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エクリプスクロスPHEV新型モデル情報2021年3月までに発売|予想価格300万円e-EVOデザイン採用の電動SUV

エクリプスクロスPHEVの登場時期は、2020年度内のマイナーチェンジで登場予定です。アウトランダーPHEVのパワートレインを搭載して、エクステリア前後にMITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTのデザイン性を採り入れます。

エクリプスクロスは世界戦略車として、各国の環境規制に対応する切り札となるPHEVを採用します。



エクリプスクロスにPHEV搭載

ガソリン・デーゼルに続くパワートレイン・PHEVを追加設定します。

【参照】次期アウトランダーPHEVのパワートレイン

現行アウトランダーPHEVの2モーターPHEVシステムを進化させたものになります。エクストレイルと共有する軽量・高剛性の最新プラットフォームを軸に、三菱独自に開発しています。

新改良2モーターPHEVシステム

回生エネルギーを効率的に電力化して、フル充電・燃料満タン時の航続距離を700km超えを目指します。また、新型はガソリンエンジンを使用しないEVモード単独での航続距離の延長にも力を入れます。

エクリプスクロスPHEVのエクステリアデザイン

MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT

エクリプスクロスPHEVのデザインにはフロント&リア周辺にMITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTの要素を持たせます。

クーペSUVの雰囲気を強調するクールなシルエットを演出し、今後、三菱ラインナップ全体に採用されることになります。

より細身の前後ライトを採用し、リアの形状は現行エクリプスクロスのものに比べ、個性を放ちます。

マイナーチェンジに合わせたノーマル車の改良とともに行われることも注目です。

 

【2019年6月13日】エクリプスクロス登場

環境目的の改良を実施して、ディーゼルエンジンと4WD搭載で発売します。

このエンジンは、新開発2.2LクリーンディーゼルターボとしてデリカD:5にも搭載されたパワートレインです。

価格

M 4WD
3,061,800円
G 4WD
3,230,280円
G Plus Package 4WD
3,403,080円
特別仕様車BLACK Edition 4WD
3,424,680円
オーディオ非装着車
3,327,480円

【参照】現行ガソリン車価格|2,539,080円~3,107,160円

M
2WD 2,539,080円
4WD 2,755,080円
G
2WD 2,718,360円
4WD 2,934,360円
G Plus Package
2WD 2,891,160円
4WD 3,107,160円
特別仕様車BLACK Edition(オーディオ装着車)
2WD 2,912,760円
4WD 3,128,760円

グレード別|装備の違い

標準タイプM

  1. ハロゲン
  2. 16インチアルミホイール

上級G

  1. LEDヘッドライト
  2. 18インチアルミホイール
  3. 助手席&運転席シートヒーター
  4. クルーズコントロール
  5. 電動パーキングブレーキ

ディーゼルエンジン仕様はガソリンターボに続いて追加

エンジンのスペックは、最高出力145ps/3500rpm、最大トルク38.7kgm/2000rpm。4N14型のクリーンディーゼルエンジンです。

組み合わされるトランスミッション

現行モデルから変更なくスポーツモード付の8速ATです。また、ディーゼルの駆動方式は、4WDのみ設定になります。

ディーゼル追加に伴う現行モデルの変更点

2019年の改良では、クリーンディーゼルエンジンの搭載以外に、エクステリアデザインやインテリアデザインの大きな変更点はないと考えられます。

しかし、クリーンディーゼルエンジンの搭載に合わせて、ガソリンエンジンのパワーアップと燃費向上は考えられます。

エクリプスクロス6

エクリプスクロス来歴

エクリプスクロスはコンパクトSUVの「RVR」とミッドサイズSUVの「アウトランダー」に続く、三菱自動車のクロスオーバーSUVとして2017年に発表され、日本市場には2018年3月に販売開始されました。

エクリプスクロスのプラットフォームは、RVRやアウトランダーと基本部分を共用していますが、ボディのフロント部分を3点式のストラットタワーバーで補強し、

リヤ部分は構造用接着剤を塗布することでボディ全体を高剛性化しており、専用開発されたサスペンションを組み合わせることで操縦安定性を向上させています。

この高剛性ボディに搭載されるエンジンは新開発のダウンサイジングターボエンジン1.5L直列4気筒直噴ターボエンジン

運転状態によって筒内噴射と吸気ポート噴射を細かく制御することによって、2.4L自然吸気エンジン並みの中低速トルクと燃費性能を両立させています。

また、トランスミッションには8速スポーツモード付の無段変速「INVECS-3 CVT」を組み合わせています。

エクリプスクロスの車名由来

アスリートがクラウチングスタートで走り出す瞬間を表現した流麗なフォルムのことで、三菱自動車のクーペの象徴であるエクリプスになぞらえています。

エクリプスは日食を意味し、スポーツクーペ・エクリプスから継承し、クロスオーバー(SUV)を付け加えたものとなります。

過去のスポーツモデルから名前を継承しているので、今後の三菱スポーツモデルは「SUVスタイル」が多くなるという情報もあります。

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ランエボ復活?

最低地上高が高いクロスオーバーで開発されている「エクリプスクロス エボリューション」や「ランサーエボリューション」も復活が示唆されています。次期ランエボの発売時期は2023年予想。

画像引用元:https://fr.motor1.com

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