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日産キューブ後継|e-POWER搭載新型ミニバン|2020年春発売予想

キューブ後継のe-POWER搭載新型ミニバンは、シエンタやフリードとガッツリ対抗する3列シート(6人乗り/5人乗り)ミニバンとして、

両側スライドドアを採用し、2WDに加えて4WDも設定される最新式ミニバンになるとの情報です。

  • 性能向上したe-POWER搭載
  • ガソリンモデルも継続
  • 走行性能・燃費性能・安全性能を充実

2018年は4月にマイナーチェンジが行われました。

このモデルが2019年モデルとして最終型となり、2020年の新型後継モデルに引き継がれるとの情報です。

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新型キューブ後継e-POWER フルモデルチェンジ情報2020

エクステリアはシエンタやフリードのフォルム採用

Frenzy3

新型キューブ後継e-POWERモデルは、広大な室内空間・使い勝手良好なインテリアなど、格段に進化します。

これまでも新型ミニバンとおぼしきコンセプトモデルは、日産からもルノーからも登場しています。

▽2010年発表|タウンポッド(EVコンセプト)

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▽2011年ルノー|Renault Frenzyコンセプト

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ライバルより後発の新型e-POWERモデルだからこそ、ライバル以上の実用性を追求するでしょう。

シエンタフリード ハイブリッド (1)

日産だから、必ずユーザーを驚かせるモデルを登場させます。新型キューブ後継e-POWERモデルの進化に期待が高まりますね。

では、エクステリアの予想から見ていきましょう。

  1. Vモーショングリル採用
  2. シエンタやフリード似のフォルム採用
  3. 親しみやすい流線形フォルム
  4. ノートベースデザイン
  5. 3列シート仕様(ホイールベース拡大)
  6. 低床化により室内空間のアレンジが多彩に

次期キューブの特徴として2018年までに出ている情報です。

ノートは2019年秋頃、フルモデルチェンジされるようなので、ノートとキューブの棲み分けが問われそうです。

新型キューブはクラス的にノートのジャンルなので、特にフロントマスクはノートと姉妹車の雰囲気を持つでしょう。

外観はノートベースデザインでVモーショングリル採用

新型 日産ノート e POWERfuronnto

個人的に、上記のようなノートのフロントノーズ形状だと、新型キューブはいい感じのモデルになりそうです。

先日、近くのレンタカー会社に停まっている「ノート」を高い位置から眺めたとき、偶然ボックス型のモデルのように見えました。

ノートのフロントマスクそのままで、ボンネット以降を「ボックスタイプ」に引き伸ばせば、

そのまま次期キューブ・新型プチバンになるイメージが湧いたのです。

キューブ1

この角度で見ると、ボックス型のノートが新型キューブのイメージが湧いてきませんか?

巷では、スライドドアを採用したキューブが欲しいというレビューが多い

もし新型が発売になれば、上記画像にスライドドアが採用されたイメージで発売される可能性は高いですね。

またルノーカングーをベースとした日産新型NV250というモデルが発売

フォルムだけで言うと、案外このモデルがキューブに近い感じも受けます。以下は、カングーのEVコンセプトです。

カングー18

フロントマスクの形状が現行のものと比べると新しいですし、ボンネットが上がって塊感が出ていますよね。

カングー16

また、キューブと同じ観音開きのバックドアには、日産のこれからを感じます。

カングー13

日産ルノー周りの新型モデルを観察すると、新型キューブの方向性が頭に浮かんできそうです。

インテリアの変更点は3列シートでアレンジも多彩に

現行よりホイールベースを拡大し、3列シート仕様(6人乗り/5人乗り)を設定するとの予想です。

そうなると、現行よりも前席と2列目のシート間が狭まりそうですよね。

▽現行キューブ

キューブ

▽キューブキュービック内装(旧型)

キューブ3

現行のボックス型であれば、上記画像のように1、2列目が詰まった感じに仕上がります。

しかし、シエンタやフリードを参考にしたエクステリアフォルムの採用や、ダイブダウン式のシートアレンジを学ぶことにより、

最新式の6人乗り/5人乗り室内空間を提供してくれるのではないでしょうか。

キューブ後継は「低床化」が予想されているため、3列シートを採用すれば、かなり使い勝手が良くなります。

がっつりフリード/シエンタをライバル視しているので、採用の可能性が高い機能です。

日産・三菱は新型デイズ&eKワゴンで実力を解放

この2モデルはさらに、ハイルーフタイプのルークスとeKスペースの発売を控えています。

どのモデルも最小限の規制内で、最大限の居住性を追求しているため、その技術は新型キューブ後継へ、すべて還元されることでしょう。

また、シエンタFUNBASE・フリード+のような仕様も設定されれば、かなり”売れそう”ですよね。

2018年9月にシエンタが、この仕様を発売したくらいなので需要があります。

【参照】2011年ルノー|Renault Frenzyコンセプト

Frenzy5Frenzy7Frenzy6Frenzy9Frenzy8

では続いて、パワートレーンの情報です。

搭載パワートレーンはe-POWER&1.5Lガソリン

新規ラインナップとなるのは、発電専用1.2Lエンジンを搭載するe-POWERシステムです。

1.5Lガソリンは現行タイプを改良して搭載?

ガソリンモデルのエンジンは、現行と同じものを採用すると予想されています。現行キューブに搭載される1.5Lエンジンを改良して、新型キューブにもガソリンモデルは設定されるようですね。

キューブとノートのe-POWERスペックは同じ?

e-POWERの予想スペックは、クラスが同じノートのものがほぼ設定されそうです。

全長:4255mm
全幅:1695mm
全高:1685mm
ホイールベース:2750mm
重量:1750キロ
エンジン:e-POWER
発電用エンジン最高出力:79ps/5400rpm
発電用エンジン最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
モーター出力:80kW(109PS)/3008-10000rpm
モータートルク:254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力電池種類:リチウムイオン
燃費:35km/L
価格:240万円

※出力/トルク数値はノートe-POWERを参照(新型プチバンの数値ではありません)

ですが、先にe-POWERが搭載されるジュークは、モーターパワーまたはエンジン排気量をアップさせる可能性もあるようです。

そして、新型キューブの気になる燃費は、現行19キロの燃費性能から進化するのでしょうか?

新型キューブの燃費はe-POWERで35キロ突破?

日産ノート e POWER

現行1.5Lガソリンの燃費は未だ19キロなので、今では古さを感じますよね。

しかも、モーター+バッテリー搭載の「マイルドハイブリッド」さえ設定されていないのは、キューブファンとしては寂しいです。

新型キューブはe-POWERを搭載し、JC08モード燃費”35キロ”程度に飛躍しそうです。これは同クラス・ノートe-POWERから予想された数値になります。

e-POWERシステムについて簡単に解説します

新型日産ノート e-POWER

  • 1.2Lエンジン+モーター
  • 120ps/28.0kgm

街乗りメインの利用が多いキューブには、e-POWERのワンペダルドライブが最適な性能だと思います。

e-POWERはミニバン・セレナに搭載され、今後は「ジューク」「エクストレイル」「エルグランド」にも搭載されます。



あまり、e-POWERの展開に期待しすぎるのは良くありませんが、”燃費よし・走りよし・操作性よし”と、どうしても話題性がありますよね。

パワートレーン詳細の最後は、ライバルの素晴らしい燃費数値についてです。

他社ライバルのJC08モード燃費はG・HVとも2歩先を行く数値

  • フリードハイブリッド:27.2キロ
  • シエンタハイブリッド:28.8キロ


  • ソリオ ハイブリッド:32キロ
  • ソリオ マイルドハイブリッド:27.8キロ


  • ルーミー/タンク:24.6キロ
  • ポルテ/スペイド:22.2キロ


現行キューブのライバルはポルテ/スペイドです。

新型キューブ後継のガソリンモデル燃費は、ルーミー/タンクがライバルになります。

新型キューブは、もちろん先進安全機能が装備されるでしょう。

新型キューブはついに先進安全装備を搭載

先進安全装備

現行キューブに搭載されていない「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」を基本に、先進安全装備を設定するだろうとの予想です。

プロパイロットは搭載されない(?)としても、「サポカーS ワイド」「サポカー」への該当目的で、

  1. 自動ブレーキ(対歩行者)
  2. ペダル踏み間違い時加速抑制装置
  3. 車線逸脱警報
  4. 先進ライト(自動切替型前照灯など)

は採用すると予想されます。走行時にリスクの高いコンパクトカーだからこそ、充実させてほしい機能です。

また駐車時のアシスト機能は、高齢ドライバーの負担・事故を減らし高く社会貢献できます。

以上が新型キューブの情報となります。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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