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トヨタカローラスポーツGTI情報2020年10月登場??|1.6L 4WD搭載エボリューションモデル

カローラスポーツに1.6L 4WD搭載のGTIを設定し、2020年10月登場予定かという噂があります。

スペックや立ち位置的にはホンダシビックタイプRに対抗できる車種になるとも言えます。
しかし、カローラスポーツGTIはGRヤリスと被る部分が非常に多いです。

GRヤリスは6月30日まで予約受付を行っており、この第2弾として登場の可能性はゼロとは言えません。
ジュネーブモーターショーではコンセプトカーでも登場していないため、10月のデトロイトモーターショーの展示がポイントとなります。

もし登場の場合、ティザーサイトは遅くとも6月30日を過ぎたあたりには公開されるはずなので、注目しておくとよいでしょう。

価格は、GRヤリスが396万円スタートなので、ヤリスとカローラスポーツの価格差70万円を考慮すれば470万円スタートと考えられます。
High-performance・First Editionに相当するグレードが登場した場合、530万円を越すことは確実です。

常時購入できるカタログモデルになる可能性は非常に低く、GRヤリスと同等の販売方式になるでしょう。



カローラスポーツGTIのスタイリング

カローラスポーツ5

カローラスポーツGTIのエクステリアは、

  • 全幅1850mmを超す程度へのフェンダー幅の拡幅
  • 大型リアスポイラー

などエアロパーツの追加が行われるものと考えられます。
ヴォルテックスジェネレーターの装備もあり得るでしょう。

世界統一仕様として販売されることになる可能性を考えると、フロントエンブレムがトヨタエンブレムになる可能性も考えられます。

また、トヨタのGR系のフロントバンパーは横基調の開口部を持った統一性のあるデザインになります。
このカローラスポーツがGRを名乗らず、GTIという別グレード名を採用すると考えると、フロントバンパー開口部はベースモデルカローラをより高機能化したデザインとなるでしょう。

カローラスポーツGTIのボディカラー

カローラスポーツGTIはGRヤリスと同等のボディカラーは用意されるものと見られ、

  1. ホワイト系は2色
  2. レッド系ブラック系

は設定されるでしょう。

シルバー系の設定の可能性は若干高まります。
2トーンカラーの設定の可能性はかなり低いと言えます。


カローラスポーツGTIのパワートレイン

GRヤリス12

カローラスポーツGTIはエンジンにGRヤリスと同等の1.6L3気筒エンジンを搭載するとされており、この場合272馬力を発生します。
そのため、発売されたとしても限定発売的な扱いになることは間違いないでしょう。また、変速機は6速マニュアルとなるはずです。

足回りのチューンも当然行われ、トレッド幅、ホイールベースの長さの差でGRヤリスとの走行性能の特性の違いが表れるでしょう。
4WDシステムはGRヤリスと同等の前後輪のトルク配分の可能なもので、走行モードセレクト機能などはGRヤリスと変化はないとみていいでしょう。

カローラスポーツGTIの内装

GRヤリス18

カローラスポーツGTIの内装はスポーツシートの装着などGRヤリスと同等のメニューとなることが考えられ、日常性の高いインテリアにはならないとみていいでしょう。
コネクト画面に関してもやや装備の可能性が下がるかもしれません。

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画像引用元:https://www.carscoops.com/
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