日産新型コンパクトミニバン2022年6月に期待|3列スライドドアe-POWER

日産の3列シートコンパクトミニバンって
2022年にノートのスライドドアとして本当に発売されるの?

日産新型コンパクトミニバンはキューブキュービック後継扱いで

2022年6月登場が期待されています。

このモデルは両側スライドドア機能を持つ

ノートのスライドドアモデルとして誕生します。

 

機能性ではファミリー層に人気だった

ラフェスタ(マツダプレマシー)をダウンサイズして

e-POWERを載せたモデルでもありますね。

ノートプラットフォームベースで開発

5ナンバーサイズの3列シートモデルとしてデビューします。

パワートレインに1.2L e-POWER搭載。

ワンペダルドライブの操作感や足の疲れは?【e-POWER Drive】【リーフe-Pedal】

セレナとノートを支えるコンパクトミニバンとして

ラインナップが充実します。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 発電専用エンジン
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
  • 4255mm
  • 1695mm
  • 1700mm
  • 2750mm
  • 1250kg
  • 1.2L直3DOHC
  • 130ps
  • 30.6kgm

予想価格

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エクステリアはノート+アリア+ミニバン要素

ノートにミニバン要素を与え、セレナ似のフォルムを採用します。

新型シエンタ新型フリード対抗の5ナンバー小型ミニバンとなります。

すでに歴史を築いてきたライバル達より後発で

完全な新型のe-POWERモデルとして

後発の優でライバル以上の実用性が追求されるでしょう。

全幅・全高のサイズが気になりますね。

ノートベースで全長・ホイールベースが延長されます。

比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
ノート
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2600mm
新型ミニバン
  • 4400mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2850mm

 

新テーマは新型セレナにも採用されるデザイン

アリア登場で日産フロントマスクのテーマって変わりましたよね。

エンブレムも一新されましたし。

今後、この要素が全ジャンル共通で使用されます。

 

オーテックやEVに期待

ノートとセレナの中間サイズで

乗員がくつろげる目的で使われるため

上質なオーテックが設定される可能性もありますね。

また、今後居住性の高いコンパクトミニバンに

EVが設定されたら魅力は高まります。

ただEVは価格の面でハードルが高くて登場しないでしょうけど。

 

内装は3列シート6~7人乗り・2列シート5人乗り

3列シートと2列シートをうまく使いライバル以上の居住性を追求します。

さらにシートは新構造を採用すると予想されています。

インパクトとしてはシエンタのダイブダウンシート程度でしょう。

詳細はまだ分からないものの、新型エルグランド新型セレナ

室内空間の開発には力が入れられるという情報を何度も目にするので、

新型コンパクトミニバンもシートアレンジに期待できます。

シート素材も新開発らしく、感触だけで落ち着く空間になりますね。

 

両側スライドドア設定

ラフェスタは言い過ぎになりましたが、

当時プレマシーとラフェスタ(OEM)の人気は

いまのシエンタ&フリード並みでした。

ちょっと外を歩けばプレマシー(7割)・ラフェスタ(3割)を見かける。

ファミリー層の「よく走るクルマ」「よく載るクルマ」という欲求を

見事に満たしたモデルだったからです。

 

その後、コンパクトで維持費の安価なノートがかなり売れました。

日産新型コンパクトミニバンは走る・載る・維持費まあまあを実現して

ヤングファミリー層の心を掴むかに注目です。

 

そのボディを運ぶ動力源には

日産の2大パワートレイン(e-POWER・EV)のうち

e-POWERが採用されます。

搭載パワートレインはe-POWER&1.5Lガソリン

ノートと同じ1.2L e-POWER搭載。

街乗りメインの利用が多い日産新型コンパクトミニバンは

ゼロから高トルク発進が可能なe-POWERが最適です。

出力比較
  • 発電用エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター型式
  • モーター出力
  • モータートルク
ノート
  • HR12DE
  • 82ps/6000rpm
  • 10.5kgm/4800rpm
  • EM47
  • 116ps/2900-10341rpm
  • 28.6kgm/0-2900rpm
新型コンパクトミニバン
  • ?
  • ?
  • ?
  • ?
  • 130ps
  • 30.6kgm

新型コンパクトミニバンはe-POWER専用車になるでしょう。

新型セレナもe-POWER専用車になる可能性があるからです。

 

ミニバンは人やモノをたくさん乗せる機会も多いです。

e-POWERドライビングもワンペダルなのでわずらわしい操作が減ります。

足は疲れそうですけど。

e-POWERは燃費・走り・操作性・静粛性すべてに快適性を与えます。

 

ガソリン車は「遅れて投入もある?」

という程度の期待にしておくほうがいいでしょう。

【ガソリン車投入も?】1.5L自然吸気エンジン【可能性の範囲】

日産新型コンパクトミニバンのガソリンモデルは

可能性低く見積もっていたほうがいいようです。

ノートやキックスがe-POWER専用車なのは

プリウスやアクアがハイブリッド専用車であることと同じく

企業として狙いがあるからです。

 

日産新型コンパクトミニバンの燃費

ノートe-POWERがJC08モード燃費38.2-34.8km/Lです。

WLTCモードで28.4-29.5km/Lになります。

重~い両側スライドドアを採用するので

ノートの数値は下回るでしょう。

 

最後にライバルたちの素晴らしい燃費数値。

他ミニバン系の燃費はガソリン/HVとも2歩先を行く数値

燃費比較
  • JC08モード
  • WLTCモード
フリードハイブリッド
  • 28.0km/L
  • 20.8km/L
シエンタハイブリッド
  • 28.8km/L
  • 22.8km/L

新型フリードの情報はこちら。

新型シエンタの情報はこちら。

 

日産新型コンパクトミニバンはついに先進安全装備を搭載

キューブでは達成されなかった安全装備が

ようやく設定されますね。

主な安全運転支援機能

  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • 前方衝突予測警報
  • ふらつき警報
  • 標識検知機能
  • 車線逸脱防止支援システム(車線逸脱警報)
  • インテリジェントアラウンドビューモニター(OP)
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • エマージェンシーストップシグナル
  • SOSコール(OP)
  • オートブレーキホールド

など

日産インテリジェントモビリティとは|インテリジェントドライビング/パワー/インテグレーションの総称

軽自動車のデイズ・ルークスにもプロパイロットが搭載されました。

ルークス後継でもある日産新型コンパクトミニバンなので

当然採用するでしょう。

プロパイロット2.0とは|2019年に販売する日産の運転支援テクノロジー

ノートはさらに派生車種が登場

新型ノートクロス情報はこちら。

競合車種として

ダイハツ新型コンパクトミニバン情報はこちら。