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スズキカプチーノ新型モデル情報2019年後半発売との過去”予想”|軽スポーツ4WD復活は2020年以降も厳しい?

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カプチーノが2019年、21年ぶりに復活するとの情報が出ていたものの、最近まで目立った情報も動きもありません。

東京モーターショーに出展されない場合は、2021年以降ほどになるとの見方もあります。

過去のモーターショーには、軽自動車ベースの小型オープン2シーターコンセプトを出展しています。

これが復活の話題となったのでしょう。

復活した場合、新型カプチーノはアルトワークスがベースになるとの情報です。

新型カプチーノのモデルチェンジ情報2019

新型カプチーノのエクステリア

ネット上の予想CGはコペン+S660デザイン

スズキは軽自動車で「レトロ」や「原点回帰」する流れにあります。

ベースモデルがアルトワークスとなることから、往年のファンが懐かしくなるデザインを採用することも十分考えられます。

カプチーノ1

予想ボディサイズ

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1200mm
ホイールベース:2460mm

ボディサイズは軽自動車の規格ギリギリ、全幅・ホイールスペースは安定性のある広めのサイズが予想されます。

全長全幅はコペン・S660と同等。

全高がコペンより低く、S660よりも高くなります。

新型カプチーノの予想ボディカラー

個性重視の新型カプチーノにも当然のことながら豊かなボディカラーが設定されると思われます。

また2トーンカラー設定も考えられます。

カプチーノ

新型カプチーノのインテリア

インテリアは遊び心を保ちつつ、走りを楽しめるようなパネルの配置になると予想されます。

前回のカプチーノは車内の狭さに難点がありました。

新型はどの程度、内部を広くして収納スペースを確保できるかがポイントになります。

新型カプチーノは4WD採用。車重700kgを実現

  1. アルトプラットフォーム採用
  2. 4WD技術搭載
  3. 車重700kgを実現

スポーツ走行がより軽快になる積極的な軽量化を実施予定です。

コペン、S660より100kg以上軽くなり、運動性能に差がつきます。

新型カプチーノはアルトワークスのパワートレーン採用

エンジンは直列3気筒DOHC(R06A型)インタークーラーターボ搭載。

スペック
最高出力:47kw(64㎰)/6000rpm
最大トルク:10.2kg・m/3000rpm

トランスミッションには5MT/5AGSが採用されます。

新型カプチーノの予想燃費

燃費は22キロの予想です。この数値はアルトワークス5MT/4WDと同じです。

新型カプチーノの予想価格

ベースとなるアルトワークス+30万円~40万円の価格設定で、180~210万円予想です。

アルトワークスはFF150万円、4WD162万円です。

スポーツ特化型のスペシャリティ軽自動車となる分、上乗せ価格は大きくなります。

また、ライバルと価格比較するとホンダS660・ダイハツコペンとほぼ並ぶ価格帯です。

エントリー価格で190万円を切ることを期待する一方で、上級グレードに装備を充実させると300万円台の覚悟が必要です。

【スペック比較】カプチーノ/コペン/S660

※スマホは左右にフリック(滑らせる)で閲覧可能です。

車種
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 燃費
  • 価格
  • 駆動
  • 車重
新型カプチーノ
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1200mm
  • 64ps/6000rpm
  • 10.2/3000rpm
  • 22キロ
  • 180万円
  • FF/4WD
  • 700キロ
コペン
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1280mm
  • 64ps/6400rpm
  • 9.4/3200rpm
  • 22.2キロ
  • 182万円
  • FF
  • 850キロ
S660
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1180mm
  • 64ps/6000rpm
  • 10.6/2600rpm
  • 21.2キロ
  • 198万円
  • MR
  • 830キロ

追伸情報

ホンダS660はTYPE R設定予想

コペンはGR SPORT設定予想

画像引用元:https://gazoo.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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