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プリウスPHV一部改良2020年7月1日発売|ソーラー充電システム全車オプション設定

価格3,313,000円~4,392,000円。トヨタ初採用となった急アクセル加速抑制機能をプラスサポートとして導入しています。また、安全機能を更新しました。



プラスサポート

uriusu 3

機能を搭載した場合、スマートキーが専用に用意され、そのキーで開錠を行うと急アクセル加速抑制機能が作動する仕組みとなっています。家族で共有する場合に「機能がないほうが良い」という人とキーを分けて使えます。

個人的に、ペダル踏み間違いは40代以降の年代で起こりやすくなっているように感じます。認知機能の低下によるものです。

そういった家族構成の人で共有する場合に有利な仕組みですね。

安全機能を更新

トヨタセーフティセンス

  • プリクラッシュセーフティ検知(夜間歩行者&昼間自転車へ)
  • レーントレーシングアシスト
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
  • インテリジェントクリアランスソナー(全車)

と、アシスト機能増加がメインで行われました。いよいよ、自動運転に一歩ずつ近づいている印象ですね。

ソーラー充電システムを全車オプション設定

ソーラー発電量はマルチインフォメーションディスプレーに表示されます。運転中に発電量の確認が可能です。

ここ数年で、災害への危機感が社会的に高まっています。

非常時に慌てずに屋外でも過ごせるよう給電システム付きで、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセント(2個)が全車標準装備となりました。

備蓄や避難用具以外に、クルマに電源機能があれば、スマホやちょっとした家電の持ちだしにも対応できます。安心感が増える意味で心強い機能が装備されましたね。

 

【2019年5月9日】プリウスPHV一部改良

プリウス PHV 特別仕様車 S“Safety Plus”

トヨタはプリウスPHVに一部改良を行い5月9日発売しました。注目は5人乗りが追加されたことです。

また、プリウス(HV)がマイナーチェンジによってプリウスPHVのデザインに似せたこともあり、プリウスPHVのデザインは現行から大きく変更することなく現状キープです。

期待される先進安全装備に関しては、次回のマイナーチェンジで先進的な車にふさわしいトヨタ最新の技術が導入がされ、夜間の歩行者や自転車の検知が可能になります。

プリウスPHVを一部改良して”5人乗り”仕様へ

今回の一部改良では、5名乗車用シートを採用して、プリウスPHVも5人乗り仕様になります。

現行はEVモードの航続距離60キロを維持するため、MIRAIと同じく乗車定員4人となっています。

EV性能・航続距離60キロの数値目標を優先した結果で、後席にはあえてセンターコンソールを設置したようです。

プリウスPHV6

ハイブリッドは5人乗りとして提供されている状況なので、5人乗り仕様の発売は、メーカーも意識していたそうです。

2019年のNYオートショーで後部座席3人掛けプリウスPHV(北米仕様)披露

詳細な画像は、下記DRIVER WEBのサイトで閲覧可能です。

プリウスPHVの一部改良によるエクステリアの変更点

エクステリアデザインは、基本的には好評となっているので、大きな変化はないようです。

プリウスEV2

【予想】次のマイナーチェンジで行われそうなエクステリアの変更点

前後バンパーに新たなデザインを採用して、スポーティな印象になることです。

LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を装備して、フロントマスクの印象を大きく変わるかもしれません。

プリウスPHV15

プリウスPHV一部改良によるインテリアの変更点

プリウスのマイナーチェンジ同様に、ホワイトのアクセントをブラックに変更し、高級感を高めます。

また、5名乗車となった後部座席に合わせて、2つのUSBポートを追加します。さらに

Apple CarPlay・SiriusXM・Amazon Alexaへ対応

プリウスPHV

【予想】次のマイナーチェンジで行われそうなインテリアの変更点

全てのグレードにDCM(専用通信機)を標準装備したコネクティッドカーとなることです。

クルマとトヨタスマートセンターが通信で繋がることで、24時間カーライフをサポートすると共に、

対応ナビを使用することで様々なサービスを利用することが可能となります。

【予想】次のマイナーチェンジで行われそうな先進安全機能の進化

プリウスPHV23

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上するでしょう。

 

【2017年2月15日】新型プリウスPHV

プリウスEV12

S
急速充電無し 326万1600円
Sナビパッケージ
366万6600円
A
380万7000円
Aレザーパッケージ
406万6200円
Aプレミアム ナビパッケージ
422万2800円

グレード体系

S
オーディオレス(6スピーカー付/カバーレス)仕様の普及グレード

Sナビパッケージ|「A」の装備追加
LEDフロントフォグランプ
先読みエコドライブ(先読み減速支援)
T-ConnectSDナビゲーションシステム

A|上級グレード
ブラインドスポットモニター(BSM)
インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)
シンプルインテリジェントパーキングアシスト
T-Connect|SDナビゲーションシステム
充電インレット:急速充電機能追加

Aレザーパッケージ|シートが「Aプレミアム」と同仕様
本革シート表皮
運転席8ウェイパワー&助手席4フェイフロントシート
運転席電動ランバーサポート
リヤ大型センターアームレスト(合成皮革巻き・ステッチ付)

Aプレミアム|最上級グレード
雨滴感応式オートワイパー
カラーヘッドアップディスプレイ
ナノイー
アクセサリーコンセント

バッテリー充電方法

トヨタ プリウスPHVバッテリー充電方法

  • 充電ステーション急速充電にも対応
  • 従来の家庭用電源からの充電も可能
  • ソーラーパネル発電で駆動用バッテリーに充電(世界初)
  • ソーラーパネルは179Wの発電能力あり
  • 1日で6.1km分の走行電力をまかなう
  • 年間1000km走行できる電力の発電が可能

ボディカラー全9色

  1. スピリテッドアクアメタリック
  2. エモーショナルレッド
  3. サーモテクトライムグリーン
  4. スティールブロンドメタリック
  5. アティチュードブラックマイカ
  6. グレーメタリック
  7. シルバーメタリック
  8. ホワイトパールクリスタルシャイン
  9. スーパーホワイトII

スペック

全長:4645mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
車重:1510キロ
システム:直列4気筒DOHC1.8L+2モーター
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター出力1/2:72ps/31ps
モータートルク1/2:16.6kgm/4.1kgm
駆動方式:2WD(FF)
タイヤ:195/65R15
バッテリー:リチウムイオン
EV航続距離:60キロ以上
EV走行最高時速:135km/h
総電力量:8.8kWh
トランスミッション:電気式無段変速機
燃費:37キロ(ハイブリッド燃費)
乗車定員:4名
価格:326万~422万円

エクステリア

  1. 4眼LEDプロジェクター採用

インテリア

  1. ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン
  2. 11.6インチ大型ディスプレイ
  3. T-Connect SDナビゲーションシステム

【走行性能】先読みエコドライブ(先読み減速支援)機能搭載

  1. ドライバーの過去の運転傾向から減速・停止地点を登録
  2. 「アクセルOFF案内」とエンジンブレーキの効果を高める「回生拡大制御」を行う

その他|ITS Connect採用(メーカーオプション)

  1. 道路とクルマ、クルマ同士が通信
  2. ドライバーの安全運転を支援

安全機能トヨタセーフティセンスP採用充実

  1. トヨタセーフティセンスPを全車標準装備
  2. 同一車線運転支援システム搭載
  3. イジテリジェントパーキングアシスト2に機能追加

トヨタセーフティセンスPに同一車線運転支援システムを搭載。

日産・プロパイロット並みの性能を保有することになります。

全車標準装備により、どのグレードを選択しても長距離クルーズをより安全でドライバーの負担軽減する安全性能へ進化。

運転支援機能をオプション設定

  1. 電子インナーミラー
  2. ブラインドスポットモニター
  3. リヤクロストラフィックアラート
  4. ITSコネクト

現行は、プリクラッシュセーフティシステム(対物)搭載。

また、オプション設定(エグゼクティブラウンジグレードを除く)のみ搭載です。

トヨタセーフティセンスPはミリ波レーダー+単眼カメラを採用。

プリクラッシュセーフティシステムに歩行者対応自動ブレーキシステムが採用されます。

トヨタセーフティセンスPの主な機能
  1. レーンディパーチャーアラート
  2. オートマチックハイビーム
  3. 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  4. レーダークルーズコントロール

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画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:http://toyota.jp

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