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カローラスポーツGR新車2022年夏に期待|1.6L 4WD搭載モデル

カローラスポーツに1.6L 4WD搭載のGRを設定し、2022年夏登場が期待されています。

スペックはシビックタイプRに対抗できる車種

GRヤリスの性能をもつモデルとなります。

GRヤリス1

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4375mm
  • 1810mm
  • 1450mm
  • 2640mm
  • 1340kg
  • 1.6L直3ターボ
  • 300ps
  • 37.7kgm
  • 6iMT

予想価格は

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ソース引用元:ベストカー 2021年 5月26日号



カローラスポーツGRのデザイン予想

カローラスポーツ

カローラスポーツGRは、GRに見られる共通のフロントマスク開口デザインに仕上げられます。

上記ノーマルとそれほどフォルムは変わりませんが、5ドア仕様でスッキリしたフェンダーは2cmずつ拡幅

5ドアのおかげで、GRヤリスよりも日常で使いやすいデザインとなります。

また、最低地上高または全高が1cm下げられる予定です。

フロントバンパー開口部はベースモデルより高機能化デザインとなるでしょう。

カローラスポーツGRのボディカラー

GRヤリスと同等のボディカラーとなれば、ホワイト2色・レッド・ブラックが設定されます。

シルバー設定の可能性もあると選ぶ幅が広がりますね。

2トーンカラー設定はGRモデルではほぼありません。

カローラスポーツGRの内装予想

GRヤリス18

内装もGRヤリス同等の専用スポーツシート仕様となるでしょう。

5ドアで日常性の高いモデルですが、インテリアの使い勝手は最低限にしぼられる可能性もあります。

GRヤリスに比べ、サーキットを想定していないモデルなのでスポーツモデル並みの装備に抑え、オプションを用意する扱いではないでしょうか。

カローラスポーツGRのパワートレイン

GRヤリス12

カローラスポーツGRはエンジンにGRヤリス同等の1.6L 3気筒エンジンを搭載。

300psを発生します。

トランスミッションに6速マニュアル。

足回りのチューニングもおこない、GRヤリスとのトレッド、ホイールベース差で、走行特性に違いが出ます。

4WDシステムはGRヤリスと同じく、前後輪トルク配分・走行モードセレクトが可能です。

新開発スポーツ4WDシステムGR-FOUR採用

4WDシステムはGRヤリスに搭載される多板クラッチ採用の前後で駆動力を可変できるシステムです。

GR-FOURという専用4WDシステムとなります。

RAV4搭載ダイナミックトルクベクタリングAWDを進化させたテクノロジーで、任意でトルクモード配分をセレクトできる特徴があります。

4WDモードスイッチの種類

FFのカローラスポーツに後輪トルク配分が大きいモードが存在します。

NORMALモード

前輪60:後輪40でクイックに曲がり、狭いコーナーや駐車に便利な街乗りに適したモード。

SPORTモード

前輪30:後輪70でフロントのトルクをリヤで吸収して、より速くコーナーを駆け抜けるFRの乗り味を目指したモード。

0:100にするのは無理で、そうすると微差の範囲でトルクが動いてステアリングフィールに影響が出るからのようです。

TRACKモード

前輪50:後輪50でプロドライバーとともに走行性能を突き詰めて開発したスポーツ走行最速モード。

4WDモードスイッチの種類には上記3つが用意されています。

1.6L 3気筒エンジンG16E-GTSの特徴

G16E-GTSという新開発の専用エンジン。

このエンジンは3気筒直噴ターボエンジンで1.6Lの排気量です。

272psと高い出力は6500回転で発生。370Nmのトルクを発揮します。

レスポンス重視のセッティングとなります。

Labo
カローラツーリング」もGR化予定だよ。トヨタは他モデルもGR化する予定で2023年まで予想されてるみたい。
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