Sony Vision-Sが魅せる未来|遊びある人のソニーのある豊かな生活

噂や話題だけと思っていたら、本気だったんですね。

道理でトヨタがEVをサプライズ登場させた訳です。

 

ソニーの作るクルマはテスラやアップルをモデルにしてる印象。

この記事作成を機にソニーストアオンラインを閲覧してみたんですけど

センスの塊みたいなサイトでした。

ワイヤレスイヤホンの宣伝に幾田りらちゃん起用なのもスゴく良い。

Amazon Music Prime

 

ソニーは面白い会社ですね~。

Sony Vision-Sシリーズには

トヨタbZシリーズ以上の好奇心を刺激されています。

 

さて、ソニーが電気自動車市場でできそうなことってなんでしょう。

あと5年以内に車内エンタメ空間創造トップメーカーになりそうな予感です。

 




エンターテイメントを搭載できるEV

国内メーカーにゲームやPC、通信機器を

直販でクルマに搭載できるメーカーはない。

 

どこかと提携すればいけるけど、

マージン差でクルマの価格が跳ね上がるでしょう。

 

一方のソニーはゲームやPC、通信機器はお手の物。

その分野で世界を席巻する技術やノウハウを持っています。

 

ソニーがクルマ、しかもEVを生産すれば

エンターテイメント満載のクルマが出来上がり

国内メーカーよりも面白いものが作れます。

 

メーカーに真似できない室内空間を作り上げ

色々機能を詰め込んでも

メーカーよりも価格は安く済むはずです。

 

さらに、クルマに搭載するゲームやPC、通信機器は拡張性高く、

次々に新しいコンテンツを増やしていけることでしょう。

 

Vision-Sコクピット前方のパノラミックスクリーン

目いっぱい広がったパネルが搭載されています。

この画面で映画・ゲーム・音楽など「コンテンツ」を車内で楽しめるようです。

 

リアシートにもスクリーンが搭載されていて

乗員全員がノリノリで楽しめる空間がクルマに用意されます。

 

まぁミニバンが登場し最盛期を迎える頃

こういうカスタムに凝る人多かったですから

いまさら珍しくもありません。

 

しかし、ソニーの強みはハードよりもソフト。

コンテンツは世界一です。

データ通信でアップデートは直感的に可能。

いつでも最新のコンテンツを楽しむことが可能です。

 

製品的に言えば音響はソニーだから最高です。

テーマは「プライベート空間の充実」

 

エクスペリアが今より普及する?

Vision-Sに乗る人が出てきたら、スマホとの連携で

エクスペリアを購入する人も増えるかもしれません。

 

ソニー縛りの販売戦略狙いじゃなく、

今でもたくさんいるソニー信者の人たちが

Vision-Sとエクスペリアを作るソニーの信念に応えるはず。

アップルのiPhoneと同じように。

 

国産車メーカー以外の国内EV競争は

ソニーとアップルの一騎打ちとなって

スマホとクルマも競合しそうですね。

 

”ソニーのある生活”の人が増える

走っているVision-S 02(SUV)のPVがYouTubeに。

 

女性が一戸建てに住み、Vision-Sとエクスペリアと

デジタル一眼カメラ(たぶんα)のある生活を送っています。

自分の好きなものに囲まれながら

ゆったりした空間を2つ(住まいとクルマ)持つ。

 

豊かな時間の中で、感動と体験を味わう生活。

こういう生活いいですね。

 

 

Vision-S 01はセダンタイプでした。(いわばプリウス)

Vision-S 02はSUVなので、こういう生活コンセプトになるんでしょうね。

3列シート7人乗り設定みたいです。(4名乗りも)

 

ソニーは先を見据えて動いてる

世の中、個人が個人だけでコンテンツを発信し

生活をできるほど稼ぐ人が増えていくことを予感させるPV。

 

ソニーがYouTuberに商品提供してコラボしたりは普通です。

ソニーはこういう働き方をする人が増えることも予想しているでしょう。

 

で、どんな人が「ソニーのクルマ」に興味を持って購入層になるかと言えば、

遊びのある人ですね。

 

会社員にそのイメージはあまりないですけど

経営とくに個人で経営している人たちのイメージです。

 

ライフワークを実現し、仕事と日常の垣根がない。

日常が仕事になり、どちらも楽しんでいる人たちのことです。

 

その層をターゲットに動き出していると思います。




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