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日産リーフ特別仕様車X Vセレクション2019年7月25日発売|価格386万8560円プロパイロット標準装備

日産は、電気自動車リーフの特別仕様車X Vセレクションを発売しました。

”40kWh”バッテリーのXグレードをベースに先進安全技術と17インチアルミホイールを標準装備。

先進安全技術には、運転支援技術プロパイロットとインテリジェントアラウンドビューモニターを特別装備します。

”62kWh”バッテリーのリーフe+には設定されず、プロパイロットパーキングはオプション選択不可となっています。

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日産リーフ特別仕様車X Vセレクション2019

リーフX Vセレクションの特別装備

  1. プロパイロット
  2. 移動物検知機能付きインテリジェントアラウンドビューモニター
  3. インテリジェント ルームミラー
  4. 後側方車両検知警報
  5. 後退時車両検知警報
  6. 車線逸脱防止支援システム
  7. ふらつき警報
  8. 17インチアルミホイール
  9. 215/50R17
  10. 電動パーキングブレーキ
  11. ステアリングスイッチ

 

【2017年10月2日】バッテリー容量40kWhリーフ

2017年10月2日に発売した新型リーフ

高速道路同一車線自動運転技術・プロパイロット、駐車操作のすべてを自動制御する、国産車初の本格的自動駐車システム・プロパイロットパーキングを搭載しています。

また、アクセルペダルのみの操作で、発進・加減速・停止保持ができる「e-Pedal」を搭載。

2018年10月には、NISMOモデルが発売されます。

  • EV 5ドアハッチバックモデル
  • e-パワートレーン:EM57型モーター+リチウムイオンバッテリー
  • バッテリー容量:40kWhに向上
  • 最高出力:110kW(150PS)/3283-9795rpm
  • 最大トルク:320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
  • モーターの加速性能を大きく向上
  • JC08モード航続距離:400km
  • 価格帯:315万360円~399万600円

新型リーフ|エクステリア

リーフ1 (1) リーフ1 (2)

新型リーフのボディカラーも豊富です。

ボディカラー|全14色

モノトーン|8色
  1. ブリリアントホワイトパール
  2. スーパーブラック
  3. ブリリアントシルバー
  4. ラディアントレッド
  5. タンジェリンオレンジ
  6. ダークメタルグレー
  7. オーロラフレアブルーパール
  8. スプリングライトグリーン
2トーンカラー|6色
  1. ボディカラー×ルーフカラー
  2. ブリリアントホワイトパール×オーロラフレアブルーパール
  3. スーパーブラック×ダークメタルグレーメタリック
  4. チャイナブルー×スーパーブラック
  5. サンライトイエロー×スーパーブラック
  6. ラディアントレッド×スーパーブラック
  7. ブリリアントホワイトパール×スーパーブラック

エクステリアに続き、インテリア、特に荷室容量も充実しています。

インテリア|荷室容量

  • 435L
  • ゴルフバッグ:2つ積載可能
  • スーツケース:1~3個(大きさによる)

荷室左右の張り出しを抑え、荷室幅は1009mmまで拡大しています。

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3グレードを用意し、価格帯は300~400万円以下となっています。

価格

S
315万360円
X
351万3240円
G
399万600円

スペックは、今のところバッテリー容量:40kWhのみ。航続距離:400kmを誇ります。新型リーフの60kWhモデルは2018年中に発売されるとの予想です。

また、出力・トルクともに、初代リーフよりも数値は向上しています。

新型リーフ|スペック

全長:4480mm
全幅:1790mm
全高:1540mm
室内長:2030mm
室内幅:1455mm
室内高:1185mm
ホイールベース:2700mm
乗車:5人
最低地上高:150mm
最高出力:110kW(150ps)/3283~9795rpm
最大トルク:320N・m(32.6kgf・m)/0~3283rpm
モーター:EM57
バッテリー容量:40kWh
充電時間(普通充電):16時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%充電時間(急速充電):40分
航続距離:400km(JC08モード)
空力抵抗:0.28(Cd値)
タイヤ:205/55R16 or 215/50R17
最小回転半径:5.2m~5.4m(Gグレード)
重量:1490-1520kg

新型リーフのスペックついでに、走行に必要な「電力充電」には、どれほど時間がかかるのか気になりますね。

充電|全国に「28500基」充電器設置中

そのうち、急速充電器:7108基・普通充電器:20727基となっています。急速充電は少ないので普通充電では時間がかかりそうで心配ですね。

普通充電と急速充電の「充電時間」は、「どれくらいの時間を要する」のでしょうか。

普通充電|自宅など(ゆっくり充電)
  • 3kW普通充電(標準装備):約16時間
  • 6kW普通充電(メーカーオプション):約8時間

これは買い物ついでにとはいかない充電時間ですね。自宅であっても、結構時間を取られるので、以下のようなオプションが用意されています。

自宅などで「充電時間を短縮できる」6kW普通充電器(車載用)|メーカーオプション

標準装備の3kW普通充電に加えて、充電時間を大幅に短縮できる6kW普通充電を新設定。

6kW普通充電器(車載用)をメーカーオプションで用意。
6kW普通充電器(壁掛型)を導入することで6kW普通充電が可能に。

では、買い物ついでに充電も可能とうたわれる「急速充電の充電時間」はどうでしょう。

急速充電|買い物先・外出先など(即充電)

外出先での充電には急速充電が便利です。操作は、充電ポートリッドを開き、急速充電器の充電コネクターを挿し、充電開始ボタンを押すだけ。

約40分でバッテリーの80%までの充電が可能となっています。

これだと外出先での食事や買い物などをしている間に、素早く充電できますね。
また、クルマを離れていても、充電停止通知が携帯電話に配信されるので、用事を済ませる間も安心です。

以上、充電に続いては、話題の「ワンペダルドライブ機能」を簡潔に説明します。

e-Pedal搭載

アクセルペダルのみの操作で、発進・スピードアップ・スローダウン・停止保持が可能な「e-Pedal」搭載。

e-Pedalの機能スタートは、e-Pedalスイッチを押して起動します。スイッチを切れば、アクセルとブレーキ操作によるノーマル走行も可能です。

新型リーフのe-Pedalは、4WDも必要ないほどの4輪制御を発揮します。

4輪のブレーキ併用可能に

e-POWER Driveと同じく駆動輪(リーフやノートe-POWERの場合は前輪)の回生発電を積極的に利用したブレーキングに加え、状況に応じて4輪のブレーキが併用可能に。

これにより、滑りやすい路面状況でも、前輪だけでなく後輪にも制動力を発生させてより大きく減速することが可能になり、

バッテリー残量が多いときでも減速しやすくなっています。その際の減速Gがノートe-POWERより強くなっています。

最大減速度|0.2G

アクセルOFF時の最大減速度は、ノートe-POWER(Sモード・ECOモード)の「0.15G」より強い設定になり、新型リーフはe-Pedal ON時の最大減速度を「0.2G」に向上させています。

この性能は、ブレーキペダルを踏んだ場合と同等の減速感とのこと。逆に言えば、アクセルを一気に離すと「急ブレーキがかかる」力も強くなっているということです。

アクセルOFFによる「強いブレーキ機能」だけで停止するのは、恐くないのでしょうか。

e-Pedalで「停止」すると自動的に油圧ブレーキを作動

e-Pedalで「停止」すると自動的に油圧ブレーキを作動し停止状態が維持されるようです。さらに「上り坂・下り坂」とも、約30%勾配まで停止保持が可能です。

ブレーキランプは、一般車と同様に「減速時」と「停止時」に点灯するようになっています。

アクセルOFFだけで平坦な道から坂まで「停止状態を維持できる」ため、慣れれば使い勝手は最高にイイでしょう。

この性能により、日常のおよそ9割の減速をアクセル操作だけでカバーすることが可能になりました。

e-Pedalの便利な走行性能には、安全性能が必要になりますね。パイロットドライブを搭載していますが、先進的な安全装備もリーフ初搭載しています。

  • インテリジェント ルームミラー
  • 進入禁止標識検知
  • 車線逸脱警報
  • 踏み間違え衝突防止アシスト
  • 後退時車両検知警報
  • 後側方車両検知警報

などをリーフとして初搭載。

では、自律走行技術ProPILOTの内容を見てみましょう。

自律走行技術ProPILOT「パイロットドライブ1.0」搭載

  • Gグレード:標準装備
  • Xグレード:オプション設定(16万2000円高)

プロパイロットパーキング搭載

  • Gグレード:標準装備
  • Xグレード:オプション設定(21万600円高)

日産は、国産初の本格的自動駐車システム「プロパイロットパーキング」をリーフに搭載。

駐車操作のすべて(アクセル・ブレーキ・ハンドル・シフト・パーキングブレーキ)を自動制御。

操作概要
駐車場内でシステムを起動

センターコンソールのカーナビ画面に表示された駐車可能なエリアの中から駐車したい場所を選択。

その後は、シフトセレクター前方にある「プロパイロット パーキングスイッチ」を押し続けることで、ステアリング・アクセル&ブレーキ・シフトチェンジ・電動パーキングブレーキのすべてを駐車シーンごとに自動制御してくれます。

電動パーキングブレーキが作動して駐車が完了するまでの全手順をシステムに任せられる優れものです

システム作動中

プロパイロット パーキングスイッチを押す以外の操作が行なわれた場合。

ブレーキ操作では駐車が継続され、ブレーキの踏み具合によって車両を停止させることも可能。ブレーキを離せば駐車が再開されます。

プロパイロット パーキングスイッチを押す指が離れたり、ステアリング操作が行なわれたときは駐車を中断。

この状態からプロパイロット パーキングスイッチが再び押し続けられると駐車の制御が再開されます。

唯一アクセル操作が行なわれたときは安全性を優先し、駐車制御は解除となってNレンジにシフトチェンジされ、電動パーキングブレーキが作動。画面表示と警告音で制御停止の注意喚起が行なわれます。

前方駐車のモードを用意

充電ケーブルが接続されている状態で走り出してしまうのを防ぎます。充電ポートがフロントに配置しているので、前方駐車のモードを用意。

また、車線を認識して高速道路でステアリング制御するプロパイロットの技術を使っているため、他社モデルでは対応されにくい「いくつかの駐車スペースが並んで空いているような状況」でもしっかりとスペース内に駐車が可能です。

最後に、実際の機能作動はどうなっているか?動画を共有します。

【動画】自動駐車デモンストレーション

追伸情報

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画像引用元:http://www.itmedia.co.jp
画像引用元:https://news.allabout.co.jp
画像引用元:https://clicccar.com

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