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シエンタ新型モデルチェンジ情報2021年夏以降?|TNGAヤリスベースキープコンセプト

ヤリスが新型へ移行したことを機に、シエンタにフルモデルチェンジの期待が高まっています。

5ナンバーサイズは超えないものの、内外装は変更が加えられ、ヤリスデザインを踏襲した新たなラインで登場すると予想されています。

ガチンコライバルのフリードに比べて、どうしてもボディサイズが小さく見られがちなシエンタは、次期型でヘビーユーザーの心を捉える内外装デザイン・サイズを手に入れるでしょう。



次期シエンタは内外装デザイン変更

ヤリス5

ベースとなるヤリスのデザインラインを取り込み、現行よりもシャープさも含めたデザインへと変化します。現行がホンダのフリードに比べてボディサイズが小さく見え、はたから見ると人や荷物を積めないデザインに見えるため。

5ナンバーサイズから大型化しないながらも、ライバルたちに見劣らないスモールサイズミニバンへ仕立てられます。また、居住性も現行より拡幅されます。

比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
シエンタ
  • 4260mm
  • 1695mm
  • 1675mm
  • 2750mm
フリード
  • 4265mm
  • 1695mm
  • 1710mm
  • 2740mm

次期シエンタの内装はさらなる使い勝手向上

シエンタ26

話題となった3列目のダイブダウン構造含め、さらに使い勝手を向上するため、シートアレンジに工夫を加えると見られています。また、この5年のモデル経歴から得た車内ポケットの使い勝手なども研究され、見直して還元されます。

この部分については、ファミリー・単身層共通で気になる部分でしょうから、女性目線やダイハツモデルからのアイデアが加えられ、居住性の向上に役立てられるでしょう。

乗車人数は2列&3列継続

  1. 3列シート7人乗り
  2. 2列シート5人乗り

上記のラインナップは、ライバルフリードを意識したものなので、変わりません。2列シート5人乗りは2018年に追加設定されたものになります。

各ラインナップを簡単に表現すると、3列はファミリー層向け、2列は単身層のレジャー向けという見方になります。こう、明確に目的を持たせているため、現行2代目でさらに人気を博したシエンタは、3代目でも、その要素を変えることはないでしょう。

【継続】両側スライドドアの便利機能

自動開閉・ハンズフリー機能もオプションで設定されます。

3代目新型シエンタのパワートレイン

シエンタ25

パワートレインもヤリスに準じ、新開発3気筒の

  • 1.5Lガソリン
  • 1.5Lハイブリッド

が搭載されます。このラインナップを2WD・4WDと組み合わせ、ハイブリッドには4WDも用意されます。駆動方式にはCVTが与えられます。

また、パワーだけ上げても、操縦性が甘いと運転も乗り心地も向上しません。そのため、ハンドリング性と足回りも見直しを受けて、走りの面と乗り心地も1段上の性能へと向上します。

3代目新型シエンタのToyota Safety Sense

Toyota Safety Sense

こちらもヤリスに搭載した最新の性能を手に入れ、全車標準装備となります。

【参照】ヤリスにコンパクトカー初機能搭載

  1. レーダークルーズコントロール
  2. レーントレーシングアシスト

新装備高度駐車支援システムAdvanced Park(アドバンストパーク)

  1. 自動制御ステアリング・アクセル・ブレーキ機能

その他コンパクト初機能

  1. 低速時加速抑制機能
  2. リヤクロストラフィックオートブレーキ
  3. ブラインドスポットモニター

Toyota Safety Senseの基本性能については以下にまとめています。

 

【2020年6月頃?】シエンタ一部改良?

  • ボディカラーのラインナップ見直し

 

【2019年10月4日】シエンタ特別仕様車GLAMPER

エクステリア

  1. フロントグリル(漆黒メッキ)
  2. ドアミラーカバー(ブラック加飾)
  3. アウトサイドドアハンドル(ブラック加飾)
  4. ホイールキャップ(ブラック加飾)
  5. 特別設定色グレイッシュブルー

内装インテリア

  1. ブラックインテリア(インストルメントパネル&アッパーボックス)
  2. 専用ファブリック巻きフロントドアアームレスト
  3. 専用ファブリックシート表皮(コハク)

トヨタは2019年10月4日、シエンタにアウトドアテイストのモデルを設定しました。

 

【2018年9月11日】トヨタシエンタ初マイナーチェンジ

トヨタはシエンタ初のマイナーチェンジを2018年9月11日実施。ラゲッジがフラットになる2列シートモデル「FUNBASE X」「FUNBASE G」を新設します。価格は177万6600円~253万2600円。

現行が新発売されたときのインパクトもすごかったので次のフルモデルチェンジでTNGA化されるとしたら楽しみが増えますね。

変更点

  1. フロントグリル/バンパー/リアコンビランプ/フォグランプ機能デザイン変更
  2. 5人乗り仕様(2列シート)FUNBASE新設定
  3. ボディカラー:センシュアルレッドマイカなど設定/2トーンルーフ設定
  4. 燃費:ハイブリッド燃費28.8キロ(JC08モード)
  5. Toyota Safety Sense:機能向上(歩行者検知機能など)
  6. 特別仕様車Gクエロをグレードに移設

エクステリア変更点

フロントバンパー・フロントグリル・ヘッドライト・リアランプ・ホイールキャップのデザインを大幅に変更。メッシュグリルとメッキ加飾でフロントデザイン統一。

次いで「ボディカラー」も新色追加。

ボディカラー|新色追加・2トーン設定|全16色

モノトーン
  1. スーパーホワイトⅡ
  2. ホワイトパールクリスタルシャイン
  3. シルバーメタリック
  4. ブラックマイカ
  5. センシュアルレッドマイカ
  6. ベージュ
  7. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  8. エアーイエロー
  9. ラディアントグリーンメタリック
  10. ブルーメタリック
2トーン
  1. ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ
  2. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン×ホワイトパールクリスタルシャイン
  3. ブラックマイカ×ベージュ
  4. ブラックマイカ×エアーイエロー
  5. ブラックマイカ×ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  6. ブラックマイカ×ラディアントグリーンメタリック

不評だったフレックストーンを廃止して、2トーンルーフを6色設定。2トーンは、ドアミラー・ルーフが同色になります。

ホワイトパールクリスタルシャインには、限定色ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャインのドアミラー・ルーフが設定されます。

また、新色として

  1. センシュアルレッドマイカ(C-HRの赤)
  2. ベージュ
  3. ラディアントグリーンメタリック(C-HRの青)

を追加。それぞれに2トーンも設定されています。新色追加・2トーンルーフ追加で「売れ筋のC-HR化」を果たすわけですね。

カローラスポーツに続く「C-HR的キャラ設定」で親しみやすくなります。

インテリアは「座席数」調整と「質感」を高めます。

インテリア変更点

2列シート仕様設定|5人乗り「FUNBASE X」「FUNBASE G」追加

5人乗り仕様はハイブリッドモデルとガソリンモデルの2WDに設定

ラゲッジに余裕が生まれる

2列目シートを倒せば、フラット状態で最大荷室長2065mmの大容量ラゲッジスペースになります。

ユーティリティホール設置

ユーティリティホールとは左右のデッキサイド(タイヤ上部)に「9個」の便利なひっかけ部品が設置されているものです。

ここに「ラゲージユーティリティセット」や「システムバーセット」といったディーラーオプション品を取り付けることによって、荷物滑りや落下を防ぎ、ラゲッジスペースを有効に活用できます。

【動画】ラゲッジスペース有効活用事例

機能性向上

  1. イモビライザー|全グレード標準装備
  2. パワースライドドア予約ロック機能|G Cuero・G標準装備
  3. ※XはスマートエントリーとセットOP
  4. リアシートリマインダー(後席置き忘れ防止アラート)|X以外に標準装備
  5. オート電格式アウターミラー|G Cuero・G標準装備
  6. ※Xはスマートエントリー|セットOP
  7. 充電用USB端子(2個)|全グレード標準装備
  8. 後席用アクセサリーソケット|2列シートモデルに全装備
  9. 6スピーカー|G Cuero標準装備
  10. ※他グレードはナビレディパッケージ|セットOP
  11. ステアリングヒーター
  12. ※スーパーUV&シートヒーターパッケージ|セットOP

パワースライドドア「予約ロック」機能追加

パワースライドドアが閉まっているときに「施錠」動作を加えるとクローズ後の施錠を予約できる便利機能です。

リアシートリマインダー|荷物置き忘れ防止機能初採用

走行後に車両を停止してスタートボタンをOFFした場合に、マルチインフォメーションディスプレイに「荷物置き忘れ防止」の通知メッセージを表示します。

パワートレーンに変更はなく、熱効率を高め燃費向上が行われます。

燃費向上|ハイブリッド

G Cuero/G/X/FUNBASE G/FUNBASE Xグレード

  • MC後:28.8キロ(JC08モード)
  • WLTCモード:22.8キロ
  • 市街地モード:22.7キロ/郊外モード:23.9キロ/高速道路モード:22.1キロ
  • ※旧シエンタ:27.2キロ

ガソリン燃費

  • 2WD|20.2キロ|G Cuero/G/X/FUNBASE G/FUNBASE X
  • 4WD|15.4キロ|G Cuero/G/X

価格

HYBRID

X
2,226,960円(2WD)
G
2,380,320円(2WD)
G Cuero
2,532,600円(2WD)
FUNBASE X
2,187,000円(2WD)
FUNBASE G
2,340,360円(2WD)

ガソリン

X
1,816,560円(2WD)
1,958,040円(4WD)
G
2,020,680円(2WD)
2,162,160円(4WD)
G Cuero
2,172,960円(2WD)
FUNBASE X
1,776,600円(2WD)
FUNBASE G
1,980,720円(2WD)

そして、シエンタも次世代の安全性に高められます。

Toyota Safety Sense|G Cuero・G標準装備

「Toyota Safety Sense」となり高い機能性を「Xグレード以外に標準搭載」となります。

  1. インテリジェントクリアランスソナー設定
  2. 歩行者検知機能追加
  3. クルーズコントロール機能追加
  4. ※標準装備:HYBRIDのG“Cuero”・G・FUNBASE Gに設定
  5. パノラミックビューモニター設定(メーカーOP)
  6. パーキングセーフティーブレーキ(静止物対象)設定(メーカーOP:G・X)

ミリ波レーダー(現行:レーザーレーダー)+単眼カメラにより「歩行者」認識が可能になり事故の「回避や衝突被害の軽減」を支援します。2018年は、安全装備を第2世代システムに移行させる年で今年発売される新車には、全モデルToyota Safety Senseを搭載します。

最後に、「グレードの見直し」も行われるようです。

グレード見直し

X Vパッケージ廃止

  • FUNBASE Xをエントリーモデルに設定。価格:1,776,600円(2WD)

特別仕様車Gクエロをグレードに設定

特別仕様車「G」クエロをグレードに移設します。これにより特別仕様車は、一時廃止。もし特別仕様車「G」クエロの装備内容を知りたい場合は、以下に当時の内容があるので参考にしてください。

 

【2017年8月1日】シエンタ|一部改良

シエンタ

トヨタはシエンタの一部改良を2017年8月1日に実施し発売します。同時に、特別仕様車Cuero(クエロ)をGグレードに設定。

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)は、シート・ステアリングに本革(スペイン語で「革」)を使用した特別仕様車。最上級グレードのGをベースに、本革を使用し気品あるフィーリングを演出するインテリアモデルが追加されます。

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)|特別装備

  1. シートサイドサポートなどに一部合皮採用
  2. ステアリング・シフトレバーに本革&オレンジのステッチ採用
  3. トヨタセーフティセンスC標準装備
  4. LEDランプパッケージ標準装備
  5. 特別仕様車専用ボディカラー設定

LEDランプパッケージとは?

消費電力を抑えて視認性をアップするオプション設定。メーカーオプション価格は10万5840円。

Bi-BeamLEDヘッドランプ

  1. ハイ/ロービーム(オートレベリング機能付)
  2. LEDクリアランスランプ

明瞭で点灯スピードが速く、しかも消費電力のわずかなLEDをハイ/ロービームに採用。先行車・対向車への眩惑を封じ、気遣い可能な機能、照射軸を常に一定にし続けるオートレベリング機能付です。

フロントフォグランプ(ハロゲン)

雨、雪、霧などの天候不順時にヘッドランプの明るさに加勢します。

リヤコンビネーションランプ(LEDランプパッケージ専用)

ランプのアウトラインに沿って点灯するテールランプが、リアの面持ちを個性的な演出します。

コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)

車外の明るさに応じて自動的にヘッドランプなどを点灯・消灯。日暮れ時やトンネルの続く峠などで役立ちます。

特別仕様車専用ボディカラー

トヨタ シエンタ

  1. クールボルドーガラスフレーク

(例:カローラフィールダーのクールボルドーガラスフレーク)

特別仕様車G Cuero(クエロ)の他の選択可能ボディカラー

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーメタリックブラックマイカ
  3. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

この専用ボディカラーの追加に伴い、既存ボディカラーの見直し。

続いては、内外装の修正・安全装備の見直しが行われるようです。

エクステリアデザイン修正

フロント周辺を中心にデザインの修正実施。

  1. ヘッドランプ
  2. リアコンビネーションランプ
  3. フロント/リアバンパーデザイン
  4. アルミホイール
  5. フルカバードタイプホイールキャップ

インテリアの質感を改善

  1. 大きい画面ナビ対応
  2. インテリアパネルにスティッチ配飾
  3. シート表皮模様替

などインテリアはちょっとした質感改善が行われます。

安全装備トヨタセーフティセンスC|機能追加

シエンタに採用される衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスCには歩行者検知機能は搭載されていません。また、現行モデルはトヨタセーフティセンスCは、全車メーカーオプション扱いです。

今後、一部改良・マイナーチェンジを重ねれば、全グレード標準装備になっていくでしょう。

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ベースとなるヤリス

次期アクアにも似るハズ

画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://twitter.com/

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