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日産NV250モデル情報|ベースのカングーは2020年内欧州新型へ|日本発売は?

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日産・ルノー・三菱アライアンスは、フランスをバンの製造拠点とすることを発表し、NV250を初の商用新型車として発売します。

日産版カングーとして日本で発売されるのか気になります。カングーは、2020年内に欧州でフルモデルチェンジされ発売予定。

このモデルチェンジに合わせて、日産はNV250を日本発売する可能性がありそうです。

次期カングーのエクステリアは、カングーEVコンセプトのデザインに近く、スクープ画像も出ています。

▽カングーEVコンセプト

カングー16カングー13

NV250は、フランスで郵便用商用車として人気が高いルノー「カングー」のプラットフォームをベースに、日産ブランドのVモーショングリルを採用して欧州で発売されます。

この記事では、現在判明しているNV250について紹介します。

日産NV250の現行モデル情報2019

日産NV250はルノーカングーベース

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NV250はボンネットスタイルのバン

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NV250は、プラットフォームをカングーと共用するため、NV200に比べ、ボンネットを延長したスタイルのバンになります。

このスタイルは、キャブオーバーと比較すると、全長に対して荷室容量が狭くなるデメリットがあります。しかし、操縦安定性や衝突安全性、快適性には優れるというメリットが手に入ります。

NV250のインテリアは実用性重視のスタイル

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▽現行カングー内装

カングー2

カングーは、日本市場ではバンとしてではなく、実用性に優れたオシャレな車として人気を集めています。装備を少し充実させた乗用車モデルとして「ワゴン」も登場する可能性が高いです。

カングー1 カングー2カングー3

NV250のパワートレインは1.2Lターボ&1.5Lディーゼル?

NV250に搭載される可能性が高いエンジンは、日本仕様のカングーにも採用されている1.2L直列4気筒ガソリンターボエンジンとなっています。

基本的にベースモデルのカングーと共通になると予想されています。

カングーは5種類のエンジンを採用しているため、このエンジンと共に、1.5L直列4気筒直噴ディーゼルエンジンも採用される可能性があります。

このエンジンに組み合わされるトランスミッション

カングーが日本市場で安定した人気に応える形で開発した6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)を採用するとの予想です。

マニュアルトランスミッションの変速スピードの速さやダイレクト感と、オートマチックの快適さを兼ね備えたトランスミッションとなります。

NV250は先進安全装備を充実

NV250は日本市場での販売を考慮していることもあり、ライバルモデルと同等クラスの先進安全装備を搭載してくることが考えられます。

ベースモデルのカングーは、現行モデルの登場が2007年と古いこともありABSや横滑り防止装置は付いています。しかし、自動ブレーキのような先進安全装備を搭載していません。

カングー6

衝突被害軽減ブレーキの「エマージェンシーブレーキ」やパーキングアシストの「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)」等の装備を設定する可能性があります。

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

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