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レクサスRXフルモデルチェンジ2022年?|レベル2相当の自動運転システムを搭載?

レクサスの上級SUV・RXは2015年に登場しており、先代モデルから6年でフルモデルチェンジを受けており、現行モデルは

  • モデル中期:7人乗りを設定
  • モデル後期:フロントデザインの変更を行う

などマイナーチェンジ回数が多いため、2022年にフルモデルチェンジを受けるのではと噂されています。

なお、レクサス車は発売前にプロトタイプが基本的にモーターショーで展示されるため、北米系モーターショー、中国のモーターショー、東京モーターショーなどに注目するとよいでしょう。



次世代RXのエクステリアデザイン

LF-1 Limitless5

次世代RXのエクステリアデザインは2018年のデトロイトモーターショーで登場したSUVのコンセプトカーLexus LF-1 Limitlessがヒントになると見られています。

ただし、登場からやや期間が経過していることから、そのままのフロントデザインになるということは考えにくく、ボディ形状やボンネットサイズのバランスなどが引き継がれる程度で、フロントデザインは刷新されたものとなるでしょう。

次世代RXの内装

RX19

次世代RXも現行モデルと同様豪華な内装となることは確実ですが、マルチインフォメーションディスプレイに有機ELを用いるなどの可能性も考えられます。

ヘッドアップディスプレイ、ハンズフリーリアゲートなど一通りの先進装備はすでに備えているため、性能のアップデートが中心となり、シートのマッサージ機能までは装備されないのではと考えられます。

また、7人乗り仕様も継続して用意されるでしょう。

次世代RXのパワートレイン

RX333

次世代RXのメカニズムは現行モデルと近い排気量のエンジン+ハイブリッドの存在は確定的で、4WDシステムは昨今のトヨタの4WDシステムの進化からトルク配分機能が向上したものとなることが考えられます。

一方、電気自動車説や燃料電池車説もあります。

しかし、これらは存在したとしてもガソリンエンジン車と併売となるとみて良く、電気自動車に関しては2019年の東京モーターショーに出展されたLF-30 Electrifiedの4輪インホイールモーターなど革新的な機構が期待されるものの、確実とは言い難いでしょう。

燃料電池車に関しては直近のモーターショーで展示されていないだけにやや可能性が下がります。

次世代RXの先進装備

RX37

レクサスは自動運転の研究も行っており、レベル2相当の自動運転システムをRXに搭載する可能性が考えられます。


レベル3相当の搭載もあり得るものの、他メーカーの高級車のシステムで本体価格に300万円上乗せされるという価格的な面から全タイプ搭載ではなく、一部グレードの搭載になるでしょう。

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レクサスRXマイナーチェンジ情報

画像引用元:https://lexusenthusiast.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://openers.jp
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