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マツダFRクーペ新型モデル情報2022年冬発売|予想価格500~600万円2ドア&4ドア直6エンジン搭載第2世代モデル

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マツダの今後を賭けたブランド戦略モデルとして、SKYACTIV第2世代モデルが登場します。

新開発FRプラットフォームを採用し、新開発直6エンジンを搭載。

マイルドハイブリッド(48V)を採用するアテンザの上位プレミアムスポーツクーペの誕生です。

新開発直6エンジンは、ガソリンエンジンとなるSKYACTIV-Xエンジンとディーゼルターボ仕様もあるとの情報です。

マツダFRクーペ新型モデル情報2022

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4750mm
  • 1890mm
  • 1350mm
  • 2700mm
  • 1700kg
  • 3.0L直6マイルドHV
  • 360ps/6000rpm
  • 50.0kgm
  • 6速MT/10速AT

マツダ新型FRクーペのエクステリア

RX-VISION|2ドアクーペ

Mazda RX-VISION2

ラージクラス縦置きアーキテクチャ開発

Dセグメントの直6エンジンを搭載する後輪駆動を開発しています。

この新開発FRプラットフォームは、今後のマツダ・プラットフォームの大きな軸となっていきます。

そのため、マツダ新型FRクーペはアテンザの上級モデルとなります。

Mazda RX-VISION4

直6エンジン搭載にふさわしいロングエンジンフードデザイン採用

マツダ新型FRクーペは、このデザイン性を生かし、伸びやかなプレミアムスポーツクーペとなります。

VISION COUPE|4ドアクーペ設定

並行開発でスタイリッシュデザインの4ドアクーペも設定され、こちらがマツダ新型FRクーペのメインになると言われています。

VISION COUPEVISION COUPE VISION COUPE

VISION COUPEのデザイン性を採用し、Aピラーを大きく傾斜させて”2ドアのように見えるフォルム”が特徴になります。

以上、2ドア&4ドアクーペは、同パワートレーンを搭載し、同時期に発売されると予想されています。

両モデルがプレミアムブランド戦略において”存在感”を大いに発揮し、マツダを支えることが期待されます。

VISION COUPE VISION COUPE

マツダ新型FRクーペのインテリア

VISION COUPE VISION COUPE

シンプルなのに高級感溢れるオーラのようなものを感じます。

マツダは現在、”LEXUS”のようなブランド戦略を北米中心に進行中です。

高級路線を確立するために、北米で要望のあるパワートレーンの大排気量化を推し進めています。

マツダ新型FRクーペのパワートレーン

新開発直列6気筒エンジン搭載

  1. SKYACTIV-Xガソリンエンジン
  2. 次世代ディーゼルターボエンジン

直6ガソリンエンジンに3.0L採用予想

マツダは1気筒あたり499.25ccを採用して6気筒で2996cc、つまり3.0Lの排気量にアップサイジングされると予想されています。

LEXUSのような大排気量モデル戦略で、プレミアムクラスのトルクを発揮し、マツダプレミアムブランドを確立します。

燃焼方式

マツダ独自開発のSPCCIという点火プラグを併用した最新の圧縮着火技術を採用します。

ガソリンエンジンとしては高い圧縮比となる15とし、ディーゼルエンジンのような圧縮着火が可能となります。

高圧縮比による高い熱効率を可能とし、トルクレスポンスと操作性の両立を実現します。

さらに、この仕組みに48Vのマイルドハイブリッドが組み合わされます。

次世代ディーゼルターボエンジン採用予想

  • 直6 3.0L 電動スーパーチャージャー+ツインターボ直6
  • V8クラスのトルクが目標

SKYACTIV第2世代ガソリンエンジンも搭載します。

追伸情報

ライバルはレクサスRC

RCは同じくフロントエンジン&後輪駆動(FR)の2ドアクーペプレミアムスポーツです。

RCは2022年以降のモデルチェンジが予想されています。

その際、パワートレーンやプラットフォームをトヨタ/マツダ技術提携で共用する情報も出ているようです。

現行マイナーチェンジ情報

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:Mazda Official Web(Youtube)

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