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ホンダ アーバンEV|電子サイドミラー初採用|2019年3月発表2020年発売予想

アーバンEVコンセプトは、スクープでは「シビックのEV」と呼ばれており、ファン層からは「シティの復活」と喜びの声が挙がっています。

ホンダのEV計画の基礎となるモデルで、2020年の登場を予定しています。

フランクフルトモーターショー2017で初公開され、ジュネーブモーターショー2018で再出展しました。ホンダのEVが感じられます。

エクステリアに「N-ONE」を思わせる、一目で心に残る親しいキャラクター性を採用しています。

アーバンEVコンセプト7

また、ボディサイズは「初代シビック」をほうふつとさせ、所有する喜びや愛着が感じられる次世代アーバンカーの雰囲気です。

アーバンEVコンセプト9

ホンダ新型シビックEV|モデル概要

  • 初代シビック・モチーフデザイン
  • フィットより100mm小さいボディサイズ
  • ワイドフロントガラス&ワイド画面採用
  • 電子サイドミラー採用
  • ホンダスポーツEVコンセプト(次期CR-X EV?)と兄弟モデル

 

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スクープ画像|2020年市販予定

アーバンEVコンセプトは、2020年に市販予定のホンダ量産型EVの方向性を示すコンセプトカーです。

初代シビックのフォルムを採用し、都心の移動に最適なコンパクトカーなので、
「シビックEV」とも呼ばれています。

新型シビックEVの内外装デザインには、親しみやすいデザインを採用しています。

 

また、以下の画像を見ると分かる通り、ミラーレスとなっており
レクサス新型ESで国内初採用された「電子サイドミラー」が装備されます。

アーバンEVコンセプト1 アーバンEVコンセプト2 アーバンEVコンセプト3アーバンEVコンセプト4 アーバンEVコンセプト5 アーバンEVコンセプト6

 

 

参考にESの電子サイドミラー情報となります。

「デジタルアウターミラー」のメリット

デジタルアウターミラー03

また、予防安全の一環でもある新採用のデジタルアウターミラーのメリットは

  • ドアミラーがコンパクトなカメラになるので「風切り音」抑制
  • 高速走行時の「静粛性」を生み出す
  • 運転席から見えない範囲が減少

以上のようなメリットと安全性を高める効果があります。

デジタルアウターミラー2

 

また、特徴としては

雨滴防止カメラハウジング形状採用

デジタルアウターミラー06

雨滴によりドアウィンドウが濡れ、見えにくい状況でも
室内のディスプレイで左右後方を確認しやすくなります。

 

シフト&ウィンカー連動|表示エリア切り換え機能採用

デジタルアウターミラー5

ウインカー操作・シフト操作(バック)にともなって表示内容を変更します。
左右後方を確認しやすいように「表示エリア」を拡大する機能も搭載しています。

デジタルアウターミラー10デジタルアウターミラー09

 

【動画】デジタルアウターミラー|稼働イメージ

 

 

エクステリア|コンセプト

  • 強化樹脂素材を使用する細いAピラー採用
  • フロント全体を覆うワイドなフロントガラス

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アーバンEVコンセプトのボディカラーには、Harmonic White Mistという名で
未来をイメージした「ホンダらしいマットホワイト」を採用。

かつてシビックで人気を得たボディカラーです。

このアーバンEVコンセプトのデザインや機能は、
次期フィットEVなどにも派生させEVモデルの初期型となりそうです。

 

 

ボディサイズ

アーバンEVコンセプトの全長は、フィットより100mm小さいサイズです。
フィットのボディサイズは

  • 全長3955mm
  • 全幅1695mm
  • 全高1525mm

なので、アーバンEVコンセプトの全長は「3855mm」程度となります。

 

 

インテリア

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先進的でありながら「シンプルな構成」で形作られています。

ドア構造には、「後部起点となるヒンジドア」を採用しており、
懐かしさと合わせてモダンな雰囲気を感じさせます。

車内には異なる素材で仕上げられたベンチシート2脚を配置。乗車定員は4名。

 

アーバンEVコンセプトのダッシュボードには、超大型メイン画面を採用しており、
電子サイドミラーの除法やバッテリー残量など、あらゆる車両情報を表示します。

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内外装の機能

アーバンEVコンセプトには、ユーモア溢れ、EVらしい自由で広がりのある機能も備えられています。

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車の前後に他のドライバーへの「あいさつ」や「交通状況アドバイス」、
また「クルマ本体の充電状況」などを多言語で「メッセージ表示」することも可能になっています。

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アーバンEVコンセプトは、未来=EV社会を予感させるユーモアあるモデルですね。

 

 

新開発プラットフォーム採用

アーバンEVコンセプトには新開発プラットフォームが採用されており、
EV専用プラットフォームとなります。

「量販市販型EV」実現に向けた「技術・設計」をフル搭載しています。

ホンダは、2025年に欧州四輪商品ラインアップの販売台数3分の2を「EVモデル」にするのが目標です。

 

 

アーバンEVコンセプトとスポーツEVコンセプトの関係

そして、アーバンEVコンセプトには走行性能を分けた姉妹車的存在がいます。

 

アーバンEVコンセプト(シビックEV)が都会型。
「スポーツEVコンセプト」は走行性能に特化したEVです。

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スポーツEVコンセプトは、アーバンEVコンセプトと共通の
EV専用プラットフォームを採用しています。

中身はコンパクトボディ・EVパワートレーン・人工知能(AI)を組み合わせたモデルです。

上記画像を見てもわかる通り、今すぐサーキット走行しそうなデザインですよね。

 

「低重心を追究」した「ワイド&ローボディ」採用

ロングノーズにコーダトロンカのテール(直角に落ちるリア後端)など
CR-Z(2017年1月終了モデル)を彷彿とさせ、

なおかつクラシックな印象のデザインを採用。

CR Z│Honda

 

各EVモデルに役割の棲み分けをさせる

共通プラットフォームを採用しながらも両コンセプトは、
初めで述べた通り役割分担しています。

  • スポーツEVコンセプト:遠方への移動やスポーツ走行に適したモデル
  • アーバンEVコンセプト(シビックEV):都市部移動に適したモデル

といった役割の棲み分けをしています。

今のホンダで言えば、フィットとCR-Zのような関係ですね。

またホンダは、スポーツEVコンセプトを
「電動化されても決して失われることのないホンダのDNAである操る喜びを実現」していると紹介しています。

 

 

NeuV(ニューヴィー)|自動運転技術+AI技術搭載コンセプト

上記2モデルのほかに「新たなEVコンセプト」も出展しています。

NeuV

モビリティの可能性を追求する新たなEVコンセプト。

移動性と走行性が上記2モデルなら、ニューヴィーは
「自動運転」+「AI技術」を搭載する「機能に特化した移動体」としての役割になります。

 

安全運転サポート

ドライバーの「表情」や「声の調子」を検知し、
運転状況を把握しながら安全運転のサポートを行える技術を搭載。

 

コミュニケーション機能

また、ドライバーのライフスタイルや嗜好まで学習し、
休日の行き先を提案するなど「コミュニケーション機能」を発達させたモデルです。

3モデルとも、明確に「EVの可能性」を示唆したホンダらしく分かりやすいコンセプトカーですね。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:http://www.honda.co.jp
画像引用元:https://jp.autoblog.com/

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