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日産キューブ後継新型モデル情報2020年夏発売|予想価格180~230万円e-POWER搭載ノート派生コンパクトハイトワゴン

キューブ後継のe-POWER搭載・新型コンパクトハイトワゴンは、シエンタやフリード対抗の”3列シート”(6人乗り/5人乗り)プチバン。

次期ノートの派生モデルとして開発され、両側スライドドアを採用するコンパクトカーとの情報です。

現行より性能向上が見込めるe-POWERを搭載。

ガソリンエンジン(1.0Lターボ含む)も設定され、2WDに加えて4WDも用意されると予想されています。

走行性能・燃費性能・安全性能を充実させ、エクステリアは女性寄りの”丸みのある流線形デザイン”で登場します。

現行キューブは、2018年4月にマイナーチェンジ後、2019年内に生産終了となります。

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日産キューブ後継新型モデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4255mm
  • 1695mm
  • 1700mm
  • 2750mm
  • 1250kg
  • 1.2L直3DOHC
  • 74ps/11.3kgm
  • 61ps/17.2kgm

エクステリアはシエンタやフリードのフォルム採用

Frenzy3

新型キューブ後継e-POWERモデルは、広大な室内空間・使い勝手良好なインテリアなど、格段に進化します。

これまでも新型コンパクトハイトワゴンとおぼしきコンセプトモデルは、日産・ルノーから登場しています。

【2010年】タウンポッド(EVコンセプト)

cube5cube55

【2011年】ルノー Renault Frenzyコンセプト

雑誌予想CGに掲載されている”女性寄りの丸みある”スクエアボックスタイプのエクステリアは、以下のフォルム似です。

Frenzy2 Frenzy12Frenzy11Frenzy4

新型キューブ後継e-POWERモデルは、ライバルより後発の新型e-POWERモデルとなります。

後発の優を生かして、ライバル以上の実用性を追求するでしょう。

シエンタフリード2

日産だから必ずユーザーを驚かせ、満足感を高める仕掛けで登場させてきます。

新型キューブ後継e-POWERモデルの進化に、期待が高まりますね。

新型キューブ後継e-POWERモデルの特徴

  1. ノート派生両側スライドドアモデル
  2. 女性ターゲットの柔らかなデザイン採用
  3. スクエアでハイルーフ形状
  4. 後席スライドドア採用
  5. 室内のアレンジ多彩
  6. 乗り降りのしやすさを追求

次期ノートはフルモデルチェンジでスライドドアを採用すると予想されています。

ノートとキューブの棲み分けは、”ミニバン”と”プチバン”のサイズ違いになる可能性があります。

トヨタで例えれば、”シエンタ”と”ポルテ”みたいな関係です。

初期の子育て世代がプチバン(キューブ後継/ポルテ)、ファミリー世代がミニバン(ノート/シエンタ)のイメージです。

外観は次期ノートデザインベース

新型キューブ後継e-POWERモデルは、新型でセレナの下位ミニバンとなるノートの派生モデルとなります。

フロントマスクは次期ノートの姉妹車として、同じ雰囲気を持つでしょう。

ノート

次期ノートには、マイナーチェンジ後のセレナに見られる”オーテックのラグジュアリーな雰囲気”が入ると予想されます。

セレナserena

ただ、次期ノートのフロントノーズは大型Vモーショングリルが採用されます。

しかし、新型キューブ後継e-POWERモデルは女性ターゲットモデルなので、予想CGではVモーションを採用していません。

そのため、オーテック先導によるデザイン性をコンパクトハイトワゴンに落とし込む可能性も考えられますね。

日産・ルノーの新規モデルを観察するとキューブ後継が見えてくる?

フォルムだけで言うと、カングーEVコンセプトも新型キューブ後継e-POWERモデルをイメージさせます。

カングー18

フロントマスクの形状が現行のものと比べると新しいです。

ボンネットが上がって塊感が出ていますね。

カングー16

▽キューブと同じ観音開きバックドア

カングー13

新型キューブ後継e-POWERモデルのメンズグレードやアウトドアグレードのイメージです。

日産・ルノーの新規モデルを観察していけば、新型の方向性が見えてくる気がします。

インテリアの変更点は”3列シート”でアレンジも多彩に

現行よりホイールベースを拡大し、3列シート仕様(6人乗り/5人乗り)を設定するとの予想です。

そうなると、現行よりも前席と2列目のシート間が狭まりそうですよね。

▽現行キューブ

キューブ

▽キューブキュービック

キューブ3

現行のボックス型であれば、上記画像のように1、2列目が詰まった感じに仕上がります。

  1. シエンタやフリードを参考にしたエクステリアフォルム採用
  2. ダイブダウン式のシートアレンジ

上記を学ぶことにより、最新式の6人乗り/5人乗り室内空間を提供してくれるのではないでしょうか。

次期セレナは3列目のシートアレンジを研究しているという情報が出ていました。

現行の跳ね上げ式をもっと簡単な仕組みにしつつ、居住性も向上させると予想されています。

日産・三菱は新型デイズ&eKワゴンで実力を解放

この2モデルはさらに、ハイトワゴンタイプのルークスとeKスペース後継の発売を控えています。


2モデルとも居住性が追求されているので、その技術は新型キューブ後継e-POWERモデルへ、すべて還元されることでしょう。

2列シート仕様も設定されると引き出しが多くなる

シエンタFUNBASE・フリード+のような2列シート仕様も設定されれば、かなり”売れそう”ですよね。

2018年9月にシエンタが、この仕様を発売したくらいなので需要があります。

【参照】先ほどのRenault Frenzyコンセプト内装

Frenzy5Frenzy7Frenzy6Frenzy9Frenzy8

では続いて、パワートレーンの情報です。

搭載パワートレーンはe-POWER&1.5Lガソリン

新規ラインナップとなるのは、発電専用1.2Lエンジンを搭載するe-POWERシステムです。

1.5Lガソリンは現行タイプを改良して搭載?

ガソリンモデルのエンジンは、現行と同じものを採用すると予想されています。現行キューブに搭載される1.5Lエンジンを改良して、新型キューブにもガソリンモデルは設定されるようですね。

キューブとノートのe-POWERスペックは同じ?

e-POWERの予想スペックは、ノートのものがほぼ設定されそうです。

ですが、先にe-POWERが搭載されるジュークは、モーターパワーまたはエンジン排気量をアップさせる可能性もあるようです。

そして、新型キューブの気になる燃費は、現行19キロの燃費性能から進化するのでしょうか?

新型キューブの燃費はe-POWERで35キロ突破?

日産ノート e POWER

現行1.5Lガソリンの燃費は未だ19キロなので、今では古さを感じますよね。

しかも、モーター+バッテリー搭載の「マイルドハイブリッド」さえ設定されていないのは、キューブファンとしては寂しいです。

キューブ後継は、e-POWERを搭載し、JC08モード燃費”35キロ”程度に飛躍しそうです。これは同クラス・ノートe-POWERから予想された数値になります。

e-POWERシステムについて簡単に解説します

新型日産ノート e-POWER

  • 1.2Lエンジン+モーター
  • 120ps/28.0kgm

街乗りメインの利用が多いキューブには、e-POWERのワンペダルドライブが最適な性能だと思います。

e-POWERはミニバン・セレナに搭載され、今後は「ジューク」「エクストレイル」「エルグランド」にも搭載されます。



あまり、e-POWERの展開に期待しすぎるのは良くありませんが、”燃費よし・走りよし・操作性よし”と、どうしても話題性がありますよね。

パワートレーン詳細の最後は、ライバルの素晴らしい燃費数値についてです。

他社ライバルのJC08モード燃費はG・HVとも2歩先を行く数値

  • フリードハイブリッド:27.2キロ
  • シエンタハイブリッド:28.8キロ


  • ソリオ ハイブリッド:32キロ
  • ソリオ マイルドハイブリッド:27.8キロ


  • ルーミー/タンク:24.6キロ
  • ポルテ/スペイド:22.2キロ


現行キューブのライバルはポルテ/スペイドです。

新型キューブ後継のガソリンモデル燃費は、ルーミー/タンクがライバルになります。

新型キューブは、もちろん先進安全機能が装備されるでしょう。

新型キューブはついに先進安全装備を搭載

先進安全装備

軽自動車のデイズにプロパイロット搭載されたので、当然採用するでしょう。

走行時にリスクの高いコンパクトカーだからこそ、充実させてほしい機能です。また駐車時のアシスト機能は、高齢ドライバーの負担・事故を減らし高く社会貢献できます。

【参照】デイズ軽自動車初同一車線自動運転技術プロパイロット設定

プロパイロットの主な機能

プロパイロットはハイウェイスターに設定されます。アクセル・ブレーキ・ステアリングを車がコントロールしてくれるので、高速道路での長距離運転の疲労を軽減してくれる機能です。

インテリジェントクルーズコントロール

先行車の有無を確認して車間制御を行うシステムで、先行車が存在する場合には事前にセットした車速に応じた車間距離を保ち、先行車がいない場合にはセットした車速で走行。

ステアリング制御機能

車線の中央を走行するように、直線だけではなくカーブでもハンドル操作を支援。

SOSコールスイッチ

軽自動車に高級車が採用するコールセンター緊急呼び出しの機能が追加されます。事故・急病はもちろん、最近問題となっているあおり運転に遭った際にも役立つと話題にされています。

以上がキューブ後継e-POWER搭載コンパクトミニバンの情報となります。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://toyota.jp

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