カムリクラスの【bZシリーズ】新型EVに期待|SUV・ミニバン・スポーツに続くセダン

カムリクラスのプレミアムサルーンがbZシリーズに加わると期待されています。

bZシリーズはまずTOYOTA bZ4XコンセプトのSUVタイプが発表されました。

このモデルは2022年末の登場が予想されています。

bZシリーズは全7車種ラインナップされるようで、続く新型として

のEVシリーズが用意されていると期待されます。

 

【2021年2月1日】カムリ一部改良

トヨタはカムリを一部改良しました。

価格帯

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  • WS・G・Xともにデザイン変更
  • Toyota Safety Sense更新
  • レーントレーシングアシスト
  • ドライバー異常時対応システム
  • カーブ速度抑制機能(クルコン)
  • 夜間歩行者対応
  • 昼間自転車運転者対応
  • 交差点右折時対向直進車(歩行者検知)
  • 右左折時対向方向(歩行者検知機能)
  • 緊急時操舵支援機能
  • 低速時加速抑制機能
  • パノラミックビューモニター(オプション)

カムリ4

 

【2020年8月5日】カムリ一部改良

安全装備グレード拡大。インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備、ブラインドスポットモニター・後方パーキングサポートブレーキを一部グレードに標準装備しています。

Toyota Safety Sense全車標準装備

  1. インテリジェントクリアランスソナー|Xグレード標準装備
  2. ブラインドスポットモニター|WS・Gグレード標準装備
  3. リアクロストラフィックオートブレーキ|WS・Gグレード標準装備

価格

  • X(2WD)
  • G(2WD)
  • G“レザー”(2WD)
  • WS(2WD)
  • WS“レザー”(2WD)
  • X(4WD)
  • G(4WD)
  • G“レザー”(4WD)
  • WS(4WD)
  • WS“レザー”(4WD)
  • 3,485,000円
  • 3,794,000円
  • 4,334,000円
  • 3,937,000円
  • 4,450,000円
  • 3,683,000円
  • 3,992,000円
  • 4,532,000円
  • 4,135,000円
  • 4,648,000円

40周年記念WS“ブラックエディション”特別装備

  1. WSグレードベース
  2. プレシャスブラックパール
  3. レッド本革シート
  4. ブラック塗装18インチアルミホイール
  5. スモーク調フロントロアグリルモールディング
  6. スモークエクステンション加飾ヘッドランプ
  7. スモークエクステンション加飾リアコンビネーションランプ
  8. 前席シートヒーター
  9. 助手席パワーシート
  • 2WD
  • 4WD
  • 4,208,000円
  • 4,406,000円

 

【2018年8月1日】カムリ 一部改良

トヨタは、カムリの一部改良を2018年8月1日行い、新グレードWSスポーティデザイン設定。

価格

WS
3,672,000
WS“レザーパッケージ”
4,341,600

エクステリア専用装備

  1. フロントグリル
  2. リヤスポイラー
  3. ブラック塗装18インチアルミホイール
  4. 2本出しマフラーカッター

2トーンカラー設定|WS専用色

  1. アティチュードブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリック
  2. アティチュードブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカ
  3. アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡ

インテリア専用装備

  1. 専用シート
  2. パドルシフト、メタリックな風合いのインストルメントパネルオーナメント

足回り改良

  1. サスペンションチューニング

機能|新規標準装備

  1. オート電動格納式ドアミラー標準装備
  2. インテリジェントクリアランスソナー標準装備

機能|新規オプション設定

  1. JBL6プレミアムサウンドシステム(9スピーカー)設定
  2. ※WS“レザーパッケージ”/WS/G“レザーパッケージ”/Gにオプション設定

 

【2017年7月10日】カムリ登場

トヨタはカムリのフルモデルチェンジを2017年7月10日行いました。

カムリは北米の人気モデル。次期型で9代目です。

日本では2.5Lエンジン搭載のハイブリッド専用モデルとして親しまれています。

次期型はプリウスの新技術「TNGA」を投入し次世代モデルへ。

先行して2017年1月9日開催の北米国際自動車ショーに出展されました。

TNGA新プラットフォーム採用

TNGAは、トヨタニューグローバルアーキテクチャの略。

クルマを1から見直し、新開発プラットフォームによりクルマ全体の性能を底上げします。

カムリもTNGA採用によりシステムを再配置。

  • ハイブリッドシステムの小型化
  • バッテリー位置の変更
  • 再配置による低重心化

広い室内空間の確保、低重心化が行われることにより、現行よりスポーティなエクステリアに。

TNGAによる燃費向上

  1. エンジンの熱効率
  2. トランスミッションの伝達効率

の見直しは燃費に大きく貢献。

  • 燃費25%向上
  • 動力性能15%向上

現行23.4キロの燃費は33.4キロまで向上。

新型カムリの新装備

  1. Bi-Beam LED
  2. LEDデイライト
  3. トヨタセーフティセンスP標準装備
  4. ITS Connect

デザイン

  1. 鋭さを増すフロントフェイス
  2. よりスポーツ/クーペスタイルになる
  3. ルーフ後端がリアへ流れるスタイルへ

パワートレイン

  1. エンジンの熱効率、トランスミッションの伝達効率を向上
  2. 2.5L直4ガソリン(8AT)/2.5Lハイブリッドエンジン
  3. 新型プリウス搭載・改良型小型「THSⅡ」採用
  4. ハイブリッドは高効率小型リチウムイオンバッテリー搭載
  5. 燃費は約25%/動力性能は約15%以上向上

新型カムリ(2.5Lハイブリッド)|スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 燃費
  • エンジン
  • 出力/モーター
  • トルク/モーター
  • 4860mm
  • 1840mm
  • 1440mm
  • 2825mm
  • 33.4キロ
  • 2.5L直4+モーター
  • 180ps/150ps
  • 25.0kgm/28.0kgm
Labo
いよいよ、トヨタのEV戦略が動き始めたのを感じて興奮しているよ‼なんたって日本のトップ自動車メーカーだからね‼トヨタの新車発売情報から目が離せません!