プリウスPHV一部改良2022年9月|法規制対応

この改良によって新型は1年先送りの予想に。

【続報】新型プリウスはデザイン&燃費重視|2024年?登場予想でノアHEV採用

 




【2021年6月3日】プリウスPHV一部改良

ナノイー標準装備

  • A
  • Aプレミアム

価格

3,383,000~4,010,000円

 

 

【2020年7月1日】プリウスPHV一部改良

価格

3,313,000円~4,392,000円。

トヨタ初採用となった急アクセル加速抑制機能をプラスサポートとして導入しています。

また、安全機能を更新しました。

 

プラスサポート

機能を搭載した場合、スマートキーが専用に用意され、

そのキーで開錠を行うと急アクセル加速抑制機能が作動する仕組みとなっています。

家族で共有する場合に「機能がないほうが良い」という人とキーを分けて使えます。

 

個人的に、ペダル踏み間違いは40代以降の年代で起こりやすくなっています。

認知機能の低下によるものです。

そういった家族構成の人で共有する場合に有利な仕組みですね。

 

安全機能を更新

  • プリクラッシュセーフティ検知(夜間歩行者&昼間自転車へ)
  • レーントレーシングアシスト
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
  • インテリジェントクリアランスソナー(全車)

と、アシスト機能増加がメインで行われました。

いよいよ、自動運転に一歩ずつ近づいている印象ですね。

 

ソーラー充電システムを全車オプション設定

ソーラー発電量はマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

運転中に発電量の確認が可能です。

 

ここ数年で、災害への危機感が社会的に高まっています。

非常時に慌てずに屋外でも過ごせるよう給電システム付きで、

AC100V・1500Wのアクセサリーコンセント(2個)が全車標準装備となりました。

 

備蓄や避難用具以外にクルマに電源機能があれば、スマホやちょっとした家電の持ちだしにも対応できます。

安心感が増える意味で心強い機能が装備されましたね。

 

 

【2019年5月9日】プリウスPHV一部改良

トヨタはプリウスPHVに一部改良を行い5月9日発売しました。

注目は5人乗りが追加されたことです。

 

また、プリウス(HV)がマイナーチェンジによってプリウスPHVのデザインに似せたこともあり、

プリウスPHVのデザインは現行から大きく変更することなく現状キープです。

 

期待される先進安全装備

トヨタ最新の技術が導入がされ、夜間の歩行者や自転車の検知が可能に。

 

プリウスPHVを一部改良して”5人乗り”仕様へ

今回の一部改良では5名乗車用シートを採用して、プリウスPHVも5人乗り仕様になります。

現行はEVモードの航続距離60キロを維持するため、MIRAIと同じく乗車定員4人となっています。

 

EV性能・航続距離60キロの数値目標を優先した結果で後席にはあえてセンターコンソールを設置したようです。

ハイブリッドは5人乗りとして提供されている状況。

なので、5人乗り仕様の発売はメーカーも意識していたそうです。

 

インテリアの変更点

プリウスのマイナーチェンジ同様にホワイトのアクセントをブラックに変更し高級感を高めます。

また、5名乗車となった後部座席に合わせて2つのUSBポートを追加します。

 

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