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日産NV250モデル情報日本発売は?|ベースのカングーは2020年内欧州新型へ

日産・ルノー・三菱アライアンスはフランスをバンの製造拠点とすることを発表。NV250を初の商用新型車として発売します。カングーは2020年内に欧州でフルモデルチェンジされ発売予定。

NV250はフランスで郵便用商用車として人気が高い、ルノーカングーのプラットフォームベース。日産ブランドのVモーショングリルを採用して欧州で発売されます。



日産NV250はルノーカングーベース

NV250はプラットフォームをカングーと共用。NV200に比べ、ボンネットを延長したスタイルのバンになります。

このスタイルはキャブオーバーと比較すると、全長に対して荷室容量が狭くなるデメリットがあります。

しかし、操縦安定性や衝突安全性、快適性に優れます。

NV250のインテリアは実用性重視のスタイル

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カングーは、日本市場ではバンとしてではなく、実用性に優れたオシャレな車として人気。装備を少し充実させた乗用車モデルとして「ワゴン」も登場する可能性が高いです。

NV250のパワートレインは1.2Lターボ&1.5Lディーゼル?

日本仕様の現行カングーにも採用されている1.2L直列4気筒ガソリンターボエンジン搭載。基本的にベースモデルのカングーと共通になります。

カングーは5種類のエンジンを採用

上記エンジンと共に、1.5L直列4気筒直噴ディーゼルエンジンも採用される可能性があります。

このエンジンに組み合わされるトランスミッション

カングーが日本市場で安定した人気に応える形で開発した6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)を採用。

マニュアルトランスミッションの変速スピードの速さやダイレクト感と、オートマチックの快適さを兼ね備えたトランスミッションとなります。

NV250は先進安全装備を充実

NV250は日本市場での販売を考慮しています。そのため、ライバルモデルと同等クラスの先進安全装備を搭載してくることが考えられます。

ベースモデルのカングーは、現行モデルの登場が2007年。古いこともありABSや横滑り防止装置は付いています。しかし、自動ブレーキのような先進安全装備を搭載していません。

  1. 衝突被害軽減ブレーキのエマージェンシーブレーキ
  2. パーキングアシストのインテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)

上記装備を設定する可能性があります。

NV250 Labo

画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

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