日産新型コンパクトミニバン2022年後半登場予想|ノート3列スライドドア仕様e-POWER

日産新型コンパクトミニバンは『ノートミニバン』です。

両側スライドドア機能を持つノートのスライドドア仕様の誕生。

 

 

日産新型コンパクトミニバンの機能性は

かつてファミリー層に人気だったラフェスタ(マツダプレマシー)をダウンサイズして

e-POWERを載せたみたいなモデルです。

 

ノートプラットフォームベースで開発

5ナンバーサイズの3列シートモデルとしてデビューします。

パワートレインに1.2L e-POWER搭載。

 

セレナとノートを支えるコンパクトミニバンとしてラインナップが充実します。

 

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 発電専用エンジン
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
  • 4255mm
  • 1695mm
  • 1700mm
  • 2750mm
  • 1250kg
  • 1.2L直3DOHC
  • 130ps
  • 30.6kgm

 




予想価格

1,800,000~2,300,000円

 

エクステリアはノート+アリア+ミニバン要素

ノートにミニバン要素が与えられたアリア顔で

セレナ似のフォルム採用。

新型セレナのデザイン要素も入ってきそうです。

 

ライバルは?

完成形は新型シエンタ新型フリード対抗の5ナンバーサイズミニバンになります。

 

ライバル達より後発で完全な新型e-POWERモデルなので

後発の優によりライバル以上の実用性が追求できるでしょう。

 

全幅・全高のサイズが気になりますね。

ノートベースでプラットフォームを共有し、全長・ホイールベースを延長します。

比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
ノート
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2600mm
新型ミニバン
  • 4280mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2750mm

数値は曖昧ですけど、ノートのプラットフォームは拡張性が高いようです。

スライドドア・ホイールベース延長にしっかり対応します。

 

オーテックやEVに期待

ノートとセレナの中間サイズで、乗る人たちがくつろげる仕様となります。

上質なオーテックが設定される可能性もありますね。

 

また、この居住性ある新型コンパクトミニバンにEVが設定されたとき、魅力はさらに高まります。

EVは価格の面でハードルが高くて登場しないでしょうけど。

 

内装は3列シート6~7人乗り・2列シート5人乗り

3列シートと2列シートをうまく使いライバル以上の居住性を追求

さらにシートは新構造を採用すると予想されています。

 

インパクトとしてはシエンタのダイブダウンシートでしょう。

詳細はまだ分からないものの、新型エルグランド新型セレナと同じく

室内空間の開発に力が入れられるという情報を何度も目にしていました。

 

なので、新型コンパクトミニバンもシートアレンジに期待です。

シート素材も新開発らしく、感触だけで落ち着く空間になるかもですね。

 

両側スライドドア設定

日産新型コンパクトミニバンは

  • 走る・「載る」・維持費まあまあ

を実現して、ヤングファミリー層の心を掴むか?に注目。

 

ファミリー層の「よく走るクルマ」「よく載るクルマ」という欲求を

見事に満たしたモデルになることを期待します。

 

そのボディを運ぶ動力源には日産e-POWER・EVのうち

e-POWERが採用されます。

搭載パワートレインはe-POWER&1.5Lガソリン

ノートと同じ1.2L e-POWER搭載。

 

街乗りメインの利用が多い日産新型コンパクトミニバンは

ゼロから高トルク発進が可能なe-POWERが最適です。

 

出力比較
  • 発電用エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター型式
  • モーター出力
  • モータートルク
ノート
  • HR12DE
  • 82ps/6000rpm
  • 10.5kgm/4800rpm
  • EM47
  • 116ps/2900-10341rpm
  • 28.6kgm/0-2900rpm
新型コンパクトミニバン
  • ?
  • ?
  • ?
  • ?
  • 130ps
  • 30.6kgm

 

新型コンパクトミニバンはe-POWER専用車になるでしょう。

新型セレナもe-POWER専用車になる可能性があるからです。

 

ミニバンは人やモノをたくさん乗せる機会も多いです。

e-POWERドライビングもワンペダルなのでわずらわしい操作が減ります。

 

足は疲れそうですけど。

e-POWERは燃費・走り・操作性・静粛性すべてに快適性を与えます。

ワンペダルドライブの操作感や足の疲れは?【e-POWER Drive】【リーフe-Pedal】

 

ガソリン車は「遅れて投入もある?」

という程度の期待にしておくほうがいいでしょう。

【ガソリン車投入も?】1.5L自然吸気エンジン【可能性の範囲】

日産新型コンパクトミニバンのガソリンモデルは

可能性低く見積もっていたほうがいいようです。

 

ノートやキックスがe-POWER専用車なのは

プリウスやアクアがハイブリッド専用車であることと同じく

企業として狙いがあるからです。

 

日産新型コンパクトミニバンの燃費

ノートe-POWERがJC08モード燃費38.2-34.8km/Lです。

WLTCモードで28.4-29.5km/Lになります。

 

重~い両側スライドドアを採用するので、ノートの数値は下回るでしょう。

 

最後にライバルたちの素晴らしい燃費数値。

他ミニバン系の燃費はガソリン/HVとも2歩先を行く数値

燃費比較
  • JC08モード
  • WLTCモード
フリードハイブリッド
  • 28.0km/L
  • 20.8km/L
シエンタハイブリッド
  • 28.8km/L
  • 22.8km/L

 

日産新型コンパクトミニバンはついに先進安全装備を搭載

キューブで達成されなかった最新予防安全装備がようやく設定されます。

 

主な安全運転支援機能

  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • 前方衝突予測警報
  • ふらつき警報
  • 標識検知機能
  • 車線逸脱防止支援システム(車線逸脱警報)
  • インテリジェントアラウンドビューモニター(OP)
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • エマージェンシーストップシグナル
  • SOSコール(OP)
  • オートブレーキホールド

など。

 

軽自動車のデイズ・ルークスにもプロパイロットが搭載されました。

日産新型コンパクトミニバンにも当然採用されます。

 

ノートはさらに派生車種が登場

新型ノートクロス情報はこちら。

 

競合他社モデル

新型フリード情報はこちら。

新型シエンタ情報はこちら。

ダイハツ新型コンパクトミニバン情報はこちら。




WEEKLY RANKING