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トヨタ新型カローラスポーツ|5ドアスポーツモデル|2018年6月26日発売

トヨタは、TNGAコンパクトの5ドアハッチバックモデルを

新型カローラスポーツ」として新発売。

2018年6月26日に登場しました。

カローラスポーツ1引用元:https://www.carscoops.com

また、オーリス日本モデルは「国内」販売を終了し、

新型カローラスポーツと統合。海外モデルになります。

フィールダー・カローラアクシオは1年後のフルモデルチェンジ予定です。

新型カローラスポーツ|モデルチェンジ情報

  • TNGA新開発プラットフォーム採用(3ナンバー化)
  • 室内空間拡大・空力性能向上・低重心化・ボディ剛性強化・ボディサイズ拡大
  • エンジン①:1.2Lターボ|価格:213万8400円〜
  • エンジン②:1.8Lハイブリッド|価格:241万9200円〜

 

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エクステリア

カローラ ハッチバック27 カローラ ハッチバック26カローラ ハッチバック25 カローラ ハッチバック28 カローラ ハッチバック29 カローラ ハッチバック23引用元:https://www.motor1.com

 

 

新型カローラスポーツは3ナンバー化。

ボディサイズ

カローラスポーツ10カローラスポーツ11引用元:https://www.carscoops.com

ボディサイズ
  • 全長:4375mm
  • 全幅:1790mm
  • 全高:1460mm

先代オーリス比較、45mm長く、30mm幅広く、20mm低い仕様になります。

 

ボディカラー|全8色

カローラスポーツ5引用元:https://www.carscoops.com

  • スーパーホワイトⅡ
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  • スカーレットメタリック
  • オキサイドブロンズメタリック
  • シアンメタリック

 

 

インテリア

カローラスポーツ2 カローラスポーツ3 カローラスポーツ4カローラスポーツ7引用元:https://www.carscoops.com

 

ラゲージスペース|荷室容量:352L

カローラスポーツ6

 

センシャルレッド内装|HYBRID G“Z”

カローラスポーツ8 カローラスポーツ9引用元:https://www.carscoops.com

 

G “Z” 4WDガソリンモデル

  コクピットは「8インチタッチスクリーン」が目を惹き、

    • 質感の高さ

 

  • 完成度の高さ

 

 

が伺えます。 カローラ ハッチバック3 カローラ ハッチバック2 カローラ ハッチバック   新開発スポーツシート採用:フロントシートのヒップポイントを下げてホールド性を追求 カローラ ハッチバック4 カローラ ハッチバック5引用元:https://www.motor1.com   TNGA思想に基づいた質感高い内装装備。 カローラ ハッチバック6 カローラ ハッチバック7 カローラ ハッチバック8 カローラ ハッチバック9 カローラ ハッチバック12 カローラ ハッチバック13 カローラ ハッチバック14 カローラ ハッチバック15引用元:https://www.motor1.com   iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)|2018年8月発売予定 カローラ ハッチバック11引用元:https://www.motor1.com  

8インチタッチスクリーン標準搭載

マルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」(米国展開)

    • 「Apple CarPlay」

 

  • 「Amazon Alexa」

 

 

  • 「Wi-Fi Connect」

 

 

  • 「Scout GPS Link」

 

 

などに対応するマルチメディア&コネクティッド機能を拡充しています。     欲しくなっちゃう内外装を見たあとは、 気になる新型カローラスポーツの価格やエンジン・足回りをお伝えします。

価格

 

ハイブリッド|2WD

ハイブリッドG“X”(CVT) 241万9200円 ハイブリッドG(CVT) 252万7200円 ハイブリッドG“Z”(CVT) 268万9200円  

ガソリン|2WD

G“X”(CVT) 213万8400円 G(CVT) 225万7200円 G“Z”(CVT) 241万9200円  

ガソリン|4WD

G“X”(CVT) 233万2800円 G(CVT) 245万1600円 G“Z”(CVT) 261万3600円  

グレード体系

 

1.2Lターボ(2WD/4WD)

G“Z”(CVT) G(CVT) G“X”(CVT) そして、2018年8月発売予定のガソリンMTグレード。 iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)搭載モデル。 G“Z”(MT) G(MT) G“X”(MT)

1.8Lハイブリッド(2WD)

HYBRID G“Z”(CVT) HYBRID G(CVT) HYBRID G“X”(CVT) のラインナップになっています。     採用されるエンジンは以下となっています。

搭載エンジン

新型カローラハッチバック4引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=25&v=zrFoCezJuDI

1.2Lターボ|爽快な走りと優れた燃費性能

    • 1.2L 8NR-FTS(直噴ターボ)エンジン

 

 

シングルスクロールターボチャージャー+バルブ開閉タイミング最適制御のVVT-iW・VVT-iを統合。 最適な燃焼効率を実現する燃料噴射システム「D-4T」採用。 1,500r.p.m.~4,000r.p.m.の回転域で最大トルク185N・mを発揮。 アクセルレスポンス・滑らかな加速フィーリングを味わえます。 また、最高回転数を上げることで加速時の伸び感を向上。 引用元:https://toyota.jp

  ハイブリッドのエンジンは以下のような内容です。

1.8Lハイブリッド|燃費性能と走りの楽しさを追求

    • 1.8L 2ZR-FXE エンジン+モーター

 

 

システム全体の高効率化を実現。低燃費を達成。 モータートルクを活用し、「発進した瞬間から」アクセルONに即時反応する走行フィーリングを追求。 滑らかで気持ちのよい加速感を高次元で実現しています。 引用元:https://toyota.jp

    8月に「MT」が追加されるトランスミッションの内容になります。

トランスミッション

 

1.2L直噴ターボ|Super CVT-i

 

高性能制御採用により、アクセル操作からドライバーの要求する駆動力を算出(駆動力オンデマンド) 駆動力が最適配分となるエンジントルク+変速比を決定し制御可能に。 ターボエンジンのトルクを最大限発揮。 アクセル操作・コントロール性・静かで力強く伸びのある加速フィーリングを実現しました。 また、G AI-SHIFT制御は、DポジションでSPORTモードを選択すると、コーナー入口での減速度に応じて最適なギヤへシフトダウン。 旋回中は横Gを検知し変速比を維持することで、コーナー出口では力強い加速を得られます。 引用元:https://toyota.jp

 

10速スポーツシーケンシャルシフトマチック

「シフトレバー」操作でマニュアル感覚のシフトチェンジを体感。

パドルシフト

カローラ ハッチバック16引用元:https://www.motor1.com ステアリングホイール付属の「パドルシフト」操作でマニュアル感覚のシフトチェンジを体感。 Mポジション+Dポジション走行時で、ステアリングから手を離さずに 指先の操作で俊敏なシフトアップ、シフトダウンが可能。 素早いシフトチェンジを楽しめ、スポーティな走りを演出します。   各モードが以下。

NORMALモード

変速応答性向上・変速ショックを低減。 変速中にエンジントルクをきめ細かくコントロールし、スムーズかつ鋭いレスポンスの変速を体感できます。

SPORTモード

シフト操作に対するレスポンスを向上。変速中のG変化をチューニングし、小気味良い変速を楽しめます。     そして「MT」は国内トヨタ初。

iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)2018年8月発売予定

カローラ ハッチバック11引用元:https://www.motor1.com 「半クラッチ」や「ギア合わせ」を気にせず、 ストレスなくマニュアル運転を楽しめる仕様です。 これは頼もしいマニュアルトランスミッションですね。

操作の仕組み

SPORTモードで「iMT」がスタンバイ状態に。 この状態でドライバーの変速を検出してコンピューター制御により エンジン回転数をクルマが自動的に合わせ(等速シフト)。 ヒール&トゥなどしなくても、スムーズな変速をアシストしてくれます。   また、クラッチ操作が苦手でもショックが少ないため、 ワインディングや登降坂路でスポーティな「ドライビングが楽しめます」。 SPORTモードでなくても「発進アシスト機能」が作動。   発進時のクラッチ操作を検出し、エンジン出力を最適に調整(トルクアップ)することで クラッチのみでの発進操作をよりスムーズに行えます。 ATのクリープ機能みたいなものですね。坂道発進も楽々行えます。     燃費は、WLTCモードを適用しました。

燃費|WLTCモード&JC08モード

 

1.2Lターボ(2WD)

    • WLTCモード:16.4キロ|市街地12.9郊外16.9高速道路18.2

 

  • JC08モード:18.0キロ(G“Z”)/19.6キロ(G/G“X”)

 

 

 

1.2Lターボ(4WD)

    • WLTCモード:15.2キロ|市街地12.3郊外15.6高速道路16.6

 

  • JC08モード:17.2キロ(G“Z”/G/G“X”)

 

 

 

HYBRID G“Z”(2WD・CVT)

    • WLTCモード:25.6キロ|市街地24.9郊外27.2高速道路25.0

 

  • JC08モード:30.0キロ

 

 

 

HYBRID G/HYBRID G“X”(2WD・CVT)

    • WLTCモード:30.0キロ|市街地29.4郊外32.9高速道路28.8

 

  • JC08モード:34.2キロ

 

 

  そして、2018年8月発売予定のグレードも燃費判明。 iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)搭載モデルです。

G“Z”(MT)

    • JC08モード:13.8キロ予定

 

 

G(MT)/G“X”(MT)

    • JC08モード:15.8キロ予定

 

半クラッチやギア合わせを気にせず ストレスなくマニュアル運転を楽しめる仕様で トヨタ初搭載のマニュアルトランスミッションです。     「足まわり」の設定は以下のようになっています。

走行性能

    • フロントサスペンション:マクファーソンストラット採用

 

  • リアサスペンション:ダブルウィッシュボーン採用

 

 

などの効果によって

    • 突き上げのソフトな乗り心地

 

  • 上質なステアリング操作感

 

 

  • 荷重最適化による操縦安定性の向上

 

 

を実現。     また、新型カローラスポーツは先進安全装備も充実。 インテリジェントクリアランスソナーを装着した場合、サポカーSワイド対応。 全車でサポカーに対応です。

第2世代予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」標準搭載

新型カローラハッチバック6引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=25&v=zrFoCezJuDI

Toyota Safety Sense|主な機能

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、 クルマだけではなく、歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼)の認識も可能になり、 事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

「ミリ波レーダー」

検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応。

「単眼カメラ」

物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識。 ミリ波レーダーと単眼カメラの性能を向上し、 特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能に。 新しく搭載される機能は以下のようになっています。  

新機能
    • 「プリクラッシュセーフティ」:昼間の自転車や夜間の歩行者も検知可能に

 

  • 「レーダークルーズコントロール」:ついていくをサポートする追従ドライブ支援機能

 

 

  • 「レーントレーシングアシスト(LTA)」:クルコン作動時、車線維持に必要なステアリング操作支援

 

 

  • 「ロードサインアシスト(RSA)」:道路脇にある交通標識をメーター内のディスプレイに表示

 

 

  • オートマチックハイビーム:【夜間の見やすさをサポート

 

 

 

  新機能の詳細は以下です。

プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

ぶつからないをサポート。

    • 前方の車両や歩行者(昼夜)

 

  • 自転車運転者(昼)

 

 

をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。 警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、 ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。 ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、 衝突回避または被害軽減をサポートします。  

プリクラッシュブレーキ作動速度域

歩行者や自転車運転者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動。

作動例)

歩行者との速度差が約40km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポート。 また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。 たとえば、停止車両に対し自車の速度が約50km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。    

レーントレーシングアシスト(LTA)

高速道路のクルージングをサポート。 レーントレーシングアシストのスイッチをONにすると、

    • 車線から逸脱する可能性があることを警告したり

 

  • 車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援

 

 

を行います。   さらに高速道路や自動車専用道路を走行中、 レーダークルーズコントロール(全車速追従機能)の作動時に、 車線維持に必要なステアリング操作支援を行います。  

車線維持支援機能

車線中央を走行するために必要なステアリング操作の一部を支援。 白(黄)線が検出困難な場合でも先行車両に追従する支援を行います。  

車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能

車線から逸脱する可能性をマルチインフォメーションディスプレイに表示。 および警報ブザーにより警告するとともに、 車線からの逸脱を避けるのに必要なステアリング操作の一部を支援。 さらに、車線の判断については、白線だけでなく アスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合も支援します。  

ふらつき警報機能

車両のふらつきを検知したときに、 マルチインフォメーションディスプレイ表示で休憩を促す注意喚起を行います。    

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援。 先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持。 先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開。 高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。   以上、新型カローラスポーツのモデル内容でした。    

追伸情報

 

新型カローラスポーツに「GR」設定

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モデリスタ|カスタム

【比較】海外モデル「オーリス」

欧州版オーリス2欧州版オーリス3欧州版オーリス1欧州版オーリス4 引用元:https://www.motor1.com

以下の画像はショー前に出ていた新型オーリスのスクープ画像です。

スクープ画像

オーリス1 オーリス2カローラスポーツ カローラスポーツ2

 

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