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日産コンパクトミニバン新車2022年6月に期待|予想価格180~230万円ノートスライドドアe-POWER

日産新型コンパクトミニバンは2022年6月登場が期待されています。

このモデルは両側スライドドア機能をもつノート派生モデルとして誕生します。

機能性ではファミリー層に人気だったラフェスタ(マツダプレマシー)をダウンサイズしてe-POWERを載せたモデルといってもいいのかもしれません。

新型ノート派生コンパクトミニバンはノートのプラットフォームをベースにした5ナンバーサイズの3列シートモデルです。

パワートレインはe-POWER搭載。

セレナとノートを支えるコンパクトミニバンとしてラインナップにくわわります。

ベースNOTEの基本性能を受け継ぎ、新型コンパクトミニバンは誕生します。

走行性能・燃費性能・安全性能を充実させ登場。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4255mm
  • 1695mm
  • 1700mm
  • 2750mm
  • 1250kg
  • 1.2L直3DOHC
  • 74ps/11.3kgm
  • 61ps/17.2kgm

現行キューブは、2018年4月にマイナーチェンジ後、2019年内に生産終了しました。



エクステリアはノートをよりミニバン顔にアリア要素

アリア3

アリアの登場がノートのフロントマスクの方向性を決定しました。

エンブレムも一新され、SUV・ミニバン・コンパクトと、どのジャンルに採用してもおかしくありません。

新型セレナにも採用されるデザインだと思います。

日産新型コンパクトミニバンはノートにミニバン意匠をあたえ、セレナのフォルムも採り入れるでしょう。

シエンタ・フリード対抗の5ナンバー派生ミニバンとして登場します。

ライバルより後発の新型e-POWERモデルなので、後発の優でライバル以上の実用性を追求します。

全幅・全高のサイズが気になりますね。

ノートベースで全長・ホイールベースが延長されるとうわさされています。

比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
新型ノート
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2600mm
コンパクトミニバン
  • 4400mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2850mm

内装は3列シート6~7人乗りと2列シート5人乗り

ノート10

3列シートと2列シートをうまく使い、ライバル以上の居住性を追求します。

そしていよいよ両側スライドドアが実現します。

ラフェスタは言い過ぎになりましたが、当時プレマシーとラフェスタ(OEM)の人気は、いまのシエンタ&フリード並みでした。

ちょっと外を歩けばプレマシー(7割)・ラフェスタ(3割)を見かける。

ファミリー層の「よく走るクルマ」「よく載るクルマ」という欲求を見事に満たしたモデルだったからでしょう。

その後、コンパクトで維持費の安価なノートがばく売れしました。

新型コンパクトミニバンは走る・載る・維持費まあまあを実現して、ヤングファミリー層をとりこにできるか注目です。

搭載パワートレインはe-POWER&1.5Lガソリン

e-POWER Drive

ノートとおなじく発電専用1.2Lエンジン搭載のe-POWERが採用されます

ノートがそうだったように、e-POWER専用車になるとうわさです。

ガソリン車設定は遅れて投入もある?という程度の期待値と思うほうがいいでしょう。

【e-POWER】1.2L+モーターシステム【ノート】

  • 発電用エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター型式
  • モーター出力
  • モータートルク
  • HR12DE
  • 82ps/6000rpm
  • 10.5kgm/4800rpm
  • EM47
  • 116ps/2900-10341rpm
  • 28.6kgm)/0-2900rpm

街乗りメインの利用が多い日産新型コンパクトミニバンは、ゼロから高トルク発進が可能なe-POWERが最適です。

しかもミニバン。人やモノをたくさん乗せる機会も多いです。

e-POWERドライビングもワンペダルで、わずらわしい操作が減ります。

足は疲れそうですけど。

e-POWERは”燃費よし・走りよし・操作性よし”&静粛性と、これからも話題に事欠かないですね。

【ガソリン車投入も?】1.5L自然吸気エンジン【可能性の範囲】

ノートがe-POWER専用車なのは、プリウスやアクアがハイブリッド専用車なのとおなじ現象でしょう。

企業としても狙いがあるはずです。

ガソリンモデルの登場は可能性として期待値低く設定しておくのがいいようです。

日産新型コンパクトミニバンの燃費

ノートe-POWERがJC08モード燃費38.2-34.8km/Lです。

WLTCモードで28.4-29.5km/Lになります。

重~い両側スライドドアを採用するので、パワートレインに手が加えられなければ、この数値を下回ります。

最後にライバルたちの素晴らしい燃費数値。

他ミニバン系の燃費はガソリン/HVとも2歩先を行く数値

燃費比較
  • JC08モード
  • WLTCモード
フリードハイブリッド
  • 28.0km/L
  • 20.8km/L
シエンタハイブリッド
  • 28.8km/L
  • 22.8km/L


日産新型コンパクトミニバンはついに先進安全装備を搭載

ProPILOT

軽自動車のデイズにもプロパイロット搭載されたので、当然採用するでしょう。

走行時にリスクの高いコンパクトカーだからこそ、充実させてほしい機能です。

また駐車時のアシスト機能は、高齢ドライバーの負担・事故を減らし高く社会貢献できます。

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