新型カローラスポーツGR 2023年8月?に期待|1.6L直3ターボ4WD&水素エンジン搭載目標

カローラスポーツGRの発売時期は?
カローラの2022年マイナーチェンジで追加?
GRMNじゃなくGRなの?パワーや価格が知りたい。

カローラスポーツに1.6L 4WD搭載GRを設定します。

登場は2023年8月?に期待です。

 

ただ、出るのか!?

GRは発売と同時に設定される傾向にありますよね?

例えばヤリス・ランクル新型アルファード

 

カローラスポーツは既存モデルで登場から数年経っています。

遅くて次期フルモデルチェンジになることもあるんでしょうか?

最悪出ない可能性のほうが高くなってきましたね。

 

期待を薄々感じながら、内容は以下のようになっています。

予想スペック

GRヤリスの性能をもつモデルになります。

パワー出力は300psまで高められる

カローラスポーツ専用スペックとの情報です。

 

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4375mm
  • 1810mm
  • 1450mm
  • 2640mm
  • 1340kg
  • 1.6L直3ターボ
  • 300ps
  • 37.7kgm
  • 6iMT

 

予想価格

5,000,000円~

 

カローラスポーツGRのデザイン予想

カローラスポーツGRはお馴染みGR共通

  • 大口グリル
  • オーバーフェンダー

が採用されます。

(最低地上高・全高10mmダウン予想)

 

ノーマル仕様に後付けフェンダーで2cm拡幅しながら

5ドア仕様そのままで

カッコよさだけがランクアップします。

 

日常的な使いやすさを持つGRモデル

5ドアなのでGRヤリスと比較すると

日常的な使いやすさが残る仕様になります。

 

しかし、カローラスポーツGRはスポーツカー扱い。

 

ファミリーで使うには不便な点も多いでしょう。

でも車好き一家が所有すれば毎日がワクワクに満たされます。

 

GRヤリス比で操作性は?

足回りのチューニング実施が行われるため

トレッド&ホイールベースが広いカローラスポーツは

GRヤリスほどクイックさがなく

大らかな走行感覚になるでしょう。

 

カローラスポーツGRの内装予想

内装もGRヤリス同等の専用スポーツシートを採用します。

 

何度も言うようにカローラスポーツは5ドアで日常性の高いモデル。

GR化するとインテリアの使い勝手は

最低限にしぼる可能性も出てくるでしょう。

 

しかし、

GRヤリスに比べると

  • サーキットを想定していないモデル

なので、スポーツモデル程度の装備を

オプションを用意する扱いになるかもしれません。

 

カローラスポーツGRのパワートレイン予想

カローラスポーツGRのエンジンは

GRヤリスと同じ1.6Lターボを搭載します。

 

馬力は調整され300ps発生するチューニングが行われます。

(トルクはノーマル同等)

 

トランスミッション

6速MT採用で

ターボ搭載300psを操る楽しさが提供されます。

 

そして、新開発パワートレイン情報も出ています。

【新情報】新型カローラスポーツGRに水素エンジン採用予想

  • 水素燃料で動くエンジンを搭載するモデル

現にカローラスポーツで実証されています。

香川照之さんがレポートするトヨタイムズのCMでお馴染みですよね。

 

この未来型パワートレインを

カローラスポーツGRに搭載して市販することを目標に

開発が行われているとの情報です。

 

水素燃料エンジン搭載は今後増える

直近で新型プリウス(PHV)に

  • 水素燃料エンジン搭載のPHEVが設定される

予想になっています。

 

また可能性として新型セリカのような

復活系スポーツモデルに

同水素燃料エンジンやEV搭載の予想が出ています。

 

この先、2030年代ガソリン車廃止と完全電動化、

そして2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)に向けて

トヨタも各社も

ガソリン燃料以外の燃料で動くパワートレインを開発し

搭載するモデルが増えていきます。

 

そして、新型カローラスポーツGRの駆動は4WD限定。

新開発スポーツ4WDシステムGR-FOUR採用

4WDシステムはGRヤリスと同じく

前後輪のトルク配分を変えられる

「走行モードセレクト」

が可能になっているので、ちょっと解説します。

 

4WDシステムGR-FOURとは?

GRヤリス搭載の多板クラッチ採用前後駆動力可変システムです。

 

GR-FOURという専用4WDシステムで

後輪への駆動力が上がれば

FFなのにFRの乗り味を体感できる優れものです。

 

【補足】1.6L 3気筒エンジンG16E-GTSの特徴

ヤリスGR搭載の新開発G16E-GTSエンジンです。

  • 3気筒直噴ターボ採用
  • 排気量1.6L

となります。

 

ノーマルで272psと高い出力特性を持ち、

6500回転で最高出力が発揮される仕組みになっています。

 

トルクはノーマルと変わりません。

370Nm(37.7kgm)を発揮します。

このエンジンのセッティングは

レスポンス(応答性)重視となっているようです。

 

レスポンスとは踏めば応えてくれる、

離せば荷重移動と回生がかかるということです。

 

【補足】GR-FOURモードセレクトの特徴

この技術はRAV4搭載の

  • ダイナミックトルクベクタリングAWD

を進化させたテクノロジーです。

任意でトルクモード配分をセレクトできるという特徴があります。

 

トルク配分のモード切替機能について、ちょっとだけ解説しますね。

4WDモードスイッチの種類

FFのカローラスポーツに

後輪トルク配分が大きいモードが存在します。

 

NORMALモード

前輪60:後輪40でクイックに曲がり

狭いコーナーや駐車に便利な「街乗り」に適したモード。

 

SPORTモード

前輪30:後輪70でフロントのトルクをリヤで吸収して

より速くコーナーを駆け抜ける

「FRの乗り味」を目指したモード。

 

0:100にするのは無理で

そうしてしまうと微差の範囲でトルクが動いて

操作フィーリングに影響が出るらしいです。

 

TRACKモード

前輪50:後輪50でプロドライバーとともに

走行性能を突き詰めて開発した「スポーツ走行」最速モード。

車両をベストバランスに調整することで

吸い付く走りが体感できるモードということができますね。

 

カローラツーリングGR情報はこちら。

GRスケジュール情報はこちら。



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