新型カローラスポーツGR2022年9月に期待|1.6L直3ターボ4WD搭載&デザイン最高

カローラスポーツに1.6L 4WD搭載のGRを設定し、2022年9月登場が期待されています。

スペックはシビックタイプRに対抗できる車種。

GRヤリスの性能をもつモデルです。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4375mm
  • 1810mm
  • 1450mm
  • 2640mm
  • 1340kg
  • 1.6L直3ターボ
  • 300ps
  • 37.7kgm
  • 6iMT

予想価格

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カローラスポーツGRのデザイン予想

カローラスポーツ

カローラスポーツGRはGR共通のフロント開口デザインに加え、オーバーフェンダーが採用されます。

上記画像ノーマル仕様に、後付けでフェンダーが足されて2cm拡幅され、5ドア仕様そのままでカッコよさも倍増します。

レッドカラーはいい感じ出てますよ。

5ドアのままなので、比較されるであろうGRヤリスよりも、日常的な使いやすさがあるかもしれませんね。

GRヤリス1

あくまでスポーツカー扱いなので、ファミリー層には向かないかもしれません。

最低地上高・全高は「1cm」下げられると言われています。

足回りのチューニング

GRヤリスと比べるとトレッドやホイールベースの差により走行感覚にも違いが出るでしょう。

カローラスポーツGRの内装予想

GRヤリス18

内装もGRヤリス(上記画像)同等の専用スポーツシートを採用します。

カローラスポーツは5ドアで日常性の高いモデルなので、GR化すると、インテリアの使い勝手は最低限にしぼる可能性も出てくるでしょう。

しかし、

GRヤリスに比べ、サーキットを想定していないモデルなのでスポーツモデル並みの装備に抑え、オプションを用意する扱いではないでしょうか。

カローラスポーツGRのパワートレイン

GRヤリス12

カローラスポーツGRはエンジンにGRヤリス同等の1.6L 3気筒エンジンを搭載。

排気量を調整するチューニングにより、300ps(トルクはノーマル同等)を発生します。

トランスミッションに6速マニュアル。

水素燃料エンジン技術投入?

水素で走る話題のモデルを広告としてなのか?実車としてなのか?登場させる計画のようです。

そして、駆動は4WD採用。

新開発スポーツ4WDシステムGR-FOUR採用

4WDシステムはGRヤリスと同じく、前後輪のトルク配分を変えられる「走行モードセレクト」が可能になっているので、ちょっと解説します。

4WDシステムはGRヤリス搭載の多板クラッチ採用、前後駆動力可変システムです。

GR-FOURという専用4WDシステムで、後輪への駆動力が上がれば、FFなのにFRの乗り味を体感できる優れものらしいですね。

この技術は、RAV4搭載の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を進化させたテクノロジーで、任意でトルクモード配分をセレクトできる特徴があります。

トルク配分のモード切替機能について、ちょっとだけ解説しますね。

4WDモードスイッチの種類

FFのカローラスポーツに後輪トルク配分が大きいモードが存在します。

NORMALモード

前輪60:後輪40でクイックに曲がり、狭いコーナーや駐車に便利な「街乗り」に適したモード。

SPORTモード

前輪30:後輪70で、フロントのトルクをリヤで吸収して、より速くコーナーを駆け抜ける「FRの乗り味」を目指したモード。

0:100にするのは無理で、そうしてしまうと、微差の範囲でトルクが動いて、操作フィーリングに影響が出るらしいです。

TRACKモード

前輪50:後輪50で、プロドライバーとともに走行性能を突き詰めて開発した「スポーツ走行」最速モード。

車両をベストバランスに調整することで、吸い付く走りが体感できるモードということができますね。

1.6L 3気筒エンジンG16E-GTSの特徴も紹介

ヤリスGRに先に搭載された「G16E-GTS」という新開発の専用エンジンです。

このエンジンは3気筒直噴ターボを採用していて、排気量は1.6Lとなります。

ノーマルで272psと高い出力特性を持ち、この馬力は6500回転で発生する仕組みになっています。

Labo
この性能は、乗る人に「低速でぶん回せば、ポテンシャルをすべて発揮するから‼」と言っているようなものだね。やるなら絶対、お金払ってサーキットだけでやろうね‼

さらに、トルクはノーマルと変わりませんが「370Nm(37.7kgm)」発揮します。

このエンジンのセッティングはレスポンス(応答性)重視と言われています。

レスポンスとは、踏めば応えてくれる、離せば荷重移動と回生がかかるということです。

より詳しくは、以下の記事にまとめました。

Labo
カローラツーリング」もGR化予定だよ。トヨタは他モデルもGR化する予定で2023年まで予想されてるみたい。