日産新型コンパクトミニバン2022年9月登場予想|3列スライドドアe-POWER

日産新型コンパクトミニバンは『ノートミニバン』として

2022年9月登場予想です。

 

このモデルは両側スライドドア機能を持つ

ノートのスライドドア版の誕生です。

 

機能性ではファミリー層に人気だった

ラフェスタ(マツダプレマシー)をダウンサイズして

e-POWERを載せたモデルのようですね。

 

ノートプラットフォームベースで開発

5ナンバーサイズの3列シートモデルとしてデビューします。

パワートレインに1.2L e-POWER搭載。

 

セレナとノートを支えるコンパクトミニバンとして

ラインナップが充実します。

 

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 発電専用エンジン
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
  • 4255mm
  • 1695mm
  • 1700mm
  • 2750mm
  • 1250kg
  • 1.2L直3DOHC
  • 130ps
  • 30.6kgm

 




予想価格

1,800,000~2,300,000円

 

エクステリアはノート+アリア+ミニバン要素

ノートにミニバン要素が与えられたアリア顔で

セレナ似のフォルム採用。

新型セレナのデザイン要素も入ってきそうです。

 

ライバルは?

完成形は、新型シエンタ新型フリード対抗の

5ナンバー小型ボディミニバンになります。

 

ライバル達より後発で完全な新型e-POWERモデルなので

後発の優で、

ライバル以上の実用性が追求できるでしょう。

 

全幅・全高のサイズが気になりますね。

ノートベースで全長・ホイールベース延長

比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
ノート
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2600mm
新型ミニバン
  • 4400mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2850mm

 

オーテックやEVに期待

ノートとセレナの中間サイズで

乗員がくつろげる目的で使われるため、

上質なオーテックが設定される可能性もありますね。

 

また、今後居住性の高いコンパクトミニバンに

EVが設定されたら魅力は高まります。

 

EVは価格の面でハードルが高くて登場しないでしょうけど。

 

内装は3列シート6~7人乗り・2列シート5人乗り

3列シートと2列シートをうまく使い

ライバル以上の居住性を追求

さらにシートは新構造を採用すると予想されています。

 

インパクトとしてはシエンタのダイブダウンシートでしょう。

詳細はまだ分からないものの、

 

新型エルグランド新型セレナ室内空間の開発に

力が入れられるという情報を何度も目にします。

なので、新型コンパクトミニバンもシートアレンジに期待できます。

 

シート素材も新開発らしく、感触だけで落ち着く空間になりますね。

 

両側スライドドア設定

日産新型コンパクトミニバンは

  • 走る・「載る」・維持費まあまあ

を実現して、ヤングファミリー層の心を掴むかに注目です。

 

ファミリー層の「よく走るクルマ」「よく載るクルマ」という欲求を

見事に満たしたモデルになることを期待します。

 

そのボディを運ぶ動力源には

日産の2大パワートレイン(e-POWER・EV)のうち

e-POWERが採用されます。

搭載パワートレインはe-POWER&1.5Lガソリン

ノートと同じ1.2L e-POWER搭載。

 

街乗りメインの利用が多い日産新型コンパクトミニバンは

ゼロから高トルク発進が可能なe-POWERが最適です。

 

出力比較
  • 発電用エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター型式
  • モーター出力
  • モータートルク
ノート
  • HR12DE
  • 82ps/6000rpm
  • 10.5kgm/4800rpm
  • EM47
  • 116ps/2900-10341rpm
  • 28.6kgm/0-2900rpm
新型コンパクトミニバン
  • ?
  • ?
  • ?
  • ?
  • 130ps
  • 30.6kgm

 

新型コンパクトミニバンはe-POWER専用車になるでしょう。

新型セレナもe-POWER専用車になる可能性があるからです。

 

ミニバンは人やモノをたくさん乗せる機会も多いです。

e-POWERドライビングもワンペダルなのでわずらわしい操作が減ります。

 

足は疲れそうですけど。

e-POWERは燃費・走り・操作性・静粛性すべてに快適性を与えます。

ワンペダルドライブの操作感や足の疲れは?【e-POWER Drive】【リーフe-Pedal】

 

ガソリン車は「遅れて投入もある?」

という程度の期待にしておくほうがいいでしょう。

【ガソリン車投入も?】1.5L自然吸気エンジン【可能性の範囲】

日産新型コンパクトミニバンのガソリンモデルは

可能性低く見積もっていたほうがいいようです。

 

ノートやキックスがe-POWER専用車なのは

プリウスやアクアがハイブリッド専用車であることと同じく

企業として狙いがあるからです。

 

日産新型コンパクトミニバンの燃費

ノートe-POWERがJC08モード燃費38.2-34.8km/Lです。

WLTCモードで28.4-29.5km/Lになります。

 

重~い両側スライドドアを採用するので

ノートの数値は下回るでしょう。

 

最後にライバルたちの素晴らしい燃費数値。

他ミニバン系の燃費はガソリン/HVとも2歩先を行く数値

燃費比較
  • JC08モード
  • WLTCモード
フリードハイブリッド
  • 28.0km/L
  • 20.8km/L
シエンタハイブリッド
  • 28.8km/L
  • 22.8km/L

 

新型フリードの情報はこちら。

新型シエンタの情報はこちら。

 

日産新型コンパクトミニバンはついに先進安全装備を搭載

キューブでは達成されなかった安全装備が

ようやく設定されますね。

 

主な安全運転支援機能

  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • 前方衝突予測警報
  • ふらつき警報
  • 標識検知機能
  • 車線逸脱防止支援システム(車線逸脱警報)
  • インテリジェントアラウンドビューモニター(OP)
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • エマージェンシーストップシグナル
  • SOSコール(OP)
  • オートブレーキホールド

など

日産インテリジェントモビリティとは|インテリジェントドライビング/パワー/インテグレーションの総称

 

軽自動車のデイズ・ルークスにもプロパイロットが搭載されました。

ルークス後継でもある日産新型コンパクトミニバンなので

当然採用するでしょう。

 

プロパイロット2.0とは|2019年に販売する日産の運転支援テクノロジー

 

ノートはさらに派生車種が登場

新型ノートクロス情報はこちら。

 

競合他社モデル

新型フリード情報はこちら。

新型シエンタ情報はこちら。

ダイハツ新型コンパクトミニバン情報はこちら。




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