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トヨタシエンタ特別仕様モデル情報2019年10月4日発売|アウトドア仕様”グランパー”GLAMPER

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トヨタは2019年10月4日、シエンタにアウトドアテイストのモデルを設定します。

トヨタシエンタ特別仕様モデル情報2019

エクステリア

  1. フロントグリル(漆黒メッキ)
  2. ドアミラーカバー(ブラック加飾)
  3. アウトサイドドアハンドル(ブラック加飾)
  4. ホイールキャップ(ブラック加飾)
  5. 特別設定色グレイッシュブルー

内装インテリア

  1. ブラックインテリア(インストルメントパネル&アッパーボックス)
  2. 専用ファブリック巻きフロントドアアームレスト
  3. 専用ファブリックシート表皮(コハク)

 

【2018年9月11日】トヨタシエンタ初マイナーチェンジ

トヨタはシエンタ初のマイナーチェンジを2018年9月11日実施。

ラゲッジがフラットになる2列シートモデル「FUNBASE X」「FUNBASE G」を新設します。

価格は177万6600円~253万2600円。

現行が新発売されたときのインパクトもすごかったので次のフルモデルチェンジでTNGA化されるとしたら楽しみが増えますね。

次期型は「2020年以降~2025年」とかかな。前回がモデルサイクル「12年」なので。

変更点

  1. フロントグリル/バンパー/リアコンビランプ/フォグランプ機能デザイン変更
  2. 5人乗り仕様(2列シート)FUNBASE新設定
  3. ボディカラー:センシュアルレッドマイカなど設定/2トーンルーフ設定
  4. 燃費:ハイブリッド燃費28.8キロ(JC08モード)
  5. Toyota Safety Sense:機能向上(歩行者検知機能など)
  6. 特別仕様車Gクエロをグレードに移設
【動画】シエンタ|CM

エクステリア変更点

フロントバンパー・フロントグリル・ヘッドライト・リアランプ・ホイールキャップのデザインを大幅に変更。

上記、ベストカーの予想CGのように、メッシュグリルとメッキ加飾で統一されたフロントデザイン。

フロントグリルは、このスポーティデザインをそのまま採用しました。

管理人はベストカー派ですが、「予想が当たらない」など色々言われてもベストカーの予想CG技術は優れていますね。

次いで「ボディカラー」も新色追加。

ボディカラー|新色追加・2トーン設定|全16色
モノトーン
  1. スーパーホワイトⅡ
  2. ホワイトパールクリスタルシャイン
  3. シルバーメタリック
  4. ブラックマイカ
  5. センシュアルレッドマイカ
  6. ベージュ
  7. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  8. エアーイエロー
  9. ラディアントグリーンメタリック
  10. ブルーメタリック
2トーン
  1. ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ
  2. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン×ホワイトパールクリスタルシャイン
  3. ブラックマイカ×ベージュ
  4. ブラックマイカ×エアーイエロー
  5. ブラックマイカ×ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  6. ブラックマイカ×ラディアントグリーンメタリック

不評だったフレックストーンを廃止して、2トーンルーフを6色設定。

2トーンは、ドアミラー・ルーフが同色になります。

ホワイトパールクリスタルシャインには、限定色ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャインのドアミラー・ルーフが設定されます。

また、新色として

  1. センシュアルレッドマイカ(C-HRの赤)
  2. ベージュ
  3. ラディアントグリーンメタリック(C-HRの青)

を追加。それぞれに2トーンも設定されています。

センシュアルレッドマイカ

▽旧シエンタの赤

レッドマイカ

新色追加・2トーンルーフ追加で「売れ筋のC-HR化」を果たすわけですね。

カローラスポーツに続く「C-HR的キャラ設定」で親しみやすくなりますね。

ベージュラディアントグリーンメタリック

インテリアは「座席数」調整と「質感」を高めます。

インテリア変更点

2列シート仕様設定|5人乗り「FUNBASE X」「FUNBASE G」追加

5人乗り仕様はハイブリッドモデルとガソリンモデルの2WDに設定

ラゲッジに余裕が生まれる

2列目シートを倒せば、フラット状態で最大荷室長2065mmの大容量ラゲッジスペースになります。

ユーティリティホール設置

ユーティリティホールとは左右のデッキサイド(タイヤ上部)に「9個」の便利なひっかけ部品が設置されているものです。

ここに「ラゲージユーティリティセット」や「システムバーセット」といったディーラーオプション品を取り付けることによって、荷物滑りや落下を防ぎ、ラゲッジスペースを有効に活用できます。

【動画】ラゲッジスペース有効活用事例

機能性向上

  1. イモビライザー|全グレード標準装備
  2. パワースライドドア予約ロック機能|G Cuero・G標準装備
  3. ※XはスマートエントリーとセットOP
  4. リアシートリマインダー(後席置き忘れ防止アラート)|X以外に標準装備
  5. オート電格式アウターミラー|G Cuero・G標準装備
  6. ※Xはスマートエントリー|セットOP
  7. 充電用USB端子(2個)|全グレード標準装備
  8. 後席用アクセサリーソケット|2列シートモデルに全装備
  9. 6スピーカー|G Cuero標準装備
  10. ※他グレードはナビレディパッケージ|セットOP
  11. ステアリングヒーター
  12. ※スーパーUV&シートヒーターパッケージ|セットOP
パワースライドドア「予約ロック」機能追加

パワースライドドアが閉まっているときに「施錠」動作を加えるとクローズ後の施錠を予約できる便利機能です。

リアシートリマインダー|荷物置き忘れ防止機能初採用

走行後に車両を停止してスタートボタンをOFFした場合に、マルチインフォメーションディスプレイに「荷物置き忘れ防止」の通知メッセージを表示します。

パワートレーンに変更はなく、熱効率を高め燃費向上が行われます。

燃費向上|ハイブリッド

G Cuero/G/X/FUNBASE G/FUNBASE Xグレード

  • MC後:28.8ロ(JC08モード) 
  • WLTCモード:22.8キロ
  • 市街地モード:22.7キロ/郊外モード:23.9キロ/高速道路モード:22.1キロ
  • ※旧シエンタ:27.2キロ
ガソリン燃費
  • 2WD|20.2キロ|G Cuero/G/X/FUNBASE G/FUNBASE X
  • 4WD|15.4キロ|G Cuero/G/X

価格

HYBRID

X
2,226,960円(2WD)
G
2,380,320円(2WD)
G Cuero
2,532,600円(2WD)
FUNBASE X
2,187,000円(2WD)
FUNBASE G
2,340,360円(2WD)

ガソリン

X
1,816,560円(2WD)
1,958,040円(4WD)
G
2,020,680円(2WD)
2,162,160円(4WD)
G Cuero
2,172,960円(2WD)
FUNBASE X
1,776,600円(2WD)
FUNBASE G
1,980,720円(2WD)

そして、シエンタも次世代の「安全性」に高められます。

Toyota Safety Sense|G Cuero・G標準装備

「Toyota Safety Sense」となり高い機能性を「Xグレード以外に標準搭載」となります。

  1. インテリジェントクリアランスソナー設定
  2. 歩行者検知機能追加
  3. クルーズコントロール機能追加
  4. ※標準装備:HYBRIDのG“Cuero”・G・FUNBASE Gに設定
  5. パノラミックビューモニター設定(メーカーOP)
  6. パーキングセーフティーブレーキ(静止物対象)設定(メーカーOP:G・X)

【Toyota Safety Sense】の詳しい内容は、以下の記事にも記載しています。

ミリ波レーダー(現行:レーザーレーダー)+単眼カメラにより「歩行者」認識が可能になり事故の「回避や衝突被害の軽減」を支援します。

ミリ波レーダー
  • 検知できる距離が長い
  • 速度域の高い状況にも対応
単眼カメラ
  • 物体の形や大きさまで識別する
  • クルマ・白線・対向車のランプ・歩行者を認識可能に

2018年は、安全装備を第2世代システムに移行させる年で今年発売される新車には、全モデルToyota Safety Senseを搭載します。

最後に、「グレードの見直し」も行われるようです。

グレード見直し

X Vパッケージ廃止
  • FUNBASE Xをエントリーモデルに設定。価格:1,776,600円(2WD)

特別仕様車Gクエロをグレードに設定

特別仕様車「G」クエロをグレードに移設します。これにより特別仕様車は、一時廃止。

もし特別仕様車「G」クエロの装備内容を知りたい場合は、以下に当時の内容があるので参考にしてください。

 

【2017年8月1日】シエンタ|一部改良

トヨタはシエンタの一部改良を2017年8月1日に実施し発売します。

同時に、特別仕様車Cuero(クエロ)をGグレードに設定。

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)は、シート・ステアリングに本革(スペイン語で「革」)を使用した特別仕様車。

最上級グレードのGをベースに、本革を使用し気品あるフィーリングを演出するインテリアモデルが追加されます。

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)|特別装備

  1. シートサイドサポートなどに一部合皮採用
  2. ステアリング・シフトレバーに本革&オレンジのステッチ採用
  3. トヨタセーフティセンスC標準装備
  4. LEDランプパッケージ標準装備
  5. 特別仕様車専用ボディカラー設定
LEDランプパッケージとは?

消費電力を抑えて視認性をアップするオプション設定。

メーカーオプション価格は10万5840円。

Bi-BeamLEDヘッドランプ
  1. ハイ/ロービーム(オートレベリング機能付)
  2. LEDクリアランスランプ

明瞭で点灯スピードが速く、しかも消費電力のわずかなLEDをハイ/ロービームに採用。

先行車・対向車への眩惑を封じ、気遣い可能な機能、照射軸を常に一定にし続けるオートレベリング機能付です。

フロントフォグランプ(ハロゲン)

雨、雪、霧などの天候不順時にヘッドランプの明るさに加勢します。

リヤコンビネーションランプ(LEDランプパッケージ専用)

ランプのアウトラインに沿って点灯するテールランプが、リアの面持ちを個性的な演出します。

コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)

車外の明るさに応じて自動的にヘッドランプなどを点灯・消灯。日暮れ時やトンネルの続く峠などで役立ちます。

特別仕様車専用ボディカラー

  1. クールボルドーガラスフレーク

クールボルドーガラスフレーク(例:カローラフィールダーのクールボルドーガラスフレーク)

特別仕様車G Cuero(クエロ)の他の選択可能ボディカラー

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーメタリックブラックマイカ
  3. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

この専用ボディカラーの追加に伴い、既存ボディカラーの見直しも検討予想。

続いては、内外装の修正・安全装備の見直しが行われるようです。

エクステリアデザイン修正

フロント周辺を中心にデザインの修正実施。

  1. ヘッドランプ
  2. リアコンビネーションランプ
  3. フロント/リアバンパーデザイン
  4. アルミホイール
  5. フルカバードタイプホイールキャップ

インテリアの質感を改善

  1. 大きい画面ナビ対応
  2. インテリアパネルにスティッチ配飾
  3. シート表皮模様替

などインテリアはちょっとした質感改善が行われます。

安全装備トヨタセーフティセンスC|機能追加

シエンタに採用される衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスCには歩行者検知機能は搭載されていません。

また、現行モデルはトヨタセーフティセンスCは、全車メーカーオプション扱いです。

今後、一部改良・マイナーチェンジを重ねれば、全グレード標準装備になっていくでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://toyota.jp

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