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S660 TYPE R新型モデル情報2022年夏に期待|予想価格250~300万円ワイドトレッド1.0L直3ターボ搭載

ホンダのブランドとして強力なスポーツイメージリーダーとなっているのがシビックに設定されるタイプRです。S660タイプRは、ホンダにおいてオープンのタイプRが登場していない経緯、国内専用車である点からハードルが高いです。

また、かつて噂のあったS1000との兼ね合いも難しいところ。大排気量化・大出力化せずタイプR化できるのかといったハードルもあります。

過去の経緯から”タイプRは開発中にリーク映像やスパイショット”が発見されています。

しかし、S660にはこの存在がひとつもないため、期待値を下げたほうが良いと思わせる要素が高いです。

スポイラーを装着したテストカーのスパイショットも出ていません。そのため、最低でも2021年までは、タイプR登場の可能性は低いと言えるでしょう。



S660タイプRのエクステリア予想

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S660タイプRはModuloXよりノーマルデザインに近づくでしょう。

  1. 前後スポイラー装備
  2. 全幅を広げるオーバーフェンダー装着
  3. 扁平タイヤ装着
  4. ヴォルテックスジェネレータ装着

上記により、空力性能の向上を目指すエクステリアの変更が行われます。噂ではワイドトレッド化して、コーナリング性能を向上する期待がかかっています。

1.0L直3ターボを搭載し、軽自動車枠を超える仕様となります。

S660タイプRのボディカラー予想

タイプRは基本的にボディカラーが少なめになる傾向があります。チャンピオンシップホワイト・レッド・ブルー・ブラック系カラー採用の可能性が高いです。

ついでシルバー・イエロー系が用意される可能性があります。一方で、グリーン・パープル系は非常に可能性が低いと言えます。


S660タイプRの内装予想

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シートはスポーツシートにして、インテリア全体をレッドで仕上げるでしょう。

S660タイプRのパワートレイン予想

「軽自動車として搭載しているエンジンに刺激が少ない」と言われており、噂では1.0L直3ターボを搭載します。しかし、S660タイプRはエンジンの出力自主規制で、64psを大きく超えること自体が考えにくいです。

80psでもオーバーしてしまうため、シャシー性能や足回り強化にとどまると考えられます。ただ、S660には過去に規制突破の可能性が噂されました。

それがS1000でタイプRとかぶる情報になります。”1.0Lターボエンジン”と”発売”がかなり期待されていますね。

 

【2020年1月10日】S660/S660 Modulo Xマイナーチェンジ

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ホンダのミッドシップレイアウト軽オープンカーS660、S660をベースにしたコンプリートカーS660 Modulo Xが2020年1月10日にマイナーチェンジを受け、エクステリアを中心に変化が見られます。

マイナーチェンジS660の価格はαのCVT、6速マニュアルが消費税抜き2,110,000円となっています。マイナーチェンジ前では消費税抜きの同グレードで2,018,519円となっており、9万円程度のの値上げとなっています。

マイナーチェンジS660で変更されていない点

  1. エンジンスペック
  2. ホイールサイズ
  3. 足回りサスペンション
  4. シティアクティブブレーキシステムの安全装備

上記には変化がありません。

マイナーチェンジS660のエクステリア

フロントグリルデザイン変更

ブラック系の色に変更されるとともにより立体的な形状となっています。

ヘッドランプ周りデザイン変更

ウィンカー部のオレンジが減った点などがわかりやすくなっています。

ドアミラーウィンカー標準化

フェンダーのウィンカーは廃止されています。
フロントピラーがブラックからボディ同色となっていることも変更点です。

αグレード

アクセサリーライトがバンパー左右のダクトを埋める形で採用されています。
βグレードではこの部分は旧型と変わりません。

リアコンビネーションランプ

ダークグレー調に変更され、赤い部分はなくなっています。

Modulo X

ベースグレードに準じた変更が施されています。しかし、外観上Modulo Xのみ変更された部分はありません。

マイナーチェンジS660のボディカラー

  1. ブルー系がフレンチブルーパールに変更
  2. ブラック系のナイトホークブラックパールへの変更
  3. アラバスターシルバー・メタリックの追加
  4. 新色アクティブ・グリーンパールの追加
  5. アドミラルグレー・メタリックの廃止

上記でボディカラーの変更が大きくなっています。

マイナーチェンジS660の内装

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インテリア面ではライトグレーとダークグレーのアシンメトリーカラーシートが廃止されており、スポーツレザーシートではホワイトのラインがより強調されたデザインに変更されています。

また、アルカンターラ素材がステアリングホイールとシフトノブに使われ、αグレードにシートヒーターが追加されていることもポイントです。

Modulo Xもアルカンターラ素材の適用が増えています。

 

【2018年5月25日】S660 マイナーチェンジ

  1. ナビ装着用スペシャルパッケージ設定
  2. ボディカラー新色3色追加
  3. 価格:198万720円~218万5920円
  4. Modulo X追加
  5. 価格:285万120円

ナビ装着用スペシャルパッケージ設定

ホンダアクセス製造「Gathersスカイサウンドインターナビ」が装着可能となる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を設定。

Gathersスカイサウンド インターナビ|ディーラーOP

  1. 専用7インチディスプレー採用
  2. 静電式タッチパネル
  3. スマートフォンのような操作感
  4. インターナビ対応:渋滞を高い精度で予測可能

基本となる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」の内容は以下のような設定です。

ナビ装着用スペシャルパッケージ内容

  1. リアカメラ
  2. 照明付オーディオリモートコントロールスイッチ
  3. センターコントロールスイッチ
  4. ハンズフリーマイク

ボディカラー|新3色追加

  1. フレンチブルーパール(α/Modulo X)NEW
  2. ブリティッシュグリーンパール(α)NEW
  3. ナイトホークブラック・パール(α/β)NEW
  4. プレミアムスターホワイトパール(α/β/Modulo X)
  5. アドミラルグレーメタリック(α/β/Modulo X)
  6. カーニバルイエローII(α)
  7. フレームレッド(α)

Modulo X追加

  1. S660の「α」ベース
  2. アルミホイール・リアロアバンパー標準装備(通常オプション)
  3. 専用装備サスペンション・空力パーツ設定

ユーザーの「意のままに操れる」操縦性。軽自動車とは思えない「上質」さを追求したモデルです。

エクステリアも特別な装備でユーザーの気持ちをアゲます。

専用装備|エクステリア

  1. グリル一体型専用フロントバンパー
  2. 専用LEDフォグライト
  3. 専用カラードドアミラー(ブラック)
  4. ロールトップ(ボルドーレッド)
  5. 専用アクティブスポイラー(ガーニーフラップ付)
  6. リアロアバンパー
  7. 専用リアエンブレム

専用設計グリル一体型フロントバンパーがフロントの空力性能を向上。正面から入る風を、あるべき位置に最適化するエアガイドフィンを設定しています。

また、リアの空力性能を高めるため、アクティブスポイラーにガーニーフラップを新装着。理想のバランスを得て、操縦安定性を高めてくれます。

このボディを支える足元装備も充実しています。

専用装備|足まわり

  1. 15インチアルミホイール(フロント/ステルスブラック塗装)
  2. 16インチアルミホイール(リア/ステルスブラック塗装)
  3. アルミホイール用ホイールナット(ブラック)
  4. 専用サスペンション(5段階減衰力調整機構付)
  5. ディスクロータードリルドタイプ
  6. スポーツブレーキパッド

街中~ワインディング⇒サーキットまで場所を選ばずに楽しめる走行性能を発揮します。インテリアも五感を活性させるデザインです。

専用装備|インテリア

  1. 専用スポーツレザーシート
  2. ※本革×ラックス スェード/ボルドーレッド×ブラック/Modulo Xロゴ入り
  3. 専用本革巻ステアリングホイール(ボルドーレッド×ブラック)
  4. 専用Modulo Xロゴ入りメーター
  5. 専用Modulo Xロゴ入りアルミ製コンソールプレート
  6. シフトノブ(チタン製/6速MT)
  7. シフトブーツ(グレーステッチ/6速MT)
  8. 専用セレクトノブ(本革製/ボルドーレッド×ブラック/CVT)
  9. 専用サイドブレーキカバー(ボルドーレッド×ブラック)
  10. 専用インパネソフトパッド(ボルドーレッド)
  11. 専用フロアカーペットマット
  12. ※ボルドーレッド×ブラック/Modulo Xアルミ製エンブレム付

ブラック基調+ボルドーレッド採用で、ユーザーが見て触れて感じる上質さを追求しています。

 

【2015年4月2日】S660 2015モデル

かつての軽スポーツオープンが未来型に進化を遂げて帰ってきます。長い間、日本の新型クルマ市場から消えていたミッドシップ。S660はこれから先、スポーツカー人気に火をつけるでしょう。

S660
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 燃費
  • 価格
スペック
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1180mm
  • 2285mm
  • 830-850kg
  • 0.66L直3ターボ
  • 64ps/6000rpm
  • 10.6kgm
  • 6MT
  • 21.2-24.2km/L
  • 198-238万円

CR-Zの弟的存在

グレード展開がCR-Zと同じくαとβです。ジャンルもスポーツだから兄弟のデビューという感じでしょうか。
αが上級グレードで6MT設定があります。スポーツ車はマニュアルで操作感を味わうのが醍醐味ですね。

VTECが高回転まで吹け上がった時のエンジン音

シビれます。スポーツ車はそこが楽しみですね。S660は軽自動車とは言え、ガチガチのスポーツ設計。車重も軽くかなり軽快なドライビングが楽しめるでしょう。

また、オープンの仕組みはタルガトップ。「海苔を巻くように丸めて取り外す」という少し面倒なアナログ設計です。しかし、それこそマニアックな楽しみ方ができるS660です。

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