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日産シルフィセダン新型モデルチェンジ情報2020年前半日本発売?|セダン正常進化or新生ハッチバック後継登場?

日産は中国で開催された上海モーターショー2019で新型シルフィをワールドプレミア。

このモデルはセダン型で、メイン市場の中国で発売されます。

日本で発売される形態は、この正常進化したセダン型という情報と、まったく新しいハッチバック型Cセグメントスポーツに生まれ変わるという情報があります。

ハッチバック型の場合、ターボエンジン搭載のe-POWERを採用し、かなりスポーティなモデルになります。

ハッチバック型は発売時期も異なり、別記事で紹介しています。

シルフィは中国でコンパクトセダンの主力モデル。現行モデル同様、中国が初の公開場所となりました。

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日産シルフィセダン新型モデルチェンジ情報2020

新型シルフィセダンは日本市場に投入されるのか?

新型シルフィセダンは中国市場と北米市場で発売される予定となっています。

そのため日本市場へ投入する予定は無いとされています。

しかし、現行型シルフィは2012年に発売開始していて12月には9年目。

ミドルクラスセダンの若返りを実施して、先進安全装備を充実させた新世代モデルに置き換える可能性は高いです。

(しかし、この場合だと進化はしてもモデルとしては古い印象です)ジューク同様

日本で新型シルフィセダンを発売する場合、タイミングは日本市場向けの改修を行うため、2020年前半になると予想されています。

新型シルフィセダンの予想販売価格

現行モデルの販売価格は、エントリーグレードは200万円を切る、199万2600円から225万1800円となっています。

しかし、新型シルフィセダンはボディサイズの拡大や先進安全装備が一新されることで、価格アップすることは間違いありません。

上昇幅は、10万円〜20万円となる見込みで、200万円台前半から250万円程度になるでしょう。

新型シルフィセダンのエクステリア

新型シルフィセダンは現行モデルから大きく印象を変えます。

低重心かつワイドなスタンスとすることでスポーティなエクステリアデザインが大きな特徴。

シルフィ1 シルフィ3 シルフィ4

新型シルフィセダンのフロントマスクは、日産Vモーショングリルを採用。

リアはブーメラン型のLEDライトを装備。

ボディサイドにダブルウェストラインを採用して、スポーティで動きを感じさせるデザインをとっています。

流線型のエクステリアは空力性能も大幅に向上

前方空力抵抗係数であるCd値は、日産のフラッグシップスポーツカーであるGT-Rと同等レベルの0.26を実現しています。

新型シルフィセダンのインテリア

シルフィ7

新型シルフィセダンの室内空間は、ロングホイールベースとワイドスタンスによって、コンパクトセダンとしては広々としたスペースを確保。

インパネは3つの吹き出し口を持った空調システムを中心に、8インチモニターをインストルメントパネルの上部に備えています。

また、メーターパネルも様々な情報を表示可能な7インチTFTモニターが装備されています。

新型シルフィセダンのパワートレイン

新型シルフィセダンは、走行性能や燃費性能を引き上げるため、現行に比べ軽量&高剛性化を実現。

エンジンは最新型の「HR16DE」型1.6L直列4気筒ガソリンエンジンとなり、トランスミッションにはエクストロニックCVTが組み合わされています。

この組み合わせによって、先代モデルの19.2km/Lから20.4km/Lへと燃費性能を向上。

リニアなドライビングフィーリングとの両立を実現しています。

新型シルフィセダンの先進安全装備

日産は新型シルフィセダンを通じて、中国市場に最新インテリジェントモビリティを投入します。

新型シルフィセダンは様々な先進安全装備搭載

  1. インテリジェントトレースコントロール
  2. ライドコントロール
  3. 踏み間違い衝突防止アシスト
  4. 前方衝突予測警報(インテリジェントFCW)
  5. 後側方車両検知機能
  6. 車線逸脱警報
  7. 後退時車両検知警報
  8. ふらつき警報

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

シルフィ|来歴

シルフィはサニーをベースに開発され、2000年8月に「パルサー」「プレセア」の統一後継車種として誕生しました。

初代モデルと2代目モデルまでは「ブルーバード・シルフィ」の名前で販売されていました。

2012年にフルモデルチェンジが実施されて誕生した3代目では世界戦略車としての役割が与えられ、ボディサイズが3ナンバーサイズとなり、

同一サイズのボディのまま北米市場やアジア、オセアニア市場など世界各国で販売開始されました。

日本市場では2012年12月の販売開始から5年以上が経過していますが、一度もマイナーチェンジも実施されていないことから、

2019年後半に予定されているフルモデルチェンジに期待が集まっています。

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