミックサスペンション採用

400Rに標準装備。

ターボ搭載GT Type SPにオプション設定。

性能

  • サスペンションの減衰力制御
  • 挙動安定・揺れ低減・乗り心地
  • スポーティ走行操縦安定性

 

内装

素材の変更や色調の変化によって質感の向上。

ハイブリッド車

  • 日産国内初ヘッドアップディスプレイ採用
  • プロパイロット2.0専用装備採用

 

ダイレクトアダプティブステアリング採用

  • ステアリングレスポンス向上
  • 低速~中速の操舵過敏軽減
  • 応答性向上

ドライバーの好みによってステアリングのモードを

「スタンダード」「エコ」「スポーツ」「スノー」

6つのモードに調整することができます。

 

パワートレイン

魅力アップ対策として

北米モデルに採用されている

3.0L V型6気筒ツインターボエンジンが追加されました。

 

インフィニティQ50から採用された

VR30DDTT型のターボで国内の日産で初。

 

  • 新ターボシステム
  • 水冷式インタークーラー
  • 電動VVT
  • ミラーボアコーティングシリンダーブロック
  • エキゾーストマニホールド一体シリンダーヘッド

といった技術を採用しました。

スカイライン
  • 最高出力
  • 最大トルク
GT
  • 304ps/6400rpm
  • 40.8kgm
400R
  • 405ps/6400rpm
  • 48.4kgm

 

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